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いや~、今更ですけどね!大脳生理学らしきものも、ちょびっとかじったりしてましたけどね!やっぱり脳ってすごいなーっ!と今日改めて感じてしまいました。説明いたしますと、去年の4月、わたしは一般に“レーシック”といわれる視力矯正手術を受けました。角膜を削るってヤツ。ちょっとコワイでしょ!視力が悪かったので、自分では気付いていなかったのですが、実はわたしは近視に加え乱視もかなりひどかったのです。視力矯正手術というのは、ひどい乱視はあまり得意ではありません。手術直後は、両目1.5くらいのクリアな視界で「世の中見えすぎーっ♪」と思っていましたが、だんだんと乱視が戻ってきてしまい、結局0.5くらいの視力になっていました。それでも、元の視力(0.05くらい)に比べれば格段にいいわけですし、なんせ裸眼で生活できるわけですから、わたしは十分納得していました。(これは、“手術前の納得”が大事ですよ~~!)でも、再手術で少しでも回復が見込める、という話をうかがい、今年に入って二度目の手術を受けたんです。で、そろそろ手術後約1ヶ月が経ったわけですが、これが大変調子がいい♪ (^0^)/手術前と比べると、格段に乱視の程度が軽くなりました!そして、前回のようにこのあと乱視が戻りそうな気配を、自分で感じません♪「なんか、大丈夫そう!」って気が、勝手にします☆それを今日、先生に話したら「それが大事なんですよ~!! 自分でそう思うと、戻りませんから。」とおっしゃるんです!…ようやく冒頭の「脳」の話までやってきました☆病は気から、とかね、イメージすれば実現する、とかね、いろいろわたしも「そうだな~」と思ってきましたが、視力ですよ!!もちろん、前回の手術の後も、あんなに乱視が戻るとはわたしは全く思っていなかったのに、戻ってしまいました。また、世の中には「まさかわたしがこんな病気になるなんて」と思っていらっしゃる方も、たくさんいらっしゃるでしょう。だから、悪い状態になること全てが「心配しすぎるから」ということではないと思います。それでも、「あ、大丈夫だ!」と根拠のない自信を持つことは少なくともマイナスに働くことはないようだし、「ダメかも~」と根拠のない不安を持つことは、プラスには働かないようです。視力にすら影響を及ぼせる脳の力ってほんっとうに無限の可能性があるように思います☆スゴクないですか??!!(大コーフン)まーね、人間の目って、元々いい加減ですけど~。そういう無限の可能性から言えばさ、「体が柔らかくなったみたーい!」とか「ヒップアップした気がするー!」とか「記憶力がぜったいあがったー!」とかとか、根拠のない自信を持ったら、変わる可能性大!!!ってことよね~♪さてあなたは、いま、何を思った??^^
2008.02.29
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今年は明日も2月なんですね♪2月29日のお祭りとか、ないのかな~。4年にいっぺんだなんて、織姫彦星よりマレなんだから、なんかイベントがあっても楽しいのになぁ~♪^^ところでおひなさまって、何日ごろに出すものなのかしら?「まだ早いでしょー」と思っていたら、2月のカレンダーが秒読みとなってきて、慌てて昨日おひなさまを出しました。毎年書いている気がしますが、母お手製の、木の人形に色を塗ったお内裏さまとお雛さまです。ちゃんと金屏風まであるのよ~♪で、世の中にはおひなさま用の、ちっちゃいお菓子がいろいろ売られていて、かわいーなぁ、ほしーなぁ、と思うのですが、飾った後、自分で喜んで食べたくなるようなお菓子は、イマイチ見当たりません。そしたら今日、近所で買い物をしたら「おひなさまのクジです、引いてください」と、言われたんです。三角の紙を開くとなにも書かれていなくて“ハズレ”。「ハズレでした」と見せて帰ろうとしたら、「あ、コレです♪」と渡してくれたのは、ひなあられを小袋に入れたもの!!キャ~、うれしーっ♪ (^0^*)/雛菓子で一番すきなのが、ひなあられ♪米粒みたいなお菓子で、薄い色がついてて、ときどきおっきいのが混じってて、ポロポロこぼれる、アレ!でもアレって、買うとすごい量なんですよね。だから、小袋に入ったひなあられは、いまわたしがいちばーーん欲しいもの♪うれし~~っ!ほんとにさ、いろんな人がいるよね~。一等賞でも「こんなのもらっても困るー」という人もいるだろうし、ハズレで小躍りしている人もいるわけです♪世の中には、いろんなニーズがあるのよね~。世の中全員のニーズに合う必要なんかないし、そんなの目指しても不可能だもんね。それは、自分が提供するサービスでも、自分という人間そのものも、同じこと♪なーんて、ひなあられを飾りながら思いました!そうそう、紙に“ハズレ”と書いていなかったのもうれしかったな~!書くほうが、大変なんだろうけど☆
2008.02.28
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ボイストレーニングの先生が「上達する人は、自分に興味を持っている人」と、おっしゃっていました。“自分に興味を持つ”を含めた大枠になるのかもしれませんが、生活を楽しんでいる人は、魅力的な人が多いように感じます。何か自分に取り入れられそうな情報に出会うと、すぐに実行している人。それがわたしが思う“自分に興味を持ち、生活を楽しんでいる人”です。例えば、お化粧の仕方のヒントが書いてあったら、すぐやってみる。“早起きはいい”と聞き、目覚ましをかけてみる。痩せる簡単体操を見て、鏡の前でやってみる。なんかね、こういうのってある意味こっけいな印象を受けますが、わたしはこういう人、大好きです♪なんでもひとまずやってみる。続くかどうかは分からないし、効果がでるかどうかはさらに分かりません☆もちろん、「やったことがある」を「やっている」に発展させて、効果が出れば一番いい!でもね、「こうなりたい♪」に対して、1秒でも努力してみる姿は、人間として美しいように思います。だって、そんなこと考えるの、人間だけよ~♪(たぶん…。)ここでポイントになるのは“生活を楽しんでいる”かどうか。楽しめちゃっている人は、効果があってもなくても、続けられなくても、自分の中で消化できますからね♪ちょこちょこと、自分に対して何かやってみる。そういう姿勢を、おばあーちゃんになっても忘れないでいたいですわ♪ ^^*
2008.02.27
