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2003.12.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 『月とウェールズ編』の正解日記です。

 お二人には穴ジョーから、お褒めの言葉をお贈りします。
 「あんたがたは、エライ!」.........以上で、表彰式を終わります。

 もしかすると、練習問題が一番難しかったかもしれませんね。(笑)
 『ペーパー・ムーン(It’s Only a Paper Moon)』という歌は、1933 年に作られた古い歌です。作詞はBilly Rose とE.Y.Harburg で、作曲はHarold Arlen。映画「ペーパームーン(Paper Moon)」でも、もちろん使われていましたね。
 したがってこたえは、(1)1930年代 でした。それにしても古い。

         **********************


 正解:(5) ジョディー・フォスター
  この続き物のテレビ・ドラマを見たのは、80年代の初め頃だったと思う。東京12チャンネルあたりだったろうか。その時の印象は、何と言ってもジョディー・フォスターの名子役ぶり。演技はテータム・オニールより上だったのでは。

  (4) ブルック・シールズとテータム・オニールには、みなさんよくご存じの共通点がありますよね。
 でも僕は知らなかったんです。去年?...かね、アガシがどこかの大会でテニスをやっているとき、しきりにファミリー・ボックスを映すのに、ブルック・シールズがいない。でも、シュテフィ・グラフが何度も映る。で、今年になって、はじめて今の二人の関係を知ったのです。ムッチー穴沢でした。

2. 次の記述で間違っているのはどれですか。
 正解:(4) 総天然色映画だった!
  はい、モノクロの映画でした。テレビ・シリーズはたしかセピア・カラーではなかったでしょうか。はっきり記憶している人の助けが必要かもしれません。

  (1) 何と!親子が共演していた......、なんて大げさにするほどのことでもなかったでしょうか。でも、この映画は親子の共演が見所でもありましたね。
  (2) 監督はあの!ボグダノビッチだったのですから、全体のトーンとかは「ラスト・ショー」にも通ずるものがあると思うのです。
  (5) 紙の月(Paper Moon)も登場した......。この場面は、一番の見せ場でしょうか。とても良かったです。


 正解:(1) 世界残酷物語
  主題歌の『モア(More)』は、歌詞もついて世界的なヒットになりましたが、作曲はイタリア人(だと思う)リズ・オルトラ ーニとニーノ・オリビエロですね。

  (2) ピンクの彪←この「彪」の字は、結果的に笑いを提供するのに十分でしたが、ひどい変換ミスですね。でも、何となく猫科の大型動物は連想させてくれる感じですよね。実際そうなんでしょうが。
 alexさんに指摘されるまで、林彪を思い出せませんでした。林彪がピンクのチャイナ・ドレス着て登場しそうで怖いですね。
 ところで、お若い皆様。『ピンクの豹』ですが、これはあの『ピンク・パンサー』シリーズ第1作目の邦題でございます。 


4. ウェールズ出身のバンドはどれでしょう。
 正解:(1) The Alarm アラーム
  はい、これはアラームですね。初期のシングルはよく聴きました。このイナタいルックスのバンドは、英国青春歌謡の「陽」の面が露出しているところが、良かった。

  (2) The Clash (3) The Cure (4) The Cult (5) Felt
 全部1音節で発音される短いバンド名ばかり集めてみました。

5. ウェールズ出身の歌手は誰でしょう。
 正解:(5) トム・ジョーンズ
  みなさん、よくご存じでしたね。

  (1) シーナ・イーストン、スコットランド。(2) シーラ・E、アメリカ。(3) シラ・ブラック、リバプール。(4) 白井貴子......、執事さんによると横浜のようです。

         ********************

 『ペーパー・ムーン(It’s Only a Paper Moon)』という曲は、ミュージカル映画「テイク・ア・チャンス」の主題歌だったようですが、これは見ていません。1933年のミュージカルですからね。ちょっと見てみたいですよね。
 そういえば、NHK BS で今日やる小津安二郎の「東京の女」が1933年の作品ですね。偶然。ビデオに録っておこう。





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Last updated  2003.12.05 15:10:33
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