入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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こんばんは、鎌田です

今日は、小学5年生と6年生の保護者会を実施しました。
僕は、算数を担当している6年生の会に出席、
愛夢舎では3月から新年度だから、
6年生たちも「新中学1年生」となるので、
中学部のレギュラー授業や塾のしくみについてご説明しました。

その保護者会のウラで、
中学3年生たちは
「県立入試予想問題演習」 に取り組みました。

予想問題.jpg

全部で5回実施する、日曜日のこの演習、
今日はそのうちの2回目。

時間帯こそ違え、
英数国理社の5教科の「予想問題」を
本番と同じ時間で受験する。

午後1時半からはじまり、
最後の英語がおわるのが18時。
4時間半連続という、なかなか大変なテストです。

生徒たちも、なかなか大変だけど、
先生たちも、なかなか大変。

というのは、できるかぎり今日中に返却したいので、
受験終了と同時に即座に採点、
しかも、県立入試の問題は
各教科とも、記述問題が多く、
減点法での採点が何十人もいると、
なかなか集中力と時間をつかう。

これを書いているただ今も (21時すぎ)
まだ小田切先生が理科の採点を続けている。

でも、それだけ重大な試験なんです。

4回目がおわると、間もなく
県立高校入試の出願日。

志望校や内申点の異なる生徒たちが、
合格のためにそれぞれ必要な点数は
愛夢舎ではこれまでのデータの蓄積で、
かなり細密にわかっている。

だから、4回の予想問題の結果・・・
単純な5教科合計点もそうだし、
4回の得点状況の推移なんかもそうだけど、

その結果によって
僕らは彼らに対して
合否の見込み をつきつけることになる。

「これならたぶん大丈夫」ってこともあるし、
「正直、五分五分かもしれない」ってこともあるし、

「受験したとしても、かなり厳しい」
という判定を下さねばならないこともある。

その結果を受けて、
各ご家庭では、出願先を最終的に判断するというわけです。

つまり、3年生たちにとって、
この4回の予想問題演習は
自分の進学先に関わってくるわけで、
当然のことながら、
その結果はものすごーく、気になる。

そして、2回目の今日の時点で
必要点数を十分満たしているという生徒も
あんまりいない。

中には、 あと100点近く必要だ 、という生徒もいる。

ここからが勝負です。

彼らは、冷静に自分の答案を分析することが要求されます。

「ああ~~、ダメだった~~」とがっかりして、
「次回がんばろう!」と思う。

そんなのはだれでもできるし、
何もしていないに等しい。

そうではなくて、
たとえば「あと100点必要」という状況になったとき、
単純に計算すれば、
1教科あたり20点の上乗せが必要ということだけれども、

彼らは冷静に、
どこでその20点を上乗せするか、
これを分析せねばならない。

自分の答案と、試験中の心境を振り返り、
「この分野は、こうすればできるようになる」
「この分野で、まだ何点分の上乗せができる」、
その上乗せスポットを見つけ、
次回の演習までに、その分野をできるようにしていく。

もちろん、5教科均等に20点ずつ上げる必要はなく、
たとえば、数学は現状維持、
そのかわり、理科と社会で30点ずつあげてもよい。

もし、上乗せできれば合格するということになるし、
上乗せできるポイントが見つからなければ、
それは不合格になるということだ。

だから、彼らには
いちいちガッカリしてもらっていては困る。

まず、冷静に分析。
上乗せできるポイントをなんとしてでも見つける。

そしたら、次回までの3週間、
自動的に、やるべきことが定まる。

最終決定は第4回。
あと2回の演習がある。

第3回まで3週間。
そのあと、
第4回まで1週間。

この2回のスパンの中で
しっかり立てられた上乗せ計画を
しっかりと実行することで
彼らは「合格」に届く。
できなければ、そこまでだ。

だから、明日からの彼らの動きが大切です。

まずは、分析。
自分のダメなところを見るのはオトナでもイヤだけれども、
そこをあえてじっくり「見る」。

苦手を克服する、というのではなく、
点数を上乗せできるポイントを見つける。

さっそく明日、我々スタッフに
上乗せポイントの見つけ方を相談しにくる受験生が
多くいてほしいものです。






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Last updated  2014.01.19 21:27:27
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