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1/21(木)14時開演@グローブ座「リア王」を見そびれ悔しい思いをしてから、ずっと見たいと思っていた平幹二朗の舞台。ターコさん(麻実れい)との並びは絵のように美しかった。痴話喧嘩の話といえばそれまでだけど(笑)、この2人だからこその魅力いっぱいの舞台でした。平さんの艶のある声と立ち姿には感動!それから、三男役で出演していた小林十市さん。台詞は通るし、動きは軽やか。10代の青臭い青年がお似合いでした。
January 24, 2010
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1/17(日)ソワレANJIN イングリッシュサムライ@銀河劇場今日18日が東京楽。仕事を休めなかったので、前日夜公演に行ってきました。千秋楽を前にロビーも華やいだ雰囲気。ガチャガチャの前には人だかり。1人行動の私はその中に入る勇気なし・・・結局、「ムサシ」と「かもめ」のみか。センター寄りの通路側だったので、舞台が見やすい!今回よかったのは、後半、ANJINにドメニコが不満を爆発させるところ。怒りを表現しながらも落ち着いた声で、とても魅力的なドメニコを堪能できました。大砲を撃ち、武士の血が騒ぎ興奮する場面も、以前ほど子どもっぽくなく、少し抑えた演技。あまり変わることがない役どころだと思っていたけど、そこはやはり藤原竜也。よい方向に変化しているよう。大阪公演ではどんな美・宣教師を魅せてくれるんでしょう。千秋楽も終わったことだし(今回は大阪公演は行かないので)、私の心は既にムサシ。新しいチラシも配られていました。そういえば、劇場で新しい小次郎、勝地くんを見かけました。素敵な小次郎演じてね~と心の中でエールを送っておきました
January 18, 2010
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1/9(土)マチネANJIN@天王洲銀河劇場かなり前方席なのに正面は字幕という端っこ。前が舞台じゃないって、以前中日劇場でも経験したわ。(こんな席売るな~! FCで扱うな~!)「時の庭」といい、年初から座席に運がない2回目なので、流れはすんなり入ってきた。負けた敵将の首を前に褒め称えるのは、当時のしきたりなのでしょうか。日本史に疎いのですが、これは興味深いですね。派手な兜など、美術は細かく再現しているんだなと改めて思いました。ドメニコがいなければ、ただの時代物検証ストーリー。実在しなかったドメニコだけが自由に動ける。もう一回観るので、そのときこそはドメニコ中心に見ようっと。先輩神父は儲け役。ついつい動きを追ってしまいます。1回目の日記でちょっと小ばかにして書いたガチャガチャ。ははは、やっちゃいました。出てきたのは「かもめ」と「ムサシ」。友人も同じものだったので、交換できず・・・
January 10, 2010
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1/7(木)19:30開演アート・コンプレックス2009時の庭(世界初演)女 中村恩恵男 首藤康之影 青木尚哉世界初演の初日です。ギャラリーが会場。オランダ在住の佐藤恵子のインスタレーションで空間が埋められている。木の切り株や割れたお皿や茶碗、暗闇で咲いているパンジー、ちらちら切れそうな蛍光灯。そのなかでダンサーが踊ります。アフタートークで佐藤さんが仰っていたように、オブジェが散らばる中でよくぶつからずに踊れるな~と感心。(そのせいか、あまり激しい動きはなく、淡々としていましたが)ただ、残念だったのは、こういう場所でありがちな観づらい客席。ベンチが並んで、段差もほとんどない。私たちは早くから並んでいたのに、一番前の席(30席くらい)は関係者席や、連れのために余分に取る人がいたり2列目以降は当然ながら前列の人が邪魔になるため、全体が見えない。とくに足元。寝そべったりされると全然見えない。これなら2階から見る立見席のほうがよかったと思う。目の前で素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられているのに、見えないストレスったらない!首藤さんのダンスをこんなに近くで観られる機会なんてなかなかないのに。初日だからスタッフの段取りもいまひとつ。アフタートークがあるとは知らなかったので、それは嬉しい驚きでしたが。皆さん、話が上手でした。司会者の質問に沿って答える形で、時間も30分くらい。ダンサーも佐藤さんも話が上手だったので、もう少し自由に喋ってもらってもよかったかなと思ったけど。美術の意味などは、見る前に知っておきたかった。アンケートにはびっしり意見・不満を書いておきました。映像になったらじっくり見たいですね。
January 8, 2010
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