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今日も孫のリリカの「クワッ クワッ」という声に 家の側まで 近づいてきた アイガモ達今 これを書いているのは 夜・・・他の水田に比べてカエルの鳴き声が少ないのは 気のせい?もしかして カエルも食べてるの?それか カエルが 寄って来ないの?はじめてのアイガモ農法奮闘記
2006.06.30
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小さかったアイガモも こんなに大きくなりました。 雛の かわいらしさは どこへやら・・・ 一番 大きかった2羽のアイガモなんて りっぱに なったでしょ?雛の かわいらしさは どこへやら・・・鳴き声も 「ピヨ ピヨ」が 「クワッ クワッ」と 声変わり? 今日 新たに 我が家で アイガモの雛が誕生しました。 ちょっとビックリです。と言うのは 卵が産まれたのは 5月の中頃で すでに 母ガモは亡くなっているので 温めたの(育ての親?)は 鶏なんですよ・・・ 卵からかえるのに 1ヶ月位かかるんですね。 って事は まだ卵は 鶏が温めているので やまじぃ 曰く 「まだ かえる可能性はあるって事?」 水田の横にある アイガモの為のプールが アイガモの奮や餌の食べ残しで 臭くなってきたので やまじぃが水の入れ替 これも いい肥料にになるので 水田に汲み上げ中・・・その 音のすごさに アイガモは 一斉に 避難・・・まさに 逃げてる 逃げてる
2006.06.28
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いつも 水田からのショットで 周りには 何も無い所だと思っている人も? 実は・・・ やまじぃの家の横に 水田があるのです。 朝 目覚めと共に 窓を開け 夕方 帰ってくると 窓を開け 暇さえあれば アイガモ達に話かけ・・・ また、アイガモ達もやまじぃに寄って来るんです。「よう 慣れたもんや」と やまじぃ・・・ ちょっと分かりにくいと思いますが アイガモ達は かなり大きくなりました。はじめからいる2羽の アイガモなんて 大人 ってまでは 言い過ぎかな・・・でも 立派な 羽になってきました。(実は どれくらいBIGになるのか知らないんですがね。)稲は まだまだ 小さいのですが・・・昨日の「DASH村」では もっとアイガモが 小さかったのでちょっと心配になりました。
2006.06.26
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田んぼにはいろいろな生き物が 住んでいます。例えば、このような生き物。体の部分は無色半透明で、真ん中あたりに緑色のヒレのようなものがあり、しっぽの先は朱色と何とも奇妙な生き物です。いつもは緑色の部分をせわしく動かして水面近くをゆっくりと泳いでいます。が、私たちが近づくとあたかも瞬間移動したかのようなスピードで逃げていきます。見ていると飽きないのですが、かわいいというよりは不気味な感じの生き物です。この生き物の名前は、「ホウネンエビ」といいます。近頃ではその姿から子供たちに「オバケエビ」と言われることが多くなっているようです。ちなみに「ホウネンエビ」を漢字で書くと「豊年海老」となり、その名の通りこのエビがよく発生する年は「豊年(豊作)」になると言われています。姿のわりに縁起のいい生き物なんですね楽天ブログランキング
2006.06.24
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外孫のお二人さんはやまじぃにつきっきりで餌やりに夢中「わたしも~」「あたちも~」とはまりそうになりながらやっています。はじめてのアイガモ農法奮闘記
2006.06.23
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昨日の雨も ようやく あがり 水田の水かさもかなり増えました。水田の水位に少し不満そうだったアイガモたちも今日は 満足そうに「スイスイ」と泳いでいます。天気的には 曇りで 学校のプールに少し嫌がりながら登校した孫たちですがアイガモたちには 絶好のプール日和だったようです。一羽 成長が少し遅いアイガモがいます。群れになかなかついていくことが出来ず 後ろの方から遅れてやってきます。餌も 他のアイガモが食べ終わったころにやってきます。やまじぃも少し心配です・・・やまじぃは いつも見守っているようですが なかなかシャッターチャンスがありません。シャッターチャンスがあれば また 公開しますね
2006.06.23
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雨・・・アイガモたちも あまり活動していません今日は アイガモ達も 雨が気になるのか 陸地に上がって 肩(羽?)を寄せ合っていました。屋根の下で雨宿りをすればいいのに 何故か まだまだ小さく葉もまだあまり無い イチジクの木の下で 水田を見つめていました。アイガモ達に餌をあげるのも 勝手なもので 雨の日は 孫達も知らん顔。やまじぃも大変だ・・・あてにならない孫達で・・・先が思いやられます。はじめてのアイガモ農法奮闘記
2006.06.22
