改・快・スクートゥデイ

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2006.04.11
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カテゴリ: トゥデイ改造

5ミリ厚アルミ板を4層重ねて20ミリに設定した自作のフロントハブスペーサー、
丁度良いことを確認出来て一安心です。
それでもハブ側のボルト穴を深くする必要があります。
下穴を開けて、タッピングして、リコイル挿入の作業が残っています。
慎重にやらなければならないので気が重くて、なかなか取り掛かりません。
フロントフォークとブレーキキャリパーとの結合は目途が付いた感じです。
ミリ単位の厳密な設計と工作が必要ですが実現するでしょう。
いくら速くても、停まらない事には始まりません。


主にカウル関連が複雑な作業です。
一ヶ所を変えるとドミノ倒しのように次から次へと変えなければならないのです。
ですから先代から何もかも移してしまうのが最も簡単です。
ハロゲンヘッドライトも長持ちします。
全開走行が日常的だとノーマル電球は走行5000キロ程で切れた筈です。

久々にマニュアルを開いて、トルクカム交換作業をしました。
ドナーのクラッチユニットが対象です。
まだ装着はしていません。
ノーマルパワーで良い結果が出るのか、少し不安だからです。
装着しても無意味なら二代目のノーマルユニットに戻します。
キタコのプーリーですが、とりあえずは無加工で付ける事にしました。

本来の僕の性格は突っ走るタイプです。
そうやって先代が変化してきた訳です。
けれども今回はじっくりと物事を進めようと思います。
これまでならそんな自分を怠惰である、と決め付けたことでしょう。
好悪は別として心境の変化は確実にあります。

それを口に出すようになりました。
深酒の日が続いています。
判っている事ですが何も変わりません。

使用車が二代目になった事でリアキャリーカー計画は、
振り出しに戻ってしまいました。
そこで人に甘えることにしました。
レース当日は自動車を借りる事にしたのです。
車はホンダZです。
ミッドシップレイアウトの軽自動車なので、
荷物の出し入れ口が高いのですが仕方ないでしょう。
レンタカーをチャーターする時間的な余裕はありません。
個人所有の車となれば傷つけないように配慮しなければなりません。
毛布一枚を犠牲にしましょう。
たぶん、タイダウンベルトを引っ掛けるポイントは無いでしょうから、
固定できるのかどうかも不安です。
それでもまずは問題が一つ解決しました。

解決できないのは心の面だけです。
「焦りません。急かしません」と、
つい強がりを言ってしまう自分を責めてしまいます。
突っ走るということは素直さから逃げることでもあるようです。
立ち止まって素直になるには勇気が必要です。
僕はその点が不備なまま、これまで生きて来たようです。






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Last updated  2006.04.12 11:26:27 コメントを書く


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