マリィのつぶやき

2005年04月06日
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カテゴリ: 日記
ちょっとビョーキっぽい人っていますよね、

あるいはうつ病っぽい感じの人がいるとどうも滅入っていけません。

そんな風に思ったことってありませんか?

私はあります。


でも最近こんな風にも思いました。


「体の病気」の時は薬を飲んだりして本人も治そうとして医者にもかかる。
みんな心配してくれる。

でも心がちょっと具合悪くなると、みんな心配してくれるどころか気味悪がったり気違い扱いをしたり、、、

だいたいの場合病気の人を心配してくれる者なんかいない。




地下鉄サリン事件の時、ちょうどそこに居合わせたジャーナリストが最近書いたものを読んだ。

彼はほかの人と一緒に動けなくなった人を階段の上まで運び上げたのだが、その時その騒動の中、会社に遅刻しまいとその横たわっている人をまたいで仕事に急ぐ多くの人を見たというのだ。



私たちはいつの世の中もそうではあるが弱いものや違ったものを切るだけではなくよりいっそうおとしめたりしてきた。
それが生物の持つ本来の行動かもしれない。




しかし、では自分が病気になったら、、、



私のこの楽天のサイト名は「心に小さなともしびを」です。
それは、、、


私も心の暗闇をのぞいていたときがある。
下を見るとその闇は底なしの沼のように不気味に光って私を飲み込もうとしていた。
私は抵抗するのだが自分の体が風船のように大きくふくらんだり

とても「地に足が着いた」ような生活は出来なかった。


そんな暗闇の穴の中でふと顔を上げると小さな明かりを持ってこっちを見ている人がいた。
真っ暗な暗闇の中でその小さな光はとても明るく思えたものだ。
小さな灯だったがとても暖かく感じたものだった。
その灯をもって私を照らしてくれた人、その人たちに出会えたことが私は本当にうれしく感じた。






体が冷えるとよくないといいますが心も同じではありませんか。
心がつらい人も、またそういう人たちを無視するだけではなく必要以上に排除しようとする人、そういう人もまた心が冷えているのです。

誰だって底なしの闇を覗いていたい人はいないのです。
でも上を向けない時だってある、したばかり見ていて頭上に小さな明かりがともっているのに気がつかないことだってあるのです。

「心に小さなともしびを」は下ばかり見てうずくまって闇におびえている私を暖かい明かりで照らしてくれたあなたに感謝の気持ちを込めてつけたサイト名です。


今日のように突然暖かくなると、なんだか家の中が寒く感じたりしませんか。
体や家屋が「記憶」している気温があって急に暖かくなったからといってすぐに体も温まるというものではないようです。

小さなぬくもりでゆっくり心を暖めていきたいものですね。








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最終更新日  2005年04月07日 21時56分27秒
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