改・快・スクートゥデイ

改・快・スクートゥデイ

2006.04.16
XML
カテゴリ: トゥデイ改造

何につけても面倒だという気分が少しづつ薄れてきたようです。
6箇所のフロントハブにボルト穴に5,2ミリのドリルで下穴を開け、
M5サイズのリコイルを埋め込み、
ハブと適合するスペーサーの位置を決めて仮固定。
フォークに組んで空転させてみて、ここで長嘆息でした。
ディスクプレートに少しブレが出ています。
ばらして数点の修正をしました。
ドリル加工後の穴周縁の微細なバリを全て平滑に。

次はキャリパーとフロントフォークの連結です。
ノギスを使っての計測、図を書き計算、結果4ミリの間隔と判断。
けれども現物合わせでは既製の5ミリ厚の板が適合すると判り、安堵。
5ミリ厚のアルミ板にキャリパーの形状と、
フロントフォークの溶接痕をクリアするためのエグリを、
ヤスリを使って文字通りの削り出し作業。
この際に知人がプレゼントしてくれた「フリー回転バイス」が活躍。
バイスにはゴムカバーが為されているのでアルミ板が傷付きません。
幾度も仮組みと目視確認をした結果、
ブレーキパッドとディスクプレートの関係も良好に。
ディスクブレーキキット付属の0,5ミリ厚シムを使って最終組み立てをすればオーケー、

ハブとスペーサー、ディスクプレートに一貫するマーキングをしてあります。
そして残るはボルトヘッドに番号付けをする事です。
機械というのは最初に組んだ状態を維持するのが前提なので、
一つのボルトは最初に組まれた位置に再使用するのが最善なのです。
まして手作業での一品物です。

なので、ボルト一本でも仮組み段階で住所が決定します。

エンジンはシリンダー加工待ちの状態です。
先週末には組み上がるだろうとの事でした。
物事はそうは順調には進まないので月曜か火曜になるでしょう。
そしていよいよ週が明けました。
フレームとのマッチング作業が待っています。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.04.17 08:28:57 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…
大岩井@ 目覚めたら巨チンってぉぃ あの女ー・・昨日チソコが痛くなるくらい…
ゆるマン@ Оバックktkr!!! 最近ハマってんだけどОバックはいてもら…
直クリ@ 即クリマン金! だぁー帰宅!!2日くらいマン禁されてま…
モンボル@ 3回が限界っすw まっさか初めてが3 Pになるとはなぁw…

Archives

・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: