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失敗することもあるし、うまくいかないこともある。どうしてうまくできないんだろう?どうしてみんなはできるんだろう?自分にはできないのかも。自分には才能ないのかも……。時として、いくらでも湧き出す鬱々とした自分への不審。でも、「挑戦できることが羨ましい」と言った人がいました。はっとする言葉です。できるようになりたいことに向かっていることが、そもそもシアワセでした♪ (*^^*)学生を始めてから、ブログの更新間隔が少しずつ空いてきていたのですが、この二日で二人の方から「更新を楽しみにしているよ」と声をかけていただきました☆間隔が空きだしてから、そんなことを言っていただくのは初めてのことで、本当に驚きました!とてもこそばゆく、そしてとても嬉しい。奇しくも昨日はわたしがひとつ年齢を重ねた日♪文章を書くことに、意味があるのかもしれません。^^今後とも、お付き合いくださいいませませ。* photo… * お誕生日前日にアート教室で描きあげた 『丸くてなつかしいピンクのマーガレット』
2008.09.27
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「完成図を見る」って、イメージが沸きますね~♪実は先日、あるカイロプラクティックの先生のところへ、見学に行かせていただいたんです。たまたま学校(鍼灸)で「身体が左右ゆがんでますねーっ!」と言われ、以前通っていたカイロプラクティックへ行ったら先生が「鍼灸と同じ身体を扱うんだし、いつでも見学に来ていいよー」と言ってくださったんです☆よよ(涙)。なかなか自分の治療を人になんか(しかも学生に!)見せてくれませんよ!!ほんっとうにわたしは人に恵まれてるんですぅ。よよよ(涙)。とは言え、学校で習い始めたばかりで、骨格や筋肉についてもまだまだ知識もなく、見学に行っても何が分かるだろうか?と不安も抱えながら行ったのですが、やっぱり現場は違います!まず、こんなにいろんな症状で患者さんってくるんだー!というオドロキ☆わたしは肩こり程度で通っていたので、かなりビックリです。さらに、それに対して先生が説明する言葉のあちこちに、解剖学や生理学の知識がちりばまっていて、「だからあの細かい勉強が必要になるんだ~!」と実感♪もちろん、患者さんにはわかりやすーい説明ですよ。そしてそして、臨床の現場にいる緊張感!わたしは受付をするわけでもなく、お仕事には全く関わっていませんが、それでもお客として行っていたときとは、自分が感じている空気感はまーったく違います。そうやって、臨床の現場に存在していられること自体が、たぶんすごくありがたいことだと思います。わたしはカイロプラクティックを目指しているわけではありませんが、「臨床」という大枠の中での完成形を見ることは、自分の中で何かが見えるし、感じられるし、さまざまな刺激を受けられるんだな~と感じます。完成形を見ることで感じることは、たぶん人それぞれで、「そうか!」と思う人もいれば「何か違う」と、幻滅をする人もいるでしょう。その「それぞれの感じ方」こそが、その人の未来に繋がっていくように思います。これはあらゆる場面で言えることで、子どもが働く現場を見たり(キッザニアは今でも大人気ですね♪)、先輩の話を聞いたり、メーカーさんが社員に工場見学をさせたりなど、完成形を見ることは、様々な変化をその人たちに起こしているのだと思います。完成形を見ることは、自分で苦労しないでイメージをもらうのですから、もしかしたらちょっと近道でズルイところもあるのかもしれません。でも、それによってモチベーションがあがったり、いい面もたくさんあります。もしいま、自分の関わっている人がうまく動けていなかったら、完成形を見せてあげることで何かが変わるかもしれませんよ♪それにしてもそのカイロの先生、ほんっとうによく勉強をされていて、医療関係者やスポーツ選手からの信頼も厚くめちゃくちゃお忙し~先生なんです!それなのに、見学をさせてくださったり、わたしの知識がつくような質問をしてくださったり、んもー、ほんっとにありえなーーーい!ほどありがたいことなんですっ☆自分もいつか、そんな風に後輩に接せられるようになりたいものです☆* Photo… * ザーッと雨が降ったあとの夕暮れは、 神秘的な空に出会えることが多いですよ♪
2008.09.14
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今年の夏、わたしは南米に住む知人(日本人)の家に、2週間ちょっと滞在していました。その家には、いわゆる“お手伝いさん”という仕事の女性(50歳)が、週に2回、通いで来ていました。知人は仕事で日中はいないため、必然的に彼女と二人!わたしは万国共通のボディランゲージと、相手の単語の1を聞いて99を妄想するヒアリングを駆使し、なんとかコミュニケーションを図っていました。あるときわたしは、「掃除とアイロンがけと料理とどれが一番好き?」と軽い気持ちで聞いてみました。掃除、アイロン、料理というのは、彼女の仕事です。「あたしだったら即答で料理だな~」なんて思っていたら、彼女は少し考えてから、「どれも全部好き。」と答えてくれたんです。その「好き」ですが、彼女は「愛する」という単語を使って答えてくれました。具体的には、スペイン語で「アモール」という単語で、英語のLOVEとほぼ同じなんだと思います。それを聞いたとき、自分の仕事を「愛している」という言葉で表現した彼女が本当に輝いて見えたのと、彼女が自分の仕事に強い“誇り”を持っていることも伝わってきました。わたしの目をまっすぐ見て答えてくれた彼女には、凛とした強さがあって、本当に感動したんです!「仕事を愛している」ということは、自分の人生を、生活を愛していることに繋がるとも感じます。日常を愛している人は、きっと毎日どこかで幸せを感じているんだと思います。たとえ小さい幸せでも♪愛に満ちた生活を送れるかどうかは、その人次第ということなんでしょうね。自分の毎日、どれくらい愛してますか?そうそう!そのあと彼女に「あなたは?」と聞かれて、「アイロンは下手だ」と答えたら、「簡単よ!教えてあげる!!」といわれ、急遽彼女のアイロン教室が始まりました♪時間がなかったので、彼女の実演で終わりましたが、彼女のアイロンは手品のように手際よく仕上がり、見惚れて終わっちゃいましたっ☆* photo… * 飛行機の中から見た夜明けです♪
2008.09.07
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