「Life」を求めて

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2005.12.02
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カテゴリ: 弓道について
前回の続きでござい。

39.派手な色の矢(派手なのは羽、シャフトどちらでも可)、どう思いますか?
→赤シャフトの先輩、青シャフトの後輩がいたっけなあ。意識を引くような色はあまり弓道には向かないと思う。
40.あなたは弓巻き派?弓袋派?
→弓巻き派。藍色の「正射必中」です。
41.矢渡しや納射をされたことがありますか?経験のある方はその感想もお聞かせください。
→三年次の副将時代は第一介添え。主将時代は射手をやってました。合宿初日の矢渡しと最終日の納射は審査以上のプレッシャーでした。皆中しないと、実際その後がうまく締まりませんでしたね。夏合宿の納射は皆中で締めることができて、全体が気持ち良い一体感を持って合宿を終えられたなあ。
42.あなたが弓を引く時に、いつも気をつけていることは何ですか?
→的前に入る時礼をする前に、しっかりと的と目を合わせることにしています。

→お願いする前に感謝がしたいですよ。
44.勝負強さはあると思いますか?それを示すエピソードなどを教えてください。
→28を参照。信頼できる仲間に支えられて初めて勝負強さは発揮されるものだとおもます。だから人と人との間柄としての弓道なんです。
45.自分にとって大切な試合などの前に、必ずすることはありますか?
→練習と道具の入念なチェック。
段取り八割、現場ニ割です。
46.あなたのかけひもの色は?
→紫
47.握り皮をどのくらいの頻度で変えますか?自分で作れますか?
→学生時代は手汗と握りすぎでよく剥がれてました、二ヶ月に一回は張り替えてましたねえ。今は剥がれなくなったので模様に飽きたら、かな。
48.弦切れは多いほうですか?

安産弦も捨てるほど量産しましたねえ。
最近は何故かめったに切れません。
49.あなたが弓道をしていて良かったなと思う点はどこですか?
→哲学と深く結び付いたこと。
それに、弓道のおかげで学生時代はとてもよい青春を謳歌させて頂きました。

→未だ無し。
51.自分の射を単語で表してみてください。
→執着心。
52.的はりをしたことはありますか?その感想は?
→学生時代はさんざんやりました。的貼りしながらのおしゃべりって、何故かやたらと盛り上がるんですよw
53.審査を受ける時、あなたが一番気をつけることは何ですか?
→まわりとの流れを乱さないこと。後は段取り八割、現場ニ割。
54.自分の着付けに自信はありますか?
→4時間くらいは乱さず維持できるかどうかってレベル。
55.突然ですが、どちらが嫌ですか?
   「雨の日にはけ矢が出て、矢道の真ん中に矢が突き刺さる」
   「自分の矢がコンクリート(安土の上)に激突する」
→コンクリ激突。羽根はすぐ乾かせばいいけど、シャフトのゆがみは直しにくいよね。
56.「連続弦切れ」もしくは「連続失矢」の経験はありますか?
→試合で弦切れして、まだ10本くらいしか引き馴らしていていなかった代弦が連続で切れました。
57.今の自分から弓道を切り離した生活を考えられますか?
→たとえ弓を引いてない時でも、弓道しているって言えるような場面は生活にあるから、やっぱ考えられない。
例えば大事な面接の前とか、プレゼンの前とかって、弓構えの時のあの感覚を思い出すと、フッと気が落ち着く。
58.もしも彼氏(彼女)に「自分と弓道、どっちが大事なんだ!」といわれたらどちらを取る?
→どちらも取るし、それは全然可能。
両立でき無いような恋愛や弓道はしたくない。
59.あなたの足踏みは広めですか?狭めですか?
→広めになりがちかな。
60.足袋を洗う時、どうやって洗いますか?
→フツーに洗濯機。
61.うちかけ(したがけ)は何枚くらい持っていますか?
→8枚くらいだったかな。
62.うちかけ(したがけ)の色のバリエーションはどのぐらいですか?
→白。赤。えんじ。スマイル柄(?)
63.突然ですが、今あなたが履いている足袋に、穴があいていますか?
→いつも親指の爪のところから破れます。自分では修理できないので、こないだまとめて捨ててしまいました。
64.防寒対策としてどんなことをしますか?
→長袖。足袋の下に足袋ックス。
65.暑さ対策にはどんなことをしますか?
→扇風機くらいかなあ。
66.オーダーメイドで自分だけの矢を作ってもらえるとします。どんなデザインのものを特注しますか?
→うーん。今使ってるのは糸巻の模様を特注したけどねえ。なかなかイメージ湧かないねえ。でも地味なデザイン方が最近は好きだな。意識を刺激しないような。
67.自分の流派以外の流派(例えば、小笠原流の方は日置流などに)に憧れますか?
→斜面のアグレッシブなイメージには惹かれるものはある。
68.射詰めと遠近、あなたはどちらが強い?
→遠近はあまり経験したことはないけど、集中しやすいのは射詰だよね。
69.一日にかける矢数は約何本ですか?
→学生時代は1日最低60射以上はしないと気がすまなかった。でも今は一回の練習で20引ければ良い方。自分の射も練習も学生時代とは明らかに質的な変化がある。それは射の目的が変化したからであると思う。学生時代はとにかく「勝負」を意識した射であり、練習であった。勝つ為にはどんな射をしてでも矢を的に中てる必要性があったから。しかし卒業して勝負から身を引いてからは、射にまた別のモチベーションがやってきた。それは的中や射形の美しさを強く意識することなく引ける、内的な充実を一人たのしむことのできる射。学生時代は自分の射は、自分のためだけのものではなかった。一選手としてのチームの為の射であったし、主将としての部員の模範としての射であろうとしていた。それから解放され、今はそう、弓に初めて触れた一年生の頃のような「初心」の気持ちで弓が引けている。まあ、もちろん間柄の弓道ってのも忘れてはいないけどね。
70.想像してみてください。あなたの一本で入賞が決まります。
……問題のあなたが放った一本はどうなりましたか?
→仲間との信頼関係が成立していたならば、中てる自信がある。
71.弓道生活において、「一度はやってみたいこと」を教えてください。
→いずれ弓道哲学の論文を学会で発表してみたい。
あと、やっぱ自分の道場欲しい。
72.袴をふんずけて、こけた経験はありますか?
→階段でつんのめるのはしょっちゅう。
73.その他、弓道関係で恥ずかしい経験があれば教えてください。
→大事な試合になると、離れと共に弓を飛ばすことが多い時期があった。
74.弓・大矢筒などをかついで自転車に乗れますか?乗った経験はありますか?
→学生時代はしょっちゅう。もう慣れましたよ。
75.初めて試合に出たときのことを覚えていますか?その時の気持ちや感想などを教えてください。
→大学一年の終わり頃、新人戦で大前をやりました。二十射十二中。大初矢も入ったし、デビュー戦にしては的中的にも満足な結果でした。
76.あなたはもちろん、弓道が好きですよね?
→ここまで答えてきてNOといえるなら、それもある意味凄いことですよねえ。
77.最後に何か一言お願いします。
 なかなか疲た。77は多すぎるよね。短い自分の弓道人生を振り返ってみてもいろいろあるもんですなあ。
もしここまで読んでくれた人がいたならm(_ _)m





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Last updated  2005.12.18 14:09:43
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