「Life」を求めて

「Life」を求めて

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2005.12.05
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水曜日

一日事務仕事からは離れて、来年度オープンキャンパスの企画の仕事を手伝う。
メンバーは、前職「代ゼミ」職員として働いていたチーフ。オレ。バイト君。チーフはいつも声が大きくてかなりエネルギッシュな人。前の仕事では年収一千六百万だったとかなんとか。チーフがいるだけで仕事のテンポと、部屋の温度が通常のニ割増w
チーフ、まずは90分タイムリミットを設けて、オレとバイト君に
「前回のオープンキャンパスの反省・問題点」
「来年度オープンキャンパスのアイデア」
を何でもいいから話し合え、といって自分は別の仕事へ。。。

結構アイデア出ましたね。
ノートにまとめました。


企画の仕事はそうやってやるものなんだそうです。1日話し合おうが2時間話し合おうが出てくるアイデアの量も質も大して変わらないそうな。
だから時間を決めて話して出たアイデアは一旦心の引き出しにしまっておく。そして2~3日したらまた同じようにアイデアを出す話し合いをする。
するとあら不思議、その2~3日の間に知らぬ間にアンテナ張ってしまってるんですね。見るもの何でもアイデアと結び付けるような意識のできあがり。

これが「企画」という仕事なんだそうです。

で、仕事上がり。

せっかく毎日大学に来てるので何か為になることをしたいと思い、授業で一緒の同期の友人達と、読書会を毎週一回やろうと言うことを呼びかけた。
テクストは西田哲学最先端の研究書 『西田哲学の論理と方法 徹底的批評主義とは何か』(板橋勇仁 法政大学出版局) 。
まあ、皆忙しい立場と時期なので、予習復習レジュメ作成等一切不要のお手軽お気軽読書会。集まって、1センテンスずつ順番に読み上げ、そこについて議論するという形式。いずれこの著者を読書会に呼んで、イジメてやろうというのがこの読書会の目的(笑)
おそらく100%返り討ちだけどね。
まあ、いつもそうだし。。。

「徹底的批評主義」
ううむ、これ以上なく正当な哲学的態度ですよ。
詳しいことはまた今度で。。。w

木曜日

入試課に来たのお客さんがお土産に缶ビールを一箱置いていきまして、仕事終わってから部長に10本くらい持たされました。何故かパイン缶まで。


当然袋一杯に持ってるビールに話題が行くわけで。

まあ、ゼミが終わったら皆で飲みましょうやということに。

でもゼミが終わるのいつも9時過ぎ。その頃になると、皆ハラペコで、お腹グーグーなわけですよ。。
今日は飲むとさすがに恐ろしいことになりそうなんで、また次にしようということで、先生の研究室に保管。。。


金曜日

キャリアサポートセンターのセンター長と面接。
センター長が入試課の部長に、英治Aのことを大学側に推薦するようにお願いしてくれたそうです。
やはり現場から声を出して推してもらう方が都合が良いみたいです。でも大学も厳しい時代なんで、それでもまだどうなるかわかりませんけど。。
とりあえず2月までは入試でバイトします。それまでには大学の方も何かしらの反応があると思いますので。もし大学職員がダメなら、このままバイト続けてても収入的に厳しいので他の仕事を探そうと思います。
簡単には大学職員になれるわけないし、経済的には何の打開策も見つけられてない。
でも、何だか今とっても楽観的になれてるんですよね。
やっぱ夢のおかげでしょうか。最近毎日身体と意識が軽く感じられますし。辛いこと多いけど、でも、それでも自分の人生を悲劇として考える必要はまったくないなーって思えてますし。

土曜日

仕事へ。
いつもいい笑顔をするナイスガイの学生バイト君と協力して仕事を片付ける。
土曜は職員も必要最低限の人数だし、静かだったねえ。基本的に土曜は働いている人も少ないので、省エネなのか何なのか、暖房止められてました(泣
人も少ないし、寒いし、いつもの活気がない職場で何となく集中力も散漫になりながらの仕事でしたねえ。
こんな会話してたり。

バイト君「今日はやたら寒いっスね」
英治A「ああ、寒いのはきっと、人が少ないせいでも、暖房が付いて無いからでもない。チーフがいないからだよ」

「笑」

バイト君「確かにチーフがいればあと2~3度は部屋の温度上がるっスよねえ(笑)」

いつものスピード感も好きだけど、ほのぼのとした職場もたまにはいいねえ。


日曜日
弓道部の二年連続リーグ優勝・昇格の祝勝会に出席。
昨年に引き続き、同じ店で焼肉食べ放題。
自分の同期も、懐かしい先輩も来たし、とても楽しい時を過ごしました。

ええ、山手線終電で寝過ごすまではねっ。
久しぶりの飲み会だし、お祝いの席だし、一次会、二次会共に飲みすぎたんですよねえ。
終電に何とかのって、気がついたら池袋まで来てました。。。

あ~明日も、仕事だしマズったなあ。
ということで仕方なくタクシーで足立区まで帰ることに。。。
¥6,000也 (痛

フラフラになって家に着いたのが2時。そのままダウン。でも仕事だから凄まじい二日酔いと共に6時に頑張って起きました。日本酒ってのは恐ろしいもんですねえ。
必死に吐き気と眩暈をこらえながらラッシュ時の電車へ。
月曜は特に混むんですねえ。おしあいへしあい。
しかし三駅目でさすがに限界を感じ、電車内でテロを引き起すことにもなりかねないので、降りてトイレに駆け込みました。。。

まあ、こうして車内での大惨事だけは免れたわけです。しかし通勤ラッシュと、二日酔いという因子が結び付くことの恐ろしさを身をもって実感致しましたよ^^;

何とか遅刻せずに間に合ったけど、後前中はずっとフラフラでした。。
ちなみに今日は幸いにもチーフが振り替え休日だったんで、ある意味救われましたね。


って、話が月曜まで来ちゃったよw





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Last updated  2005.12.18 14:08:50
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