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2016年01月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
去年の紅白はトリが「赤いスイートピー」と「ぎんぎらぎんにさりげなく」だった。
両方とも流行ったのは何十年も昔…いわば懐メロではないか。それに詳細にみたわけではないけれども、出場歌手も非常に高齢化していたように思う。40代以上、50代以上で半数くらいになるのではないのだろうか。
これって紅白がかぎりなく懐メロに近づいたということなのかもしれない。
かつては紅白のような現役の歌手や現在流行っている歌と懐メロ歌手や懐メロとの間には厳然とした境があった。
直立不動の高齢者歌手はやはり大昔の流行歌手という感じだったし、「リンゴの唄」、「異国の丘」、「岸壁の母」、「上海帰りのリル」などは一時代前の戦後混乱期の匂いがあった。それに比べると、今は何十年の前の歌でもそんなに時代が違うという感じはしないし、歌手もお年をめしても十分に若々しく元気いっぱいだ。
かつてのように紅白の裏番組に懐メロなど、今では考えにくいように思う。
余談だが、子供の頃はいろいろと歌詞を勘違いしていた。
うさぎおいしかの山~というのは「かの山」という山でとれたウサギが美味しいということだと思っていたし、「おそらにゆうべの星がでる~」は昨晩の星がでて家に帰れなくなってしまうような、いわば時空のゆがんだ異次元空間にでも行ってしまうような不気味さがあった。こんな勘違いはけっこうあるようで、ネットでみると、こんなのがでてくる。
浦島太郎がもどってくると「怖い蟹」がいた。

「おいら岬」という岬がどっかにある。





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最終更新日  2016年01月08日 21時38分37秒
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Re:紅白歌合戦の懐メロ化(01/08)  
maki5417  さん
紅白の視聴状況を性年代別でみると、60代以上と50代女性で高くなっているので、懐メロが多いのはやむをえないでしょう。
高齢者を対象にした番組なので、これでいいのではないでしょうか。
ライフスタイルの多様化、テレビ以外の各種媒体があふれる現在、4割近い視聴率は立派だと思います。
録画して、演歌歌手やジジババ歌手、あるいはジャリ歌手を飛ばして見ている人も多いでしょう。
私としては、過去にやくざと交際のあった歌手は永久追放にしてもいいと思います。
ついでにギャラも公開してほしいですね。
(2016年01月09日 09時16分15秒)

昨今、歌模様  
・曙光 さん
>去年の紅白はトリが「赤いスイートピー」と「ぎんぎらぎんにさりげなく」だった。
両方とも流行ったのは何十年も昔…いわば懐メロではないか。それに詳細にみたわけではないけれども、出場歌手も非常に高齢化していたように思う。40代以上、50代以上で半数くらいになるのではないのだろうか。
これって紅白がかぎりなく懐メロに近づいたということなのかもしれない。

世の中の娯楽、余暇、レジャーは時間とお金と人口構成の高い団塊世代が一大勢力として動いている。
団塊世代と現在の若手が中心の歌と為らざるを得ないだろう。
団塊世代と20~40代を繋ぐ中間の代表として松田聖子、近藤真彦世代をトリに持ってきたのは判るが、松田聖子はともかく、近藤は人のいいのは判るが、団塊世代、現代の代表歌手から比べインパクトが少なすぎるだろう。

確かに昔の東海林太郎、霧島昇,ディックミネ、淡谷のり子、渡辺はま子等のかつての懐メロと団塊世代が青春時代の60代、70代の歌謡曲とは、同じ懐メロと言ってもかなり異なるだろう。
60代70代の歌謡曲は世代を超えて今も色あせない歌謡曲のスタンダードと言う感じのものが多く、少なくとも団塊世代健在な、あと10年ぐらいは、TVでも多く取り上げ続けられるだろう。
(2016年01月09日 11時49分39秒)

そんなもの。  
赤いオーケストラ荒木 さん
テレビなんて見ませんしね、多くはスマホに代表される「ネット」になってしまった。今テレビはなんでもそうだけど、
「女性」「年配者」の物になりつつある。
「紅白」だって、見ている世代がいわゆる「80年代」に青春を送った世代、懐かし路線ですね。ただこれだって昔から「懐メロ」とかあって、それが自分を含めた40代の世代を取り込もうとしている、テレビの「画策」、二年前の「紅白」だって「あまちゃん」が「紅白」に出るならと、今までの「紅白」じゃなく、単なる国営放送の「画策」になりつつある、
他もそうでしょう、「格闘技」とか、それを見ていた40代を取り込もうとしている、日テレだけですよ、ただあれだって「パターン」が同じで、面白い部分が段々と少なくなってきている、まっ「Fテレビ」が衰退していると言われるし、それはどこも一緒だし、視聴率が取れるのは段々と少なくなっている、テレビって私が生きているときにはまだあるんでしょうかね。次第に「合併」とか、「倒産」とか起きるんじゃないですが、Fテレビは一部じゃ40億の負債があるというし (2016年01月09日 13時47分53秒)