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嵐の大野くんの個展を観てきました♪『FREE STYLE』というタイトルで表参道ヒルズの地下にあるスペースで開催中です。先週の木曜日から始まったのですが、連日始発に乗って整理券を取りに人が集まり、原宿や表参道の駅から行列ができていたとかいないとか☆今週から抽選方式になり、メデタク当たったわたしはあまり苦労なく入ることができ、ラッキーでした~♪で、その個展ですが、趣味の域をはるかにこえ、とても独学とは思えません☆前評判の高かったフィギュアはもちろん、絵も、思わずうなるものばかり。紙だけでなく木に描いてあったり、使ってる画材もさまざま!立体も絵も、全く何もおそれず、次々とチャレンジ(とすら感じてないのかも)しているのがよく分かります。本当に好きなんでしょうねぇ~♪本当に見ごたえはあるし、才能もあると思います。でもやっぱり、どんなに才能があっても、あの年で、表参道ヒルズで、あれだけお金をかけて個展を開催できるひとは、そうそういないでしょう。さらに、その個展にあれだけの人数が訪れることも「嵐の大野くん」を抜きには、やっぱり語れないと思います。聞いた話によると、大野くんは嵐が結成される前、ジャニーズでやりたいことはやっちゃったから、辞めて好きなアートの道に進もうとしたそうです。何度も「やめます」と言ったけれど、引き止められいつのまにか嵐のメンバーに入っていたのだとか。そのとき、それでも強引に辞めてアートの道に進んでいたら、どうなったのか。そんな「もしも」なんて考えたって仕方ありません。そんなの分からないけど、でも、ジャニーズでがんばる道を来たいま、こんな大きな個展を開くことができ、たくさんの人に作品を見てもらう機会を得ているのは事実。もちろん、その間のジャニーズでのガンバリや作品を作るガンバリがあったからこそ、ですが。夢ってさ、いろんな実現の仕方があるんだろうと思うんです。「こうしかない!」と思っている道に進めそうにないとき、「じゃぁもうダメなんだ」とは限らないと思うんです。道はさ、高速とか国道みたいなどどーんとした分かりやすい道ばっかりじゃなくて、裏道とか、抜け道とか、地図にも載ってないような細い道とか、いろいろあるんだと思います。もしもなかったら、作っちゃうって手もあるのかもしれないし。それと、判断がむずかしいけれど、こっちに行こうとしているのに、どうしても行けないときって、行かない流れに乗るのが自然なのかも、とも思うんですよね~。逆らわず、でも辞めない。そんなことができたら、一番星に手が届くのかもネ☆それにしても大野くんの個展は、「近くに来たから~」なんて、ふらりと入場することは、まずムリでしょう。嵐の大野くんだからこそ、莫大な人数が訪れるわけですが、嵐を知らない人にも観て欲しいっ!と思わせる内容だったので、「うーむ」と勝手にひとりジレンマしていました☆どこかで、常設展になるといいのにな♪
2008.02.26
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満足して、元気になる!こういう循環は、いいなぁと思います♪当たり前だけど☆今日は、ハーブの達人でいらっしゃるシーナさんが主宰する「季節の食材とハーブのマリアージュ」というランチ会に参加してきました。シーナさんのハーブのリクエストなどを加味して、フレンチレストラン“ル・ソルシエ”の若きシェフが腕をふるったフルコースランチ♪フレンチのフルコースを食べたら、美味しくて大満足して、お腹いっぱいで、「あぁ、早く家ででれーんとしたい☆」って思いませんか??ところが今日はお腹いっぱいだけど、なんだか元気がモリモリとみなぎってくるんです!そして「さっ、夕食をちゃんと作ろう!そして仕事しよーっ♪」という気になっちゃったんです☆フルコースをいただいた日の夕食をちゃんと作ろう!と思えるって、スゴイことだと思います。なんかね、ちゃんとカラダに染み入る美味しいものをいただくと、雑な食事をやめようという気になるんですよね。同じようなことが、つい先日もありました。そちらは薬膳コンシェルジュの石澤ミユポンさんが主宰した薬膳美食のランチ会で、薬膳チャイニーズ“エッセンス”の料理長が腕をふるったフルコースランチをいただいたときのこと。(なんか、食べてばっかし☆)このときもお腹いーっぱいなのに元気モリモリで、「おーっし!」とやる気がガンガンでてきたのを覚えています。(確か、夕食もこまごま作った気がする。)こーゆー楽しい嬉しい体験をしたあとに、ぐったり疲れるんじゃなくて、元気がモリモリ沸いてくるって、何が違うのかなー。嵐のコンサートだって、行くと「アタシもがんばろっ!」とやる気になってきます。ずっしりこってり重いフレンチや中華が悪いわけではなく、これは好みですよね。でも、食べる側が選べるように、提供する側だってどちらにするかは選べるはず。わたしは、わたしを通して相手が何かを受け取ってくれたとき、相手が元気モリモリになってくれる方を選びたい。それは仕事はもちろん、プライベートなおしゃべりでも♪どうやったらそうなるのかは、まだまだ研究課題ですけれど、「そうありたい!」と願い思うことは、そこへ近づく一歩にはなりそうな気がします。そして、自分が元気モリモリであることが必要なんでしょうね♪…ということで、また美味しいお食事に行かなくっちゃー!??<今日のご紹介>・ハーブの達人、ローズマリーキッチン代表:シーナさんのブログ・フレンチレストラン“ル・ソルシエ”(駒沢大学駅徒歩3分)・薬膳コンシェルジュ:石澤美由紀ミユポンさんのブログ・ナチュラルチャイニーズ“エッセンス”(表参道駅徒歩数分)
2008.02.24
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最近、人と一緒に何かをするって楽しいことなんだ~!と思うことが増えています。普段ひとりで仕事をして、映画や美術館などに行くのもひとりで勝手気ままに出かけることが多いワタクシ。さらに、「恥をかきたくない」という気持ちが強いので、例えば英会話なんて習うことになったら、ぜったい個人レッスンにしたいタイプ。少々高くても、グループレッスンじゃ何も身につかず終わるに決まってる。グループレッスンが悪いのじゃなくて、人がいると自分を出せないわたしがグループ系に向いていないってことでしょうかねぇ。そんなわたしですが、たまたまお絵かき教室やボイストレーニングをグループで受けていて、「人がいるって、それはそれですごくいいなぁ♪」と感じるようになりました。自分のヘタ(だと思い込んでいる)な絵を「ここがいい~♪」と笑顔で喜んでくれたり、自分のヘタ(だと思い込んでいる)な発声を「前回とぜんぜん違うよ~♪」と目をまんまるにして伝えてくれる仲間たち。そして、人の絵や発声を見聞きすることは、自分にたくさんの刺激や発見をもたらしてくれます。「こーゆーのもありかぁ~!」と、自分では思いもつかないことに出会ってノウミソがかき回されたり、人の変化は、見えにくい自分の変化に照らし合わせることもできます。もちろん、先生と1対1の濃密な時間を過ごすメリットもありますが、人と一緒に何かをすることのメリットというのは、わたしが思っていたより大きいんだなーっ!と感動します。でもね、昨日のボイストレーニングで、先生の一言が印象的でした。『合唱は、一人一人がひとりで歌えないとダメ。 ひとりでできないことは、人と一緒にやっても できません。』たぶん、グループレッスンでも同じなんだと思います。わたしが英会話をグループで受けて成長しないだろうと感じるのは、ひとりで立っていないからでしょう。個人が集まってのグループ。もっと自分を磨いて、いろんなグループに参加できるようになりたいです♪そうそう、生徒がみんなステキな人たちだというのも、大きな前提ですよね。それって、主宰者や先生、リーダーの人柄によってくるんだと思います♪
2008.02.23
