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正直なところいまはありがた迷惑である。行きたくないと言えば嘘になるけど、現実いまは行きたくてもいけない状況なんです。声が掛かるうちが花なんでしょうが、もし行ったとしても、心から楽しめないのが見えています。あれもダメこれもダメでは、人間ますます萎縮してしまうからと言うのもわかるんですが、とにかくいまは物理的にダメなんです。付き合いが悪いとは言わないでください。現状これが精一杯なんです。覚えていてくれて電話をもらったのは、すごくうれしいんですが、今回はそのまま忘れてもらっていた方がよかったみたいです。いつまでも、こんな卑屈な気持ちを続けたくないけど、これも試練ですから。もしここで調子に乗ったら、また元の木阿弥になるので、すみません、今回は失礼させてください。
2006.05.31
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普通だったら、仕事をもらっている当社の方が相手先に気を遣わなくっちゃならないのに、逆に相手先に気を遣ってもらいました。実にありがたいことです。仕事そのものは、4月に1回そこで締めても良いのだけど、関連のものがあったので、そのままズルズルときてしまい、5月でまとめて、その代わり早めに支払いをして貰えるように交渉するつもりでした。ところが、明日支払いするつもりだが、請求額はいくら?と電話がかかってきたんです。たいがいの会社だったら、これ幸いに支払いを引き延ばすケースなのに、この会社は、反対の対応をしてくれるという。じつにありがたいことです。それじゃと、甘えてしまうと、今後厳しいことを言う時に、オブラートがかかってしまうかも知れないので、支払いサイトは、正規分でお願いします。その代わり、すでに4月の時点で請求済みという扱いにしてくれと頼んでみました。すんなりとOKです。借りを作ったことには代わりはないが、少しだけ気は楽です。それでも、こんな待遇を受けられるとは、これからも、勉強してこの会社に還元しなくてはと言う気になる。そういう意味では、人の上手いコントロール法だと思う。
2006.05.30
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物事の判断は狂うと言うことを今日教えられました。いま仕事をもらっている先の社長さん。この方、すでに還暦を迎えておられるのに、なかなかの勉強家です。未だに、メルマガや出版社のセミナー案内には、興味を示し、良いと思ったら、購入されたり、セミナーにも参加されている。普段は、気付いたことがあればパソコンで打ち出して、それを手製のスクラップブックに張り込んで、ああでもないこうでもないと手を加えられているほどだ。だから、普段よっぽどおかしくなければ、先方さんの意見をそのまま採用して、宣伝物を作成している。ところが、さすがに今日は反対してしまった。商売だけを考えれば、そうですそうですと言われたとおりに仕事をすればいいのだろうが、コストだけかかってあまり効果はなさそうので、つい反対してしまった。まさか反対されるとは、思っておられなかったみたいで、訂正は一日ペンディングとなってしまったが、他社のことだったら、すぐ判断できることでも、いざ自社のこととなると、判断が鈍ると言うことがわかって、ちょっとビックリ。普段は私よりも遙かに勉強されている人の考えだったので、そのショック度はさらに大きかった。
2006.05.29
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昨日ある会合で、話を聞いてきた。苦労話有り、初めて聞く業界の裏話有りで、なかなか有意義な報告会だった。特に、その中のお一人がおっしゃっていた、好きな本をいつも机の上に置いておき、気持ちがぶれそうになったら、いつもその本を手にして、気持ちを奮い立たせているそうです。それは「自分ができないと思ったら、できるものもできない」「弱気な気持ちで臨んだら、成功するものも失敗する」みたいなことが、いくつも書かれているそうで、これを励みに、気持ちを高ぶらせておられるそうだ。だから、お客さんにもかわいがられているみたいなことを語られた。これを聞いていて、最近は自分自身をダメだ、こんなことが何でできないんだといじめる言葉ばかり投げかけているのに気が付いた。だから、気持ちが晴れることはありません。またかよ、と落ち込むばかりです。少し前までは、もう少し前向きな気持ちを持っていたはずなのに。途中何処かに置き忘れてきたみたいです。自分自身を誉められるように、また、よく頑張っていると思えるように、今日から、無理してでも考え方を変えていこうと思う。そうすればストレスもたまらないでしょう。
2006.05.27
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今までのデザイナーという看板だけでは、食っていけないので、「販促物のコンサルタント」という耳慣れないフレーズを作って、新しい動きを始めて、早くも3ヶ月経った。その中で、いの一番に顧問契約を結んで、良い感じできていたのだが、最近この会社との間がちょっとぎこちない。あまりにも駈け足過ぎて、ちょっとお疲れぎみなのかな?声をかけても反応が鈍くなってきた。でもいま手をゆるめると、いままで動いてきたことが無駄になるので、もう少し頑張らないとダメなんですが。今週は、このまま黙っておきますが、来週からは、また気合いを入れ直していきますから。そこんところをよろしく。
2006.05.26
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「ちょっとこの名刺どう思います?」昨日の夜にあったある会合での席でした。見ると、オシャレなデザインで若者受けしそうな名刺でした。小さい文字を使ってあるので、ホワイトスペースがたっぷりある、なかなか清潔そうな名刺です。でもその名刺の持ち主は生命保険代理店の社長です。お会いになる対象者は、会社でも上層部の人たちです。と言うことは、当然高年齢者。その方たちに渡すのには、少し無理がある処理の仕方です。同業者としては、仕事の進め方がわかるので、「途中でチェックしなかったんですか?」と、お尋ねすると、したけど、すぐ無くなるからテストのつもりでOKを出したとの答え。相手さんがどんな使い方をするかをリサーチしなくて、デザインしたデザイナーさんも悪いけど、途中でチェックして了承しながら、製品になってから、クレームを入れるこの方にも落ち度があると思います。何を考えているのかです。こんな仕事を引き受けていたら、たまったものではありません。当然、悪い方の口コミを広めてくれる方ですから。関わりたくないから、途中から無視をきめこみました。