味わい深し名歌の作詞  
・曙光 さん
>余談だが、子供の頃はいろいろと歌詞を勘違いしていた。
うさぎおいしかの山~というのは「かの山」という山でとれたウサギが美味しいということだと思っていたし、・・・

私は「早春賦」の2番冒頭の「氷とけさり・・」を氷が溶けるのではなく、氷と「けさり」というなにか物があると思っていました。他に思い違いは見当たりませんが、味わい深い作詞と言うのは、昨今少なくなっているようです。
現在の話し言葉そのままの作詞もそれはそれでよいと思いますが,唱歌、抒情歌等名歌の作詞は捨て難いものがあります。 (2016年01月09日 18時40分11秒)

Re:紅白歌合戦の懐メロ化(01/08)  
お節介じい さん
私は紅白を見なくなって10年以上はたつが、私がいま住んでいる台湾でも紅白が人気です。台湾のテレビはケーブルテレビなのでチャンネルが百個近くあります。NHKチャンネルもあります。台湾では日本の歌が人気があります。特にお年寄りには懐メロが人気があって、カラオケなどでは原語のまま歌われています。私の友人のお父さんは80歳ですが、日本語がペラペラです。台湾人は日本が大好きです。日本に十回以上行ったことのある人なんてざらにいますからね。日本ですたれつつあるNHKの紅白歌合戦ですが、台湾ではまだまだ人気が健在ですよ。 (2016年01月09日 21時58分16秒)

Re[1]:紅白歌合戦の懐メロ化(01/08)  
七詩  さん
maki5417さん
紅白そのものが懐メロ番組化しているのでしょうね。そういえば東京五輪音頭なんてのもありました。
かつての紅白にも、紅白のときには帰ってくるようなヒットのない歌手もいましたけど、多くは「今年はやった歌」で一年をふりかえるといったものでした。今は「今年流行った歌」といわれてもピンときませんし、著作権等もあるのかもしれませんけど、商店街などでがんがん流行歌を流すというのもなくなりました。もしかしたら「流行歌」という言葉自体が死語なのかもしれません。 (2016年01月10日 05時30分52秒)

Re:昨今、歌模様(01/08)  
七詩  さん
・曙光さん
歌も時代とともに変わってきており、昔の懐メロは、ラジオは一家に一台、レコードは高価で家族全員で聞くものと言う実態のせいか、今で言えば非常に健全な名曲が多かったと思います。それ以降の昭和の歌謡曲も、「今年の流行歌」として社会全体で共有されていたせいかよい曲が多い。それにひきかえ、今の歌で10年後に残っているような曲はどのくらいあるかと思います。 (2016年01月10日 05時41分21秒)

Re:そんなもの。(01/08)  
七詩  さん
赤いオーケストラ荒木さん
新聞もテレビも読者離れ、視聴者離れが進んでいます。マスコミは人気の職場ですが実態は斜陽産業なのかもしれません。 (2016年01月10日 05時46分18秒)

Re:味わい深し名歌の作詞(01/08)  
七詩  さん
・曙光さん
「思いこんだ~ら~」という巨人の星の主題歌の出だしを「重いコンダラ」と聞いていた人がかなりいて、「コンダラ」はwikiにも載っています。感違いは他にもあるのでしょう。それとは違いますが、子供にこびない文語調の歌詞はよいですね。大きくなってから、ああいう意味だったのかというのがけっこうあります。 (2016年01月10日 05時51分10秒)

Re[1]:紅白歌合戦の懐メロ化(01/08)  
七詩  さん
お節介じいさん
台湾は日本に領有される前は「見捨てられた島」で、中国本土から流れてきた人々と原住民がいて、阿片、疫病がまん延していました。独立した国家があった朝鮮とは事情が違います。そのあたりが日本支配に対する感情が違うことの背景になっているのでしょう。 (2016年01月10日 05時55分39秒)

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