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今日から嵐の大野くんの個展が表参道ヒルズで始まりました。初日の今日は、プレス向けの公開を先に行い、一般公開は夕方5時から。お昼からの予定を早めに切り上げて、3時ごろに行っちゃおうかな♪、早すぎかしら~??なーんて、オメデタク思っていたら、朝6時には400人ほど並んでおり、朝の8時に整理券が配られ、当然、あっという間になくなってしまったのだとか☆…3時なんて……。いやー、まだまだ考えがヒヨッコです。ということで、用事をきちんと済ませてから、会場の視察に行ってみました。そうしたら、たまたま一般公開時間直前に到着!「嵐のメンバーに会えたりしないかしら~♪」なんて妄想しつつ、会場を目指すと、もちろん整理券をもらえなかった人たちが会場の外を埋め尽くしてます。たぶんみんな、「もしかしたら、本人が出てくるかも」と淡い期待を持って、なんとなく集まっているのです。会場の前には、大きな広い階段があり、女の子たちは真ん中は空けて、両脇にうじゃ~っと群れています。表参道ヒルズって、吹き抜け構造になっているので、わたしはひとつ上の階の手すりからその階段と奥にある会場を見ていたのですが、なんと一瞬、大野くん本人がチラリと姿を現したようなのです!わたしの位置からは、全く見えなかったのですが☆その途端!「キャーーー!!!」という悲鳴とともに、階段の両脇および上のほうにいた女の子たちが、なだれのようにドドーッと駆け下り始めたんです。たぶんあれは、本能の行動ですね。ま、そりゃ、そうでしょう。わたしもその場にいたら、走ったと思うしー。^^;会場前の場所が、大混乱になっていくのを、わたしは上から見ていたのですが、そりゃもう、スゴカッタです。もちろん、大野くんはあっという間に中に入ってしまい、いませんが、女の子たちはあきらめられません。だって、すぐそこにいることが分かってるんですから、そりゃ「もしかして!」って思うってもんです。(わたしも思ってたよ。)でも、階段ですから、やっぱり危ない。ヒルズの職員なのか、個展のスタッフかわからないけれど、細いキレイなおねーさんやおにーさんが、「危険ですから、下がってください。階段の真ん中を空けてください!」といくら叫んでも、女の子たちは動く気配などありません。「そりゃこの状態で“帰れ”といわれても、ムリだよね~。 どうすんだろー。」と見ていたら、たぶん、運営スタッフの責任者に近いような(←主観ですが)男性が、『ほんっっとに申し訳ありませんが、今日は、整理券をお持ちで ない方は、ぜったいに入れません。本当にすみません!! どうか初日をさせてください!お願いします!!』と、叫び始めたんです。何人ものスタッフが「危ないから」「規則だから」と叫んでいたのは、耳を素通りしていたのに、このたった一人の男性の言葉は彼の思いがちゃーんと言葉の波動となって、みんなに染み渡っていくのが、すごくよくわかりました。「せっかく来てくれたのに、入れなくて申し訳ない」と彼が思っているのも、ちゃんと伝わりました。「初日をさせてほしい」という気持ちは、会場に入れないわたしたちだって、“大野くんの個展を成功させたい”と思っていることを、思いださせてくれました。そして、みんな帰り始めたんです。やっぱりねー、本気の思いって伝わるんだ!とわたしはえらく感動していました☆それは、心理学をかじったようなわたしにも、高校生のギャルたちにも、おばさまたちにも、すぐそこに大野くんがいるという興奮した状態の人たちにも、ちゃーんと伝わっていました。彼は、土下座をしたわけでもないし、本当に拡声器を使って叫んでただけです。つっかえたり、言い間違えたりしながら。それでも、一所懸命な本当の気持ちをさらけ出して言葉に乗せた思いは、こちらに連帯感として伝わってくるんだと感じました。逆に、どんなに巧みな言葉を使っても、思いが詰まっていないと、全く響かないんだとも言えます。思いを込めているか、発しているものに体温があるか。これは、相手を選ばず伝わってしまうということを今日は目の当たりにしました。いい一日でした☆ (^0^*)/…で、見られるんだろうか、個展☆
2008.02.21
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今日はおたのしみ!の、お絵かき教室♪いままでは「紙に線を引き、できた空間に色を塗る」ことで、自然と抽象画の作品ができあがっていました。“うまい、へた”を感じることなく、楽しく描いているだけで作品が、しかも個性のある作品ができあがることに、本当に感動!(先生、スゴーイ♪)「絵を描くって、たーのしぃな~♪」と思う自分に、心底ビックリです! だって、絵、苦手だもーん。で、今日はというと、「デッサンも、ちょっとはやってみましょうー」ということで、初めて何かを“描き写す”という作業でした。そうは言っても、絵を描く楽しさを伝える魔法使いのような先生ですから、いろいろ楽しい工夫があります♪それでも、“描き写す”からには、見本というか正解が目の前にあるのですから、その通りに「描けた」か「描けなかったか」は一目瞭然。デッサンをすることで、「なるほど~!」と分かることもたくさんあって、新鮮だし、経験にはなるのですが、いかんせん「見えてるように描けない☆」もどかしさがあるのも事実です。教室の最後、りんごを目の前に置き、絵の具と筆で直接描くことになりました。かなり躊躇しながら描きだしたわたしは、「ぷっ!」と思わず自分で苦笑するほど、ヘタッピなの!!幼稚園の子どものようなタッチだし、絵だし、本当に情けなくなっちゃって、この教室に通いだして初めて「早く終わんないかな~☆」と思っていました。ところが、描き終わってから先生や他の参加者が「コウダさんの、きれーい♪」とか「このりんごが好きー♪」(りんごは3つ描いたので)などと言ってくれるんです。「えー?うそー!だってー。」と最初は連発していますが確かに、目の前のりんごとそっくりか?というとぜんっぜん似てないのですが(そもそもりんごに見えん☆)、色はきれいかもしれない。自分の目で見て、頭の中にえがいているようには、ちっとも描けていないんだけど、それでも、目の前のりんごがなかったら、描けない絵。他の参加者の絵も、みーーんな面白いほど個性があって、とても同じりんごを見て描いたとは思えません。大きさも違うし、色も違う。これが個性なんだな~!と改めて思います。そして、個性を認めてもらうヨロコビ♪コンクールに出しても、賞はもらえないでしょう。画家になろうとしても、かなりむずかしいでしょう。でも、絵に「正しい」や「まちがい」はないんだな~と、今日あらためて思いました。そしてそれは、「ここがいいね♪」と認めてもらえることで一層、個性を“自分の味”と気付き、自分でも認めていけるような気がします♪デッサンをもっとリアルに描けるように練習したら、それはきっとプラスになると思います。でもいまの状態でも、それはそれで「いまのわたしの味」のある作品、ということなんですね♪ (^^*)見えたようにはちっとも描けなくて、イライラもするけれど、やっぱりお絵かきはたーのしぃよっ♪ (^0^)/
2008.02.20
