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こんばんは、鎌田です
今日は、2月3日、
節分
ですね。
僕もさきほど、小学生の授業において
「鬼は外、福は内」のハナシ
をしてまいりました。
「鬼(オニ)」
とは、
「穏(オン)」、あるいは「居ぬ(オヌ)」に通ずることばで、
つまり、 「見えないもの」
に通じる。
昔の人は
目に見えないけど不安感をかきたてるもの、
災いをもたらすものを
「鬼」と呼んだんですね。
では、
「鬼」はどこにいるか?
「鬼」は、キミたちの中にいるんだよ。
キミたちだけでなく、誰の中にもいる。
僕の中にもいる。
「サボりたい」、「怠けたい」、「ズルしたい」、
「嫌なことから逃げたい」、
「恨みたい」、「ねたみたい」、「憎みたい」
「怒りたい」、「奪いたい」・・・
そういう、
人の中にすむ「悪い心」、
それが「鬼」なんだよ。
だから、
「鬼は外」というのは
「悪い心よ、自分の中から出て行ってくれ」
、
そして「福は内」というのは、
「善い心が、自分の中に宿りますように」
と、
こういうことを願うんだね
・・・と、こういうハナシをします。
・・・小学生は
「学校でマメをいくつ食べた」とか
そんなハナシばかりで、
まあ、あんまり聞いてくれないんだけどね
そんな今日、
先生たちのお昼ごはんはこちら ↓

「恵方巻」 です。
これは、和田さんが知り合いが働くお店に頼まれて、
それで、みんなの分を注文して作ってもらいました。
僕は、写真の「ハーフサイズ」をいただきましたが、
和田さんは、長さ18センチのロングサイズ。
そういや、恵方巻って
食べるの、初めてだった、僕・・・。
関東の我々にとって
「恵方巻」という文化に触れたのは
そんなに昔のことじゃないですよね。
調べてみると、大手コンビニが
全国で発売するようになったのが1998年だというから
うん、僕が社会人になってからだもの、
独り暮らしの長かった僕が食べるわけもないわな
(それでいえば、独り暮らしでマメを撒くのは、もっとありえないんだけど)
で、節分はちゃんとやったほうがいいと思うんだけど、
なんか、途中でめんどくさくなってきちゃって、
いわゆる
「作法」はムチャクチャになった
まず、今年の恵方は東北東だというけど、
方位磁石がないから、
どっちが東北東かわからない
小田切先生が
「たぶん、あっち」
って言うから
とりあえずそっちの方に、なんとなく体を向ける
・・・っていうか、
僕は最初っからそっちを向いてた。
和田さんは真逆を向いている。
「縁を切らないように、包丁は入れない」
っていうけど、
佐々木塾長の恵方巻は
食べやすいように、フツーの太巻きのように切断されている。
そもそも、僕のも
「ハーフサイズ」っていう時点で、これは切ってるんじゃないの?
さらにさらに、 「無言で食べる」 ・・・。
・・・ 職場でおじさん4人が、そんなん、無理でしょう・・・
だから、もう
フツーに太巻きをいただいた、という、
それだけになってしまったんだろうね、これは。
(あとから食べてた石塚さんも、
逆方向を向いて、おしゃべりしながら、箸で食べてたよ)
・・・だから、バチがあたった・・・ってわけでもないんだろうけど
僕にとっては
結構きつかったですよ・・・。
いや、おいしいんだけどね・・・。

写真じゃよくわかんないと思うし、
僕も、実物をみても
「こんなもんか」と思ったんだけど、
・・・量が多い!!!
食べきれない!!!
2本で充分だった。
かといって、残すわけにもいかないし、
3本目を手にしたときには
なんかもう、
軽い 「行 (ぎょう)
」
をやってる気分でしたよ。
見た目的には大したことなく見えても、
なにせ、全部「ごはん」だもんね、このお米の量は、
僕のお昼ごはんには多すぎる。
初めての「恵方巻」において、
「恵方巻は、苦行とみえたり」
でした・・・。
kama
でも、僕が1.5本あたりを食べているときに
ほかの先生は3本食べきってたので、
これはたぶん僕のせいなんでしょう。
六根清浄・・・。
いいことありますように・・・。
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