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アフィリエイトはテーマを絞り込み、それに関して情報発信をすることで、取り扱う商品に興味を持つひとたちを集めることができます。でも、絞り込んだテーマについて書くと、必ずその分野に詳しいひとからの批判に出会うことになると思います。わたしは十年以上、初心者向けのパソコン本を書いていますが、初心者に理解してもらうために、厳密に言えば正しくなくても、あえてわかりやすさを優先させた書き方をすると、そのたびに、ベテランから「いいかげんなことを書いている」と非難されます。「素人」だの、「経験がない」と決めつけられることも少なくありません。でも、そのとき「いいえ、これだけの経験があります」とは反論しません。経験なんて、しょせん限定されたもの。たとえばわたしはデパートに数年勤めましたが、だからといってデパート業界すべてをわかるわけでもなく、ましてや流通業すべてをわかるわけでもありません。経験で語れる範囲はたかがしれています。そして、そんな反論は、どちらがより経験があるかといった、無意味な競い合いに発展しがちです。自分が自分なりに一所懸命考えたことを書いたなら、それでいいんじゃないでしょうか。人間は完璧ではないからまちがいもします。ひとつのまちがい、掘り下げの甘さを取り上げて、全否定されると、わたしも数日はどっと落ち込みます。発信しなければ、あるいは熟知した、無難な範囲の話だけしていれば、批判もされないし、傷つかずに済みます。でも、思い切って発信したがゆえの出会いもありません。わたしもがんばりすぎないで、数日、くよくよしたら、また復活しよ!アフィリエイト達人マニュアル↑楽天ブックスにも入荷しました。目次などの詳細はトップページでごらんください
2004年06月30日
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ネットはやはり文字での伝達が主役です。音声画像付チャットなども数年前から出てきていますが、まだまだ画像や音声はサポート役。アフィリエイトも商品画像だけでなく、きちんとした言葉での説明が重要ですし、言葉で訪問者と上手に交流しないと、信頼関係ができません。けれど文字で伝えるとき、さまざまな誤解が生まれます。その行き違いによるトラブルで、ネットが嫌いになるひとも少なくありませんね。ただ、人間関係においては常に誤解はつきもの。ネット外の世界では誤解した相手の発言が耳に入りにくく、ネットでは顔を見ないがゆえに平気で相手が傷つくことを言いがちだったり、また正面から相手に言わなくても、検索で相手がその発言を発見するために、誤解から来る非難などが耳に入りやすい、それだけのちがいです。ネットではじっくり顔を見ながら話せないことが多いので、性急に言い合うよりも、少し冷却期間を置くことをおすすめします。アフィリエイト達人マニュアル↑楽天ブックスにも入荷しました。目次などの詳細はトップページでごらんください
2004年06月29日
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なぜ「アフィリエイトは長く続けたもの勝ち」なのか?それはアフィリエイト最大の武器が「信用」だからです。アフィリエイト達人マニュアル(技術評論社)の1章05「ショップと客を結ぶキューピッド」や、アフィリエイトは販売代理業:店と客のキューピッドに書いたように、オンラインショップに対して、客は常に不安感を抱いています。「実在している店かな?」「ちゃんと商品を送ってくれるかな?」その不安を解消するのが、店と客のキューピッド役であるアフィリエイトです。ですからアフィリエイト自身が信用されることが一番大事なこと。店でもアフィリエイトの擬似ショップでも、長く続け、(そこへ訪問しているひとたちの掲示板などに寄せる声などによる)「人気(ひとけ)」があると、それだけである程度、信頼されます。でも、もちろん、長く続けるだけでは信用を築き上げられません。商品選び、店選びに際して、厳しい目でチェックして、決していいかげんな店は紹介し内容に注意して、商品についても本音の情報を伝えましょう。料率が高い店など、自分にとって都合の良い商品だけ選び、客のメリットを考えないアフィリエイトは決して繁栄できません。
2004年06月28日
