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今朝の日経新聞の別刷り「日経プラス1」に、わたしが協力させていただいたフェイスマークの特集が掲載されました。バタバタしていて、わたしも購入し損ねましたので、新聞社から掲載誌が送られてくるまで見られませんが、日経のサイトに詳細が載っていました。日経プラス1何でもランキングみなさんはフェイスマークって知っていますか?(^_^;) 冷や汗(ーー;) じと目( ^^) _旦~~ お茶でもいかが~(^_-)-☆ ウインクっ上記のような、文字記号を使って描いた顔のこと。文章だけでは伝わりにくいニュアンスを伝えるために作られました。ふだん顔を見ながら話しているときのことを考えていただくとわかりますが、同じ言葉でも笑顔で言われれば冗談、真顔で言われれば罵倒になることがありますよね。文字中心のネットの交流ではニュアンスが伝わらずに喧嘩になることもしばしば。そこで言葉の補佐に使われるようになりました。アメリカのほうが先にできたとも言われていますが、なぜかアメリカは左に顔を傾けて見る、向きが傾いた顔で、日本に比べると、表情が少ない気がします。:-) 基本的な顔日本はマンガ文化が発達、動きなどを表す効果線を見慣れているせいか、省略された絵を読み取る能力が発展している気がします。 (((o(>
2004年10月23日
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ネットショップの先輩やネットショップ支援サービス会社による、ネットショップ支援団体、バンビ倶楽部が発足、10/22にセミナーが開かれ、わたしも参加してきました。ネットショップの先輩や、ショップや企業のホームページづくりのベテランディレクターが経験に基づいた話をされた後、事前に出席者が出したショップ経営の悩み別にグループに分かれ、それぞれのケースに応じた、具体的なアドバイスとノウハウを講師たちが教えてくださる、ほとんどコンサルティングのようなディスカッションがありました。わずか5000円のセミナー料ではふつうはとうてい考えられないほどの濃い内容で、わたしにとっても大変勉強になりました。第2回のセミナーも開催されるようです。第2回バンビ倶楽部セミナーさらに詳しいセミナーの様子や感想は11/8発行のメルマガでご報告します。ネットショップやアフィリエイトのための●メルマガ「稼ぐホームページ作成法」●発行HTML講座から、集客方法までわかりやすくお届けします。こちらをクリックすると、まぐまぐでメルマガ登録いただけます。著書では楽天広場でのアフィリエイトだけでなく、バリューコマース、A8、トラフィックゲート、リンクシェアに関しても、ECサイトとの契約からリンク作成まで、画像入りで手順を詳細に紹介しました。▼・▼・▼アフィリエイト達人マニュアル 憧れのセレクトショップを資金0円でお気軽に開店! ( 著者: 森田慶子体験談やベテランのコツなど役立つアフィリエイトblogがいっぱい!
2004年10月22日
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「あなたの常識は世界の常識じゃない」わたしが連れ合いによく言う言葉です。「いちいち言わなくたって常識でわかるだろ?」と言われるたびに返す言葉です。あるひとにとっては「こういう場合はこう」があたりまえでも、他のひとにとっては「こういう場合にこうもあるけど、ああもある」こともあります。言われなければわからないこともたくさんあります。「あなたの常識は世界の常識じゃない」さまざまなホームページを見ていて、思うことでもあります。このことを頭に置いておくことは、ネットショップをはじめ、きちんと目的を持ったホームページにとって重要なことです。たとえば送料に関する情報。ネットで買物をするとき、一番気になることは「送料」と答えるひとが圧倒的に多いそうです。つまり「送料」の情報が見つけにくかったり、「結局、この買物の送料はいくら?」がわかりにくいショップはそれだけで客を逃します。ところがあるショップでは「はじめてのお客様へ」ページに、あるショップでは「買物のしかた」ページに…。あなたにとっては「はじめてのお客様へ」を見てから買物するのが常識かもしれませんが、他のひとにとってはそうではありません。別のショップの「はじめてのお客様へ」ページで、単なる店主の挨拶を読んだひとは、「読んでも意味のないページ」と思っているでしょう。