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おはようございます。 昨晩、友だちとスカイプで長時間、いろいろな話をしていました。 その友だちとは、「金持ち父さん、貧乏父さん」のキャッシュ・フロー・ゲームをきっかけに知り合い、投資やビジネス、お金のIQとEQなど共通した話題がたくさんあり、話も盛り上がります。 話が「ライフワーク」に移ってあれこれシェアをしているとき、ふと自分がラットレースを抜けているセルフ・イメージが浮かびました。 ラットレースとは、不動産やビジネスなどの資産による不労所得が支出を上回る状態のことをいいますが、私がここで書くラットレースは意味が違います。 ここでいうラットレースとは、「給料=仕事の対価」という考え方を脱し、「仕事=大好きで、情熱をもって取り組めるもの」という状態となり、時給やら年収がどうのこうのと言わなくなる状態です。 つまり、毎日が好きで情熱をもって取り組めるものに囲まれていて、必要なものや本当にほしいと思うものはストレスが無い状態でいつでも買うことができる豊かさと幸せに満ちた生活を送っている状態です。=== 豊かさについて書けば、確かにサブ・プライム・ショックでお金は減りました。 しかし、その後、これまでの経験を活かして株や為替の買い直しをじっくり時間をかけて行い、同時にそうした資産への保険をきちんとかけています。 その結果、いまでは市場が上がっても下がっても基本的に資産は増えていく状態となりました。 再び暴落が来たとしても、「暴落もまた良し」といえる準備もできつつあります。 さらにデフレが重なり、支出も思ったほどは増えていません。 実についてます◎=== 自分自身は、お金のために働くという考え方を脱し始めました。 資産は、本来の役割の1つである、いい友だちを殖やすための世界旅行を始めています。 友だち関係を見渡すと、昨晩のスカイプで話をした友だちを含め、本当に素晴らしい仲間に恵まれています。 あとは、こうした豊かさや幸せをシェアできる家庭をもてるようになることです(笑)=== 「そんな楽観的でいいのか?」「本当に大丈夫なのか?」とネガティブには考えていません。 むしろ、そんな豊かで幸せな未来に向けての流れに身を任せることができる心地よさを大切にしています。 明日は今日よりもきっと良くなっていて、来週は今週よりもきっと良くなっていて、来年は今年よりもきっと良くなっている。 未来から流れてくる幸せと豊かさを受け取りながら、今日も楽しく前進です◎
2009年03月28日
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おはようございます。 最近、朝と夜に30分~1時間ほど、読書をしたりDVDを見たりしています。 DVDは、NHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀~」を見ています。 その道のプロフェッショナルとしての生き方のドキュメンタリー・シリーズで、毎回見るたびに、感動と気づきがあります。 今朝見たのは、中学校英語教師の田尻悟郎氏が出ているDVDです。 英語教育の世界ではカリスマ的な存在で、ニューズ・ウィークが世界で選んだベスト・ティーチャーの1人にも選ぶほどの達人です。 その田尻氏をはじめ、これまで見続けたきたプロフェッショナルに共通しているのは、 ☆ 壮絶な挫折の経験があり、そこから成長してきた経験がある ☆ していることが大好き ☆ 関わる人たちの成長を全力でサポートしているです。 NHKのプロフェッショナルのシリーズは、仕事に疑問を感じている人、その分野でプロを目指したい人、いまの生き方を見直したい人などにお薦めです。 ちなみに、私は時間がないのでDVDをツタヤで借りたり(気に入ったものは購入しています)、NHKオンデマンドのサービス(インターネット上で1番組350円で視聴できます)などを利用しています。 最後に、田尻氏の言葉を紹介します。 困難に直面している人、勇気を出して一歩を踏み出した人などの力になればと思います。 プロフェッショナルとは・・・「僕にとっては、やはり常にいろいろな場面でベストな判断ができる人だと思います。 そのベストの判断ができる人は、失敗を繰り返してきて、消去法で答えを見つけられる力がある人だと思います。 だからチャレンジをし続ける。 失敗を恐れない。」 豊かに、幸せになるために、いっしょに楽しく前進していきましょう◎
2009年03月27日
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おはようございます。 今日は、これから仕事に出ます。 Yシャツとネクタイを買い替え、先月新しく買ったメガネをつけます。 最初は、4月に入ってからと、と思っていました。 しかし、そうしていると、また何かのきっかけで「また、こんど」になりかねません。 思ったときが吉日。 「大きな変化」を考えると、難しく、複雑に思えてエネルギーがわきません。 そうではなく、小さな変化のバリエーションを楽しんでいくぐらいが、楽にスタートできます。 自分にとっての新しいスタートは、今日から始まっています◎