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楽天広場ではページのタイトルの文字数が全角20字までと制限されているので、きつい部分もありますが、それにしても、多くのかたのページを見ると、もったいないページのタイトルのつけかたをしています。よく見かけるのが「家具」とか、「ジャム」とか、単なる商品分類。もし、あなたが雅姫とか栗原はるみ(男性にはわかりにくい例でごめんなさい)のように、多くのひとがそのライフスタイルに憧れるカリスマなら、あなたが選んだ家具を、ジャムを知りたいと思う訪問者がたくさんいるでしょう。でもあなたがカリスマでなければ、単にあなたがセレクトした「家具」を誰が知りたがるでしょう?「アーリー・アメリカン・スタイル家具」なら、アーリー・アメリカン・スタイルに憧れるひとが見てくれます。あるいはあなたのホームページ全体が「アーリー・アメリカン・スタイル」をテーマにしていれば、ただ「家具」でも、家具のスタイルがわかっているので見るひとたちが出てくるでしょう。「パティシエが作ったジャム」なら、いま密かなブームですから、クリックされることが大いに期待できます。ブームを知らなくたって、菓子職人が作ったジャムなら、おいしそうだなあと思えますよね?お客様の目線でタイトルを考えてみましょう。でもクリック数を増やそうと、内容に合わない煽るタイトルはつけないようにしましょう。日記でも「アフィリエイト」ジャンルを選びながらアフィリエイトに関係ない日記をよく見かけます。タイトルに惹かれてクリックしたひとの期待を中身が裏切ってはなりません。稼ぐには訪問者の数より質ということをお忘れなく!アフィリエイト達人マニュアル↑楽天ブックスにも入荷しました。目次などの詳細はトップページでごらんください
2004年06月27日
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「やらないより、やったほうがいいいでしょ?」いいえ、やったほうが悪いことはたくさんあります。楽天広場は新着情報などにより、広場に登録しただけで、中身がほとんどない初日から訪問者があります。しかし、一般のホームページでは友達に宣伝して身内が来てくれるくらいで、ふつうなら解説して、1週間に訪問者数数人なんてこともざらです。従って宣伝が必要なのですが「ホームページの内容が整わない内に宣伝してはいけない」これが鉄則として言われています。なぜなら、内容がない内に宣伝すると、悪いイメージを宣伝することになるからです。できてないページを訪問したひとは「このホームページは内容がないホームページ」と覚えてしまい、検索結果やリンク集でそのホームページを見つけても、避けて通るようになります。楽天広場でも、とりあえず楽天アフィリエイト用リンクボタンを、テーマ性もなく、むやみにベタベタトップページに貼りつけた状態で、せっせと宣伝すると、「あのやたらリンク貼りつけた、うざったいページとして」覚えられてしまいます。楽天アフィリエイトの場合、前日の日記に書いたように、ラッキー成果が起きやすいため、意味もなく、とりあえず、アフィリエイト用のリンク、単なる商品写真をべたべた張っていても、アクセス数がそこそこになると、ラッキー成果が得られることがあります。そのために「やらないよりまし。なんでもアフィリエイト用リンクを張れば儲かる」と勘違いしがちです。しかし、内容のないページ、うざったい写真がべたべた貼り付けられた、つまらないページとしての認知が広まれば、「やればやるほど売上が上がる」どころか、反対に「やればやるほど」嫌われ、訪問者も減り、やがてはラッキー成果さえも少なくなります。megfmegfさんの日記「アフィリエイトにうんざり・・・」/A>をはじめ、テーマも思い入れもないアフィリエイトのトップページにうんざりしているひとはたくさんいます。人気blogランキングアフィリエイト達人マニュアル↑楽天ブックスにも入荷しました。目次などの詳細はトップページでごらんください
2004年06月26日
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アフィリエイトで紹介する商品を選ぶのに、一所懸命「みんなが買いそうなもの」を探すひとがいます。本当にみんなが買うものなら、近所のスーパーで売っています。だからオンラインショップでは売れません。みんなが通販で買うものも、多くのオンラインショップで売っていますから、あえてアフィリエイトが紹介しなくても、すぐ店を見つけて買います。オンラインショップ、中でもアフィリエイトで売れる商品とは「みんなは買わない」、「限られたひとが買うもの」です。もちろん、ごくごくたまには、みんなが買いたくても、なかなか売ってない商品もありますけど、基本的には限られたひとに狙いを定めて、テーマを絞らないと、売ることは難しいです。あえて、わざわざ送料まで払ってオンラインで買いたいと思うひとを見つけなければ、オンラインショップでは売れません。アフィリエイト達人マニュアル↑楽天ブックスにも入荷しました。目次などの詳細はトップページでごらんください
2004年06月25日