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鮒谷さんのメルマガ「平成進化論」を読んでいたら“スモールワールド”という単語に目が留まりました。最近それを、ものすごーーーく感じていたから♪スモールワールドをウィキペディアで調べると、友だちの友だちの…と、6回それを繰り返せば世界中のどんな人にでも行き着けるという『6次のへだたり』の中にあるフレーズのようです。例えば、ジョニーデップでもエリザベス女王でも、嵐のメンバーだっていきつけるはず♪って理論。もうちょっと親しみのある言い方をすれば、「世の中(世間)狭い」ってことでしょうか。日本国民1億2千万(あたしは1億人って習ったよ☆)とまで言わなくても、東京だけだって1200万人。活動範囲で言えば東京近郊もあわさるから、ものすっごい人数がうじゃうじゃといる中で、偶然知り合う人が自分の友人の友人だったりするわけですよ。同じセミナーに行ってたり。だって、マンションの隣の人もよく知らないような世の中ですよ。地元のスーパーに入って、中にいる人をひとりも知らないような現代ですよ。偶然会うといっても、やっぱり行動には傾向があるから似た人が集まってくる、というのも確かにあると思います。でも、その似たようなところに集まってくる人の数だってかなりいるわけですから。その中で自分と何かつながりのある人なんて、やっぱり一握りのはず。なのに、出会えてしまうこのフシギ!しかも、ただ知り合いだったりするだけじゃなくて、タイミングが絶妙だったりしませんか??お互いの知り合いに、実はつい先日、数年ぶりにメールしたばかりだったとかさ。ほーんと、ミラクル♪^^今までの知り合いが、全員同じ太さでずっと続いているってことは、ありえないですよね。付き合いの濃くなる時期もあれば、年賀状だけになったり、ケンカしたわけじゃないけど、ほとんど切れてしまう人もいるでしょう。縁があれば、これまたフシギと縁が戻ってきますよね~。わたしは最近、そういうご縁も多いです。「いま、こうやって楽しい時期を過ごすために、あのときに 出会ってたのね~」って♪そういうコトも含めて、出会いってやっぱり計算されているように思えてしまいます。え?だれが計算しているのかって??ふふーーん。誰なんでしょうねぇ♪普通の人が、一生の中で出会える人の数って、どれくらいなんでしょう~。1000?5000?10000???わたしにはどうにも想像もつきませんが、その莫大な数の中で、離れていく人もあれば、残る人もあり、戻る人もあり…。自分も相手全員に対してそうなんですし。計算された奇跡の出会いを大事に楽しみながら、また自然の流れも感じ取って受け入れたいな~と思います。1年でいったい、どれくらいの人に会ってるんでしょ~!会った人の数とか、新しく知り合った人の数なんか調べてみたら面白いかも☆誰かやったら、オシエテ!^^;
2008.02.19
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NHKの大河ドラマ「篤姫」を見ていたら、なんてことのない一言に、ココロが反応しました♪宮崎あおいさん演じる“於一(おかつ)”が藩主島津家の養女となることがきまり、生まれ育った家での最後の日の場面のことです。於一が大好きな両親に、「わたしは父上と母上の娘に生まれて幸せでした。」と言うのです。なかなか感動的なシーンですが、わたしの胸に来たのはこのセリフじゃありません。次に実父である長塚京三さん(役者名ですけど)が、「ん。わしもそなたの父で……」と、どう言おうかちょっと言いよどんだ後、『愉快であった。』と言ったのです。(若干違うかもしれません。お許しを☆)『愉快』っていいーー♪そんな風に言われたーい!!と思ってしまいました。会話の中で「愉快」って、あんまり使われなくなってしまいましたけどね~。「しあわせ」も「たのしい」もいい言葉なんだけど、なーんかこの「愉快」ってカラッとしてる気がしてすごくヒットしてしまいました♪漢字もなんだか小躍りしてる感じ(←オヤジギャグじゃありまっせん)がするしー。^^一日の中で、愉快な時間を増やしたいな~と思います。そして自分が死ぬとき、「コウダさんといると、愉快だったな~」言われたーい♪ (^0^)/「あなたといると幸せ」と言われるより「愉快」と言われたい。ん?もしかしてこれって、関西のノリなだけ???※宮崎あおいさんの「崎」は「立」を使う方の漢字です。
2008.02.18
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体力的には大したことをしていないのに、すごぉーく疲れるときってありませんか?よく言われるのが、病院のお見舞いや付き添い。病院でもほとんど座っているのに、なーんだか家に帰ってくるとぐったり疲れてる。そんな経験ありませんか??昨日は、病院ではありませんが、そういう場所に出かけていて、帰宅して夕食を食べ終わり一息ついたとたん、ぐったりぃーーーが襲ってきました。「こらアカン!」と早々に全ての行為を放棄し、さっさと床に就くことにしました♪消灯時間10時前。これがさー、あんなに眠かったのに、顔を洗ったりしてるとちょっと覚めてくるのがクヤシイ☆とはいえ、お蔭で今朝はスッキリー!です。嬉しいうれしい♪まね、こんな自分本位な行動を起こせる状況の人って限られているかもしれません。でもね、自分を快適な状態にしてあげられるのは自分だけですから~。自分が快適だと、周りにもいい影響が及ぼします♪少なくとも、自分の状態の悪さは周りに悪影響がいきます☆病気になれば看病をさせたり、そこまでいかなくてもイライラしたり、相手に当たったり…。(←覚え、あるあるっ!!)「そんなことできない」と思い込んでいることがあるかもしれません。でも、「ムリ」と思い込んで、今までできなかった自分を大事にする行動を起こしてみたら、意外な発見があるかもしれませんよん♪わたしも、「だらだらテレビを観ていたい」のをガマンして寝たら、案外大したことはありませんでした☆(って、そんなことかいっ!)ただ『自分を大事にすること』と『相手に失礼なことをする』のは、別のオハナシ(だとわたしは思う)。感謝する気持ちが大きいのかな~☆ そこは気をつけて♪さあさ、自分のために生きなくっちゃ!! それはきっと人のためにつながりますから♪(^0^*)/
2008.02.17
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最近、“手作り”が自分の中ではやってます☆1時間ちょっとでできちゃう“かんたんパン”に始まり、昨日は父へのチョコレートを買い忘れ、「そーだ!」と、イチゴと完熟きんかんにチョコをコーティングしてみました♪これがねー、「これ、夜の銀座で出したら1万円は軽くとぶね☆」と思うほど上等なできばえ!!我ながら感動してしまいました♪美味しかったし。^^テレビでマロンさんの簡単料理を見て、グラタン(ホワイトソース缶は使うけど)や坦々麺を作ってみたりー。これがホントに簡単で、「できたーっ♪ (^0^)/」とめちゃくちゃ嬉しい♪別に料理に限らないんですが、わたしがびっくりするほど不器用なもんで、裁縫関係の手作りはよっぽどのことがない限り、やる気になりません☆“手作り”ってしてみると、わたしにとってすごく新鮮でした!自分では作れない、あるいはすごーくめんどくさくてむずかしいもの、と思っていたのにできちゃった感激☆しかも、思いのほか簡単に!(←コレ重要♪)「できたーっ♪」って、大きいよね☆^^そして、やっぱり自分の手で作ったものは愛おしく、食べ物であっても大事思う気持ちが出てくるような気がします。味わって食べるってことかな~。それから、お絵かき教室に行きだしてから、絵を描く機会も増えました♪これも自分の手を使って、仕上げていく課程が手作りな感じがします。初めて教室に行った日に、痛烈に感じたことがひとつあります。それは、「紙一枚に対して、これだけ長い時間をかけて、 向き合えるんだ~!」ということ。なんでそう思ったのか、後からよく考えると、わたしの仕事は、パソコンで作品を作りながら、しょっちゅうプリンターで紙に印刷をします。印刷枚数は、完成に近づくほどかなり増えていきます。A4の紙に印刷される時間は、ものの数十秒。そうやって、次々と紙を消耗する生活をしているのでコツコツと線を引き色を塗る作業が、自分にとって新鮮だったんだと分かりました。手を使ってみると、自分の中の“新鮮”が発見されるんだと感じます♪いま、自分でやらなくなっていること、何かちょっと手を使ってやってみませんか?あなたにとっての「新鮮」があるかもしれません♪
