うつ病患者の家族日記

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2008年04月02日
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カテゴリ: 独り言
鬱病の体に鞭を打ち、仕事をして家に帰ってくれば、旦那はトドのように丸まって、
もう本当に限界が近付いていることが自分でわかる。頭と心がキツイ。ツライ。
転がって眠っているのです。何をすることもできなくて、
一緒にいるだけでこれだけ苦痛を受けなければいけないのがよくわからない。
ただ、ただ、眠ることしかできなくて、眠っているのです。
私の存在なんていうものは、彼にとっては字余りのようなものなのだろう。
今日は特にネットに没頭していた様子も、余りなく、本当に体調が悪いみたいですが、
結局は必要のない存在に、どうして彼はしがみつこうとするのだろうか。
なんというか、私はやるせない気持ちになってしまいます。
あと2週間以内に彼がいなくならなけらば、私の方の精神がちぎれることだろう。
こんな気持ちになりたくないから、早く旦那が家を出ていってほしいと切に願います。
その時は、仕方がないから、自分の理性を棄て、本能のままに赴いて発狂しよう。
4月中に引っ越すと言っていますが、それがどの程度の時期になるのでしょうか。
そのほうがとても幸せな世界が待っていると思う。今日、mixiの日記でひどい日記を見つけた。
彼は「親父が、親父が(準備してくれるから)」と言って、自分では動きません。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=763866933&owner_id=8956313 『Let's Enjyo suisaide.』
なんて、悲しい人でしょう。
本当に死にたいと思っている人の気持ちなんか、この人はわからないんだね。

ごめんなさい。もう気が狂いそうなのです。





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Last updated  2012年04月16日 17時51分52秒
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