“What the World Needs Now Is Love” by Jackie DeShannon 1965
バート・バカラックの誕生日が5月21日だと勘違いしていました。本当は5月12日だったんですが・・・。で、結局5月21日の “穴沢ジョージの Good Old Music” は、後半でバート・バカラックの特集をやりました。誕生日とはちょっとずれてしまったんですけど、今年で88歳。米寿ですからお祝いですね。お届けしたのは、次の11曲でした。
1. ボビーに首ったけ (マーシー・ブレーン) 2. ケ・セラ・セラ (ドリス・デイ) 3. Rainy Day Woman (Bob Dylan) 4. Eye of the Tiger (The Survivor) 5. I Can't Turn You Loose (Otis Redding) 6. 花はどこへ行った (キングストン・トリオ) 7. This Guy's in Love with You (ハーブ・アルパート) 8. Close to You (カーペンターズ) 9. What the World Needs Now Is Love (Jackie DeShannon) 10. I Say a Little Prayer (アレサ・フランクリン) 11. 恋よさようなら (ボビー・ジェントリー) 1.は、マーシー・ブレーンの誕生日だったので。 2.~6.が今週のリクエスト曲です。2.ロッテンマイヤーさんから、米須のかよこさんへ。3.糸満ろまんさんから。沖縄地方が梅雨入りしたので。4.シュガーさんから。またまた本日の80s。5.小禄の新垣さんから。Otis! Good Old Black Musik。6.大度のブッチーさんから。キングストン・トリオの代表曲。 7.〜11.がバート・バカラック特集。全部僕の好みで選びました。 以上、いかがでしたか。次回もよろしくお願いします。
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バート・バカラックは今年米寿を迎えました。
初めてバカラックサウンドを意識したのは、ジャッキー・デシャノンの "What the World Needs Now Is Love (世界は愛を求めてる)" でした。 それからしばらくして、アレサ・フランクリンの "I Say a Little Prayer (小さな願い)"、ハーブ・アルパートの "This Guy's in Love with You (ディス・ガイ)"、ボビー・ジェントリーの "I'll Never Fall in Love Again (恋よさようなら)"、カーペンターズの "Close to You (遥かなる影)" ・・・僕にとってのバカラックです。 『小さな願い』や『恋よさようなら』は、ディオンヌ・ワーウィックの方がバカラックサウンドを忠実に表現しているのかもしれませんが、僕にはアレサ・フランクリンとボビー・ジェントリーの方のイントロが頭に浮かんできてしまいます。 この辺りは単に好みの問題なのか、ワーウィック派の人と一度話してみたいなあと思っています。 初期の頃に書いた、シュレルズやジーン・ピットニーの曲についても後から知って驚いたりしたことも懐かしいです。ディオンヌ・ワーウィックは、むしろこちらのグループに入りますね。僕の場合。 大変有名な作曲家だし、ファンも多いと思いますけど、敢えて言わせてもらいますね。・・・バカラック、時々聴いてください。 まずは、動くジャッキー・デシャノン!こいつは珍しいでっせ。アレサもボビー・ジェントリーもね。