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7時起床で準備をして朝ごはんを食べに。朝食会場はロビー横のスペース。朝ごはんはとても簡単なもの。お野菜がなかったのが残念! そして、よくある小瓶(2~3回分くらい入ったもの)ジャムがテーブルに置かれていたのだけど、明らかに開封したものに継ぎ足している。それもきれいにやってくれてたら文句はないんだけど、すごく汚い…。さすがに使えなかった。それからタクシーで市場まで。運転手さんは親切な人で、降りるときに方向を教えてくれた。この市場、本当に何でもアリ! これ、ごみではないんです!売ってるんです!この他にもわれている扇風機の羽がたくさん置いてあるお店とか…。さて、目指すヘルメット屋さん…。と思ってると、意外とすぐに一軒。最初は愛想よく迎えてくれたおじいさん。が、私はぴったりのヘルメットを探していて、ここで妥協するならピッサヌロークで買う、と言う気持ちなので、当然「ベルトでしめれば…」と言うおじいさんの言葉には動かない。で、5個か6個試したところでおじいさん半ギレで、「それが駄目なら帰ってくれ!」昨日のバスのおばさんと言い、本当にひどい対応!が、これが結果ピッタリで、買うことにした。結局選んだのは子供用。 それから少しブラブラ市場内を探索して、中心地までバスで行ってみることにした。前にバンコクでバスに乗った時の教訓。「まずアヌサワリーを目指せ!」を実行。アヌサワリーとは英語名「ヴィクトリーモニュメント」つまり戦勝記念塔。ここは大きなターミナルになっていて、色々な方向からバスの発着場になっているのだ。たいていのバスはここを通過するし、つまりここで降りればたいていの場所へ行くバスも出ているのだ!で、バス停でバス待ちの親切そうなお姉さんに「ここで待ってたらアヌサワリーに行くバスが来る?」とゆっきょが効くと、お姉さんはタイ語で何やら。「う~ん、よく分からないけど、大丈夫みたい。」と判断して、待つことしばし。バスがやってきた。さっきのお姉さんがバスを指してうなずいてくれたので、乗り込む。 で、車掌さんが料金を回収に来たので、「アヌサワリーまで2人!」と言うと、なんか妙な空気が流れ…。さっきのお姉さんが私たちのところまで来てくれた。で、よくよく話を聞いてみると、このバスはアヌサワリーには行かないけど、乗り換えれば行けるとのお答えだったらしい。数行前「たいてい」を太字にしていたのは、そう!なんと!この「たいてい」の対象外のバス乗り場をよりによって選んでいた私たち!でも、今回。このお姉さんが「乗り換えるバス停で私も降りるから、一緒に降りて教えてあげるから心配しないで!」と…。親切なお言葉。その横に居た親切なおじさんも解説を加えてくれる。「サイアムの少し先だよ。」で、このおじさんの言葉で「だったらサイアムで降りて、BTSに乗ってしまおう!」と結論。で、お姉さんとおじさんにお礼を言って、サイアムでバスを降りた。サイアムからモチットまでBTSで一人35B二人で70B。バス代も二人で26B(だっけ?)。モチットからモチットマイまではバイクタクシー利用となると、結局市場からタクシーに乗っても同じくらいの料金だったと判明。二人以上だったらタクシー移動の方が有利。でも、BTSでモチットに着くので、「チャットゥチャック市場」に行ってみよう!と言うことになった。ガイドブックで調べていて、セラドン焼きの食器が買えるとのことで、一時帰国前に行ってみたいと思っていたのだ。ただ、ゆっきょは泥棒市場で重い重い変圧器を買っていたので、今回は無理かな?と思っていた。「大丈夫!」と言うので、市場へ!思っていたより市場の規模が大きくてビックリ!でもさすが日本のガイドブック。かなり詳しい地図があったので、迷うことなく焼き物エリアに。