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夏もそろそろ終わり。今年の夏は暑くて暑くて、体もキツイ。そうはいっても関東37度とかで話題になっていた期間は、ロンドンに遊びに行っていたのですが。ロンドンは日中は23度前後、夜は17度と過ごしやすく、旅行中は良い天気でした。雨のイメージがない、カラッと晴天なロンドン。8/6~11の4泊6日の母娘旅。今回は娘と一緒だったので、舞台は2作品のみ。レ・ミゼラブルとオペラ座の怪人と王道。現在、レミゼの旧演出はロンドンだけということで、かなりのめりこんで観てきました。素晴らしかった~そして、注目していたAnton Zetterholm 。なぜ注目していたかというと、ドイツのエリザベートでルドルフを最近まで演じていたという話を聞いたから。ルドルフとアンジョルラス。俄然興味あり~そして、実際の舞台では、かなり熱いアンジョルラスでした。叫び系リーダー!やっぱりリーダーはカリスマ的で特別な存在でいてほしい。日本の新演出で観た限りでは、一学生として埋もれている感がなんとも惜しくて…アンジョルラスに思い入れがありますからね。そして The phantom on the opera昔むかしに山口さん(たぶん)のファントムを新橋演舞場で観たきり。あまり覚えていない。(映画とガラコンサートは観たけれど)怪人はイメージと少し違っていたけれど(ラミンをイメージしていたのが間違い (^^;)クリスティーヌは素晴らしく、この作品の魅力を満喫できました。席は2階下手。シャンデリアの動きをすべて観ることができ、舞台も思ったより近かった。娘も大喜び。どちらも一緒に口ずさめるくらい内容を知っている作品だったので、英語でも楽しめました。そして、今回は今はまっている役者さん主演のBBCドラマ「シャーロック」ロケ地にも立ち寄ってきました。といっても、ベーカー街221B(North Grower Street 187)と、ジョン・ワトソンが最初に旧友に会う公園(ラッセル・スクエア。そして私は警官詐欺にあう)のみですが。それでも大感動! そして、旅行中にTwitterのフォロワーさんに教えてもらった、ベネディクト・カンバーバッチさん(シャーロック役の役者さんね♪ 夢中です 笑)が好きなカフェにも。カルッチオというイタリアンカフェで、「エッグ・ベネディクト」(笑)食べてきました。とってもおいしかった♪
August 31, 2013
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8/16(金)13:00 @帝国劇場走り書きメモです。8/4ぶり、3回目。この日は終演後、トークショーが開催されるということで急遽A席を追加しました。この10日あまりで随分舞台の印象が変わりました。マダムドファルジュ一人が、浮くほど熱く濃かったのが、それに周りも追いついてきたというか。シドニーカートンとチャールズダーニーの2人の芝居がかなりしっかりと喜怒哀楽を表現するようになってきていた。シドニーがルーシーに惹かれる過程がこれまではっきりしなかったのが、明確に伝わってきたしただのおまぬけさんにみえた(失礼)チャールズが、貴族の立場で行動していることがわかってきた。トークショーは、男性だけの7人で実施。岡さん司会。井上・浦井・橋本・今井・宮川・福井。あまりに自由なメンバーのトークをばっさりと仕切っていく岡さんステキ。まあ、想像通り、自由で個性的でまったりと笑いの絶えない時間でした。それぞれの好きな場面などいろいろしゃべってくれたのですが、印象的だったのは独房の場面、シドニーがチャールズに手紙を書かせる場面の芳雄くんの言葉。演出家からは2人の遺書だと言われたそうですが芳雄くんは、ルーシーに伝えたいことであり、さらにチャールズにも知ってもらいたい内容だから(チャールズに書かせる)とのこと。腑に落ちた。役者の一つ一つの行動にはやっぱり理由がある。もしくは理由をつけることで役者は心を動かして演じることができるんだ、ということを改めて感じた言葉でした。浦井くんのFCイベントも、彼なりの解釈や演出家の意図などを知ることができとても有意義だった。笑いのなかにも新しい発見があり。役者さんはお疲れのところ大変ですけど、こういうイベントは大歓迎です。できれば演出家・鵜山さんの講義も受けたかった。
August 17, 2013
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