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ウィンブルドンが始まってしまった。また眠れない日々が・・・。サッカーのワールドカップもいよいよ決勝リーグに入ったし。
ところで、私一押しのアンドレエワさんが2回戦で負けてしまいました。つい先月全仏でグランドスラム初優勝したっていうのに、残念でした。第2セットあたりから、どうも怪しい雰囲気で、やたらとプレイを急ぐというか、簡単にポイントを取りにいこうとするような、何かに苛立っている感じがして、これは危ないかなと思ったら、案の定・・・でした。
まあ、まだ若い。次に期待しましょう。
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そんなこと誰が決めたんでしょうね。いえいえ、ここは流れに逆らわずきちんと特集組んで、番組にふさわしい解説など加えつつ過ぎ去りし日々に思いを馳せるというものでしょう。
というようなわけで、番組では「ビートルズ特集」をやりました。なんだ、やったんだ。・・・って、ちょっと呆れ気味のお方も多いでしょうが、僕自身はこの決断は間違っていないと思ったんです。なぜなら、流れに逆らうのは良くないことだからです。
ということは、来日の時と同じ曲をかけたっていうことですか。
いえいえ、そうではありません。それは前にやってしまったからさすがにできませんでした。
じゃあ、今では普通に手に入る来日の音源そのもの (The Beatles Live in Japan みたいなやつ) を流すっていうのは。
いやあ、さすがにそれこそ芸がない。
そうです。つまり、今では来日の模様は DVD や YouTube で簡単に見ることだってできちゃうからね。みなさんには60年前の興奮はお手軽な YouTube さんがおすすめです。
おいおい、そんなんでいいのか。・・・って思った方に、そっとお教えいたしましょう。一体どんな「ビートルズ特集」だったのか。
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6/27の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」は 「ビートルズ特集」をやりました。曲目は下記のオンエア曲を参照してください。
今回選んだのは、ビートルズがコーラスグループだったことがよくわかる曲を選びました。特に、主旋律が下なのか上なのかどちらなのかよくわからない曲と、バックコーラスがかっこいい曲で、あまり番組でかけたことのないものを選んだつもりです。
なぜそんなことにこだわっているのかというと、僕らが初めて聴いた『抱きしめたい』や『プリーズ・プリーズ・ミー』『シー・ラブズ・ユー』って、上のパートも下のパートもどちらも主旋律のような感じがして、どちらか一方で歌うと変な曲になってしまう。・・・と、当時は思ったわけです。言ってみれば、ダブル主旋律、とか。
だから、ビートルズをやるなら、バンドで、しかもちゃんとハモってやらないと、おかしなことになってしまう。言い換えると、ソロで歌うのには全く適していない曲ばかりではないかと。そんなことが初めて彼らのサウンドに接した僕らが、「かっこいい」とか「ユニークだ」とか、「こういうのをやってみたい」と思った最大の理由なんですよね。今思うと。
だからビートルズ来日の秋には「やろうぜ」って集まって、翌年の高校の文化祭でやったようなわけです。
結局は思い出話になってしまった。
この曲↓もダブル主旋律の曲ですね。
“Baby’s in Black” by The Beatles Live in Germany 1966

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6月27日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”(ビートルズ特集)」のオンエア曲です。
1 . Till (The Lettermen) 2 . All My Loving 3 . And Your Bird Can Sing 4 . Ask Me Why 5 . Baby’s in Black 6. Do You Want to Know a Secret 7. From Me to You 8. I’ll Be Back 9. It Won’t Be Long 10. Tell Me Why 11. Thank You Girl 12. With a Little Help from My Friends (以上, The Beatles) 13. ’Til (The Angels)
リクエスト曲は、 7.酋長Kobaさん。8.座波ソーメンさん。以上、 ありがとうございました。
上記以外は穴沢選曲です。「今月の歌」の “Till” (1.レターメンと13.エンジェルズ) 以外は全曲ビートルズです。因みに、 2 . 〜 12. の曲順はアルファベット順でした。ウィンブルドン準決勝~台風9号 2026.07.10
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