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「初心者にはテーマ選択が難しいから、とりあえずベタベタ広告を張りまくり、その中で売れ行きの良かった商品からテーマを考えればいいのでは?」という意見や、「楽天の訪問者層がわからないので、売れる商品がわからない」という疑問を見かけます。けれど、これは立地条件が商品の売れ行きを大きく左右する、一般の店舗からの発想です。オンラインショップは、どんなテーマに絞った、どんな店にするかによって、訪問者層が変わり、当然、売れる商品も変わってきます。つまり、むやみに商品を並べて、そこから売れる商品を見定めることなどできません。店のテーマが変わり、つくりが変われば、売れる商品が変わるのですから。アフィリエイト達人マニュアル↑楽天ブックスにも入荷しました。目次などの詳細はトップページでごらんください
2004年06月24日
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イソップ童話の「風と太陽」を聞いたことはありませんか?風と太陽が、旅人のコートを脱がす競争をして、風は力で吹き飛ばそうとして脱がせることに失敗し、太陽は暖かくして、旅人自身が脱ぐように仕向けて成功します。ひとを動かすときには、常に相手自身が自らそうしようと思うように持っていったほうが、成功するだけでなく、後々、楽です。「無理やりやらされた」意識を持たせると、抵抗する気持ちがわくので、以後、どんどん難しくなります。掲示板を開くと、しばしば一方的な宣伝書き込みに悩まされます。楽天広場でも、時折、相手の日記も読まずに、相手に対する書き込みをしないで「わたしのところに来てください」と宣伝だけする書き込みを見ます。書き込んだ当人は宣伝効果があると思っているかもしれませんが、相手に不快な印象を残して、これまた悪い宣伝のひとつです。書き込まれた側は迷惑メールと同じように感じます。ネット上のエチケット、ネチケットに関して、ひとそれぞれ、いろいろな考え方があり、この楽天広場でも「通過禁止、必ずなにか書いていけ!」、「書き込みには必ず返事しろ!」、「掲示板ではなく、なるべく日記にコメントしろ!」というひともいれば、「日記の内容に関係ない、訪問御礼を書くな!」というひともいます。それぞれ気持ちはわかりますが、状況などで必ずは守れないことなどもありますし、強要はいかがなものかとは思いますが…でも、そう言いたくなるほど、失礼なひとが多いのも事実です。事例に掲載されたaikoさんのページには、一方的な宣伝書き込みがたくさんあったそうです。そういう宣伝は、悪いイメージの宣伝にしかなりません。太陽も自分勝手ですよね。暑すぎてうれしくない季節になりましたから実感。自分と、そして相手の気持ちを大切にすること、これがないと、交流はうまくいかないし、商売もうまくいかないと思います。アフィリエイト達人マニュアルねぐへんさんが日記で、ずばり「人を動かす」というタイトルの本をご紹介になっています。作者はデール・カーネギー。自己啓発本の元祖ともいうべき本のようです。わたしも買って読んでみようと思います。人を動かす新装版 ( 著者: デール・カーネギー / 山口博 | 出版社: 創元社(大阪) )
2004年06月23日
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最初が大変で、後でラク…コンピュータで行う仕事すべてに言えることですが、アフィリエイトも同様です。最初に儲かるスタイルと稼げる切り口を見つけるまでが大変で、それができれば、後は収入も増加、手間もラクになっていきます。だから儲からない内に挫折するひとが一番損するひと。長く、じっくり、やれるもの勝ち。昔、交通事故に遭った友達に、同じく交通事故で生死をさまよい、足を粉砕骨折した先輩として、リハビリのコツとして言った言葉、後に「低インシュリンダイエット」(新星出版)の前書きにダイエット成功のコツとして書いた言葉、それが「あせらない」「がんばらない」「あきらめない」インターネットで発信することにも不慣れなのに、他人に読まれる文章を書くことにも不慣れなのに、ネットで交流することも不慣れなのに、ホームページを作ったこともないのに、客商売にも不慣れなのに……いきなりアフィリエイト用リンクを張り、「1ヶ月経ったのにまだ売上が上がらない……もっとたくさんリンクを張ればいい?」なんて、あせっていませんか?いきなり毎日パソコンに向かって、必死にがんばっていませんか?あせって、がんばったあげくに、疲れて、「アフィリエイトなんて儲からない」とあきらめていませんか?アフィリエイト達人マニュアル↑楽天ブックスにも入荷しました。目次などの詳細はトップページでごらんくださいこの本にもご協力いただいた、あの藍玉さんもやっぱり、あせらないで、あきらめないで…と日記に書いてらっしゃいます。この22日の日記に書くつもりだった日記を26日分に書いてしまいました。コメントがついたので、削除せずに、このまま進めます。
2004年06月22日