ここでゆっきょは「向こうで座ってるからゆっくり見ておいで。」と私の大きい荷物も預かってくれた。身軽になって歩き回る。でも、どのお店も白い食器かベンジャロン焼きがメインで、私の求めてるセラドンがあまり見当たらない。諦めかけていたら一軒のお店が目に留まった。ガラクタばかりを集めているような店舗が並ぶ中、割ときれいにでディスプレイされたお店。 ここで、使いやすそうなサイズの大皿を発見。色合いも私の好きなセラドン焼き独特の淡いグリーン。この前チェンマイで買ったゾウのナプキンリングと同じ色。そして更に!同じ色の、やはりゾウの形の箸置き。お皿は350バーツ。箸置きは45バーツ。と言うことで、440バーツ。ダメもとで「お皿と箸置き2個で、400バーツにできませんか?」と聞いてみる。電卓をはじいた後「OK!」と交渉成立!言ってみるもんだ!で、お土産用に白いゾウの箸置きも2個。こっちは何も言わなかったけど、少しおまけしてくれた。 ❤今回の戦利品❤ 大満足のお買いもので、ゆっきょが待ってるところへ。ちょうどお昼時だったので、そこで食事をすることに。そして、今買ったお皿を見せると「お、良いじゃん!」とゆっきょも喜んでくれた。お昼ご飯は、春巻き。 運ばれてきたときは「少ないかも!」と悲しくなったけど、でも結果ちょうどいい量で、結果オーライ。 で、モチットマイまでどうやっていくか、地図を見ながら考える。ここからだと3~4キロ。歩けない距離じゃないけど、一番暑い時間帯。ここからバイクタクシー??と思っていたけど、「とりあえず、JJマーケットまで歩いてみる?」と市場から10分くらいのマーケットを目指すことにした。で、ここで一旦涼んで、モチットマイまで歩くという戦略!JJマーケットの中で、「バカボンのパパ」のTシャツ発見!で、ここにいた店員のおじさん日本人だった!ひとしきり世間話をして、お店を後にする。で、モチットマイまで。意外と余裕で歩けました!その途中。いつもバスやタクシーの中から見てる中央分離帯の鳥。写真撮影に成功! タイミングよく30分後のバスがあり、7時頃ピッサヌローク到着!楽しく有意義なバンコク2日間でした!
2013.03.16
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5時過ぎにバンコクの北バスターミナル「モチットマイ」に到着。熟睡していて、到着に気が付かず…。バスガイドさんと言うか車掌さん(おばちゃんと言う形容が一番しっくり…)に、「ほら、着いたわよ!バンコクよ!バンコク!!!!とっとと降りて頂戴!全く!!!」と言う感じで起こされ、寝ぼけ眼でフラフラしながらバスを降りた。こんな時、日本だったら「お客様。お休みのところ恐れ入ります。終点のモチットマイに到着したしました。お忘れ物のないようにご準備の上、お降りくださいませ。」なんて言ってくれるよね~~。ここまで丁寧でなくていい。むしろ、これは異常だと思う。でも、でも…。と、また日本が懐かしくなる。で、しばらく思考が停止したまま、とりあえずお手洗いを目指す。と言うのも今回もすっぴん出発だったため、明るくなる前にお化粧しなきゃ!降車口付近のトイレは有料ながら非常に汚い。建物の中の待合のだったら、少しはましなのでそちらへ移動。で、なんだかんだとやっていたら、気が付けば6時半過ぎ。結構な時間。で、タクシーでBTSアソークを目指す。そして、また来てしまった…アソーク駅近くロビンソンデパート入り口のマック。朝ごはんを済ませ、国際交流基金が入っているビルを探す。以前オヤビンと言った「ビッグママ」の向かい辺りののはず。今回のセミナーは8時15分受付開始の9時スタート。普通だったらギリギリに行くところだけど、「申し込み多数の為、先着40名様以降の受講者は別室にてモニター鑑賞になります。」とお知らせが来ていたので、「モニターは嫌だ!」