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やまじぃもニッコリ・・・先日 アイガモ農法の見学に来た 山田小学校の5年生からやまじぃにお礼の手紙が届きました。子供たちの気持ちのいっぱいこもったお手紙でした。思いがけない お手紙で 感動しました。やまじぃも 一人一人とは お話出来ませんでしたが 子供達が本当に喜んでくれていたみたいで うれしさ 倍増また 見学に来てくれると うれしいな~はじめてのアイガモ農法奮闘記
2006.06.21
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タクミのお友達・・・遊びに来ると 必ずアイガモに菜っぱをあげに行きます。先日は 家の畑から アイガモ達に レタスの差し入れ・・・(子供って 純粋で やさしいですね)遊びに来ても 家でゲームをしていた子供たちですが 今は アイガモ達と・・・ほのぼのとした光景に 心が表れます。 アイガモ達も とてもうれしそうに 子供たちに寄ってきます。今日は お腹がいっぱいだったはずなのに・・・
2006.06.20
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「おはよう あいちゃん」 今日もアイガモ経由で集合場所に向かう お二人さん・・・ アイガモに菜っぱの朝ご飯をあげてから 学校に向かいます。 (お二人さん 時間は大丈夫?) こんなに大きくなって 水田の水では 泳ぐのには 少し浅いぐらいになってきました。泳ぎづらいようで みんなちょこまかと 走っている姿が多くなってきました。 稲の方も早く大きくなってもらわないと・・・ なんて贅沢な 趣味でしょう・・・ なんてぜいたくな おもちゃでしょう・・・夕方のひととき・・・アイガモとたわむれる やまじぃとタクミいつまで見てても飽きません。 忙しい仕事から帰って来て やまじぃにとっての癒しの時間です。はじめてのアイガモ農法奮闘記
2006.06.19
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やまじぃが、「クワッ クワッ」と鳴きまねをすると、アイガモが寄って来ます。よく、なついたものです。毎日、あげてる菜っ葉も、小さく刻まなくても、大きいままで、十分食べれるようにまで、成長しました。だんだん可愛いくなってきました。はじめてのアイガモ農法奮闘記
2006.06.18
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さすが梅雨入りしたとあって、ここのところが続いていますね~我が家のあいちゃん達は相変わらず元気ですが、今日はあいちゃんの話題は一休みして、アイガモ農法について、すこしご紹介しましょうアイガモとは・・・私達が言っている合鴨(アイガモ)とは、野生の鴨とアヒルを交配させたものです。だいたい黒色系と黄色系に分かれますが、黒色系は鴨に近く、黄色系がアヒルに近いと言えます。合鴨農法とは・・・合鴨が田んぼに生える雑草を食べる習性を利用して、化学肥料や農薬を使わずにお米を作ることを言います。なぜ、合鴨が稲を食べないで雑草を食べるのかというと、自分より高い稲を食べるより生えたばかりの柔らかい雑草の方が食べやすいからと言われています。それに稲につく害虫(ウンカ、イナゴ...etc)も食べてくれます。また、合鴨が泳ぎ回ることで田んぼの土をかき混ぜることによって、土に酸素が混ざり、稲の根から酸素が吸収されるために稲がよく育ちます。それに、合鴨のフンもいい肥料になりますから、良いことずくめですね
2006.06.17
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昨日の夜は 予想以上の大雨で、アイガモもビックリって感じでした。と、言うのも2羽のアイガモが 雨でいつもより水かさが上がった水田で 溺れていたのです。少し驚いてしまいましたが・・・他のアイガモも 小屋に入ることもなく 隅に集まって震えていました。やまじぃは 仕事で出張(農業は副業です)していたので 奥さんが アイガモ達の為に 大雨の中 ずぶ濡れになりながら 屋根を作ってあげました。 す ・ ご ・ い こんなに タクミに慣れました暇さえあれば アイガモの側に 行っている子供たち アイガモ達もよく知ってるね。タクミが柵の外に出ようとしたら、群がって付いていこうとさえしていました。はじめてのアイガモ農法奮闘記
2006.06.16
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雨の中 山田小学校の 5年生がアイガモ農法を見学にやってきました。今 5年生は 社会科で田植えをお勉強中なんですね。ビショビショになりながら 一生懸命見ていました。(ちまみに やまじぃの孫 タクミも山田小学校の5年生です。) タクミの指示により お友達が 「トントン 来ました 来ましたトントン」 野菜を切っています。 「トントン」と 音に釣られて近づいて来まアイガモは寄ってくるかな~ した。毎日の餌付けの成果がでました。 タクミ大満足僕がタクミで~す。「みんな 楽しんでる~」「ぼくのじいちゃんすごいやろ~」 「質問コ~ナ~」という事で 先生も子供達も やまじぃに色々と質問されていました。 また いつでも見学に来てくださ~い byやまじぃ
