かつて、かいじゅうたちの本棚があった。

2026年09月09日
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まあ、鳴かなくても、そのうち、秋はくるさ。
毎日毎日、線状降水帯のニュースばっかりだ。

今度は名古屋が水没してしまったらしい。(水没、は失礼か。ごめんなさい)排水が、排水が間に合わないんだよな。(いや、今15時50分前後、もう復旧した、と見ましたよ。名古屋すごいな、さすが!)昨日書いたことはのん気過ぎた。日本は、四方八方を海に囲まれているのだから
海沿いも何も関係ない。どこもかしこも、大雨の危険にさらされている。不謹慎なことに私は、最近「今日の線状降水帯ガチャ」と呼んでいる。ふざけているわけではない。日本のどこで起きてもおかしくないと考えているからだ。羽鳥さんの番組で気象予報士の片岡さんが「積乱雲が限界まで発達しています」と話していて震え上がった。水蒸気をたっぷり含んだ危険な巨大な積乱雲が、どこで限界を迎えてもおかしくない。ああ、もうムリ、もう持ち堪えられないと、地上に大水をまき散らすしかないんだろう。

そのメカニズムを今ごろおさらいしている場合じゃない。
できることは、生命を守るためにするべきことは何か?を周知することじゃん?

秋雨前線は、毎年のことだけど、規模が違うんだな。
15年くらい前に、夏休みに子ども会行事でバスを借りて出掛けた帰り道、豪雨に見舞われて
それは全国ニュースになるくらいだったので、田舎の義母が心配して電話してきたほど。
だから印象深い。あれの何倍もの豪雨が降るかもしれないってことか。
排水が間に合わないことを見越して、できる準備はしておかなくてはいけないな。
といっても、私は、口を出すだけだ。
もはや、昭和の思い込みは邪魔になるだけでは?
伊勢湾台風の記憶って役に立つの?(いや、立つな)
お、今週のバタフライ・エフェクトが「災害報道」だ。ちゃんと観よう。
天気予報の歴史って意外と浅いのね。先入観なく行動しないといけない。

何にしても、どこで災害が起きてもおかしくないと考えているし
明らかに、被害が予想できる環境にいるならば、生命を守ることを最優先に
行動しなくてはいけないと思っていますよ。お願いします。
取り返しがつかないよね。たった今苦しい思いをしておられるみなさんには
お見舞いの言葉しかありません。 ほどほどに晴れて!

おまけ:
高校生のころに、現代社会の授業でNHKスペシャルなどの番組を観てレポートを書くという経験を積みました(視聴覚室で)。私は、とりあえず、耳から入る情報、目から入る情報すべてを書きとめて、頭は内容を理解することに使いました。(手は、書く。)
そうしないと、感想(考えたこと)を書くことができませんから。
これは、よい訓練になったと考えています。だから、「観るに値しない」と判断したテレビ番組をだらだら観続けることはできません。すぐ消してしまう。頭のムダ使いだから。
同じことを、短大の講義でもしていたので、最初に書き留めたノートをわかりやすく書き直しながら、理解を深めていました。友だちが、最初のノートを貸してくれというので「このままじゃ、わからないと思うよ?」とためらったら、それでもいいと言うので
渡したら案の定「わからなかった」と返ってきました。

そうやってテレビを観る習慣が身に付いている。

観るに値するテレビ番組を期待します。作る人たちを応援していますよ。







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Last updated  2026年09月09日 15時55分44秒
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