と受付開始時間を目指しての会場入り。やった!まだガラガラ。一番前から2番目(ここがスクリーンも先生自体も見やすそうと判断)を陣取る。が、結局今日は部屋からはみ出す人もなく、全員このお部屋で参加することができたというのが結果論。それでも会場はぎっしりで、一番いい席を確保できたので良しとする。昨日はタイ語翻訳付きだったので、きっと昨日は多かったのだろう。今回このセミナーに参加したのは、なんと言っても講師!『初級日本語文法の教え方とポイント』『中級日本語文法の教え方とポイント』の著者でいらっしゃる。市川保子先生初級の教案を練っていて、似通った文法の違いを分かりやすく…と考えた時、ある文法のポイントが絞りきれなくなったとき、何度この本を開き、納得させられたことだろう。私にとってはバイブル的な本。その先生にじかにお話を聞けるなんて!こんなチャンスは滅多にない。ワクワクしながら先生のいらっしゃるのを待つ。9時少し前に会場にいらっしゃり、簡単な自己紹介でセミナーが始まった。知識の豊富さを伺わせる…が…どうもお話はあまりお得意ではないらしい(笑)それでも内容的には満足。3時間と言う短い時間では収まりきれない内容だった。昼食は、ロッブリー時代の友人U子さんとテンちゃんも一緒に!懐かしい。外に出るとなんと大雨で、ビル内の和食のレストランしか行き場がない。そこもいっぱいで、かなり待った後席に通される。私はカレーうどんを注文したんだけど、どうもカレー系がなかったらしく、出てきたのは豚キムチ丼。カレー系を頼んだ他の人には代替え品を聞いていたのに、私には聞いてくれなかった!!!!カレーうどんがなかったら、普通のうどんで良かったのに!!!!! レストラン入り口 午後は、国際交流基金浦和センターの女性講師の「漢字指導」についてのワークショップ。こちらは実は期待していなかった。それが!!!何とも素晴らしい内容。漢字指導のやり方を根底から覆すものだった。「目からうろこ」とはまさにこのこと。こんな大きなうろこが目から落ちたのは、私の人生で初めてかも!本当は日帰りで…。と思って何も用意していなかったんだけど、「中華街近くの通称泥棒市場で、ヘルメットが買えるかも。」とゆっきょが調べていたみたいで、急きょバンコクに泊まって、明日行ってみることにした。ヘルメット。ずっと大きいのを我慢して使ってたんだけど、ついにそれの留め金が割れて、買い替えなくてはいけなくなっていた。だったら頭にあったのが欲しい。で、ピッサヌロークを周ったんだけど、どこのお店にもSサイズは置いてなくて、日本で探すしかないかな?と思っていた。という事で、ホテル探し。U子さんに教えてもらったプロンポーン駅近くのホテルを探すけれど見当たらない。通りの雰囲気もあまり良くない(いかがわしい日本人相手のお店が並んでいる)ので、前に泊まったことのある「ナンタラーホテル」に行ってみたが、いっぱい!で、大通りを渡ったところにあるホテルに入ってみたら空室があり、ちょっとお高めだったけど(私たちにとっては)きれいだし、疲れていたのでここに決めた。お夕飯はS先生と一緒に「飲んだくれる」と言う話し合いがまとまっていたので、待ち合わせの時間まで、お泊り道具調達と、古本屋巡り。古本屋では選びきれないくらいの本の中から6冊チョイス。520バーツなり!さすが日本人居住区。駐在の日本人がたくさん住んでるので、古本といえどもかなり状態も良くきれい。お夕飯は居酒屋「いもや」まずは、シンハビールを!ピッチャーで!! このピッチャーとジョッキ!すごく可愛い!欲しい!!で、色々頼んだんだけど、結局写真を撮ったのは最初の数品で、あとは食べるのと話すのと飲むのに夢中で忘れてしまった。どれも味は中の上くらい。(バンコクでの評価)お値段も良心的。ただ、ゆっきょが注文した「塩焼きそば」が数度にわたる最速の末結局出て来なくて、お会計には入っていた…と言う結末。もちろん「これ来てない!」と抗議の末、外してもらったけどね。店内入り口付近の様子。 S先生は明日からミャンマー旅行。という事で、早めのお開きでホテルへ。ホテルはシャワーのみだけど、すごくきれいで嬉しかった。タオルも変に古びてないきれいなタオルで、気持ちよく仕えた❤ ★ホテルに戻り、ゆっきょ疲れて倒れるの図★
