入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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2008.07.19
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先ほども書きましたが、昨日17日の木曜は、
僕はオフをいただき、お出かけしておりました。

例えば、
「本屋に行く」 と言ったら、
普通の人はスーパーに買い物に行くとか、そういう感覚なのでしょうか。

僕が
「本屋に行く」 と言う場合、
それは、そういう気軽な感覚ではなくてですね、
ちょっとしたイベント、
小旅行 に近いものがある。

帰り道の途中で、ふらりと立ち寄って、
ぶらぶら本を物色するという場合には
「本屋に行く」とは言わない。
「ツタ●に行く」とか、そういう言い方になる。

で、昨日は、
「本屋に行きました。」

夏期講習も近いので、
そこで使う副教材とか、合宿のテキストを作るための参考書とか、
そういうのを見つくろうのが目的で、
この場合、残念ながら、地元の本屋では全く不十分である。

だから、僕は
「本屋に行く」場合には、
必ず池袋まで出ることにしている。

そこで、
僕が「池袋に行く」と言う場合、
それは「本屋に行く」と同義なのである。

さて、僕が「本屋に行く」とどうなるかというと、
まず、池袋駅にたどり着いたら、西口を出て、まっすぐ右へ。

そして、
ジュンク堂 にたどりつく。

12時頃には店にいたのだが、
帰りの電車にのったのは17:00すぎ…。

5時間くらい、書店にいたことになる。

この「ジュンク堂書店」は、
僕にとって 「魔城」 である。

ジュンク堂は、
池袋店に関して言えば、
地下1階から9階まで、
ビルまるごとひとつがひとつの書店
であるという、
夢のような場所である。
しかし、僕にとっては「魔城」…。

例えばですね、
テレビなんかでよくある企画ですが、
そうだな、
10万円くらいポンと渡されて、
「ハイ、この店で全部使ってください!」
って言われて本屋に放り込まれたら、
普通の人は困るのかな?

僕にとっては、そんなのたやすいこと。
50万円くらいあっても、へのかっぱ。
っていうか、
毎回毎回、そうやって自分が散財しないように我慢する。

ジュンク堂に入ったとたん、
自分との闘い が始まる。

まず、とにかく、9階まで上がってしまう。

9階は、「芸術書・洋書」の階 である。

いきなりの強敵だ

9階の奥には、外国から取り寄せた洋書が数多く並び、
大変魅力的である。
昨日は、小学生の英語の授業で使おうと思って、
4冊ほど、イギリス版の小さな本を買い物かごに放り込んだ。

でも、これは結構我慢した方だ。
できれば、外国で販売されている日本の紹介の本とか、
ペーパーバックの本とかにも手を出したい。
しかし、洋書は、高い。
だから、ぐっとこらえて下の階に降りようとする。

するとエスカレーターに向かう途中に、
画集 なんかのコーナーがある。

ここは、見なかったことにする
コーナーに入ってしまって、気に入った画集でも見つけようもんなら、
1冊1冊が高価な「画集」である、
とんでもないことになる。

さらに同階には、充実した 楽譜コーナー がある。

これが一番の強敵だ。
昨日も、ピアノ譜を4冊ほどと、ギター譜を2冊くらい、
かごに放り込みそうになった。

が、これもなんとか、ぐっとこらえた。
よく頑張った、ボク。

ある意味、僕にとって一番魅力的な「9階」を脱出した。
8階に降りる。

8階こそ、僕の一番目的の場所である。
「学習参考書・語学・児童書など」。

ここで1時間以上は、ゆうに費やす。

昨日の目的はここでの買い物だから、
この階だけで10冊以上の本を買い込んだ。

7階に降りる。

ここはあまり我慢の必要がない。
「理工書」の階だからだ。
言ってみれば、僕にとっては「ザコキャラ」だ。

6階も、基本的には通過する。
6階は「コンピュータ・医書」。
エスカレータに乗っている間に
パソコン関係の本とか目に入ると、ヤバい。

法律関係の5階もあまり我慢の必要はないが、
4階がヤバい。

「歴史・宗教・哲学・思想・教育・心理」

ここは大ボスだ。

すべての書架の前で立ち止まってしまう。
それこそ、上限額の設定がなければ、
各書架から4~5冊ずつ、かごに入れてしまうだろう。
昨日も、教育関係の前で数冊、
言語学の前で数冊、
ポスト構造主義の前でさらに数冊、
心理学の前で数冊、手が伸びた。

が、 これを全部買ったら、
この階だけで10万円近くなってしまう。

ここはぐっとこらえて、
昨日はこの階での買い物は
ゼロ冊に抑える。

3番・4番・5番のクリーンナップを
三者凡退に追い込んだ、
そんな見事なピッチングであった。
よくしのいだ、ボク。

こうして、
9階から数々の強敵に打ち勝って、
僕は1階のレジにたどりつくのである。

だったら、エレベーターで一気に目的の階に行けばよいとも思うが、
そうもいかない。
もう、見たくて、ほしくて、しょうがないのだから、
それに目もくれずに帰宅するというのは、なかなかできない。

魔の4階をしのいだ僕は、
さらに3階、2階へと降りていく。

3階は、新書・文庫のコーナーであった。

大ボスを倒したと思ったら、
実はそれは影武者で、
真のボスは他にいたっていう気分である。

もう、どうでもよくなってくる。
昨日はここで、5冊、かごに入れてしまった…。

こうして、僕は、
毎回毎回10冊以上の本を抱えて、
ジュンク堂という魔城を脱出することになる。

まさに、満身創痍である。

両手に抱える紙袋はいっぱいであるが、
財布は確実にスリムになっている。

やー、今日はなんとか4階をしのいだぞ。
それでも、文庫と文芸にはやられたなぁ…。

そう思いながら池袋駅に向かう僕の前に、
それは魔の口を開けて待っている。

池袋駅には
もうひとつの巨大書店
「リブロ」への入口がある。

Kama

そして、リブロでさらに3冊、
買うハメになったのでした…。






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Last updated  2008.07.19 03:28:11
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