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“When You’re Smiling” by Frank Sinatra 1950
(Original : by Seger Ellis 1928)
テニスの全仏オープン、女子シングルスはサバレンカとガウフが決勝に残り、結果的には第1シード対第2シードの頂上対決になりました。
我らがアンドレエワさんは準々決勝で伏兵のボワソンに負けてしまいましたが、ベスト8だったので良しとしましょう。ウィンブルドンではぜひ決勝に行ってもらいましょうね。
男子はシナー、アルカラス、ジョコビッチ、ムゼッティの4人が残って、準決勝ですね。
組み合わせはシナー対ジョコビッチ、ムゼッティ対アルカラス。順当にいけばこちらも第1シード対第2シードが勝ち残り、決勝はシナー対アルカラスということになるわけですが、ジョコビッチの強さはなかなかのものですから、油断はできません。
というわけで、もうすぐ全仏オープンも終わってしまいます。
5/31のラジオは、せっかく全仏オープンをやっているのだからと、毎年のようにやっているフランス特集をやるつもりでいたんですが、なかなか思うように時間が取れずに、3曲だけやる格好になりました。その代わり次回も少しフランス特集の続きをやりますね。内容については、下記の「オンエア曲」を参照ください。
この中の一押しはストーヌの歌う “Les Framboises” ですね。なにしろビーチ・ボーイズの “You’re So Good to Me” のフランス語ヴァージョンですからね。
“Les Framboises” by Stone 1966
この日の那覇市「寓話」は『君微笑めば( When You’re Smiling) 』からスタート。
この曲は好きですね。調べたら1928年の曲でした。
タイトルは普通
「♪ 君が微笑めば 世界中が一緒に微笑むのさ」っていうことだもんね。
「寓話」ではこの曲、ヴォーカル無しでやりましたけど、歌の入ったやつも聴きたいと思いました。今度フィルくんかおりえ姐さんにリクエストしてみよう。
その辺のところを踏まえつつ、シナトラの↓を聴いてみましょうか。
“When You’re Smiling” by Frank Sinatra 1950
↑5/31のメンバー。真ん中の若い女の子二人は、韓国から来た大学生。オリオンビールの Tシャツの子がセッションでピアノを弾きました。なかなかなもんでしたよ。

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5月31日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。
1 . Les Champs-Elysees (Joe Dassin) 2 . La Suit N’en Finet Plus (Petula Clark) 3 . Roberta (Barry & The Tamerlanes) 4 . Balla Balla (The Rainbows) 5 . The Shadow of Your Smile (Perry Como) 6. Mambo Italiano (Rosemary Clooney) 7. 悲しき天使 (ジリオラ・チンクエッティ) 8. Les Framboises (Stone)
リクエスト曲は、3.尻焼原人さん。4.カルロス・イノウエさん。5.酋長Kobaさん。6.座波ソーメンさん。以上、 ありがとうございました。
上記以外は穴沢選曲です。1.2.&8.はテニスの全仏オープンに合わせてフランス特集。3曲ともオリジナルは英語の歌で、フランス語でカヴァーしたもの。オリジナルは以下のとおり。1.ジェイソン・クレスト “Waterloo Road” 2.ジャッキー・デシャノン “Needles and Pins” 8.ビーチ・ボーイズ “You’re So Good to Me”! 7. は 「今月の歌」ジリオラ・チンクエッティ、もちろんイタリア語 で。
以上です。 次回 もよろしく。
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