2006.06.15
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毎日、やまじぃとあいちゃん(アイガモ)に 「そうだ、餌をあげてみよう・・・」ご挨拶に来てるのに、近寄るといつも逃げちゃう おうちの畑でやまじぃが作っていると、悔しがる孫のリリカちゃん・・・(1年生) お野菜をあいちゃんにあげようと 「トントン、トントン」刻んでいます。 「来た 来たリリカの周りにあいちゃんが・・・」作戦成功と、言う事で、明日からお兄ちゃんと2人で、アイガモに餌をあげることに・・・(いつまで続くことやら・・・)これで、あいちゃんと、お友達にれると良いんだけど・・・1反に25羽~30羽のアイガモが必要だそうです。 この水田には、本来なら50羽程度のアイガモで十分害虫や草を食べてくれるそうです。 そこに、72羽放してあるので、餌が十分ではないのでは・・・? という事になり、少し足りない分を、リリカとお兄ちゃんがお友達になるために、毎朝あげるこ とにしました。 はじめてのアイガモ農法奮闘記
2006.06.14
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アイガモのチビが一匹別に育てていましたが、大きくなったので仲間のカモと一緒にしてやろ~ぅと思って田んぼにだしてあげました。 byやまじぃはじめてのアイガモ農法奮闘記
2006.06.13
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みんなで群れになって餌を食べています。未だに何を食べているのか不思議ですが・・・(虫?草?)夜もザバ~ン、ザバ~ンと波打ちながら泳いでいます。いつ眠っているのか?・・・ 少し不安なのか、お兄さん(お姉さん?) 慣れたあいがもは、単独行動のあいがもに引っ付いて行動・・・陸地にも上がって、歩く様子もかわいいねはじめてのアイガモ農法奮闘記
2006.06.12
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昨夜は、全部の鳥が小屋に入りぐっすり休み、朝早くから水田で賑やかに遊んでいましたやまじぃよりはじめてのアイガモ農法奮闘記
2006.06.11
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今日、新たに仲間入りした、40羽の とても元気で、草にかぶりつきニューフェイスです。 とても落ち着きのないアイガモちゃん 我が家のアイガモちゃん圧倒されて いました。 油断している間に、40羽のアイガモが小屋から、水田に出て行ってしまいました。やまじぃも大慌て・・・ ということで、田植え後、10日を待たずに、 やまじぃの孫たち・・・やまじぃはアイガモ達を孫たちと水田に放して 孫たちも大喜びあげることにしました。 アイガモ達も大喜びでえさを捕まえています。何を食べているのでしょう?おいしそうに、休む暇なく水の中に頭を突っ込み、何かを銜えて食べていました。と、言う事で、合計72羽のアイガモちゃんたちが、やまじぃの水田にデビューすることになりました。
2006.06.10
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田植えシーズン、毎年恒例のひと暴れ!たんぼで泥んこ大会!その後には水路で水浴びしました\(^O^)/はじめてのアイガモ農法奮闘記
2006.06.09
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小ガモを空からの天敵から守るため、 分かりにくいですが、ネット完了!側面のネットだけでは足りないと「やまじぃ」が上にもネットを張ってる所です。 2羽はいつも一緒・・・ 2羽の親ガモ仲間の21羽は、稲の根がつくまで、 今一番の空からの天敵・・・うん?10日程度小屋の中で待機中 親だとの自覚全く無ししばらくの辛抱です
2006.06.08
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先陣の2羽は、水田にも慣れ、夜も遊泳・・・
2006.06.07
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21羽の仲間が増え、賑やかになりました。みんなの活躍が楽しみです。早く大きくな~れ
2006.06.07
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雰囲気が変わってなかなか小屋から出てこなかった小ガモ達は、今日初めてたんぼに入りました気持ちよさそうに泳いでいましたよ
2006.06.06
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田植えのシーズンがやってまいりました。今年は、よりおいしい米を作るため、アイガモ農法にチャレンジしてみたいと思います。我が家で今年生まれた2羽の小ガモです。今は2羽しかいませんが、近々数十羽の仲間が増える予定ですおいしい米作りは君たちに任せた!!
2006.06.06
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