改・快・スクートゥデイ

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2004.07.07
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カテゴリ: トゥデイ改造
探し回ってくれたというパイロットジェットセットはPOSH扱いでした。
#32・#35・#38、#40・#42・#45の2セットを購入、各1260円でした。
火曜の夜に、残務整理をしている閉店後に訪問して受け取り。
店長としばし雑談。
その店長もキック始動に手間取っていました。
左ウィンカーが前後共点灯しなくなったのはリレーが故障したからではないかと仮診断。
水曜の自己点検で断定できたので部品を注文します。
キックアームが戻らなくなっている状態も原因を説明されて納得、水曜に分解・清掃・グリスアップをして正常状態に戻りました。
自作フライホイールガードも金色→銀色→黒色に至りました。


自分でも赤い炎、青い炎を現認しました。
パッパッという感じで、けっしてターボ全勢時代のレーシングカーのようなメラメラの炎では無いのが救われます。
自分の背後で起きている事とはいえ、まぎれもなく責任は我に有りでして、周囲に与えるであろう不安感には恐縮してしまいます。
そこでパイロットジェットの変更です。
その前に確認すると、#35の時に青年店員が調整してくれた数値は、アイドルスクリュー3回転戻し、エアスクリュー6分の5回転戻しでした。
どちらもまずは1、5回転戻しから設定を繰り返すのですから、極端な方向へ振れています。
#38を通り越して#40に交換したのは店長との会話の結果です。
スクリュー設定をした結果は、アイドルスクリュー2と12分の7回転戻し、エアースクリュー1と12分の4回転戻しに落ち着きました。
アイドリングも2100回転で安定して、アクセルを煽ってから閉じてもアフターバーンは起きません。
しめしめという感じでした。
ところが買物走りをしてみると、やはり幾分かは症状が残っています。


紫紋のプーリー設計値は最高時速80キロ、であると想像しました。
4ストローク49ccのエンジンをチューンして時速80キロで走る事は至難の技です。
ですから紫紋は現実的に可能な範囲に納める設計をしたのだと思います。
ギア比だけ100キロを出せる設計をしても無意味です。
それだけの速さで前に進む力を出す事が不可能だからです。

それが、ボアアップ対応と明記している部品の意味でしょう。
ファイナルギアも同様です。
ノーマルにも使用可能というのは文字通りの意味です。
使えない事は無い、という意味でしょう。
実際に様々な試行をしているととても現実的になってしまいます(和良
部品一つ一つに5000円以上の出費となれば、いたしかたないです。
会話プロレスには参加できません。
購入店の店長も青年店員も同様なのです。
現実に即していればこそ教えてくれるのです。
改造を始めた一年以上前の言葉を覚えています。
店長に「キャブレターセッティングはしていないんですよ」と言われたのです。
キャブレターをいじった事も無さそうな人間を相手にはしていられない、と暗にそう言っていた訳です。
キャブレター設定を始めたばかりですが、20口径でも案外と小さい物だ、なんて感じたりもします。
このまま進んで行くと、プーリー→ファイナルギア→キャブレターと順番に改造が巡るでしょう。

猫缶の直径が65ミリ程、底面に35ミリの穴を開けてから二分割。それを消音器のリベット部分にかぶせてホースバンドで留めました。補強が目的です。そんな事が必要な状態なのです。
一定方向に進んでいる改造に比べると、マフラーに関しては常に仮設定に思えて疲れます。

K&Nフィルターの金属面に穴を開け、足元カウルから外したステンレスメッシュをかぶせました。穴は更に拡大するかもしれません。





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Last updated  2004.07.08 03:18:47
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