入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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2008.01.25
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久々にこのマーク…。

これまで、
「仮面ライダー」 とか
「ムーミン&バーバパパ」 なんかを書いてきて、
一部では相当のマニアと思われているようだが、そんなことはない。

実際には、男の子向け番組は、
あまり見てこなかった。
例えば、 「ガンダム」 は、ほとんど知らない。
「キン肉マン」もあまり知らない。
「北斗の拳」は、後から知った。
「ドラゴンボール」は途中であきた。

そんな僕であるが、
物心ついた頃に大好きだった番組がある。

「バトルフィーバーJ」

戦隊、変身、ヒーロー、ロボット・・・。
大好きだった。

特に、乗り物が変型したり、
合体したりするのは大好きだった。
だから、仮面ライダーも好きだし、
「デンジマン」とか「サンバルカン」とか、
「ギャバン」「シャリバン」「シャイダー」の宇宙刑事シリーズも好きだった。

最近では
「♪1万年と2000年前から愛してる~」
のロボットアニメが流行のようだが、
僕の「合体」、「変身」好きはもう30年近く前からだから、
1万年と1970年たった位からは
同じ穴のムジナということか。
(なんのこっちゃ)

で、その僕が好きだった
「バトルフィーバーJ」

幼稚園に通っている頃だったろうか。
毎回欠かさず見ていたし、
主題歌もソラで歌えた。

・・・が、この年になって改めて気がついた。

「バトルフィーバーJ」

この名前じゃあ、
パチンコ台と思われてもしょうがない。

バトって、フィーバーしちゃって、
機種番号だかなんだかわからない「J」とかついてる。

姉妹品として
「バトルフィーバーMX」あたりは出てきてもおかしくない。

ご存知の方には言うまでもないが、実際には「J」は
「JAPAN」の「J」だ。

男の子の憧れだった戦隊ヒーローもの。
「ゴレンジャー」、「ジャッカー電撃隊」に続く
「バトルフィーバー」は、
どういうわけだか、
各国の代表の戦士たちが敵と闘うのだ。

その豊かな国際色に
僕は魅せられたのかも知れない。

リーダーは「バトル・ジャパン」。

他に、
リーダーのライバル的な「バトル・フランス」、
野性的な「バトル・ケニア」、
紅一点の「ミス・アメリカ」。

そして、
サブリーダー。

「バトル・コサック」

・・・。

こさっく?

どこの国じゃ、それは?!

ひとりだけ国名ではなく、
部族の名前で登場だ。

今思うと、あまりに不自然だ。
日本、フランス、アメリカ、ケニアときたら、
あとはオーストラリアかロシアでいいではないか。
中国でもよい。
なんなら、南極でもいいぞ。

なぜ、コサック・・・。

各戦士には得意技があって、
例えば「ジャパン」は槍、
「フランス」はフェンシング。

「コサック」の必殺技・・・。

それは
「コサック・ダンス」

おかしい、
おかしいぞ!

あの、腕組みして腰を落として、
足を交互に蹴り出すダンスで敵を倒す・・・。
なんなら「トロイカ」でもかけようか。

そこまで思い出して、
どうして僕はアレが好きだったんだろう・・・
フシギに思ってしまった。

挙句の果てに、
「バトルコサック」は途中で戦死してしまう。

プロデューサーか誰かが
ロシアに恨みでもあったのだろうか。

それとも、
日露戦争での想いが我々日本人には染み込んでいるのだろうか。

突然こんな記事を書いてしまってなんなんですが、
とにかく「少年」にとって
戦隊ヒーローはとても大きな存在だったのです。

「こさっく」・・・。

僕なんかは、
ゴレンジャーの必殺技、
アメフトのボールの形の爆弾を
5人でパスした挙句に蹴り出すというアレを見て
アメフトのルールを覚えたもんだ・・・

・・・と書こうとも思ったが、
いくらなんでもそれはウソなので、やめておきます。

しかるに、
最近のヒーローものはどうなんだろう。

これが、今回の記事のきっかけです。

あれは、数年前のことでした。

僕は、朝起きると、とりあえずテレビをつけます。
家に帰ってきても、とりあえず、つけます。

別に、何かを見るということではなく、
BGM的につけるのです。

その日は日曜日でした。

普段、チャンネルはフジテレビに合っているのですが、
その日はどういうわけか、
テレビ朝日になっていた。

その頃、戦隊モノは
「爆竜戦隊アバレンジャー」 だった。

そのオープニングだか、エンディングだかの歌が流れてきたのです。
一応つけているだけで、まるで見ていない僕の耳に、
その曲は流れ込んできた。

「♪アバアバアバアバアバレンジャ~」

腰が抜けた。

僕は、曲を書く。
詞は書かない。

しかし、
これには文字通り、口が開いた。

僕は今に至るまで
「ぎゃふん」 と人が言ったのを聞いたことがないのだが、
このとき誰かが僕に
「どうですか?」と尋ねていたら
間違いなく
「ぎゃふん」
と言っただろう。

平仮名で書くと、なおすごい。

「あばあばあばあばあばれんじゃあ~」

赤ちゃんでももう少しマトモにしゃべる。

それを日曜の朝っぱら、
なんの予備知識、準備もなく
つまり、まったくの無防備の状態で聞くことを想像してごらんなさい。

いきなり、
「あばあばあばあば・・・」
ですよ。

もう、
「ぎゃふん」
以外に言いようがない。

実際、
戦隊ヒーローものには
「ぎゃふん」と言わされっぱなしだ。

「マジレンジャー」が
「マジ(本気)」なレンジャーだと思っていたら
「マジカル」なレンジャーだったときの衝撃。

「バイオマン」では
「レッドワン」、「グリーンツー」という具合に
色と番号が呼び名になっていて、
3人目が
「ブルースリー」 であったときの衝撃。

「アバレンジャー」。

暴れるなよ・・・。

こさっく・・・。

Kama






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Last updated  2008.01.25 02:30:08
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