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日本テレビの24時間テレビを見ています。こんなにずっと見ているのは、本当に初めて!大好きな嵐と仲間由紀恵ちゃんがパーソナリティをしているから見始めたという、いたって分かりやすい理由なんですが、見ていると心のヒダが何度も大きく揺れ、見るのをやめられません☆「テレビという媒体を鵜呑みにするな」と、その業界で働く方から言われたことがあります。確かに、たとえ真実であっても、映し方や切り口でモノゴトはどういう風にでも伝えることができると、実際にわたしも感じたことがあります。でも、そういうことがあるとしても、24時間テレビに出てくる障害や病気を持つ多くの方々とその家族の笑顔とガンバリは、たくさんのことを考えさせてくれます。その方々は、この24時間テレビの間だけではなく、これまでも、そしてこれからも、ずっとずっと同じようにがんばっていくんですよね。そしてどの方も、輝く瞳で『夢』を語っています。『夢物語』ではなく、実現させる『夢』です。また、テレビ番組ですから、そのがんばっている方々をサポートする人たちが登場します。フィギュアスケートの浅田真央ちゃんや夏川りみさん、テレビ番組を作りたい少年にはディレクターさんが手を貸し、嵐のメンバーや仲間由紀恵さんもそうだし、バイオリンを習う少女の先生や泳ぎを教える人たちなどなど。いま障害や病気を持っていないわたしが立てるとしたら、そのサポートの側です。どんなことでもいいから、もしそういう機会(番組とは限らず)がきたときに、「わたしはこういうことなら手が貸せる」というものを持っていたい!と、わたしは思います。またこの先、学校で病気に関する授業が始まりますが、その授業が本当に大変だと聞かされ萎えていましたが、24時間テレビで聞いたことのないたくさんの病気を見て、授業へのモチベーションもあがりました!人によって、一つのものから感じることはさまざまだと思います。どこの何にどのように自分の心が動くのか。或いは動かないのか。それはきっと、自分の腹の中心にある核に常に繋がっていることなんだと思います。日曜日にのんきにテレビを見ていられるわたしみたいな人は、そんなに多くはいないでしょう☆ でもそれはきっと、わたしがこの番組を見ることが運命なんだと思います。(ちょっと(かなり?)都合いいけどー☆)もし、この日記を読んで24時間テレビに興味を持ち、テレビをつけてみる気になった方がいらしたら、きっとそれは運命。そこで何かを見ることになるんだと思いますよ♪ではここに、今年の24時間テレビのテーマ“誓い”を。わたしは、目を輝かせて『実現させる夢』を語ることを誓います♪はいっ、ジャニーズの鍼灸師になりまーす!!…え?ふざけてんのかって??ふざけてまへんがな~。本気ですよー。でもま、もうちょっと正確に言うと、影響力のある人たちのケアができる鍼灸師になりたいんです♪ (^0^)/◆24時間テレビの公式サイトはコチラ
2008.08.31
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オリンピックは本当にドラマがあって、心のヒダに何かをたくさんくっつけてくれるような気がします。今年は嵐の櫻井翔さんがキャスターをやっていることもあって♪、思いのほかオリンピックをよく見ているのですが、競技の終わった選手のみなさんから、「感謝する」という言葉が、とても頻繁に出てくるような気がします。「この場にいられることに感謝しています。」「この成績が残せたことに感謝しています。」などなど。4年間(あるいはもっと)、この一瞬のために死にそうなトレーニングを歯を食いしばって積み上げて、その緊張の試合が終わった直後のインタビューで、「オリンピックの舞台に立てて“嬉しかった”」ではなく、「“感謝しています”」と言うんですよね~。ひとりではなく、本当に多くの選手が。ちょっと前まで、「自分を褒めてあげたい」「チョーキモチイイ」と、一人称だったのに、変わったな~と感じます。どちらがよい、とかそういうことではなくて。あと、家族のこともよく話題に出てくるような気がします。やっぱり家族は、一番近くで応援し、支えてくれる存在なんでしょうね。特にオリンピック選手になるほどの過酷な毎日を送っている彼らにとって。それから「だれかのため」というのも、ありますね。「でられなかったチームメイトのため」「これで引退する先輩のため」などなど。何事も、自分がやりたいからやるんだし、人生は自分のためにあるとわたしは思いますが、そこに「だれかのため」という想いが加わると、人間はもっと強くなれるのかもしれません。わたしの大好きな「嵐」のメンバーたちも、過酷なスケジュールのなかコンサートを全力で走り抜けるのは、ファンのため、動いている莫大な人数のスタッフのためにも「がんばらなきゃ!」とよく言っています。「だれかのため」というのは、その人たちへの「感謝」があるから出てくる言葉だと思います。自分が死ぬほどがんばったことに対して、自然と「感謝」という言葉出てくるアスリートたちはほんとうにに眩しい♪その、嵐の国立競技場全力コンサートに行けないのはカナピー……。チケットがとれないよぉーーーー☆(T0T)
2008.08.23