こういった重要な情報、訪問者が重視する情報はストレートに「送料」という言葉でリンクすると共に、購入前にお客様が読みそうな場所すべてに「送料」ページへのリンクを張るなどして、どんなひとが見ても見つけやすくしておかなければなりません。アフィリエイトで提携するECサイトを選ぶとき、こういった店づくりもよくチェックしましょう。このへんの考慮がない店だと、せっかく客を送り込んでも、全然売れない、成果に結びつかないことになってしまいますから。もちろん自分自身のサイトづくりでも、常に訪問者の視点をお忘れなく。ユーザビリティ、すなわち訪問者に親切にホームページを作ろうとするとき、常に「わたしの常識は世界の常識じゃない」と自分に言い聞かせることが大事です。体験談やベテランのコツなど役立つアフィリエイトblogがいっぱい!【余談】わたしは「耐える女」が苦手です。我慢して我慢して我慢して切れた母に、よく父が「なんだ、我慢していたのか。言ってくれればよかったのに…」とブツブツ言っていました。一回ずつ、それぞれのときに、相手が納得できる言葉を選んで、きちんと丁寧に自分の思いを伝えることを放棄することを、「我慢」という言葉にすり替えているような気がしてしまうのです。一回一回ぴりぴり緊張関係になるのがいやだったり、めんどくさっかたりして、軋轢を避け、いつもは飲み込んで、飲み込んで、ためてから、まとめて言う。すると、相手が反論するスキもないほどたくさんの言葉を、怒りと共に吐き出すことになります。相手から見れば「なにも言わないから気にしてないのだと思ったら、いきなり、とんでもなく昔のことまで持ち出して、『あれも、これも、それも我慢してあげたのに』なんて言われても…」「耐える女」から見れば「いちいち言わなくても、こちらが我慢していることくらいわかるでしょ? 常識じゃない!」でも耐えられている男からすれば「その都度、言ってくれなきゃ、わからない」もっとも、そう言う男も「返事しないのは、返事のために口を開いたら、もっと他に言いたい文句が口から出てしまうから…だから返事できないんだ」きちんと伝える代わりに、沈黙しているのですが。怒ると黙る男も苦手です。黙られると、カッカしているだろう気持ちが少し落ち着いた頃合を狙って、別の話題を振り、ともかく話させます。話している内に、ぽろっと本音を出させるために。長く黙らせておくと、どんどん中で不満が発酵してしまいますから。耐える女も、黙る男も、口に出さずに、自分の頭の中でだけ考え続けるから、自分の視点からの理解で、そのできごとに関する解釈を作り上げてしまうんじゃないでしょうか?どんどん相手の視点が抜けていくのじゃないでしょうか?理解しあうために、より良い関係を作るために……後回しにせずに、その都度「1」だけ口に出して、「9」聞こうよ。いちいち口に出さずに「9」ためてから言ったら、相手の言葉は「1」しか聞けなくなってしまうもの。朝から晩まで顔を合わせているわけじゃないんだし、きちんと話そうとすると、時間がいくらあっても足りなくなるけれど…それでも話さない間にたくさんの不信をためてしまわないように、少しでも話そうよ。ネットショップやアフィリエイトのための●メルマガ「稼ぐホームページ作成法」●発行HTML講座から、集客方法までわかりやすくお届けします。こちらをクリックすると、まぐまぐでメルマガ登録いただけます。日記やメルマガで取り上げてほしいテーマ、アフィリエイトに関する疑問などがあればお寄せくださいm(__)mアフィリエイト達人マニュアル 憧れのセレクトショップを資金0円でお気軽に開店! ( 著者: 森田慶子P.S.すっかり日記が間遠になってしまいましたm(__)m先週は家族の引越しの手伝いその他プライベートでバタバタしておりました。
2004年10月17日
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メルマガ「稼ぐホームページ作成法」の2合目を本日配信しました。前号を作る際、何千行分もつい書いて、「これだけでも数号分はあるから、週刊化可能だな」と週刊化したのですが、なんとまちがって、その余分原稿のほとんどを上書きで失っていました。泣きそうになりながらの今号発行でした。発行してから「あ、あのアンケートするの忘れた!」とか、「このアンケートの設問は適切じゃなかったな」などと反省しきり。自己紹介なんて余計かしら?とも悩んでいたり。少しずつ手探りしていきます。体験談やベテランのコツなど役立つアフィリエイトblogがいっぱい!