入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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こんばんは、鎌田です

昨日はバーベキュー大会でございました。

今日は、朝から
ず~~~~~~っと ですね

当初は、この雨が昨日降るはずだったので、
それを考えると、ホントに昨日は「くもり」でよかった。

ところで、

これも、まあ
「バーベキュー大会」でのできごとではあるんだけど・・・。

昨日の記事にも書きましたが、
ウチのバーベキューは河原で行われ、
しかも、参加者の大半が小・中学生だから
ある程度食べると、みんな 「川遊び」 を始めるわけですね。

「あいわ広場」は、入間川の川沿いにあるんだけど、
川に入ってみると、ちっちゃいエビなんかもとれる。

子どもたちは、エビをつかまえてきて喜んでいるんだけど、

「小田切T少年」は、
とんでもないものを「つかまえて」きた ↓

ぱそこん.jpg

パソコンです

だから、「つかまえてきた」っていうか
「ひろってきた」なんだけど。。。

つまりは
入間川にパソコンがひそんでいたわけで、

でも、パソコンは自分で川には入っていかないと思うので、

だから、誰かが、パソコンを
入間川に捨てた、と

僕は、T少年に

「おおっ!!すごいの拾ったね!!
 これはスゴイパソコンだよ!!

(Win-XP、メモリ2GBのDynabook)
『水にぬれてなければ』使えるよっ!!!」

なんて言って、
周囲の子どもたちを笑わせてたんだけど・・・


実は、内心で
怒り狂っておりました。


どこのドあほうだ!!
こんなものを
川に捨てるなんて!!!


あのね、たとえば空き缶とか紙ごみ、
ちっちゃな人形とかタコ糸とか
そういうのを、小さな子が放置して帰ってしまうのは
まあ、あることだとしましょうよ。
(それだって、「親、しっかりしろ!!」と、憤りを感じるくらいだけど)

いわんや、
小さな子がパソコンを捨てるわけがない。
これはもう、「オトナ」のしわざにちがいない。


僕は、お坊様ではないし、「聖人」でもない。

でもさ、
「やってはならない、って決まってることはやらない」、
それは僕のポリシーなんですよね。

そうじゃなきゃ、
社会なんて成り立たないでしょう?


そこにね、
「オトナ」はヘリクツを持ち込むことがある。

「そう決まってるかもしれないけど、
 それは、その『きまり』がおかしい。
 『きまり』が現実に合っていない。
 だから、『きまり』は有効ではない

バカモノめっ!!
・・・って思う。

そういうことを言うのであれば
だったら、
その『きまり』を有効としている社会から出ていけばよい

だいたい、その『きまり』を作ったのは、誰だ?
アナタ自身でしょ?
代議士制度なんだから。

言うまでもなく、
『社会』というのは『人の集まり』である。

『人』が集まるところ、
『人』はそれぞれ価値観が違うのだから、
約束事が必要なわけで、

でも、独りで生きることはできないから
その社会で生きることを許されてほしいなら
『きまり』に対して「契約」せねばならない。

・・・って、なんでこんな
社会学の基本を書かねばならんのだ・・・

そのくらい、アホらしくわかりきっておる。


あなたが、この社会で健康に生きられるのならば
その社会の「きまり」は守るのが引き換えである。

守らないけど、この社会にくらす、
というのは
金は払わないけど会食に参加してるのと同義である、
いや、それよりもヒドイ。

だから、「ルールを守る」lことに
自然科学的、論理的な根拠なんて必要ないのである。


教育というのは
学校教育を考えるまでもなく、
「知育」、「体育」、「徳育」の3つの要素で構成される。

我々「塾」は、
この中で「知育」に特化した社会だと思われることがある。

僕は、これ自体が「誤解」であると考えています。

「知育」、「体育」、「徳育」は
それぞれが独立した分野なのではなく、

あるいは、どれが得意でどれがニガテというように
部分的に把握できるものでもなく、

3つそろって、
ようやく1つの成果である。


カンタンに言うと、
「徳育」なきところに「知育」の充実はありえない。

一見、「知」のようにみえるものも
そこに「徳」がないとすれば
それが本当の「知」でなかったことに
そう遠くない将来、本人が気がつく。

逆に、
「知育」を通じての「徳育」もありえるわけで・・・


ウチがやっていることは
まさに、それ、です。

「知育」を通じての「徳育」、
同時に
「徳育」を行うことでの「知育」の充実。

・・・まあ正直、
「体育」については、別に体操をするわけでもなく、
それっぽいのは「スポーツ大会」、「スキー教室」くらいだけど、

別にアレは
「体育」をねらってるわけではありません。


でもね、
おもしろいことに、
「スポーツ大会」、「スキー教室」が
「心の成長」に大きくつながっています。

つまり、
「体育」が「徳育」の根拠ともなりえる。


3つの中で、どれがもっとも大切か。

・・・だから、この命題そのものが無意味なんだけど、
おそらく大半の人は「徳」であると思うでしょ?

「徳」は、最も大切で、
最も難しい部分ですよ、確かに。

だって、なにが正解か
決まってないもの。


でも、少なくとも
「パソコンを川に捨てる」、

これは許されざることです。

誰ひとりとして得をしない。
誰の心も救われない。


・・・えと、
なんかムリヤリ「考え」を書こうとしたら
何が言いたいんだかわからん
メチャメチャな文章になってしまいました

うん、この文章、
結論はありません。

そんなカンタンに
たかが10000文字で書けるほど
僕は「まとめ」がうまくない。

そして、1日前のできごとだけど、
今にいたるまで、
かな~~~~り、怒ってるので、
少々文章が支離滅裂・・・。


2つだけ書きますね。


「川にパソコンを捨てる『どあほう』はいなくなれ!」

「・・・と思ってくれるような心を育てたい!」

kama






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Last updated  2014.04.30 23:17:07
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