2008.02.15
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2週間ぶりにスポーツジムに行ってきました。その前も、2週間くらいあいてようやく行ったので、2回続けて2週間ぶり。それまでは、一念発起で4ヶ月近く週1のペースを死守していたので、急に1ヶ月に2回程度になってしまったことになります。行けなかったのは、なまけたのではなくそれぞれ理由がありますが、何にせよ間が空いたのは事実。その事実を如実に語ってくれたのが、カラダでした☆バレリーナは、1日練習しないと自分で分かり、2日しないと相手にわかり、3日しないとお客に分かる(だっけ?)と聞いたことがあります。そんなストイックな鍛え方とは、はるっっっかかなたの方に位置するわたしなのに、そんなわたしでもやっぱり「あれ?」と感じるからビックリです~☆「なんか、以前より辛い?ような??」と、何度となく首をひねりました。ひぇ~~っ!うっそみたーい☆“続ける”って、やめて、もう一度始めたときに、続けていたときの効果が分かると言われたことがあります。本当にそうでした。毎日でなくても、続けていることはいつのまにか変化を起こすんでしょうね~。わたしのジムも、週1が2週に1回になったら、変化を感じましたが、これが全くいかなくなったら、もっと大きな違いになっていくのだと思います。続けているときは、なかなか分からない変化。でも、細々とでも続けるって、大きいんだなーと思います。ときどきやめてみるのも、変化がわかって案外いいかも♪あんまり気負わず、のんびりやるのがコツかもしれません。2週に1回になることもあるさ。また行けるようになったら、行きましょう♪春には、もうちょっとシマッタカラダになる予定だから☆
2008.02.14
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先日、ある女性のお宅に「おうちランチ」に呼んでいただきました♪「ランチ」の名のとおり、スタートは12時過ぎ。だったのに、はっと気付けば5時過ぎという、ディナーに突入しそうな時間まで、のーんびりと過ごさせていただきました。この「のーんびり」が重要で、人さまのお宅ということを忘れてしそうなくらいくつろいでしまい、もうちょっとでゴロンと寝転がってしまいそうでした☆こういう、アットホームなおもてなしがサラリとできるようになりたーい!と常日頃思っていて、お礼のメールに「なりたーい!」と書いたところ、彼女の返事には『コウダさん流のおもてなしがあると思いますよ。』とありました。「大したことはしてませんよ」と謙遜されたり、「コウダさんだってできますよ」と言われたのでもなく、あなたにはあなたのやり方がありますよ、というメッセージは、心の火がポッと灯りました♪人と比べない、といつも思っていますが、「あんな風になりたい」ということがすでに比べている、ということなんですね~。「あんな風になりたい」という目標や憧れを持つことはわたしは悪いことだとは思いませんが、その空気感を目標にして、そこに行きつく方法は人それぞれのやり方があるのかもしれません♪「コウダ流ですから」という一言は、何にでも使えて、“逃げ”にも使えそうです。でも大丈夫。逃げに使っているかどうかは、自分が一番分かってますから~。ふふふ、年を重ねるとともに、もっともっとコウダ流を増やしていきたいな♪ (^0^)/
2008.02.13
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日経ビジネスという雑誌は表紙をめくった一番最初に、『有訓無訓』というコラムがあります。あらゆる企業のトップの方が寄せている、1ページのコラムなんですが、このページは本当に楽しみ!日経ビジネスを購読するきっかけになった鮒谷周史さん(“平成進化論”というメルマガが超有名)もこの『有訓無訓』を読むだけでこの雑誌の元は取れる、とおっしゃっていましたが、うなづけます☆で、ちょっと前(←読むのが追いついてない☆)の『有訓無訓』に、トヨタのグループ内企業のトップの方の話が載っていました。トヨタは、トヨタ生産方式という工場での生産活動の運用方式が有名なようです。実はわたしも、名前くらいしか知らないのですが、トヨタ生産方式の柱となるのが、7つのムダをなくすことで、在庫を極力持たない、などがあげられるようです。そのトヨタ生産方式を体系化された方として有名なのが元トヨタ副社長でいらした大野耐一さんです。冒頭のトヨタのグループ会社(請負会社)では、工場での不具合などを起こしていたところ、大野さんからトヨタ生産方式を直接叩き込まれたそうです。具体例として載っていたのが、部品製造の小ロット化。まず5000個ずつ作っていたのを、2500ずつにしろと言われる。プレス機を交換するのに2時間かかっていたため、2500ずつにするには、1時間にしないと1日の生産量に間に合わない。これは社員の気合ですぐできたそうです。2時間かけていたことが1時間でできたって、スゴイですよね!ところが、今度は1000個ずつと言われる。こうなると機械の改造なども行って、工夫に工夫を重ねてようやく実現♪と思ったら、今度は500個、200個、100個と要求されるそうです。最初は5000個だったんですから、驚くべき数字です。そしてなんと、1年半後には段取り時間は3分に短縮されたそうです。2時間が3分ですよ!!! ありえなーい☆言われた側の努力と工夫の賜物なんでしょうね。こんな話を聞くと、わたし程度の「できない」なんてどうにかすればゼッタイできるんだろうと思えます♪だって、2時間が3分にできるんですものっ。(^0^)/でね、この話を読んでいて、「2時間を1時間にしろ。」「30分に、10分に…。」と、交換時間の短縮を直接要求されていたら、どうだっただろう?と思うんです。5000個を2500個に、500個、100個と要求される課程で「全体生産量を減らさずに行うには、交換時間を 短縮するしかない」と工夫を重ねていった彼ら。どちらで要求されても、結果は同じだったかもしれませんが、「小ロットで生産をしたほうが在庫を持たずにすむ。だから小ロット100個の生産を実現させたい」という目的の方が、ありえない数字を克服できそうな気がします。なんというか、変則版「太陽と北風」みたいな感じ。わたしは大野耐一さんのことも、ほとんど存じ上げなかったのですが、本などちょっと読んでみたくなりました☆ま、ここまでありえないような数字が実現したのには、「(大野さんは)現場ではニコリともしないし、鬼のように 怖いので必死でした。」という現実もあるようですけど☆<本日のご紹介>・鮒谷さんの32万部メルマガ「平成進化論」・トヨタ生産方式
2008.02.12