2006.05.25
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先程、昔取引があった先の後輩が遊びに来てくれた。話を聞くと、会社が引っ越しするらしく、6月からはすぐ隣町。歩いて行き来できるところに移ってくるそうだ。いままでは、車でも30~40分ぐらい離れていたので、なかなか彼も来にくかったようだが、これからは、頻繁に行き来できるような気がする。上手くいけば、近場の利で仕事の話もあるかも知れない。もう一件は、先輩のプランナーさん。直接のつながりはないのだけれど、たまに遊びに来て無駄口をたたいて帰られる。その御仁が、今度広いところに事務所を変わられたそうだ。案内のハガキに、暇ならご連絡をと一言。ちょっとプランニングについて、疑問があったところだから、渡りに船で、近々遊びに行くつもり。これって、まわりが門戸を広げて、訪問するチャンスを作ってくれている気がする。最近ちょっと落ち込み気味だったので、これをきっかけにして、気分をプラスに持っていこう。
2006.05.24
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最近情報起業というものに興味があります。と言って、何かマニュアルになりそうな情報をもっている訳じゃありません。でもメルマガ等を読んでいると、皆さん一つか二つはありますよとたきつけてくれます。実にありがたいことです。もし、本当にあったとして、それをみんながみんな発信したらどうなるんでしょうかね。本当にみんな同じように売れるんでしょうか?買ってくれる人が現れるんでしょうか?こんな気持ちがある限りは、情報起業家になることはまず無理でしょう。でも、ひょっとしたら気が付かないだけで、ほんまモンの情報を持っているのかも・・・
2006.05.23
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いつもテーマにして書いているけど、「自分らしい生き方」ということで、不器用だけど、それで満足している自分がいる。でも、果たしてそれで良いのだろうか?満足するということは、もうそれ以上の成長を諦めているということにも繋がる気がする。まだまだこれからやらなくてはならないことが、嫌というほど残っているのに、こんなところで成長するのを止めてしまったら、考えただけでも恐ろしい。今でも少し遅いけど、将来の自分にどれだけ投資できるか。もう少し真剣に考えないと・・・
2006.05.22
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ものの本を読んでいると、新しい仕事を探す時の気持ちとして、したいことから入っていくのではなく、したくないことから探す方が良いらしいです。言われたら確かに、そうかも知れません。昔この世界に入った時の理由もそうだったような気がします。選びに選んでやり始めた仕事だったはずなのに、毎日が訂正のオンパレード。首尾主観がしっかりしておれば、それでも納得できるが、それがないから、心底腹が立ってくる。仕事を選ぶことができれば、今みたいな立場から卒業できるのだろうが、悲しいことにまだ当分来そうにない。早く、こちらの岸から向こう岸に移ることを考えて、来週も頑張るとしようか。
2006.05.20
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折角会社に来られたお客さんです。ありがとうの気持ちも込めて、せめてエレベータの前までは、お見送りをしようと思って最近始めてみたものの、なかなか身に付きません。今までは、打ち合わせの席で立ち上がって、頭を下げたら終わり。相手さんは、ご自分でドアを開けて帰って行かれます。うちの会社は、ドアの所までと言う意識がある訳じゃないけど、知らず知らずのうちにそれが、会社のやり方のようになっています。この前初めての会社を訪問しての帰りがけ。なんと、そこの社長が先頭切って、エレベータの前までエスコートです。悪い気はしませんでした。そんな経験をして、是非習慣化しようとしていたのに、今日の来客の一人には、来られているのに頭も上げずに挨拶してしましました。当然、お見送りも疎かになりがちでした。相手さんも悪いかも知れませんが、これからは、分け隔てなく接して、スムーズにお見送りが出来るように、やるつもりです。
2006.05.17
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今まで頭の中で考えていたことを、昨晩初めて実行してみた。取り敢えずというか、何もしないよりも良いだろうぐらいの軽い気持ちでやってみたことでした。そしたら、早速電話がかかってきて、もう少し詳しい話が聞きたいということだった。正直なところ仕掛けた方がビックリです。たまたま先方さんが悩んでいたところに、タイミング良くセールストークが伝わったのだろうが、これも行動を起こしていなかったら、そのまますれ違っていた筈。何しろその方とは、昨晩が初対面だったのだから。今までは、何かしようとしても、悪い方ばかり先に考えてしまって、結局は、行動を起こさない方が多かった。多いというよりも、まったくしていない。それでは、駄目だということで最近は少しずつ動き始めたところだったので、今日の電話は、もの凄い自信になった。すぐの仕事にはならなかったけど、種まきだけはキッチリしてきたつもりだ。
2006.05.13
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今日はある会で、会員さんの会社を訪問するという集まりがあった。勿論、新しい仕事先として考えているところでもあり、興味半分、助平根性半分でお伺いした。すると、そこにおられていたのは、普段は見た事の無い真剣な表情の経営者の顔だった。その態度を見ていると、少し恥ずかしい気になってきた。果たして、そこまで真剣に経営者として仕事に向き合っているのか?販促物では、多少のことを教える事ができるかも知れないが、それ以外では、逆に教えてもらわなければならない気にさせられた。考えてみれば、まだまだ甘ちゃん過ぎるんでしょうね。改めて、今日は考えさせられました。連休前の宿題としては、ちょうど良いぐらいの課題かも知れない。
2006.05.02
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