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本来のアフィリエイトは商品を紹介、その商品を買いたいと思った客が、実際の購入をするためにオンラインショップなどのECサイト側に、アフィリエイト用リンクを介して飛んで行き、購入するものだと思います。しかし、昨日の日記で説明した再訪問有効期限が長く、加えてECサイトが巨大である場合、アフィリエイトの努力に関わりない、ラッキー成果が発生します。楽天アフィリエイトはこの期限が30日と長く、楽天市場は店舗数も品数も膨大な、巨大ECサイトであるため、ラッキー成果が非常に起こりやすくなっています。たとえばわたしがAさんのページで家具の紹介を見て、アフィリエイト用リンクをクリックして、楽天市場内の家具屋さんのECサイトに行きましたが、買物しませんでした。それから3週間後、わたしは植木鉢を検索していて、偶然、行った先が楽天市場にあるお店で、ここで植木鉢を買いました。このときわたしはAさんの紹介で楽天市場を知っていたから楽天市場で買物したわけではなく、たまたま買物したい店が楽天市場内にあったに過ぎません。つまり植木鉢の購入はAさんの家具紹介とはなんの関係もありません。ところがこの植木鉢の購入はAさんのアフィリエイト成果になります。たまたまわたしがAさんのリンクをクリックしてから30日以内に楽天市場で買物したからです。これがわたしのいうところの楽天アフィリエイトのラッキー成果です。そして、これがしばしば初心者アフィリエイトに道を誤らせます。アフィリエイト達人マニュアル↑わたしが書いたアフィリエイト本です。目次などの詳細はトップページでごらんください本気でアフィリエイトで稼ぎたいかたが増えているようですね。トラフィックバックさせていただいたこちらのページでも、そんな話が出ていました。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/feerique/diary/200406250000/
2004年06月21日
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アフィリエイトのリンクのクリックには有効期限があります。クリックした客がその場で購入しなくても、しばらく考えてから購入した場合にも、アフィリエイトの成果として認められるように、有効期限には少し時間の余裕が与えられています。たとえばわたしがAさんのページのアフィリエイト用リンクをクリックして、ECサイトに行き、そのときは買物しなくても、「やっぱり、この間のあれ、買いたい!」と思って、ECサイトで買物したとき、この成果はAさんの売ったものとして認められるべきだという考えから、設定されているのが、この再訪問の有効期限です。これによって、楽天市場のように、膨大なショップ数があるECサイトの場合、宝くじに当たるようなラッキー成果が発生します。そのために、初心者はしばしば「より良いアフィリエイト」、「より売れるアフィリエイト」になるための道を誤ります。詳しくは次の日記でアフィリエイト達人マニュアル↑わたしが書いたアフィリエイト本です。目次などの詳細はトップページでごらんください。本日の日記は19日の日記の続きです。なお、20日の日記に書いたアフィリエイトカンファレンスのレポートは、とてもこの日記の文字数で書いていると、延々何日もかかりそうなので、今度、時間を作って、本館にアップします。
2004年06月20日
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今日は楽しみにしていたアフィリエイト・カンファレンスでした。ということで、昨日の続きは少し先へ…。本執筆に際しては、アフィリエイトマーケティング協会の方々にお世話になりました。このカンファレンスの準備の会合の帰りに皆さんにお会いして、大きく稼いでおられる方々の話を聞かせていただきました。またASPの皆さんにも取材でいろいろ突っ込んだ話を聞かせていただきました。そこで今日はASPの皆さんなどに本をお渡ししようと、どかんと本を抱えて渋谷へ。ギリギリまで本業のコピーを書いていて、本当は今日もデザインしなければ連れ合いに「本が重いの。駅から遠いの。車で連れてってぇ!」とお願いして、渋谷まで送ってもらってしまいました。出たのは遅かったのですが、車は早い! 着いたのは開始30分前、開場時間。ホールまでひとが溢れていて長い列ができていて「すごい!」と思ったら、出てきた藍玉さんが、「あ、この列はちがう催しです。ここを抜けて、廊下の奥へ進んでください」。あちゃ!でも、奥に行くと、受付にはけっこうひとがたまっていました。皆さん、はりきって早くからいらしてたのね…行数が足りない! 続きは明日…
2004年06月19日