2009年03月23日
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こんばんは。 随分、久しぶりのUPとなります。 仕事の忙しさもありました。 が、気持ち的に不安定な時期が続き、ブログにUPするエネルギーが湧きませんでした。 (このことを話した友達の一人からは「相川さんでもそうなるんですね」と言われ、それをきっかけに、更にその友だちとの仲が深まりました) その不安定さは、仕事に対する自信やモチベーションの下降から始まる負の連鎖から生まれたものでした。 「このままじゃいけない」「変わらなきゃいけない」と考えていました。 しかし、すぐに「自分が行こうとしている道は正しいのだろうか?」「特に今のままで困ることはすぐにすぐないのだから、今度からすればいいじゃないか」という別の声が聞こえてきて、そのまま立ち止まるばかりでした。 そして、後日、変わらない自分を責めるというどうしようもない負の連鎖の毎日。 そんな時間が続いていました。 この間、いろいろな本を読んだり、友達やメンターに相談したり、映画を観たりしました。 完全に解決策を見つけたわけではありませんが、「それでも前へ」というエネルギーが湧いてきた今、大きな峠は越えました。 峠の上り坂を上がる力を与えてくれた本や映画、言葉などをこれからしばらくシェアしたいと思います。 いいなぁ~、と思ったら手にとってみて、感想をシェアくださればと思います。=== コーチングというコミュニケーション・スキルで使われる質問の1つに「もし自分が1ヵ月後に死ぬと分かったら、何をしたいですか?」というのがあります。 “自分の死ぬ日が知りたいか?”という問いに対して、大半の人は“ノー”と答えるかもしれません。 しかし、”イエス”という選択肢を選んだある男性がいました。 その名は、カーター。 映画( 【DVD】最高の人生の見つけ方洋画)の主人公の一人である自動車整備工でした。 40数年を自動車修理工として働き続け、妻、3人の子供、孫に囲まれて、若い頃の夢は諦めたが、暖かい家庭には恵まれていました。 カーターは、ガンの告知をされ入院することになりました。 同じ病室には、エドワードという大金持ちの実業家が入院していました。 会社をいつくも持ち、金儲けに忙しく、口が悪く、悪態をとり続けます。 二人が入院している病院も、エドワードの持ち物で、エドワードは個室移せと怒鳴り散らします。 が、常日頃、自らの口で、病院経営のモットーを、最高の医療を提供、1部屋につき2ベッド、そういい続けている手前、個室はないと秘書に窘められる始末でした。 そんな正反対の人生を送ってきた二人の男が、同じくガンを患い、くしくも同じ部屋に隣り合わせた。 そして、同じように、余命を宣告されます。 残された半年をどう過ごすか。 偶然カーターが書きかけて捨てようとした紙の切れ端を拾うエドワード。 そこには、「棺おけリスト」と題し、カーターが残された人生で“やりたい事”が書きかけてありました。 その書きかけに、自分の“やりたい事”を書き足すエドワード。 エドワードはカーターを説き落とすと、二人は病院を飛び出しました、「棺おけリスト」を実行する為に・・・。 カーターとエドワード。 全く違う人生を送ってきた二人が書くリストの内容が、これまた二人全く違います。 カーターは見るからに人が良さそうな内容で、「赤の他人に親切にする」とか「死ぬほど笑う」とか「荘厳な風景を見る」とかです。 一方のエドワードは、金持ちの実業家らしく、 「世界一の美女とキスする」とか「スカイダイビング」とか「ライオンを狩る」とかです。=== 笑いながら、最後はジ~ンとくる映画でした。 「したいことをする♪、そして、それを楽しむ♪」 人生を幸せに生きるためのコツを教えてくれた映画でもありました。=== ちなみに、この映画は「幸せ」と「(経済的な)豊かさ」について、いろいろ教えてくれる映画でもあります。 旅の途中、ひょん事からケンカ別れしてまうカーターとエドワードですが、カーターには戻るべき暖かい家族がいて、一方のエドワードは、豪華な家に一人で冷凍食品をチンしようとしているシーンがあります。 ◇エドワードにあって、カーターにはないもの = お金で買える豊かさ(豪華な家、お金、飛行機など) ◇エドワードにはなく、カーターにあるもの = お金で買えない幸せ(温かい家族、人生のパートナー) 人生をもう一度見つめ直す二人に立場に、いろいろ考えさせられました。 長くなりましたが、いい映画です。 もし観ることがありましたら、感想をシェア下さい。 【DVD】最高の人生の見つけ方洋画
2009年03月22日
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