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「好きかも♪」バレンタインらしい一言ですが、お相手は『自分』。最近、自分のことをかなり本気でそう感じているような気がします。そうなんです、最近なんです。ときどき(よく?)、「自分?好き好き、大好き!」と満面の笑みでおっしゃる方に出会います。「スバラシイ!」と思いますが、自分はなかなか☆わたしは、自分が嫌いだったわけではありませんが、「自分ダイスキ!」とは、思えませんでした。“思えない”というより、そういう対象じゃないというか、そんな風に考えられないというか。なんか、告白へのお断り文句みたい☆それがね、このところ「自分、ええなぁ♪」と慈(いつく)しむ気持ちが芽生えだしたことに気づきました♪(^^*)わたしの場合、ナルシストに「自分好っきや~!」という感じじゃなくて、「がんばってるやん、ええ子やん」と、じんわり親感覚のような気持ちかな…。変??思うに、自分という人格を、少し切り離して見られるようになったのかもしれません。人間は本当にめんどくさい!ごちゃごちゃと細かいことを考えて悩んで。自信が持てないとか、人にこう思われそうとか、やりたいことがわからないとか、生きる意味だとか。そのめんどくさい人生を、一所懸命生きてくれてる自分って、やっぱりありがたいな~と思うんです、最近。ちょっと宗教チック??自分って自分だけど(なんのこっちゃ☆)、毎朝起きて、歩いてご飯食べて、身体を平熱に保ち、血液を循環させつつ、考えごともして。そうやって、毎日を過ごしてくれている自分ってやっぱりありがたいなー、と。自分に「ありがとう」と思えるようになったら、自然と自分を認められるようになり、段々「ええヤツやーん」と愛しい気持ちが芽生えてきたようです♪I love me.ちょっと距離を置くと、自然とそう思えてくるかもしれません☆ (^0^*)/ I love me~♪
2008.02.11
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ジャニーズ「嵐」のメンバー大野(智)くんが個展を開催します♪嵐ファン歴4ヶ月の新参者としては、あまり分かったようなことは書けませんが、大野くんは絵などの芸術的才能が豊かで(歌とダンスもピカイチ!)、10年をかけて作った創作フィギュアやオブジェ100点以上を展示するようです。先日、嵐の番組の中でそのフィギュアが少し映っていましたが、いや~、ホントにおもしろそう!!“嵐”とか“大野くん”ということでなくても、純粋に見に行きたーい♪と感じさせる作品でしたよん。才能っつーのは、ひとつところに固まってしまうもんなのでしょーかねぇ…。それはさておき、今日言いたいのは、その嵐の番組内で大野くんの個展の宣伝をしていたときのこと。メンバーの松本潤くんが、大野くんの作品のなかで「本当に欲しいのが1個あるんだよー」と言い出したんです。「じゃ、いくらだったら買いますか?」とすかさず他のメンバーにつっこまれて、返した松本くんの答えに感動!『マジで、言われた値段を払いますよ。』だって、こういう原価とは別の次元で値段が決まるものに対して、世の中には安直に値切ろうとする人が多いから。特に親しいと。だから25歳の松本くんが、友だちの作品に対して「僕にとってすごく価値があるから、言い値で買う」と、当たり前のようにさらりと言ったことに感動です♪やっぱりこの人たち、プロなんだなーーっ!と思います。(ま、松本くんが真面目だってこともあるでしょうが。)アートコーディネーターの山田良美さんに「絵を買うときは値段を見ない。気に入った絵が あったら、自分の中で“幾らまでなら買う”と 上限を決めてから値段を見る。それ以内だったら 幾らだろうと買う。」といわれたことがあります。これはねー、価値の真価をつく言葉だな~と感動してときどき反芻しながら大事にしています♪「自分にとっての真価(=真の価値)」かもしれません。わたしなんて、なんでもすぐに値札を見てしまいがち☆見てもいいけど、ただ金額だけを見て「高い、安い」と思うのではなく、自分にとってこの商品は幾らの価値があるだろうか、それに大して「高いか安いか」と思って見るようにしたいものです☆それでも人間って、少しでも安く手に入れたいと思いがちですよね。わたしだってそうです☆つい「知り合いだし」「ただでくれないかな~」とお腹の中で期待してたり、単刀直入に「ちょーだ~い」と言ってしまったり!発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に買いましょうよ、という「フェアトレード」という考え方がありますが、発展途上国製品にかぎらず、フェアな価格って当たり前でものすごく大切なことだと思います。でも実際、「適正な価格」を出すのってむずかしい~☆だからこそせめて、自分の思う適正な価格を自分で持てるようでありたいと思います。100円均一もいいけれど、値段が先じゃなくて、商品から値段を決める。「安く買うのが悪い」のではなくて、自分の適正価格と照らし合わせられるようになりたいと思うのです。だってさ、せめて気持ちくらい、わたしもプロでありたいもんね。(^^*)<本日のご紹介>・フェアトレード
2008.02.10
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久しぶりに、思いつきであちこちフラフラと行ってみました。お昼前に青山で用事が終わり、そのあとフリー。仕事は昨日がんばったからちょい余裕があるし(ラッキー♪)、お天気はいいし、このあと、どーしよう~~!♪ということで、大好きな青山通りをフラフラと渋谷まで歩いているうちに(途中ランチタイムあり♪)、4月までに出身校の証明書が必要なことを思いだし、取りに行くことにしました。学校の図書館に立ち寄ると、思わず「おぉぉ!」。「こんなに本、あったんだっけ」と、棚を歩きながら「おぉ!」の連発。大きな大学に比べたら小さい図書館でしょうが、学生時代はこれが“恵まれた環境”だなんて、微塵も感じてなかったな~!今ならいりびたるわ、きっと☆ま、学生時代って、そんなもんよねぇ~~。(とぉーい目)そしてそして、学生時代はまーったく気付かなかったというか、見ていて見ていなかった、と言いますか、駅から学校までの途中に『林芙美子記念館』というのがあったんです。学生時代はそもそも、林芙美子さんを存じ上げませんでしたものねぇ。(^^;「そういえば、森光子さんの放浪記で、落合(←地名)が どうのって言ってたっけー。」といまさらのように気付き、寄ってみることに♪このあたりは、新宿の繁華街のようなやかましさはありませんが、それでも車の交通量もそこそこあり、閑静な住宅街、という感じではありません。それが、林邸に一歩踏み入れると、そこはもう別世界!!一般人(と言えるかどうかわかりませんが)のご自宅としては敷地がとても広いことにも驚きますし、建物も庭もすべて、あるべき場所に静かにたたずんでいるそんな印象を受けました。美しく整っている、というのかな。わたしは建築のことは全く分かりませんが、あの家(数寄屋造りだそうです)は、本当に美しい!現在は人が住んでいないから、というのもあるとは思いますが、実に無駄がなく、整然として、空間が凛としていました。こういう家に住んだら、人間が少し上等になりそうな、そんな気さえします。^^わたしは、とってもお気に入りの場所を見つけてしまいました♪たまたま時間ができて、足を向けたら、そこからこんな出会い(林邸のこと)が♪他にも、歌舞伎を観に行こうかな~、美術館に行こうかな~、やっぱ帰ろっかなー、などと思う幾つかの選択肢の中から「おしっ、今日はこれ!」と思って出かけて、出会えたもの。たまにはフラッと気の向くままに出かけてみるのも楽しいです♪そういうときは、出かけた先でも気になったところを見つけては、フラフラしてみてくださいね。<今日のご紹介>・林芙美子記念館林芙美子に興味がなくても、建築に興味のある方はいらっしゃるといいと思います。
