かつて、かいじゅうたちの本棚があった。

2026年08月20日
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他人は他人(ひとはひと)と言ってしまうと冷たいようだけど
つまり、 いちいち他人と自分を比べることで苦しくなって欲しくない んです。
他人は他人、自分は自分、と考えることは
他人も自分も尊重していることになりませんか。そうなってほしいんです。

嫉妬という感情は、人間にあってあたりまえの感情で、
健全に活用されれば、とても強力な脳の動機付けになるのだと。
すごいなあと憧れる人やもの、あんなふうになりたい、あれを手に入れたい
その気持ちが正しく働けば、役に立つものですよね?
まわりの人が、お手本になれるように、嫉妬や羨望の念を活用できていれば
子どもたちもそれに倣うことができるのかもしれない。
でも、あの人ばっかりズルイ!とか、何かズルをしてるんじゃないかとひがんだりして
自分で憧れの人やものに近付けるように正しく努力している人がまわりにいないと、困りますね。
正直、そういう人も多いと感じます。ひがんだり、どうせ自分なんかとさげすんだり
もちろん、運が影響することもあるだろうし、自分なりの努力が、必ず望んだ成果を上げるとは言えない。それは知ってる。そこで分相応ですね(^_^)。分不相応ばかりを望んでも叶えられませんね。



小3で入院中にあったことをひとつ思い出したので書いておきます。
別の小学校に通っていた、同じ学年の子と病棟で会うことがありました。
女の子ともうひとり、いつもついて回っていた女の子とふたりコンビで
私の持ち物に興味津々で、そのうち、勝手に引っかき回すようになりました。
想像するに「この子ばっかり、いろいろ持っててズルイ」でしょ?
そのころの私は、まだまだ未熟です。子どもはみんな未熟だよ、じっさい。知ってる。
ずっと我慢していて、最終的に 「 勝手に触らないで! 」と泣きながらブチキレました。
報告したら、うちの母もいっしょになって「あの子は行儀がわるいわね」とワルグチを言って。それはどうかと思うけど。←母にキビシイ。

まあそこで私が怒りを爆発させたおかげで、彼女は懲りたのか姿を見せなくなりました。
だから多少行儀がわるい程度の相手なら、嫌がっていることをはっきり示すことも
役に立つのかなと考えます。イヤガラセをしてくる相手に悪気はなくて、未熟なだけ、はおとなの視点からは理解できるけれど、毎日悩んでいる子どもには納得できませんね、そりゃ腹立つわ(^_^)
自分の気持ちをよく考えて 伝えること が必要です。
特にイヤなことを「や〜め〜て〜よ〜」と弱々しく伝えることしかできない子もいますね。(やさしい、やさしい)うちのワンも、そうだった。
「いやなことは、真剣に、 やめて! って言うんだよ?」って1年生のワンに言ったものです。
でも結局、「学校に行きたくなくなってきちゃった」と悲しそうにワンが言い出したので
私が出動しました。弱々しい1年生はなめられても、この子にはコワイ母さんがついていることをよく覚えておけよ?です。その話も書こうかな?w

よく言うのは「私は、いじめられてても、きっとそのことに気付かない」と。
鈍感過ぎて、イヤガラセされてても気にならないということもありますね、バカだからさ。
まあでもね、バカ正直で他人に悪意を持たない人間を
わざわざいじめてくる人はいないようですよ?
小学生のときは、繊細で大人しそうに見えたからね、なめられたんだな。

今日は病院にいって、血圧をさげる薬を減らしてもらいました。
降圧剤は飲み始めたらやめられないのか?って話もありますが
減らして、血圧に変化があるか、確認してみます。人体実験じゃ。






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Last updated  2026年08月20日 16時54分07秒
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