改・快・スクートゥデイ

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2004.06.30
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カテゴリ: トゥデイ改造
△マーク付け忘れ、デジカメ置き忘れ、オドメーター覚え忘れ、そんな風に走り始めてしまいました(和良
デジカメは上階の住人が保護、モニターを見て持ち主を特定できたようで、帰宅後に無事に受け取りました。

バルブステムシール他パーツ一式 3475円
ブレーキスイッチ 820円
キタコボアアップキット 18000円
外注バルブシートカット2か所
(EX側特別サイズに付き別途金額) 8000円
税込み合計 31810円
そして大感謝の、


フロント回りを変えたせいで、エンジン始動はキックのみになっています。
カンフーシューズで幾度もキックしていると足裏が痛くなりました。そこでアクアシューズに履き替えましたがそれでも足裏が痛くなります。
圧縮がとても強くて、上死点のピストン位置で体重を乗せても支えてしまう程です。
ライディングブーツに履き替えました。

ようやく始動したエンジンの音色は少し太い調子です。
何よりも手をかざした時に受ける排気圧が違います。
走り出そうとアクセルを開けると、えっ、もう動いてしまうのかというトルクがあります。
いままでの感覚でアクセルを開けると、フロントフォークが伸び切るような、これぞ加速という速さを見せます。
ノーマルのファイナルギアではローレシオ過ぎる感があります。
往復40キロ程を走って初日を終えましたが、回転数や速度を記憶する余裕がありませんでした。
腰上は全て新品部品なので慣らしが必要です。

これまでの9700回転での異音は推測通りバルブジャンピングだったようで、新エンジンでは苦もなく通過する回転数になりました。
メインジェット#80、ニードルのクリップは中央、アイドルとエアーのスクリューは1、5回転戻し、プラグは8番での初日です。

自分で組んだエンジンは格別です。
あのピストンが、あのロッカーアームが動いているのかと想像したら楽しくなりました。
そして新たな課題も生まれました。

武川もキタコも強制空冷のままでの排気量増大ですが、大丈夫なのかな、と考えてしまいます。
潤滑油も700cc容量ですから熱的負荷はかなりなものだと想像します。

何気なく発進したらウィリー、という事が一度ありました。
88NSR250以来の経験です。
キタコが94ccのキットを開発していると初めてモトチャンプの記事になった際にウィリー写真が載っていましたが、ボディアクションウィリー(演出)ではなくパワーウィリーだったのだと今になって信じる事となりました(和良

時間が来たので、
つづく・・・・というところです。





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Last updated  2004.07.01 10:57:35
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