2008.02.08
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またまた、えらくベタなタイトルですけど、最近この“あきらめない”という言葉が、自分の中で小さくあちこちで弾けていたところに、知人からもそういうメッセージを言われ、世の中で目にし、耳にします。『あきらめない』よく言われますよね。あきらめなければ、必ず成功する。成功するまでやれば、成功なんだから。などなど。“成功”とか、何か自分の目標の達成には「あきらめないこと」って、たぶん不可欠な要素のように思います。だってねー、あきらめたら終わりですから。でも、最近わたしの中で弾けていた“あきらめない”はなんかこう、もっとドロくさーい感じのレベル。…って言っても、わっかんないよねぇ☆わたしの話で恐縮ですが、わたしは今から思うと、かなり体調の悪い時期が続いていました。病気ではありませんが(たぶん)、朝からかったるく、眠く、疲れやすく、だるい。ナマケモノの代名詞みたいな症状ばかりで、自分でもどうしていいかわからない。「これが普通?本当に怠け者なだけ??」とも思う。でもやっぱり、もっと元気ハツラツな状態はあるはずだと思い至り、どうすれば元気になるのかずーっと考えていました。「しんどいな~」と思い始めてから、いまで10年弱です。いま、100%元気ハツラツか?と言うと、まだなんとも言えませんが、しんどかった頃といまを比べると、格段に、比較にならないほど元気!!です♪やっぱりあの頃は、気のせいじゃなくて調子悪かったんだな~、と改めて思います。でもね、この10年の間「何とか体調を整えなきゃ!」と朝から晩までそればーっかり考えていたわけじゃないんです。頭のスミッコにいつもあって「もっと元気になれるはず」という気持ちが、毎日の思考の裏っかわにうっすらある、みたいなそんな感じ。えーと、伝わってるでしょうか~??他にもたとえば、「自分のやりたいことをみつけたい」っていう人も多いですよね。でも、そんな簡単にはみつからないし、分からない。で、それを見つけることに躍起になると、転職を繰り返したり、セミナー依存症になった挙句「分からない!」と絶望したり。そんな毎日の100%の力で求め続けると、疲れちゃって辛くなって、あきらめたくなる。そうじゃなくて、やっぱり生きるためには働いたり、いろんなことをしなくちゃいけないんだから、そういうことをやりつつ、毎日の思考の裏っかわあたりでうっすら「本当にやりたいことってなんだろう~」と思い続けるくらいが、あきらめないことにつながるように思うんです。“裏っかわでうっすら”だから、途切れることもあるくらい。ゆるーい力の入れようだから、「また違った☆」なんてことになっても(←よくある)、そんなにショックも受けません。そんなんでも、やっぱり思い続けた人だけが、自分の望むことに出会えるような、そんな気がします。もっと言うと、もしかしたら思い続けたところで、最後まで出会えないかもしれませんよ。それでも、思い続けることをやめたら、その時点でゼロです。それよりは、どんなに時間がかかろうと可能性ははるかにある。どんな小さなことでも、そんなことありえるかな?と思うようなことでも、本当にそうなってほしいなら思い続けることをやめなかった人だけが、そこに到達できるとわたしは思います。だって、どんなにうっすらだろうと、思い続けるのをやめないでいると、かならずいろんな情報が目につきます。その結果、毎日の生活を送りながらも、いつの間にかちょこちょこと行動を起こし、そのたびに何かを蓄えていきますから。※もちろんわたしの自論ですので、あしからずぅ。「もういいや」「仕方ないや」なんて、もったいない。そんなことを思わなくていいくらい、うっすらゆるーくそして長く思い続けてみてほしいです♪あきらめないで。(^0^*)/
2008.02.07
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ある人に「コウダさんは愛のあるコーチですね」と言っていただきました♪うれしいですぅ~!(^0^*)/コーチとクライアントは、お互いの相性も重要なのでわたしのコーチングが合わない人は、ゴマンといると思います。また、わたしより上のレベルのコーチも、ゴマンといらっしゃるでしょう。だから、最上級のコーチですか?と問われたら、努力不足も多いにあり、「YES」とは言えません☆でも、愛のあるコーチですか?という問いには、「そうです」と答えられます。わたしはツールデザインのお客さまにも、コーチングのクライアントさんにも、愛情を持って接していることだけは「そうだ」と言い切れます。それは「そうしなくちゃ」ではなく、不思議と自然にそうなるものなんですよねぇ~♪たぶん、自分の仕事が好きな方は、みんなそうなのではないでしょうか。お客さまへの愛は、仕事への愛ですもんね♪とまー胸を張って答えているわたしですが、過去を振り返ると、OLさんのころはそんなこと、考えもしてなかったように思います☆でも、あの頃の仕事も好きでしたから、改めて「愛情」ということを考えたら、ちゃんとしっかり愛情を注いだ仕事をしたんじゃないかな。それに好きだったから、仕事を大事にしてたし。1日の長い時間を費やす仕事に、愛情を持って取り組めないというのは、残念で辛いことだろうと思います。愛しい仕事、してますか??愛しい仕事、しましょうよ♪ (^-^*)
2008.02.05
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昨日は節分でした。雪も大いに降っておりましたが、鬼退治はされましたでしょうか??ここ3年ほど、節分には酢飯屋の岡田大介さんが巻く、ゴージャス海鮮太巻き寿司を隅田川の脇で恵方を向いてもくもくとほおばっておりました。でもふと、寒い中友人とかぶりつくのもいいけれど、今年は実家で親とかぶりつこうかな~と思い立ち、お持ち帰りにしてみました。豆まきも、自分の家は午前中に密かに行い(まいたそばから拾って食べてたりして)、あまった豆も実家に持って行きました。「あっちだ」「いや、もう少しこっちだ」と、地図までだして父と恵方を真剣に調べ、みんなで同じ方向を向いて太巻きをほおばるなんて、実に笑えます。「恵方巻き」は、豆まきのように日本に古来からある風習とは思えませんが、笑えることはいいことです♪(←コウダ説)「豆も持ってきたよ~!」とわたしが渡すと父は、「おぉそーか」と窓を開けて、「おにはーそと!」と大声で豆をまきだし、母は「ハズカシー、やめて~☆」と後を追っていました♪もー、大笑い!「これなんだ!」と思います。恋人同士で豆まきなんて、あんまりやらないでしょ?やっぱり、こういう日本の季節の風習って家族でやるものだと思うのですよ。おひなさまも、七夕も、冬至も、お正月も、どれも家族が集まることなんだと思います。お祝いをしたり、お風呂に菖蒲をうかべたり、かぼちゃを食べたり。健康や幸せを祈った行事は、そこから会話が生まれにぎやかに和む。家族のなかに、笑い溢れる丸い空間が生まれるような気がします。もし、恋人がこういう行事を一緒にしてくれたらそれはそれでうれしいですね!(とわたしは思う。)豆まきを一緒にしてくれる人がいるというのは幸せだな、と思います♪自分が、してあげることができる立場なのに、しなかったあなた!来年はぜひ~♪ 楽しいよ☆ (^0^)/<今日のご紹介>・酢飯屋さん
