「Life」を求めて

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2006.02.14
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カテゴリ: 仕事について
今日は仕事中にキャリアサポートセンター(就職課)のセンター長に呼び出された。

初めに断っておくと、バレンタインとは一切関係ない(笑)

呼び出されたのは、今後の自分の進路についての話。

自分には今3つの選択肢があるようだ。

1、
現在働いている入試課で「職務依託」という形での採用。これは、いずれ職員採用の道がある。ただ、自分を推薦をしてから、大学側が未だはっきりとした返事をしないので、どうなるのかわからないということ。

2、
これは、「1」を大学側に断られた時の場合を想定してセンター長が用意してくれた選択肢。埼玉にある校舎のキャリアサポートセンター(就職課)で一年契約でのアルバイト。この場合は、大学の新卒職員採用試験を受けることが条件。日給一万で扱ってくれるとのこと。

3、

ここに一人欠員補充の募集があるので、大学での扱い(主に経済的な部分)が不満な場合はなんとかしてやるとのこと。

そして今週金曜までに返事をくれといわれた。

まず、

なんでこの人(センター長)は自分の為にここまでしてくれているのだろう。
出会ったのは昨年の11月。まだ半年も経っていない。
何度かのカウンセリングや、大学の経営ついて話しもしたが、それでも自分の何を認めているのだろうか?
初めに会った時からやたら気に入ってくれて、そして、ただの学生でもない大学のOBにここまでしてくれている。他に就職に困っている現役の学生は沢山いるだろうに。
まだ社会人として何のスキルも無いというのに。大学には君のような人が必要だとも言ってくれる。

正直、
こんな風に、真摯に自分のことを助けてくれている人が、たった一人だけでもいれば、そこで働きたいと思うのに充分な理由なんじゃないだろうか。
もちろんここ数ヶ月大学運営の現場で働き、ここがどのような場所で、どのような問題点があるのかが身に染みてわかったし、それをなんとかしたいとの想いもある。

勉強しながら働けるというメリットもある。

でもやはり、ここにいて、自分のことを見てくれる人の善意に応えたいと強く思うし。
また、彼らの想いを引きうけて、そして共に教育とは何かを考え、共に大学を創っていきたいとも思う。

M図書出版のHPを見た。
理念があり、やり甲斐もありそうなとても魅力的な会社だと思った。


そこには使命感もあり、大切にしたい間柄もある。
それを「居場所がある」と言うんだと思う。





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Last updated  2006.02.16 23:46:17
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