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初期のオンラインショップの多くが、いえ、いまでも時折見かけますが、商品を並べておくだけで売れると考え、当然ながら売れず「インターネットでは売れない」と嘆きました。売れないのではありません。売っていないのです。アフィリエイトでもよく見かけます。特に楽天広場の楽天アフィリエイトでよく見かけるのが、「トップページしか見られないから」と、トップページに、ほとんど説明もなく、ただただ商品写真リンクをずらずら並べているスタイルです。楽天の場合、売らなくても、宝くじに当たるようなラッキー成果があるので(詳しくは次の日記で書きましょう)、特に、つい、数並べて、どれかクリックされればいいなどと考えがちです。しかし、置いてあるだけの商品は、むしろ店の中をのぞきにくくする障害。自分自身、考えてみてください。楽天広場でたずねたホームページのトップに、あの小さな、写っている内容もよくわからない写真がずらりと説明もなく並んでいるのを見たとき、「クリックしたい」と思いますか?むしろ、それを見た瞬間に、そのページの下のほうまで見る気すら失せているのではないですか?アフィリエイト達人マニュアル↑わたしが書いたアフィリエイト本です。目次などの詳細はトップページでごらんください。続きはまた明日!
2004年06月18日
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日本のインターネット黎明期から、オンラインショップをいろいろ取材、その栄枯盛衰を見てきました。一時は「オンラインショップの中で黒字の店は1割もいない」と書いたこともありました。それくらい、みんな勘違いしてオンラインショップを開店、みごとにこけました。最大の勘違いの原因は、オンラインショップと、通常の店舗を構えた店のちがいを理解していなかったこと。たとえば、人通りのある場所に店舗をかまえれば、通りがかりに買物をしてもらえるので、少しは売上があるものです。けれどオンラインショップでは店を作っただけでは、誰も存在すら気づいてくれず、全く売れません。買おうとするものがあるとき、店舗が目に入れば、そこに入り、買います。遠くの店まで行くのが面倒だから、手近で買うことも多いです。でもオンラインの場合、気軽にたくさんの店を比較できます。だから、一軒目の店ですぐは買いません。じっくり見比べて買うことが多いもの。ただ商品を並べただけでは買ってもらえません。あえて、わざわざその店で買う理由がないオンラインショップは売れません。他にもたくさんオンラインショップと、通常の店とのちがいはありますよね。あなたはどんなちがいに気づきましたか?アフィリエイト達人マニュアル↑わたしが書いたアフィリエイト本です。目次などの詳細はトップページでごらんください。
2004年06月17日
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アフィリエイトのリンクボタンもいろいろあります。ショップなどのトップページへ案内する広告バナー型。クリックすると直接その商品の販売ページへ飛ぶ商品リンク。わたしはアフィリエイトの醍醐味は商品リンクを活用した擬似ショップだと思っています。情報やエンターテイメントを提供して、広告バナー型リンクボタンを掲載する雑誌型アフィリエイトは運がよければ売上に結びつくケースもありますが、多くの場合は商売としては×。でも、わたし自身は雑誌型。だって楽しいから。ライターの仕事で書く分野はどうしても特定分野に限られがちで、料理や園芸など他の分野で書きたいし、また同じ趣味の仲間と交流したいから、だからほとんどのページが雑誌型。稼ぐならショップ型アフィリエイトですが、商売に対する気合と覚悟がないひとが「稼げたらうれしいなあ」でやるなら、雑誌型アフィリエイトをおすすめします。そして、ネットでのひととの交流に慣れてから、先へ進んだほうがいいです。文字だけの交流による誤解のときかたや、「来てやっている」尊大なひとなどのあしらいなどにまず慣れましょう。メーリングリストなどに参加して、ネット上の交流を少し体験したほうがいいですよ。よほど真剣に稼ぐ気がない場合、楽しくなければ続けられませんもん。最初は「稼ぐ」は後回しにして、まずホームページを充実させてみません?そして、十二分ホームページづくりなどに慣れてから、それから今度は最初から稼ぐ目的のページ作りに取り組んでみる、それが案外早道ですよ!さて、次の日記では、いよいよ、「でも真剣にアフィリエイトで稼ぎたい」ひと向けの話を開始します。アフィリエイト達人マニュアル目次などの詳細はトップページでごらんください。
2004年06月16日