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先日テレビで、少年院の少年たちが犬をトレーニングするシステムの話をしていました。犯罪を犯して少年院(のようなところ)に入っている少年たちに、捨てられて保健所のようなところに収容されている犬をひとりに一匹与え、責任を持って育て躾けさせる。躾けが完了したら、一般の希望者のところにもらわれていく、というシステムです。場所は、アメリカのどこかだったと思います。そこで、ある暴力性を持った少年が一匹の犬に出会い、心の持ちようが変わっていく、という感動ストーリーを紹介していたのですが、わたしが驚いたのは、少年の変化より、そのシステムを作った女性の指導方法でした。その少年は、ちょっとしたことですぐに暴力をふるうため、少年院でも彼をもてあましていました。女性は「愛情に飢えて育ってきたことが関係している」と考え、犬に愛情を注ぐことで彼に変化が起きる可能性がある、と考えます。そこで彼女は少年に、「犬の世話をしてみない?」と誘いますが、「そんなことやってられるか!」と彼は全く興味を示しません。そのとき彼女は「気になったらいつでも来てちょうだい」と、選択権を完全に彼にゆだねるのです!学校だって「これをしなさい」といわれることが多い中、少年院という特殊な環境の中で、しかもそれが相手の更生に繋がると思っていても、相手が「やってみたい」と言い出すのをあくまで待つなんて、ビックリ!でした。そもそも、「やってみない?」と誘うところから驚きます。「ドッグトレーナーをやりなさい。」じゃないんですもん。 そして、本当にしばらくたって、彼は自分からやってみることにするのですが、さらに彼女は保健所にいる犬をビデオに撮って彼に見せ、どの犬にするかも決めさせます。『自分でやると決め、自分でどの犬を世話するか決める。』自分で決めたことでも、相手は放り出そうとすることもあります。でも、「自分でやると言ったのよ」と言ったときの、説得力が違いますよね~。彼は、その犬との出会いから大きな変化を遂げていくのですが、そこには、ただそのドッグトレーナーというシステムがあるから成功しているのではなくて、本人たちに「自分で選んだからこその責任」というのを感じさせているから、うまくいっているように思いました。コーチングでも、「自分で選ぶ、決める」というのは、相手のモチベーションの維持にとても効果があると言っています。もしかしたら、彼は「ドッグトレーナーをやってみたい」と言ってこなかったかもしれないのです。それでも彼女は、彼が自分から興味を示すのを待っていた。それって「待つ勇気」だな~、と感じます。『相手がその気になるのを待つ。』そんな経験をされたことはあるでしょうか?それって、本人のモチベーションも上がりますが、応援するこちらのモチベーションも上がるようにわたしは感じています♪
2008.08.16
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オリンピックが始まりましたね。開会式を見ていて、「ほんっとにたくさんの国があるんだなーーっ!」と感じてしまいました。集まっているのは地球上の一部の国ですが、それでも、地球儀や世界地図を眺めているより、実際に自国の旗を持って人々が歩く姿を見ると、「すごいな~」とため息が出てしまいます。生で見たら、もっと強烈に何かを感じるのだろうと思います。画像だけでなく、空気も肌で感じることができるんですものね!大分前のことで、たしか緒方貞子さんだったと思うのですが、難民キャンプが何十万だか何百万だったか(すみません、数字も忘れました☆)がある、と言われてもピンとこない。実際に現地で目で見て初めて、その数字の意味が分かる、というようなことをおっしゃっていました。そんな大きなことでなくても、どんなことでも自分の目で見て肌で感じるというのは、自分の中に積み重なっていくことで、自分が幅広くなっていくことのように感じます♪物理的には遠慮したいですがー。
2008.08.09
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あやや、8月ですねぇ~。みなさま、熱中症にはお気をつけくださいましー。ところで、少し前のことですが、アート講座の先生から「寄り道」という単語が出てきたことがあります。先生は色のプロフェッショナルな方で、さまざまな勉強もされていますが、そもそも色への反応がとても鋭い方だとわたしは感じています。ステキなのよーっ!あらゆる表現が♪先生は「オーラソーマ」という、カラフルな色彩のボトルを選んで行うセラピーもされています。先生いわく「オーラソーマは、現時点の自分を客観的に理解できることがいいの。」だそうです。「現在の自分の問題が分かっていたら、あとは どんな道を選ぶかは自分次第。 新しい道を進むもよし、あえて寄り道をして みるのもいいわよね。」と。そのときアート講座を受けていたのは、わたしとお花のプロフェッショナルな男性で、二人して「寄り道か~!」と感嘆の声♪「そうそう、寄り道っていいでしょ? 寄り道って、帰ってくる道が分かっているから 寄り道なのよ~。」という先生の説明に、さらに二人は感嘆の声♪♪帰ってくる道があるから、寄り道。迷子じゃなくて寄り道。ちょっと寄る道草。寄り道ばっかりでは、どっちが本道かわからなくなってしまいますが、前を見てしっかり歩みを進めるときがあるからこそ、寄り道が生きてくるような気がします。この夏、わたしはちょっと寄り道ー♪?☆アート講座の先生:ARTemisさん※ 写真はしばらくお休みですぅ☆ ※
2008.08.01
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