2013.03.15
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今期の成績を提出した。本当は来週月曜日が締切だけど、私は今晩からバンコクへセミナーで行く予定になっているので、今日の提出。成績は「Book Mark」というソフトが入ったUSBが教師ごとに渡され、それに入力していくようになっている。ソフトはすべてタイ語。最初に必要な部分だけを教えてもらい、それだけを忠実に行う。仕組みは分かってしまえば簡単なので、特に問題なし。が、このBook Mark、どうもタイ人教師たちの間では「とても難しいシステム」らしい。30分で使えるようになったと驚かれた。さて、この成績。結局学生を落とすことはできないので、毎度のことながらあまり意味がない。出席が著しく足りなくても、50点が合格ラインで(100点満点)10点しかなくても、いろいろ操作して合格にしなければならない。最初の頃はこの操作が本当に嫌だった。今ももちろん嫌なんだけど。だって「改ざん作業」でしょ???でも、「全体を底上げ」という逃げを自分に言い聞かせて、最近は特に何の感情もなくこの作業ができるようになってきた。今回、とりあえず「0」をつけて落とした学生3名。が、結局救済措置で進級はするのだから、最初から通してしまった方が楽なんだけど。この学生には宿題を与えて、それをクリアすればとりあえずOKを出さなければならない。で、すべての入力を終え、プリントアウトしてサインして提出。無事今期のお仕事終了。まあ、0を付けた学生の救済が残ってるけどね。今晩からバンコクへ。明日の早朝着いてそのままセミナー。辛そうだけど仕方ない!で、今日のお夕飯は。ハンバーグチャーハン。
2013.03.14
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タイは「非漢字圏」。漢字学習は、本当に大変。日本で中国人を相手にやってきた私にとっても、これは未知の世界。なかなかいい方法が見つからない。この夏休みの時期。授業はあるけれど、たくさんの空き時間がある。で、何か漢字教材を作ってみようと色々考えた。毎日少しずつ、継続的に。そして気が付いたらN4,N5の漢字、結構覚えてた!となるのが理想だけど、なんせ継続力のない学生たち。どこまで利用してくれるか…。でも、頑張って作りました! まずカードの表に漢字一字。裏に音読み・訓読み。そして画数。その言葉を使った語彙。音読み・訓読みは今回使った本で紹介されているものにとどめ、難しい読み方は省いて。これは一人でも勉強できるし、友達とペアでも勉強できる。そして!これが今回苦労したもの。出来上がったものを見れば簡単な発想だけど、ここに至るまで色々試行錯誤があった。 音読み、訓読み、言葉の読みが隠れるような袋を作り、カードを入れて読めるかどうか確認する。この袋には10枚程度のカードが入れられるようにした。袋にセットする際に、中のカードの大きさが揃っていないとずれてしまう。だから、ラミネートしたカードを、周辺5ミリでカット。この作業が一番大変だった。N4、N5で300枚以上。しっかり定規を押さえてカッターで切らなければならないので、左手親指の付け根がかなりのレベルの筋肉痛に。それでも、なかなかの出来栄えのカードにご満悦なのでした!そして、今日の我が家の食卓は!お好み焼き!
