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“The Letter (あの娘のレター)” by Box Tops 1967
穴沢ジョージの “Good Old Music” 12月30日 (今年最後) のオンエア曲です。
1 . #17 Ruby Tuesday (The Rolling Stones)2 . #7 Windy (The Association)3 . #6 Happy Together (The Turtles)4 . My Boy Lollipop (ミリー・スモール)5 . Homeward Bound (サイモンとガーファンクル)6 . The Dock of the Bay (オーティス・レディング) 7 . 思い出のグリーングラス (トム・ジョーンズ) 8. #1 あの娘のレター (ボックストップス) 9. #11 ジョージー・ガール (シーカーズ) 10. #13 恋のひとこと (ナンシー&フランク・シナトラ) 11. #3 君の瞳に恋してる (フランキー・ヴァリ) 12. Hello Good-bye (ビートルズ)
4.~7.がリクエスト曲。4.尻焼原人さん。5.座波ソーメンさん。6.ウィンカー・ダッソーネさん。7.シュガーさん経由の次ちゃんさん。リクエストありがとうございました。
1.~3.と8.~12.が穴沢選曲。12.以外は、50年前の1967年の Cashbox 年間シングルチャートの上位に入った曲から、僕の好みで選んでみました。曲の前の# が、年間チャートの順位です。因みに、リクエスト曲7.は年間チャートの64位に入っていました。12.は、12月30日と68年1月6日にNo.1になりました。ただし、67年にも68年にも年間チャートには入りませんでした。
以上です。来年も楽しい放送を心がけます。みなさん良いお年を。
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50年前の1967年の年間ヒットチャートを眺めていて、以前から思っていたことがほぼ間違いないと、確信したのです。
それは、年間チャートの最大の欠点。つまり残念から跨ってヒットした曲がチャートインしないことが多いということ。
だから、後年振り返って見て、どんな曲が流行ったか調べる際には、年間チャートではなく、毎週のチャートを見てみる必要があるわけです。
もう一つは、No.1が続かなくても、長期間チャートに入っていれば、年間チャートに入るということ。
これは当たり前のこととは言え、例えば「4週連続No.1」とかなら間違いなく上位なんだけれど、1度しかNo.1になっていない曲に負けていたりするのは、よくあることなのです。
ま、こんなことも踏まえて、チャートを眺めて選曲するのもそれはそれで楽しいですね。
それで、1967年のキャッシュ・ボックス年間チャートNo.1は、ボックストップスの『あの娘のレター (The Letter)』だったんですね。前年からのロングヒットはモンキーズの “I’m a Believer” で、12月に入ると同じモンキーズの “Daydream Believer” が4週連続トップを記録するも、ベスト5にも入らないというわけです。
ボックストップス、久しぶりに聴いてみましょうか。
“The Letter (あの娘のレター)” by Box Tops 1967
今年もあとわずかで暮れようとしています。
ラジオを始めてから4年がすぎて、いろんな意味で慣れてきたところではありますが、相変わらずなかなか自分の思ったような番組づくりができていない気がしてなりません。
もともとじっくり計画を立てて始めたわけではないのだから、ある程度、思いつきが優先したり、出たとこ勝負みたいな選曲になったりしても仕方ないかなとは思いつつも、終わってみると、もっと面白くできたのではないかと思う事しきりです。
来年の課題としては、さらに楽しい選曲を心がけること。でしょうかね。
私生活の方は、音楽活動が休止状態に近くなっているので、もっとセッションに参加したり、バンド再開したりしないといけないので、その辺が課題でしょう。
どうか、来年は今年よりも明るいニュースが聞かれますように。
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