「Life」を求めて

「Life」を求めて

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2006.07.29
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一ヶ月ぶりの更新。

ここ一ヶ月で、また人生が激動した気が^^。

でもちゃんと元気に生きてました。

なんか、
人生山あり谷あり、ですな。

でも、それは大切なことだし、面白いことと思えるようになってきました。

とりあえず、大きなトピックスは

1 大学職員採用の結果は、上手くいきませんでした。

2 母に乳がんが発覚しました。




1 について
最終面接まではトントン拍子でした。
最後は役員面接。
けっこう圧迫な面接でした。

僕も表情が強張ってしまった気がします。
新卒じゃないことをかなり突っ込まれた。
けどまあ、言いたいことは言えた。

面接の結果はだいぶ待たされて、
『不採用』ということでした。
む、無念。。。

なんか大学理事役員側と事務局管理職側との間で結構もめた為に結果が遅くなったんだそうな。


その後部長クラスの管理職3人に呼び出された。選考の詳細報告と今後の僕についての話し合いをすることに^^;

採用枠は4人で、僕はちょうど5人目だったそうな。現場の上司である部長達はどうしても僕を入れたかったみたいで、中途採用の可能性も示してくれました。
でも、ある役員の任期が切れるまで1年以上待たされるということでした。(その役員が一番問題だったらしい)
実家の状況を考え、自分の将来を考えた結果、だらだらと採用を引き伸ばされるのも嫌だったし、何よりこれ以上部長に迷惑を掛けられないので、内定辞退者が生じた場合の繰り上げ採用も、中途採用の件も全部お断わりして、新たに自分で就職先を探すこという旨を伝えました。

部長には「現状としてできるのはここまでだ。あなたを採用できないことはとても残念だが、うちの組織の現状ではこれが限界なんだ」といわれました。

部長の表情から、役員と現場の葛藤を目の当りにしました。


別の部長には「これだけの人間を心配させたのはあなたの人徳だ」って言われた^^;
実際ここまでチャンスを作ってくれて、自分の為に沢山手を打ってくれた部長にはほんとに感謝してもし足りないくらい。
その与えられたチャンスを今回は掴むことができなくて残念でした。
でも正直、重たいものが一気に落ちて、かなりスッキリした気分になったのも事実^^;
部長たちの期待はちょっと重かったし、今の職場で働いたことはかなり自分の自信になっている。
自分の適性と、やりたいこともわかってきました。

大学で職員として働けなくなって残念なのは、大好きな弓道部からちょっと離れることになることくらいかな。

でも、沢山の企業を見て、企業の人間とも会って、仕事の話もしてみて、うちの大学よりもっとスゲー組織って沢山あると思ったし、スゲー人間も沢山あるんだろうなって思った。
社会の様々な現場が見てみたいって思いがある。
大学職員の仕事は学生の夏休みに合わせてかなり休めるので、自由にゆっくりと将来への考えて行こうと思う。
もう、いくつかアテもあるしね。

2母の乳がんについて

ちょうど採用の選考中にわかったんで二重の意味で不安になった。
ああ、なんて不幸なんだ~、なんて思ってしまってました^^;

最初母もとても弱気になっていたのですが、検査の結果、ガンの転移はしておらず、摘出手術すれば大丈夫だということなのでひとまず安心した。ほっ。
でも検査の結果が来るまではかなり不安で、ちょっと欝っぽくなった。。。
ガン保険にも加入してなかったし、母も仕事を一時休むのでちょっとこれから入院、手術と経済的に大変そうだけど、まあ助かるなら仕方ないことかな。

頑張って働こうと思える出来事だった。
頑張れるうちは頑張って生きてこう。

まあ、そうゆう事情もあって1の選考が引き伸ばされるのも嫌だったんですなあ。

あ~、久しぶりに書いて長くなったので3はまた今度で。。。
あ、でも、今度彼女と泊りがけでネズミの王国に行く予定^^





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Last updated  2006.07.29 13:58:16
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