2013.03.13
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ゆっきょが英会話スクールに行き始めて始めた自炊。先日友人からのメールで、さらに「できるだけ自炊しよう!」という気持ちが強くなった。というのは…60代のご夫婦でタイに来ていらっしゃる奥様。一時帰国をして病院で検査を受けたら、カドミウムが蓄積している、と言われたとのこと。カドミウムって!イタイイタイ病の原因になったものじゃない??摂取源が明らかではないので、食材に付いていたら防げないのかもしれないけど…。でも、自分たちで調理して、食材もしっかり選んでできるだけ気を付けることができるかもしれない。タイ料理が好きじゃないという以前に、健康的に危ないことはしたくない。これからもできるだけ自炊して行こうと心に誓った!そんな今日はブタの生姜焼き!豚肉がなんとなく生臭くてマトンっぽい味がしたんだけど…。でも味はなかなかよろしゅうございました!
2013.03.12
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期末試験も終わり、一応学校は夏休みに突入。夏休みって!って感じだけど、タイでは3月4月が一番暑い時期なので、今が夏休み。3月頭から5月半ばまで。この間、当然宿題はない。本来授業はないんだけど、毎年M.6.だけは、授業が始まる。去年は「夏休みの特別なコースで、半分お遊び」と捉えていたんだけど、よくよく学校のシステムと照らして考えてみたら…m.6.は卒業の年である⇒卒業学年は他の学年より3週間ほど早く授業が終了⇒その3週間分を前倒しで授業をするというのが本来の目的であることが想像できる。中間テストも期末テストも他の学年より3週間早い時期の行われ、この3月の3週間の出欠も、正式に出席率に反映される。(まあこの出席率もあってないようなものだけど)さらに、新M.6.の学年のサイクルは、もうすでに1学期が始まっているという前提。ということは、やっぱりこれは正式な授業。だが、これが不思議なところで、「この期間は、学生も来たり来なかったりだから、授業は進めないでください。ゲームをした利して…」と完全に遊びモード。去年は訳が分からずこの時期を過ごしたから適当に遊ばせたけど、今回はやっぱり少しは身になることに時間を使いたい。で、復習をしながらゲームを取り入れるという方向で授業予定を考えた。普通に授業する方が楽だよ~~。で、本日から授業スタート!のはずが、初っ端から一人も教室に現れないという現実。タイの教育。お先真っ暗です。
2013.03.11
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実は、先週の水曜日から、英語の勉強を再開した。「再開」というと、以前熱心にやっていたように聞こえるかもしれないけど、以前やっていたのは高校生の時の話。短大でも英語の授業はあったけど、内容的には何も頭に残っていない。きっとお遊びの延長だったんだろう。で、大学通信でも外国語はフランス語を選んだので、実に高校生以来の本格的な取り組み!なぜ??というと、そこに至るまで、色々考えるところがあった。まず、一番は「不便である」ということ。海外で生活していると、その現地の言葉ができることが一番だけど、もしそれが叶わないなら、英語ができるということはかなりの助けになる。まあ、ここタイでは、特に私が住んでいる田舎町では、数字すら英語で言えない人がほとんど。あまり役に立たないんだけど、一応イミグレーションや、その他の公共の場ではある程度通じる。そして、2番目。実はこれが私のモチベーションとしては大きい。ただ、一般的な考え方では一番目に挙げた方が確実に上位に来るので、これを敢えて2番目に挙げた。今の職場では、パカポン先生意外日本語は通じない。そのパカポン先生も、初級後半の語彙や文法はかなり怪しい。したがって英語を使うこともしばしば。そして、学内の他の先生方と話をするときも、基本的に英語。それとわずかなタイ語。少し前まで、「英語科の先生だから当然英語は上手」だと思っていた。が、最近冷静に落ち着いて彼らの話を聞いてみると、発音はもちろんのこと、文法・語彙、そのどれをとってもかなり怪しいレベルであることに気が付いた。が、自信だけは人一倍のタイ人たち。「私の英語は素晴らしい!」と、信じ込んでいる。そう!私はここに騙されていた。「みなさんの話す英語が分からないのは、ひとえに私の英語力がないからです。すみません!」と、かなり卑屈になっていた。が、それは違っていた。