"Please Come Home for Christmas" by James Brown 1966
先日スター・ディジオで、御大ジェームズ・ブラウンの『ふたりだけのクリスマス(Please Come Home for Christmas)』を聴いた。 これはすごかった。 何枚かクリスマス・アルバムを出していたのは知っていたし、シーズンになると彼のクリスマス・ソングも時々ラジオでかかったりはしたけれど、この曲も歌っていたんですね。
いや、それにしてもジェームズ・ブラウンの "Please Come Home for Christmas" は大変なモノだった。 何がすごかったかって、とにかく、完璧な JB 節になっていて、まるで "Man’s Man’s World" を聴いているみたいだった。つまり、十分に聞き応えがあるという意味なので、誤解のないように。
で、結論ですが、この歌は僕の場合、イーグルス→チャールズ・ブラウン→ジェームス・ブラウンと聴いてきて、どれも大好きだということ。つまりこの曲は、やっぱり名曲だという、......ただそれだけなんですけどね。こうなったら、ほかにも歌っている人がいたらぜひ聴いてみたいですが、どうなんでしょう。まずは The Uniques ですかね。
そうそう、そういえば、うちにあるアメリカ輸入盤のクリスマス・アルバムのコンピに、The Platters (プラターズ) の "Please Come Home for Christmas" が入っているのだけれど、これが今回(前回も)話題のこの曲ではないんです。