改・快・スクートゥデイ

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2006.01.25
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カテゴリ: トゥデイ改造

穴を開けたオイルフィラーキャップに片口エアニップルを強く捻じ込んであるだけです。
常に少しだけオイルが滲んでいます。
何時だったか忘れましたが、オイルキャッチタンクに導くホースがピンク色の耐油チューブから黒色ゴムチューブに変更になったのはノザワホンダの好意によるものでした。
使う部品は前回と同様で、純正オイルフィラーキャップと片口エアニップルです。
エアニップルはホースをつなぐ方が内径5ミリ、それを6,5ミリに拡大しました。
開口面積が1,69倍になります。
作業時保護用のナットがはめてある側は内径6,5ミリから8ミリに拡大して、これは面積比1,51倍に増えています。
ホース側は長さを27ミリから17ミリに短縮しました。

それで作業時保護用のナットが付けられる訳です。
今回使用するチューブは内径9ミリのピンク色の燃料用チューブです。

M12規格へのねじ変更は1回目はあっさりと、二個目は数日、三個目は数時間という風に少し困難が伴いましたが全て加工出来ました。
オイルフィラーキャップの加工は説明が難しいです。
両端を切って、中心にM12の雌ねじを切ります。
一個目は穴がセンターからずれました。
それでも雄ねじ加工したエアニップルが何とか合体しました。
二個目は切断方法を変え、穴もほぼ中心に開けられましたが、
ねじ切りは途中までで夕方になったので中断しました。

写真で見ると初めてのボール盤加工の風景は美しく感じます。
もちろんそれは素人ならではの感想です。

「呑気でいいね」と笑われるでしょう。
廉価な中国製の家庭用ボール盤と真鍮素材での作業です。
また、応力が掛からない部分なので精度や強度に関しては神経質にならずに済みます。
それでも「ボール盤」という物の使い始めには充分な経験になりました。
被加工物を固定するバイスも規格物なので交換出来るのですが、

先々の話ですが加工精度の向上を迫られたら交換するかもしれません。
ブリーザーシステムを3セット完成させたら、
次に予定しているボール盤作業は電チャリヨ用フロントホイールとシマノディスクプレートとのボルト穴の帳尻合わせです。
ディスクプレートは直径160ミリでステンレス製です。
加工の為の固定には工夫が必要になります。
真鍮と樹脂を加工した訳ですが音的には憚らないで済むレベルでした。
廉価故のモーターの小ささのお陰でしょう。
それでも硬いステンレス鋼の加工ともなれば違ってくるかもしれません。





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Last updated  2006.01.26 03:23:58 コメントを書く


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