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売上を上げるには訪問者の数より質。1万人の訪問者、サイトのファンがいても、購入するひとが0.01%、購入金額が一人平均千円なら、売上は千円。千人の訪問者しかいなくても、購入するひとが1%、購入金額が一人平均千円なら、売上は一万円。この例は決してめちゃくちゃな数字ではありません。情報提供型サイトでショップ店頭へ客を導く広告バナータイプの広告掲載ではクリック率が0.1%ならまだいいほう、さらに購入者となると、その十分の一以下ですので、購入率は訪問者数の0.01%くらいのものです。これに対して、クリックすると直接その商品の販売ページへ飛ぶ商品リンクで、上手にオンラインショップ型アフィリエイトしている場合、クリック率は数パーセント以上、購入者はその十分の一以上ですので、購入率は訪問者数の1%くらいになりす。 アフィリエイト達人マニュアルわたしが書いたアフィリエイトの本です。
2004年06月15日
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また、基本的な話に戻りますが…情報発信や娯楽提供は、雑誌のようなもの。稼げるアフィリエイトへの第一歩ではありません。なぜなら、イコールにはならないから。たとえば「お取り寄せでおいしい生活」情報を上手に伝えるサイトを作り、訪問者の信頼を勝ち得れば、そのサイトオーナーのおすすめ商品はよく売れて、アフィリエイトで稼げるかもしれません。けれど「冷蔵庫の残り物でおいしい生活」情報を上手に伝えて、人気のサイトになっても、その情報の延長線上で、オンラインショップで売れる商品はあまりないので、稼げる望みは低いでしょう。しばしば「たくさんひとが来れば、たくさん儲かる」と勘違いしがちです。けれど、単にたくさんひとが来ても、いくら人気サイトになっても、それと商売はイコールではありません。充実した情報で膨大なアクセス数を誇り、絶対的な信頼を勝ち得ながら、倒産したアメリカの園芸オンラインショップもありました。逆にホームページはかなりお粗末、リンク切れも少なくないのに、非常に高い売上を上げているショップもあります。…と書くと、逆側に勘違いするひとがいるので、お断りしておきますが、ユーザーが使いやすく、楽しいホームページにすることは良いことですし、大事なことでもありますが、それはあくまで基本。もっと重要なことをおろそかにしていては、ユーザーへの親切も収益にはつながらないということです。…続きは次の日記で…。
2004年06月14日
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情報や娯楽の提供が必ずしもアフィリエイトの売上にはつながらない…のですが、一方で、オンラインショップは「モノ」ではなく、「情報」を売るショップです。矛盾して聞こえるでしょうね。でも、情報の種類がちがうのです。商品を売るために役立つ情報と、役立たない情報があります。昨日まで書いた話は、広告収入をあてにする雑誌や新聞、テレビ、そして同じ考えの「雑誌型」ホームページやメールマガジンと、オンラインショップやショップ型アフィリエイトを比較して、前者は労多くして広告収入やアフィリエイト成果は少なく、収入を高めたいなら後者がいいという話でした。ちなみに楽しさで言うと、多くの場合、前者のほうが楽しかったり、新しい発見が多いですけどね。では、売れているオンラインショップとは、どんなショップなのか?オンラインショップが「モノ」ではなく、「情報」を売るとはどういうことなのか?…続きはまた明日。
2004年06月13日
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「良い情報や娯楽を提供すれば、アフィリエイトの成果も上がる」これは勘違いです。役立つ情報を提供したり、客を楽しませれば、アフィリエイトの売上も上がるなんてことはありません。もちろん、アクセス数が上がるので、あるていどは売上が上がりますが、努力に比してはあまり上がりません。不景気によって、雑誌や新聞の媒体費は価格崩壊しました。広告収入の減少で、どこの媒体も苦しくなりました。最大手広告代理店配下のプロダクションにもいたことのある、広告業界を内側から知っているわたしから見て、ある意味ではそれは当然だと思っています。役立つ情報を提供したり、読者を楽しませている雑誌や新聞、テレビが、必ずしも、商品の売上には役立つわけではないのに、これまではあまりに媒体費は高すぎたと思います。広告掲載による収入を当てにしたメディアというものが本来正しくない気がします。本当に良い情報を提供したり、客を楽しませる自信があるなら、広告収入に頼らず、読者に支払ってもらうべきです。広告を掲載しない書籍のように……。もっとも、これは理想。インターネットが普及するにつれ、悲しいかな、「情報は無料」感覚が広まりました。やがて、読者、視聴者はしっぺ返しを食うのではないかとも思います。「無料ほど高いものはない」…と話がどんどんずれてしまいましたが、誤解されないためにはここまで書いておかないと…ね。要するに、わたしは読者数やアクセス数が増えることと、広告主の売上が上がることとは別だと言いたいのです。良い情報やエンターテイメントを提供すれば、読者からの評価は上がります。