2008.02.04
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BIG ISSUE(ビッグイシュー)という路上で販売員の人が売っている雑誌があります。わたしは「販売員の人を見かけたら必ず買う」と決めていて、昨日久しぶりに出会いました。その中に、女優の吉本多香美さんのインタビュー記事があって、なかなか面白かったです♪吉本さんは15歳のとき、彼女の父親である初代ウルトラマン・ハヤタ隊員の黒部進さんが、とつぜん「アフリカに行くぞ!」と言い出し、家族で1ヶ月近いサバイバル旅行をされています。そのときのエピソードが載っていて笑えたし、彼女が「アフリカ大好き!」な理由は、吉本さんの肌や感覚が直接感じ取った結果なんだな~と思える内容も、とても興味深いものがありました。次のページにも、無謀なアフリカ滞在をした女性ふたり組みの話がでていて、アフリカ記事を読みながらわたしは、知人が出たアフリカンドラムのライブを思い出しました。そのライブは、去年出演している知人に誘われて、なんとなくひとりでフラリと行ったのですが、ドラムだけでなく、ダンスもとても印象的でした。そんな昔のことが、こうやってアフリカの記事を読むと、自分の中と少し繋がる気がして、面白いです☆他にも、お絵かき教室に2回通ったことで、“平面の絵”と“立体の絵”を感じられるようになり、雑誌を見ていても、挿絵の見方が少し変わってきます。父に渡された文章の本は、表現がむずかしく、読み進むのに時間がかかりますが、新聞の記事や小説を読みながら、ときどきそういうことを気に留めてみるようになりました。むかーしのことだったり、昨日のこともありますが、過去の何かが違うところでパッと結びついたりするとちょっと得をしたような?、賢くなったような??、なんと言うか、小さな快感があります♪知らないことを学ぶとか、体験するというのはもちろん素晴らしいことですが、以前体験したこと(“学ぶ”も“体験”として)が他のときの何かとくっつくって、英語苦手だけど、なんか『ファンタスティック~☆』な気がします♪今日のこの雪とか、昨日作ってみたパンとか、テレビで言ってたこととか、なにがこれからくっつくかわからない!って、オモシローイ♪ (^0^)/<本日のご紹介>・BIG ISSUE JAPAN・アメデオ・モディリアーニ
2008.02.03
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視力矯正手術を受けたため、目に少し痛みがあり、昨日と今日(明日くらいもかな?)は「あまり目を使わず、スポーツも避けてください。」といわれました。そうすると、一人遊びが大好きなネクラなわたしでも、案外することがありません。もちろん、仕事はパソコンをこまかーく凝視しますからできませんし、本も読めない、テレビもいまいち、映画もつらそうだし、お絵かきもできない!じゃ、外をぶらぶら!と思っても、目にゴミが入ったらコワイ☆と思うと、出かけるのもおっくうで、自転車で遠出なんて、とんでもありません。ねー?なんかやること、思いつきますか??寝るかー☆…、とそこでわたしが思いついたのは、パン作り♪去年、家のオーブンレンジの説明書をパラパラとめくっていたら、その名も『かんたんパン』というのがあったんです。「おぉー、手作りパンか~。かんたんなら やってみようかなー♪」と、去年のうちから強力粉やドライイーストも買っていたのですが、ちっとも作る機会がなく。もー、これっきゃないでしょ!と、さっきいそいそと作ってみました♪「無駄な時間」って、ときどきありませんか。風邪を引いて寝てるしかないときとか、用事と用事の間が微妙にあいちゃったときとか。そういうときって、そんなときでもなければやらないこと、ってのに取り掛かれる、案外オモシロイ時間なのかもね、と思ったりします。そういうときに、やってみようと思えるように、普段からいろんなことに興味を持っておくと楽しく時間をつぶせるのかも、ね♪あ、そろそろ目が疲れてきたので、この辺で☆え?パンの味??うーん、焼きたては美味しかったよん♪パンの先生が「手間をかけてきっちり作ったパンとはしょって作ったパンは、冷めてからが違います。」と言っていらしたのが、よーくわかりました☆自分でやってみてわかるって、大満足だよね♪ (^0^)/
2008.02.02
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突然ですが、どんなときに『満足感』を感じますか?わたしがいまパッと思い浮かぶのは、朝のコーヒー♪朝食の後、自分で入れたカフェオレを持って部屋に行き、パソコンを立ち上げつつ一口くちに含んだとき、んも~~至福!! (^0^*)/ちょっとシナモンの風味を加えた自分好みに入れた温かいカフェオレを飲むと、大げさでなく「あ~、なんて幸せなんだろう♪」といつも満足感を感じます。突然の満足感の話ですが、影響は昨日観たイチロー選手のドキュメントです。「え?昨日そんなのやってた?」と思った??ははは、すんません、ビデオに録ったのを観たのー!いろいろ「へぇーっ、ほぉーっ!」と思うことを話してましたが、一番印象に残ったのが、この『満足する』でした。イチローさんは、「ぼく、すごく満足するんですよ。」と言ってました。“いやまだまだ、もうちょっと”と思い続けたら辛いと思う。ぼくはすごく満足する。そして、ものすごく満足したら、自然と次が出てきます。そんな風に話していました。わたしなんて「いやいや、まだまだ」と、すぐ思いがち☆ま、実際“まだまだ”なわけですよ。イチローさんの努力とわたしの努力なんて、比じゃないし、イチローさんの思う満足は、やっぱりレベルが違うよね~……、と思いかけたんです。でもね、そもそもそういう考え方が、満足に繋がらないような気がしてきました。「満足する」ことがいいのか悪いのかは、わかりません。でも、いいとか悪いではなく、自分はどうしたい?と思ったら、わたしはやっぱり「満足する」瞬間を、わたしのために持ってあげたい♪わたしは“自分の人生の主人公”ですからね~♪主演俳優は、やっぱり大事にしてあげなくちゃ。それには「満足」というゴホウビもあげたいじゃない?!そう思うと、イチローさんと比べるのじゃなくて、自分の中で考えたらいいんですよね!コップに半分の水しかない、と思うのか、半分もあると思うのか、と同じこと。そして、おいしいカフェオレを飲んだときのようなじーんわりと自分の中に染み渡っていく幸せ感をわたしは「満足」だと思えるので、何かの節目ごとにその「じーんわり幸せ感」を、もっと自分に味わってあげようかな~、と思いました!そうやって「じーんわり幸せ感」で心が満足すると、ちゃんと次の扉が見えてくる。そしてその扉に、迷いなく元気に「よっしゃ!」って向かっていける、そんな気がしてきます。むふふ、なんかワクワクしてくるね♪ (^0^)/
2008.02.01
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