改・快・スクートゥデイ

改・快・スクートゥデイ

2005.01.19
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カテゴリ: トゥデイ改造
帰路の夜間走行中にヘッドライトがついたり消えたりしました。
何らかの接触不良なのでしょう。
ブレーキランプは正常に作動していたので少しは安心しましたが、走る道を選びました。
無灯火状態で走っていると盗難車と間違えられそうな道路を避けました(和良
帰宅後にトゥデイを部屋に入れてから、猫の世話や自分の飲食などをしていると作業は休日である翌朝からにしようという気分になりました。
そしてメーターパネルを再製作しようと考え始めました。

自転車用アストラーレ8の位置が問題なのです。
デジタルタコメーターの前に置けば数値リセットのスイッチが隠れ、後ろに置けば取り外しが出来なくなります。
現状は前者でした。

前回はそのせいでパネルをコの字型にしていました。
それは厚みがあり、またハンドルからも距離があり車体振動を増幅していました。
停車時にはメーター全体のぶれ具合で1900回転前後だと判るほどです(和良
しばらくするとオンオフスイッチとパイロットランプをメインキースイッチと関連付ける発想が浮かび、位置はキーの側だと決めました。
実はパイロットランプがまぶし過ぎてもいました。
降雨時の対策もしていませんでした。
シャワーキャップは大きすぎて風を孕んでばたばたと暴れたので不適切と判断済みです。

翌朝からの作業はまずヘッドライトの異常の点検から始めました。
端子を付けての接続に切替えたのが一箇所、ショートして端子カバーが熔けていたのが一箇所(自転車用タイヤチューブとタイラップで被覆)、よじり合わせて裸のままだったアース線を熱収縮チューブで被覆が一箇所という結果になりました。
異常は電気が苦手なので細かい工作をさぼったせいでした。
次ぎにスイッチとランプの為のメインキー周辺の空間を確認して場所を決定。

伏せると全く見えなくなる位置なのが不満ですが仕方がありません。
最高回転数と最高時速を記憶させるのが目的です。

タペット調整の実際は「説明写真」の奥にありました。
04・07・13の事でした。
メインテナンスをしていたとは言えない位の時間が過ぎていました。

ボアアップを依頼した顧客がオイル交換とかに訪れないというのです。
その後の状態を知る事が出来ない訳です。
専門家ですから不安は無いでしょうが、心配でもあり寂しくもあるのでしょう。








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Last updated  2005.01.20 12:12:05
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