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“It’s Too Late” by Buddy Holly & the Crickets 1957
(Original: by Chuck Willis 1956)
1/25(木)に咳が出始めて、あまり出ないタイプの咳だったから、ちょっと心配だったので、翌日クリニックに行った時に検査してもらえるか電話で尋ねると、熱が出なければ検査はしないとのこと。土曜の午前も発熱外来やっているから、熱が出るようなら来るようにですと。
で、結局一回38.0度出て、その後も微熱が続いたので、土曜の朝発熱外来に行って検査を受けたところ、インフルエンザA型でした。
タミフルが処方され、その他咳止めなど飲んで、熱はその後出ていないので、治ったということですが、咳がなかなか止まらない。気管支喘息みたいな感じの咳の出方で、ちょっと閉口しています。それでも最初の頃よりはマシで、暖かくしてじっとしていればほとんど咳き込まなくなってはいます。
あとは、気がついたら食欲がない。ほとんど普通には食べられず、ようやく昨日あたりからだいぶ普通に食べられるようになったところです。
家族にうつっては困ると思ったけれど、時すでに遅し。妻が土曜の朝39度出て、僕が帰宅したのと入れ替わりのように近所のクリニック(午後2時から発熱外来やっているとのことで)に行って、タミフル処方してもらったような次第。
息子には感染しなかったのは良かったです。
以上のようなわけで、!/27の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」は急遽お休みとなりました。皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。
改めてインフルエンザの感染力の強さには驚きましたが、皆さんも「時すでに遅し」とならぬよう、十分お気をつけくださいね。
「時すでに遅し」といえば、バディ・ホリー&ザ・クリケッツがチャック・ウィリスの “It’s Too Late” をカヴァーしてますね。あまり重ったるくないバディ・ホリーの歌いっぷりが好感持てますね。因みに2/3はバディ・ホリー、リッチー・バレンス、ザ・ビッグ・ポッパーが飛行機事故で亡くなった日で、ラジオでちょっと特集しました。
“It’s Too Late” by Buddy Holly & the Crickets 1957

↑スミレが咲いてるね!
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2月3日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。
1 . Duke of Earl (ジーン・チャンドラー) [#1] 2 . Ain’t That a Shame (コニー・フランシス)3 . It’s Too Late 4 . Listen to Me (以上, Buddy Holly & the Crickets) 5 . Come on, Let’s Go 6. We Belong Together (以上, Ritchie Valens) 7. Running Bear (Johny Preston) 8 . Sunny (Bobby Hebb) 9. Passion Flower (The Diamonds) 10. バラ色の人生 (エディット・ピアフ) 11. Break It to Me Gently (Brenda Lee) [#13]
リクエスト曲は、8. 酋長Koba さん。9.座波ソーメンさん。以上、 ありがとうございました。
上記以外穴沢選曲です。1.&11.は今年とカレンダーが同じだった1962年のこの日(2/3)付の Cash Box Top Singles より ([#] が順位)。2.は1/27に放送できなかった「今月の歌」(正確には「先月の歌」)。コニーフランシスで。 3. は この日がバディ・ホリー(享年22)、リッチー・バレンス(享年17)、ザ・ビッグ・ポッパー(享年28)の命日(1959.2.3.没)で。のちに「音楽が死んだ日」とドン・マクリーンが『アメリカン・パイ』の中で歌った。なお、3.は「今月の歌」です。7.はザ・ビッグ・ポッパー(J.P.リチャードソン)の作曲。10.はオードリー・ヘップバーンの出演した映画関連の曲の続き。「麗しのサブリナ」で使われた。
以上です。次回もよろしくお願いします。
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