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いよいよ大晦日。あと3時間ほどで2014年が終わります。今年の年末年始は、自宅に帰らず、仙石原で2匹のわんこと過ごしています。今年は、脳梗塞になって健康の大切さを改めて感じさせられました。予測をはるかに超えた体力と筋力の低下を、鍛えなおしていこうと思っています。振り返ると本当にたくさんの方にご迷惑ご心配をおかけしました。感謝と申し訳なさでいっぱいです。今年は仕事納めに入ってからも、ほとんどのスタッフが事業所にやってきて通所や休日の利用者の対応、大掃除にかかわってくれたり、仙石原の駐車場が水はけが悪いからと、知り合いにお願いして土を掘り起こして砂利を入れてくれたり玄関先の車寄せが砂利道で車いすでの出入りが大変なので、ご家族とそのお仲間にお願いしてコンクリートを敷いてくれたり、大掃除の時にスタッフの9歳の娘さんが卵焼きを焼いてくれて、皆で年越しそばを食べたりクリスマスには、すごああああああああああ^いクリスマスツリーをスッタフから提供していただきました。本当に、よいメンバーに恵まれ、人の有難さに感謝感謝感謝 です。支えられて、アコモがあることをつくづく感じています。皆さんの善意に応えるためにも、早く体力を取り戻し、本来の仕事量に戻れるように何より、二度と梗塞を起こすようなことの内容に若いスタッフを育てていかなくてはと、決意を新たにしているところです。
Dec 31, 2014
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複合型のサービスは訪問だけではないので、ご利用者の生活全般をサポートしていくのが仕事です。限られた人材の中でどれだけ柔軟に対応できるかがカギになります。以前ブログでご紹介した慢性腎不全でぎりぎり透析に間に合った方がいらっしゃいます。週3回の透析の送迎、家庭の事情で送迎がネックになって、透析をあきらめていたので、複合型の送迎でサポートしています。朝の8時から年間を通していくことになるので、職種に関係なく看護師やセラピストも送迎に参加します。でもその甲斐あって、いつも苦しそうで、だるそうにしていたその方に笑顔が戻り、今では平行棒で4往復も歩けるようになりました。ご家族の弾む声と笑顔が最高の報酬です。協力してくれるスタッフに感謝。ほんの少し、自分が動くだけで、ご利用者の人生をまだまだ輝くものにできる。医療の力をうまく使いながら、その人らしく生活するためのお手伝い、これが在宅看護です。もうすぐ、お仕事復帰も近いのではないでしょうか。
Dec 3, 2014
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