彼らの英語がひどすぎたのだ。だからと言って、私の英語が彼ら以上か、と聞かれればそれは確実に「NO!!!!!!!!」で、言ってみれば『どんぐりの背比べ』『50歩100歩』なのである。そこで、彼らには遠く及ばないが、私のプライドがクツクツと煮えたぎってきた。で、2番目の理由。「このまま彼らに馬鹿にされたまま過ごしたくない。」だったら、忘れかけてる部分をもう一度呼び覚まし、さらにグレードアップさせようじゃないか!と、一念発起したわけなのだ。そして、最後の理由は、「時間が有り余っている。」ということ。日本に居た時にはない時間が今はある。その時間を今まではインターネットを中心とした、何の生産性もないことに費やしてきた。今までがあまりに忙しかったから、そういう時間も必要だったと思う。が、もういいだろう。十分堪能した。そんなわけで英語の勉強再開。しかし、いざ始めようと思っても、どうやって??ゆっきょが持って来ている英語教材は、私には難しすぎる。と思っていた矢先、知り合いのSさんがTwitterでつぶやいていた中にあったiKnowというインターネット上の教材が目に留まった。試しにやってみると、これがまさに私にぴったり!まずは語彙と聞き取りの強化ができそう。ただ、これは有料。コースによって違うけど、月々600円から。わずか600円でも、一応ゆっきょに見てもらった。内容的にも悪くないし、これだったら力が付くんじゃないかと、お墨付きをもらい、学習スタートと相成った。コースは一応半年の月額800円コース。4800円をカードで決済。ネイティブの発音をしっかり聞いて、発音練習を中心に今はやっている。語彙や文型が簡単だから、今は発音に集中。そして、ディクテーションでは、こんな簡単なものでもなかなか正確に聞き取れていない自分にビックリ!時々ここでもその成果を報告できるように、しっかり頑張りますよ~~!
2013.03.10
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8時半に起きようと思っていたのに、起きたらまさかの9時45分!まあ、土曜日だし…朝ごはんを食べて、お掃除。で、久しぶりにマッサージへ!いつも行っているところは少し遠いので、川沿いの徒歩10分チョイのところへ。ここは近いし安い!1時間120バーツ!(日本円350円ほど)マッサージの質も悪くない。これからはここに来ても良いな…と思っていたので、とりあえず今日もう一度…と思ったら、「今いっぱいだからできない!」とのお答え。確かこの先にもう一軒あったはず、と思って歩いてみると、10メートルも歩かずにやっぱりあった!こっちは1時間150バーツだけど、まあ大差ない。じゃ、ここで今日は試してみよう!とボディマッサージ1時間。結構上手…だけど、丁寧過ぎるのか、私がメインでしてほしいと思っている肩から背中に差し掛かった時には、残り時間10分を切っていた。これではきっと満足できない!と思い、「肩から背中がツラいから、あと30分できる?」と身振り手振りと知っているだけのタイ語を駆使して何とか伝え、無事30分延長に成功!コリが尋常じゃないから、すっきりとはいかないけど、まあ、それなりに満足して帰宅。ちょっとゆっくりしてたらゆっきょから電話。「今ナコンサワン。」え??ということはあと2時間くらいで帰って来る?予定では10時過ぎにくらいに到着になってたはず。「夕ご飯は?」と聞くと、帰ってから食べると。あわてて準備。今晩まで一人だと思っていたので、明日の夕ご飯用に買い物していたのを使うことにした。が、しかし!今日は朝からぜんざいを作っていて、まだ煮込み中。このぜんざい。先日日本語学科のタイ人の先生に日ごろの感謝を、という企画で日本料理を食べに行ったときに、結果私までご馳走になってしまったので、そのお礼にと思いたった。煮込み作業は何とか終わったけど、まだ白玉団子を作らなければならなかったりして、結局お夕飯は間に合わなかった。近くまで帰ってきたところで、もう一度電話をもらい、バスが着くところまで出る。ぜんざいを無事渡して、でも結局、皆さんにお土産を頂いてしまい…あれれ?という感じでブツブツ交換に終わってしまった。ゆっきょ無事帰宅。長い長い3日間が終わった。
2013.03.09