【閑話休題】昨日、取材をよく受ける本の話を書いたせいでしょうか。久しぶりに「フェイスマークガイド」の出版社から、大手新聞社がフェイスマークの記事に協力を頼まれたので、と連絡してきました。もうどれも絶版になっているほど古い本なのに、いまだにフェイスマークと言うと、わたしのところへ話が巡ってくるようです。本当に実行すれば、あなたも売上上昇!ネットショップやアフィリエイトのための●メルマガ「稼ぐホームページ作成法」●発行HTML講座から、集客方法までわかりやすくお届けします。こちらをクリックすると、まぐまぐでメルマガ登録いただけます。日記やメルマガで取り上げてほしいテーマ、アフィリエイトに関する疑問などがあればお寄せくださいm(__)mアフィリエイト達人マニュアル 憧れのセレクトショップを資金0円でお気軽に開店! ( 著者: 森田慶子
2004年10月04日
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最近、情報商人の時代とかで、あちこちで個人が自分のノウハウを有料で売っています。有料ノウハウやビデオを見たこともありますが、わたしが見て「画期的!」と思う内容や情報はほとんどありませんでした。確かに本には書かれていないこと、わたしも知ってはいるけど本には書かなかったことなどが書いてあったりします。なぜ書かないのか? それはズルぎりぎりの手段で、公けにすれば、必ずシステム側が改善して、できなくなる手段だからです。そういう手段で一時的にアクセスを上げても……。有料ノウハウのおかげで「こんなに売れました!」という報告もよく見ます。その報告が実は、有料ノウハウを売るためのアフィリエイトの宣伝という場合も少なくありません。自分が払ったお金を取り戻そうと必死でアピールしているページも多いですね。じゃあ、どれも有料ノウハウは役立たないのでしょうか? 有料ノウハウで売上を上げることはないのでしょうか?「おかげさまで売上アップ!」はないのでしょうか?いいえ、実際に役立っているケースは多くあります。1)金を払うほど真剣お金を払うほど真剣なひとたちなので、少しの気づきで結果が出ます。2)払った分を取り戻そうと実行わたしの本、アフィリエイト達人マニュアル 憧れのセレクトショップを資金0円でお気軽に開店! ( 著者: 森田慶子をはじめ、市販の本にも、必要なノウハウがみんな出ています。またホームページをいくつか渡り歩けば、ほとんど必要なノウハウは全部揃います。でも無料や低額で手に入れた情報は、大事にしないひとが多く、読んだだけで終わらせてしまいがちです。有料ノウハウを買ったひとは料金分を取り戻そうと必死に実行するから結果が出るのです。知っていても実行しなければ結果は出ません。「本で公開された、みんなが知っていることなんか、みんなやっているから、結局、やっても意味ない」と思う人が多いようです。そんなことはありません。ちゃんとしたノウハウ本に書かれていることを本当に全部実行したら、必ず結果が出ます。ひとのこと、言えないんですけどね(^_^;)わたしも書いたことを全部実行すれば…と思うのですが、アフィリエイトに時間を割いて稼ぐより、本業に時間をかけてステップアップしたい、ホームページは売れるページにするより、伝えたいことを伝えるページにしたいと思ってしまい、「本当はこうすれば売れる」とわかっていても「それはやりたくない」で、結局おこづかい程度しか稼げていません。体験談やベテランのコツなど役立つアフィリエイトblogがいっぱい!【閑話休題】先日、あるメールマガジンに、本を書くことで有名になり、金持ちになった事例のひとつとして『「アフィリエイト達人マニュアル」を書いた森田慶子』と書かれているのを発見しました。思いっきり苦笑い(^_^;)。「本を書くことで有名になって収入が上がる」パターンは、税理士が税務の本を書くなどのケース。有名になって仕事の依頼が増えますからね。確かにわたしも十年以上前に最初の本を書いた頃は、「本は名刺代わり」で、テクニカルライターとしての書籍を書くことにより、テクニカル系雑誌の仕事を取ろうとしていましたけど、多少仕事が増えるていどで「金持ち」なんかにゃなれません(^_^;)「アフィリエイト達人マニュアル」はわたしにとって、一番売れた本ではありません。わたしの著書の中で、部数では3位、刷数では同数の5位。もちろん、印税収入では「金持ち」になど全然なっていません。