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こんにちは、鎌田です
今さらですが、
今日は、タイトルのとおり、
「愛夢舎の教育理念」
をご説明いたします。

↑ こちらは、愛夢舎の総合パンフレットの1ページ目。
開いていただいて、まず目に入るイメージ図です。
この「矢印」について
すこし、ご説明しましょう。
愛夢舎では、
小学部・中学部・高等部
を設置しており、
小学3年生から高校3年生まで
が通っています。
小中高ともに、それぞれ 目指すところ はあるんだけど、
しかし、それらは 別個のものではない。
愛夢舎の目的は 1つだけ です。
「幸せになること」 。
ここで、何をもって「幸せ」というのか、
その議論はいたしません。
結論だけ言ってしまえば、
それはあくまでも相対的なものですから。
ただし、この目的を掲げる以上、
対象年齢は全年齢に広がります。
この世の中に、
「幸せになりたくない人」など
存在しないからです。
老若男女を問わず、
5歳であっても80歳であっても
それぞれの「幸せ」を願い、生きています。
これは誰も否定するところではないでしょう。
「幸せを願う」とか書くと、宗教的にみえるかもしれないけど、
ウチはもちろん、宗教団体ではないし、
そもそも、幸せと宗教を結びつけるのは、
いささかボキャブラリーが不足しているのではないか、
それについては2方向から説明しておきます。
1つは、先ほどから書いているとおりで、
「幸せ」を願うことは「生きる」と同義
であり、
言葉にすると大げさに聞こえるけど、
だって、
ごはんを食べる、眠る、楽しむ、
ぜんぶ「幸せ」だもんね
、
ごく当たり前のことを言っているだけです。
2つ目の方向は、
それを宗教的というのであれば、
逆に、「教育」というのは、
ことごとく宗教的な背景からなされることであるということを
冷静に認識しましょう。
我々は宗教団体ではないけど、
強力な「教育機関」は、宗教的側面をもっているものです。
さて、「幸せ」のハナシです。
先ほど「幸せ」は相対的だと
軽く書いておきましたが、
「幸せ」のかたちは、
人の違いによって異なるだけではないですね。
同じひとりの人であっても、
年齢や時期によっても異なる。
つまりは、「幸せ」のために、
その年代ですべきことは異なるということです。
そこで、
ウチのパンフレットの 「矢印」
です。
目的は1つしかありません。
でも、その目的は
たとえば 小学生低学年
においては 「学ぶことの楽しさを知る」
、
中学生
においては
「卒業後の進路を見据えた高校えらびの実現」
という具合に、
カタチを変えて実現を目指されるところのものです。
だから、愛夢舎の対象年齢は
本当は「小学3年生から高校3年生」ではないのです。
しいていえば、 9歳~22歳以上 ということになる。
ホントいうと、8歳以下の人とも幸せをめざしたい。
ただ、そのあたりになると
我々のところには、まるでノウハウが存在しない。
逆にいえば、22歳以上については
かなりの範囲で「ノウハウ」的なものがある。
たとえば、パンフレットの矢印をよーくみていただくと、
「高校生(16歳~18歳)」
の続きに
「大学生・社会人(20歳~)」
と書いてある。
パンフレットにこう記載してあるのだから、
「大学生・社会人」だって
愛夢舎対象と考えている
というわけです。
この年代は、
大学生活・アルバイトなどを通じ、
自己実現が果たせる仕事を探したり、
職業を通じて、あらたな自分との出会いを模索する、
そういう生き方が「幸せ」を目指すことと考えます。
だから、
愛夢舎が彼らに提供することとして、
「愛夢舎講師としてのアルバイト」
って書いてあるんです。
どーです、これは少し変わってるでしょう?
塾の案内のパンフレットで提供する内容として
「アルバイト」って書いてあるんです。
それは、中学生の欄で「レギュラー授業」、
「講習会」、「保護者会」、「進路指導」なんて
書いてあるのと同等に、
きわめてシレッと
「アルバイト」って書いてあるんです。
さらにね、
「大学生・社会人」のさらに右には
「お父さん・お母さん」
っていうフィールドさえ、ある。
だって、
「お父さん・お母さん」だって
幸せを願っているに決まってるもん。
そして、愛夢舎が提供できる
「お父さん・お母さん」にとっての
幸せへの道しるべが「家族(子ども)の幸せ」。
つまりですね。
愛夢舎は
「幸せ」を願う人が
集う場所です。
集った人が「小学生」なのか「中学生」なのか、
「大学生」なのか「親」なのか。
立場の違いによって
「幸せ」への手がかりが異なってみえるだけです。
おわかりですね。
当然、我々講師だって
「幸せ」を願い、
愛夢舎に集っております。
我々の立場にとっての「幸せ」とは
「生徒とその家族の幸せ」
であり、
「地域に貢献すること」
であり、
その結果として
「愛夢舎が入間市で一番」になること
です。
小学生から保護者までそして、
アルバイトの学生から我々専任スタッフまで、
年齢も違うし、なんなら
「売る側」と「買う側」的に
まるで真逆の立場のようにみえる「人のあつまり」。
その全員が
等しく「幸せ」に向かうということ。
それをつないでいるのが
パンフレットのもう1つの矢印。
(太い青の影にある、緑のやじるし)
それが諸々の 「イベント」
なのです。
愛夢舎は、「イベント」が豊富・・・
しかも、変わったイベントが多いことも
特徴のひとつでありますが、
たとえば、
11月に行われた 「スポーツ大会」
。
(Youtube動画はこちら ↓
「逃亡中.7~愛夢舎スポーツ大会2016」
)
ここでは
小学3年生から高校生、
さらには卒業生の「成人」までが参加し、
学生アルバイトと専任スタッフが生徒をおっかけ、
保護者がその姿をにこやかに眺めていました。
おわかりいただけるでしょうか。
それぞれが「幸せ」に向かっている。
「幸せ」に過ごしている。
その確認の場であり、
「つながり」をつくる場がイベントです。
・・・うーんと、
やっぱり文字にすると
なかなかうまいこと伝えきれていない気がします。
でも、うまいこと書こうとせず、
いろいろと考え方を書くことで
そのうち「そういうことか」と伝わればいいな、と思います。
kama
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