しかし、広告主の売上を上げるためには、商品を売らなければなりません。つまり、売上を上げるためには、商品を説明したり、商品を手にすることによって得られる世界についての情報の提供が必要です。多くのASPが、商品説明ではない、独自の情報、たとえば釣り、あるいは料理など読み物などとして役立つ、楽しめる情報を掲載していることをホームページに求め、その観点で審査します。けれど、ここで高く評価されるホームページはアクセス数は高くても、アフィリエイトの観点から見たときのアクセスの質、つまり購入度合いは高くはありません。だって、そのサイトの訪問者は情報や娯楽を求めてアクセスするのであって、商品を購入しに来るわけではないからです。楽ませてくれたエンターテイメントをまた経験したいと思いはしても、そのエンターテイナーが売るお土産を買いたいと思うかどうかは別の話です。もちろん、そのエンターテイメントがそのお土産の価値自体を上げるものなら売上は上がるでしょう。でもふつうのお土産なら買わずに、またエンターテイメントを見るためにその代金をためておくでしょう。
2004年06月12日
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昨日の日記からの続きです。ASPの多くが、また少し古くからのネットワーカーは、ホームページとは情報を発信するものだと考えています。あくまでオリジナルな内容がある情報こそがホームページの本来の姿だと考えています。ですから、有用で、ひとが読みたいコンテンツがなければいけないと思われています。その内容によってひとをたくさん集められると、自然に広告収入が上がるのだと考えます。確かに、昔ながらの雑誌などへの広告掲載と同じ感覚で考えれば、そうなります。しかし、わたしの本業コピーライターの耳に入ってくる話としては、いまや新聞も雑誌も、広告掲載料で媒体を維持するのが苦しい時代。ですから、最近、通販を始める雑誌が増えています。同様に、ホームページのアフィリエイトも…続きはまた明日。わたしの本がそろそろ書店に並び始めました。
2004年06月11日
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昨日の日記の続きです。わたしはアフィリエイトは販売代理業と捉えたとき、最も醍醐味が味わえ、また成果も出すことができると思っています。店から見て、アフィリエイトとは、店の入り口です。アフィリエイトを利用することにより、ひとつの店の入り口が膨大な数に増えます。何百、何千も店の入り口が増える、その入り口利用料として、その入り口から来た客の買物に支払うのがアフィリエイト成果報酬。客から見て、アフィリエイトとは、店側とはちがう情報源です。店にとっても、客にとって最も良いアフィリエイトは、実際にその商品を使ったり、その店で購入したことのあるアフィリエイトです。オンラインショップは仮想空間の店であるため、客は常に、不安です。「本当にこの店、実在しているの?」。「この商品、ちゃんとした商品かな?」。購入経験のあるアフィリエイトの言葉はなによりも頼れる、客に安心感をもたらす言葉。客がオンラインショップで購入するときの一番のネックを除外してくれるのがアフィリエイト。アフィリエイトはお店と客のキューピッド役です。
2004年06月10日
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アフィリエイトとは何か?何年も眺めてきて、いろいろな定義がありました。インターネット広告代理店系の感覚は●アフィリエイトサイトは広告媒体。報酬が成果型というだけなので多くのASPが、ECサイトが事前にアフィリエイトサイトを審査します。広告を掲載して、品位が下がったりすることがないか、媒体の質を問うのです。でも、はっきり言って、アフィリエイトサイトが単なる広告媒体として広告を掲載した場合、あまり稼げません。ではアフィリエイトの醍醐味はどこにあるのか? アフィリエイトをどう捉えると稼げるのか?それはまた明日。p.s.トラックバックした、かいままさんの日記に書かれていることはある意味で大事なことだと思います。自分自身の本館サイトも情報発信型サイトです。そして多くのページが広告媒体的になっています。情報発信ページでは成果報酬は上がりません。けれど、報酬以外の利益は上がります。(ま、これは18日発売の「アフィリエイト達人マニュアル」(技術評論社)の最後のページに書いた話につながるのですが)
2004年06月09日
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昨日、「どっちの料理ショー」特選素材のページ、肉編をアップしました。しかし、グーグルで調べたら、長らく、わたしのページと後はテレビやショップのページだったのに、アフィリエイトで専門サイトが開かれていて、ちょっとショック。こちらがより充実させて、巻き返さねば!