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本日も、シェリューさんの乗るバンにピックアップしてもらって学校へ。朝の時間だけが心配だったけど、なんとかクリア!私偉い!!(←当たり前?)シェリューさんに「この学校で何年働いているのか。」という以前からの質問をしてみたら、なんとまだ3年。タイに8年くらいいると聞いていたんだけど??と思っていたら、「ここに来る前に小学校や専門学校で教えてたの。」とのこと。なるほど。そして私に「綾子は?あと何年ここで仕事するつもり?」と逆に聞いてきた。「私はあと1年で日本に帰るんだよ~。」と答えると「それが良いわよ!こんなところにそれ以上住んだら、頭がおかしくなってしまうわよ。その判断は正しい!長居する場所じゃないよ、タイは。私は国で仕事がないし、母親もこっちに連れてきちゃったから、ここで暮らしていくしかないんだけどね。日本で仕事があるならそうしなさい!」と、笑えるようで笑えない返事が返ってきた。タイ語がペラペラで、すごく馴染んでいるように見える彼女でさえそう感じるんだ。私が溶け込めないのは仕方がないことなのかも、と、色々考えさせられた。夕方はバンが3時に来るとのことなので、早めに帰らせてもらった。そして、今日はトップランド前で下してもらって、地下のスーパーでお買い物。野菜とかお肉を少し買って、歩いて寮へ。昨日も今日も良く歩いた!すごく健康になった気がするのは単純すぎる?ゆっきょ不在2日目も、無事終了。明日の夜に帰って来るので、あと1日の辛抱!
2013.03.08
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早朝4時30分、ゆっきょが日本語キャンプに行くために出発。初めの頃はこの早朝(もしくは深夜)の集合・出発にいちいちびっくりしていたけど、最近は慣らされてしまった。しかも4時半と聞いて「今回は遅いのね。」と思ってしまった私。何か間違ってる!ということで、土曜日の夜までの3日間、私は一人でお留守番。ただ留守番と言っても、お仕事は普通にあるので、まず通勤からどうするか考えなければならない。去年は自分でバイクを運転して学校まで行ったけど、免許を取ろうと教習所での試験最中、一本橋で転んでしまい、それ以来怖くて運転できない。今回のゆっきょ不在を前に、学内で練習したけど、やっぱり怖くてとても路上に行ける状況ではない。で、思案の結果、同じ学校のフィリピン人の先生が乗るバンに便乗させてもらうことにした。しかも無料で!ありがたいです!いつもは7時40分ごろ家を出るのだけど、バンに乗るためには7時半に大通りのバス停まで行かなければならない。ということは…と逆算して…7時10分には家を出なくては!そしてそれではギリギリなので、7時5分を目標に!初日。予定通りに家を出て、7時25分にバス停到着。良い感じ!と思っていたらすぐにバンがやってきた。早い!遅れがちなこの国で、こんな予定通り(しかも5分前行動!)なんて!無事ピックアップしてもらって、学校に到着。いつもよりかなり早い!南国タイも朝のうちは涼しい。朝一番の20分から30分の有酸素運動は、その日一日の代謝をアップしてダイエットに一役買てくれるらしいので、今日のこの朝のお散歩はなかなか有効だったのでは?今日は、納税証明書をもらうために税務署に行く予定になっている。今パカポン先生とは冷戦状態が続いているので、なんとなく気が重い。でもこれがなければビザ延長ができないので、行くしかない。午後2時過ぎに学校出発。そのまま家に送ってくれるというので、シェリューさん(フィリピン人の先生)に帰りはバンに乗らないことを伝えて、税務署へ。ゆっきょの納税者番号が必要とか言われて焦ったけど、すぐにゆっきょが問い合わせしてくれて連絡をくれて申請完了!その後もまあ順調に手続きが進み、納税証明書無事ゲット。結局収入が少ないので税金は支払う必要がなく、見込みで納めていた1200バーツが返金されるとのこと!日本円にしたらわずかな金額だけど、タイでは結構いい金額。かなり嬉しい!それから家に送ってもらったんだけど、車の中では終始無言。やっぱり気まずい。帰って寮に入ると、3階(私たちが住んでるフロアー)の廊下が朝のまま。というのは、時々異常発生する1ミリくらいの虫の死がいが、おびただしい数落ちていて、夕方にはお掃除が入ってきれいになってるだろうと思っていたのがそのままだったのだ!どうしようと思ったけど、それをそのままにして、いろんな人が踏んで歩く方が気持ち悪いし不衛生。仕方ないのでお掃除をする。広範囲に落ちている虫たちをほうきで集めると、想像以上にすごい量だった。これが落ちていた状態。そしてこれが集めた塵取りの中の虫。掃除してる間は気持ち悪かったし、虫に交じって現れるカベチョロのフンにギョッとしたりしたけど、結果すっきりきれいになって、気分爽快!お掃除してよかった!
