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今年は 新車(コンバイン)での稲刈り。ロボットを操作するように(まるで 動きもロボット)タクミは 叔父さんに 操作方法の指導をうける。3歳 年下の従兄弟から 「タクちゃん カッコいい~ 」と 声がかかり ちょっと 照れた様子・・・予想外に 天気がよく 稲刈りが始まったが 昨日の雨もタタリ 地盤はジュル ジュル やっぱり アイガモちゃんの水田は 今日も稲刈りは出来ず・・・トラコミュアイガモ農法奮闘記
2006.09.17
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しーん・・・静まり返った 水田・・・アイガモが1羽もいなくなった今・・・ 誰も この場所に来ることは無い 静かな水田。廃墟となった 鳥小屋。 やはり なにか物足りない・・・ しかし 稲は 今もすくすくと 育っている。穂も アイガモ達のおかげで こんなに立派に 育った。アイガモ達が 走り回った水田は 他の水田に比べると 土がかなり 軟らかい。時期的には 稲刈り・・・・もうしばらく 地盤が固まるまで ここの 稲刈りは お預けです。 近所の水田は この通り(他人の田んぼです)稲刈りが 始まっている。タクミも 納屋に用意されたトラクターに乗って 稲刈りを 心待ちにしている。やまじぃと 一緒にトラクターに乗って 稲刈りをするのが 小さい頃からの 楽しみです。小さい頃は 乗り心地がよいのか 稲刈りをしながら よく 居眠りをしていました。
2006.09.16
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今日 残りの 約20羽も お別れです。子供たちには とっても悲しい日です。やまじぃの心の中も・・・ 「次の雛が来るから 全部出荷や~ 次は10月くらいかな~」明るく 振舞っている やまじぃも 本当は 寂しいのでは・・・ 初めの予定では 10羽位 残しておこうかな・・・なんて 言っていたのですが 結局 全部出荷して また 雛を飼う段取りを・・・左の茶色いのが メス♀ 右のブルーの入った綺麗羽が オス♂かな・・・私には よく分かりませんが やまじぃが そう言うので・・・記念に撮ってみました。今度は一緒に行きたいと言う孫の要望を聞き出荷は 孫が 小学校から帰ってくる 3時に合わせて 車に残りのアイガモを乗せ 孫と一緒に 大阪まで連れて行きました。トラコミュアイガモ農法奮闘記
2006.09.11
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日曜日の朝・・・「ピンポーン・・・お届け物で~す。」あの 42羽のアイガモ達が・・・冷凍になって届けられたのです。「この箱冷たね~」と 能天気に お肉を持って ポーズをキメて写真まで撮っているリリカ その横で 悲しげな様子は タクミ・・・無言です・・・やまじぃが仕事から帰ってきて 「明日は 鴨鍋や~。」「タクミ絶対食べへん。 そんなん 食べられへん。」 後日談ですが・・・鴨鍋をして 美味しく食べている様子を 横目で見ながら「タクミも入れて・・・」 「もうちょっと入れて・・・」 「もうちょっと入れて・・・」結局どれくらい食べたのでしょう。さすが 育ち盛り。 空腹には勝てませんでした。PS.こうやって 生き物のお陰で 生きている人間・・・ 豊かになった今 あまりにも 簡単に 食べ物を残したり 好き嫌いをする子供達(大人も含めて)。 あまり 偉そうな事は 言えませんが 少しでも、命の大事さ 有難さを 学んでくれれば・・・ おいしいカモ鍋が気になる方は・・・ トラコミュアイガモ農法奮闘記
2006.09.05
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