PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Comments
今日のお昼にいただきました、 汁なし坦々麺 です。

坦々麺のことは、私はあんまりルーツのことはわかっていませんが上の画像のせてます 坦々麺の原型 です。あんまり材料は、満足そろえなかったのでデパートの食品売り場で見つけたインスタント麺です。
イメージ的には、汁アリの方が坦々麺って思ってましたが。少しその違いをご紹介
坦々麺とは
坦々麺は四川料理を代表する麺料理。ご存知のように四川料理は北京・江南・広東と並ぶ中国の四大料理のひとつで麻(マー・山椒と辣ラア・唐辛子)を基本とする辛い味付けが特徴だ。本場四川省の坦々麺はスープがないとのこと。坦々とは「荷を担ぐ」という意味で、昔は天秤棒で道具一式を担いでこの麺を売り歩いた。そのためかさばるスープは使わないでタレと麺をからめて食べるスタイルになっている。
日本の坦々麺のルーツ
四川料理を日本に持ち込んだ人は料理の鉄人・赤坂四川飯店の陳健一の父・健民だ。健民は当初、本場四川風の汁なし坦々麺をだしていたが、評判が芳しくない。日本で一般的な中華料理といえばラーメン。そこで、「日本人には、汁がないとダメなんだ」となって、スープを入れ、まろやかな味にして、日本人の舌に合うようにアレンジしたそうだ。
辛さが苦手な方とか、お子様には、控えた方がいいです
。
原型をいただいて、ちょうどいい辛さがあってワザとひき肉とねぎを多めにしたのを、ご飯を盛って軽くかき混ぜてから食したのも悪くないです。 (余った場合で。)
機会があったら 汁アリの坦々麺 を探して作ってみたいです。