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“Time Is Tight” by Booker T. & the MG’s 1968
“Les Comediens” by Charles Aznavour 1962
10月1日は、アル・ジャクソン (Al Jackson Jr.) とシャルル・アズナブール (Charles Aznavour) の命日で、ラジオでは二人に関係する曲をたくさん流すつもりでしたが、時間との兼ね合いやら何やらで、あまり特集風になりませんでした。
でも、終わってみると、アル・ジャクソン関連が5曲、アズナブール関連が2曲と、若干偏りができてしまいました。
これについては、前週がかなりフランス特集的だったので許していただきましょう。
それに、アル・ジャクソンと言ったら、あのモンタレー・ポップフェスティバルでロジャースのドラムをカッコ良く叩いていたわけだから、僕にとっては実に大切なミュージシャンなので、本当なら丸ごとアル・ジャクソン特集でも良かったんですよね。
そう、そうなんですよ。全曲アル・ジャクソンにすればよかったんだ。彼の参加している曲なら、音源が何曲あるかわかりゃしない。とても数え切れません。あと、作曲した曲やプロデュースした曲も含めたら、ものすごい数になってしまう。選曲するだけで大変です。
けれど、もう後の祭り。これは、またいつかやることにしましょう。あ、アズナブール もね。
ところで、アル・ジャクソンといえば、最初に参加したバンド Booker T. & The MGs (ブッカー・ティー・アンド・ジ・エムジーズ) ですが、Booker T. Jones (Organ), Steve Cropper (Guitar), Donald “Duck”Dunn (Bass), Al Jackson Jr. (Drums) という不動のメンバーだと長いこと思っていましたが、ベースのドナルド・ダック・ダンは1964年の終わり頃に Lewis Steinberg (ルイス・スタインバーグ) に代わっての加入だったということを、随分後になって知ったんです。
だからあの有名なデビューアルバム “Green Onions” のベースは、ルイス・スタインバーグが弾いているということを頭において聴きましょうね。
今日はこれ↓(アズナブールも)
“Time Is Tight” by Booker T. & the MG’s 1968
“Les Comediens” by Charles Aznavour 1962
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10/4 (火) のバナナの様子
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10月1日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。
1 . Green Onions 2 . Time Is Tight 3 . Sunny (以上、Booker T. & The MGs) 4 . 子供じゃないの (ヘレン・シャピロ) 5 . Too Young (Nat King Cole) 6.Let It Be Me (竹内まりや&山下達郎) 7 . コメディアン (シャルル・アズナブール) 8. 帰り来ぬ青春 (Dusty Springfield) 9. Try a Little Tenderness (Otis Redding) 10. I’ll Always Have Faith in You (Carla Thomas)
リクエスト曲は、6. 酋長Kobaさん。ありがとうございました。
上記以外は穴沢選曲です
以上、次回もよろしくお願いします。
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