本業の数ヶ月分くらいの収入で、かけた時間に比して「効率が悪くはない」ていどの仕事です。「有名になる」を、本を出したことで、新聞や雑誌から取材を申し込まれ、誌面に登場した回数で計りましょうかね。一番は「フェイスマークガイド」。「アフィリエイト達人マニュアル」の数倍になります。だから……ああ、苦笑い(^_^;)本当に実行すれば、あなたも売上上昇!ネットショップやアフィリエイトのための●メルマガ「稼ぐホームページ作成法」●発行HTML講座から、集客方法までわかりやすくお届けします。こちらをクリックすると、まぐまぐでメルマガ登録いただけます。日記やメルマガで取り上げてほしいテーマ、アフィリエイトに関する疑問などがあればお寄せくださいm(__)mアフィリエイト達人マニュアル 憧れのセレクトショップを資金0円でお気軽に開店! ( 著者: 森田慶子
2004年10月03日
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楽天広場でも、ホームページでも「コメントを必ずつける」ことを約束したり、それを「守るべきマナー」とする考えを見かけます。しかし、ネットとのつきあいが15年を超えるわたしの経験上では、会議室や掲示板などで「返事をしない」余地は残したほうが安全です。ネットの特徴は、日常ではありえないほどの不特定多数の存在です。よくアクセスカウンターの数字を見て、「今日3桁だ!」と喜んだりしていますが、その数字の後ろにいる人のことを意識しているひとはどれだけいるでしょう? 自分がそれほど多くの、見知らぬ他人に向かって話しているということをどれだけのかたが認識しているでしょうか?道で誰かと立ち話しているときなら、目の隅で、声が届く範囲にほかに誰がいるかをちらちら確認しながら、話しているはずです。けれどネットでは、発言しない相手の存在は見えません。楽天広場なら、広場内の住人はアクセス記録で確認できますが、ひとりひとりの性格や立場まで知っているわけではありませんよね?たとえば掲示板に誰かが、なにか勘違いした発言をしたとしましょう。必ずコメントを返すことにしている場合には、勘違いにきづかないことにするか、勘違いをはっきり人前で指摘して相手に恥をかかすことになります。掲示板ではコメントせずに、そっとメールで相手に指摘してあげるといった対応が取れなくなってしまいます。また昨日書いたように、相手のまちがいを指摘するのに、わざと少しずらして、相手に逃げ場を作ってあげたとしても、ネットは公開の場なので、他のひとがそのずれに突っ込んできて話がややこしくなることもあります。また「ネット上で行う議論」のさまざまな問題点もあるので(山のように議論して、論破してしまってきたわたしの苦い経験をふまえて書こうとすると長くなるので、この話はまた今度)、コメントに返事をあえてつけないという選択肢は残しておきたいもの。ただ、楽天広場は通常の個々に存在するホームページやBLOGとは異なり、コミュニティという色合いが強いためか、「コメントに返事をつけるなら、全部につけるべき!」という考えのひとが多いようです。コメントに返事をつけたり、つけなかったりすると、「自分の都合の良いコメントにだけ返事するずるい奴」などと批判されたりするようです。楽天広場はコミュニティの色合いが強いながら、ここだけしか知らないひとも多いためでしょうか、先輩風をふかして指導するひと自体が「わかってない」ことも多く、変な「これが常識!」や「これが守るべきマナー」をよく見かけます。さんざんネット上での議論をやってきて、そのむなしさも痛感しているわたしとしては、あえて、それをひとつひとつ指摘して、論破する気にもなれません。そんなこんなで結局、わたしはここでは日記へのコメントや掲示板への書き込みには一切コメントを返さないというスタイルになりました。人気blogを探すならこちらネットのコミュニケーションのノウハウもお届けしますネットショップやアフィリエイトのための●メルマガ「稼ぐホームページ作成法」●発行HTML講座から、集客方法までわかりやすくお届けします。こちらをクリックすると、まぐまぐでメルマガ登録いただけます。日記やメルマガで取り上げてほしいテーマ、アフィリエイトに関する疑問などがあればお寄せくださいm(__)mアフィリエイト達人マニュアル 憧れのセレクトショップを資金0円でお気軽に開店! ( 著者: 森田慶子
2004年10月01日
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