2004年06月08日
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まだ発売もされてないのに、つい、次を考えてしまう。今回は初心者から上級者まで幅広く書いたけれど、もっともっと書きたいことがあるし、本当はわたしがアフィリエイトの醍醐味だと思う、ショップ型アフィリエイトについて、もっと突っ込みたい。そう思うと、楽天アフィリエイト事例もいろいろ見て回っておきたい。事例に掲載されたばかりの☆ぴよちゃん☆のサイトも見てみる。見せ方、分け方、なるほどなと思うところがある。ろすとあ~てぃくる☆すずさんのページにはたっぷりのテンプレート。さすがにレイアウトの種類も豊富で感心する。tinacさんはハワイ在住ならではのハワイ情報とハワイ関連商品のセレクトに納得させられるものがある。
2004年06月07日
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わたしはパソコン通信から十数年のネット歴があり、オフ会もこれまで数十回出ていますが、中でも今回のオフ会はとても充実したオフ会でした。やはり同じアフィリエイト仲間であり、ともになにかを目指しているひとたちの集まりだからでしょうか。また女性の多いオフ会でもありました。近年、女性ネットワーカーの急増を実感していましたが、さらに実感。いろいろなかたと、オンラインショッピングやアフィリエイトの現状、未来など、さまざまなお話ができて、とても勉強にもなり、また書きたいことがどんどんわたしの中でふくらみました。オフ会の帰りは入院している父を見舞い、帰宅。このところ、睡眠時間が少ない日々なので、楽しかったものの、ちょっとお疲れモードの今日です。
2004年06月06日
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明日のオフは楽しみ! 「アフィリエイト達人マニュアル」の表紙の色校と、中身の念校を持って、宣伝に行くぞ~!梨香♪さん、まめちぼさんにも会えるかな?本の執筆で、少し仕事を減らしていた本業のコピーライターに戻りつつあります。今日は打合せで、朝から出かけ、帰宅は午前様。それから明日の楽天アフィリエイトのオフ会用名刺を刷っていたら、就寝は午前3時過ぎ。うーん、また睡眠不足。お肌に悪い!
2004年06月05日
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テレビの影響で楽天アフィリエイトを始めたひとたち、楽天アフィリエイト入門者の日記を見て回る。みんながなにに悩み、どんな情報を求めているのか…。案外、「アフィリエイト達人マニュアル」に記したような、基本的な事柄がわからないで悩んでいるひとが多い。楽天広場のタグ制限によって、ホームページ作成ソフトではかえって作るのが大変だということも、意外に知られていないようだ。
2004年06月04日
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本文のイラストのひとつをカラー化してPOPにする。そのイラストが今日上がってきた。文字に関して若干の直しを加えて、技術評論社に送付。楽天アフィリエイトをこれから始めようとするひとたちが増えているいま、「楽天広場での楽天アフィリエイトが、操作ひとつひとつの手順からわかる本」であることは大きなアピールポイントになりそうだ。POPや営業でもその方向をお願いする。
2004年06月03日
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わたしが書いた6月18日発売の「アフィリエイト達人マニュアル」のイーエスブックでのランキングをにらむ日々。和田さんが書いた7月発売のアフィリエイト本と上位を争っている。あ~、早く楽天ブックスでも登場しないかなあ。
2004年06月02日
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しばらく前に作った本館の「どっちの料理ショー」特選素材ページがなかなか売上がよく、また先日横浜タカシマヤで開かれた「どっちの料理ショー」展にも行ったので、このページの充実にとりかかることにした。とはいえ、今日は半年振りに休んじゃえ!と、大片付け。大量の資料を捨てて、だいぶ仕事部屋がすっきり!やっぱり仕事だけでなく、生活も大事にしなきゃな!
2004年06月01日
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