2013.03.07
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マレーシアで会った広州在住の友人から、「岩塩ランプ」なるものを頂いた。きれいな形のランプの中に、岩塩(それも結構大きい塊)を入れて明かりをつけるものらしい。白い可愛いデザインを選んでくれて、かなり気に入った❤シンガポールの友人が「やってみたよ~」と写真付きのメールで知らせてくれて、なんか日本に帰ってから使う、と勘違いしていた私は「そっか!今使えるんだ!」とすぐに使ってみることに!これが何とも優しい光で、すごくいい感じ。真っ暗で寝られないので、いつもは蛍光灯のスタンドをつけて寝てたんだけど、これからはこの光で安眠。
2013.03.02
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本日もコーランでお目覚め。今日は、もうすぐに空港に行って、帰るだけ…。ホテルの部屋の窓からのKLタワー。まだ夜明けくらいの時間。でも雲多め。朝食は早めの7時過ぎに。ベーグル大好きなんだけど、ここのは今一つで、ほとんど残してしまった。お豆のスープもちょっと甘目。今日はちょっと外れ気味。でも昨日食べそこなったマンゴーは食べられて満足。部屋に戻ってちょっとゆっくりして、出発の時間。昨日イタリアンレストランへ行く時に乗ったタクシーの運転手さんが、空港まで行くのに朝8時45分にホテルに来ると言ってくれてたので、待つけど来ない。K子が電話してみると、渋滞に入ってて着けそうにないと…。で、結局ホテルでタクシーを呼んでもらう。今回泊まったホテルの外観。 マレー語は、ほぼ発音通りにアルファベット表記するらしく、タクシーも「TEKSI]ちょっとかわいい。ホテルから空港に向かう途中のタクシーの中から撮ったツインタワー。またKLに来るチャンスがあったら、今度は市内観光したいな。来た時と同じで、私とK子はLCCのターミナル。K子が一番早くて、10:45。私は11:45。そして、S子はもう一つの空港で13:25。取りあえず、全員でLCCのターミナルへ。K子は一足早くイミグレを通過。二人でお見送り。で、残ったS子と二人でマックで時間までお茶。で、S子ともここでお別れ。二人とも楽しい時間をありがとう!と思いながら、イミグレ通過。で、搭乗ゲートへ向かってると、前から見たことのある人が歩いてくる。あれれ??K子???「飛行機が遅れててさ~~~。」と、結局搭乗案内されたのは、私の便とほぼ同じ時刻。しかも私の便も若干遅れてた。後から聞いた話によると、その後さらに遅れて、私のバンコク行きの方が早く飛んだらしい…。私はまたドンムアンからの乗り継ぎがあったので、遅れなくて良かった!しかし、LCC。さすがに「ローコスト」と言うだけあって、本当に「ローコスト」。飛行機までの長い長い距離。通常バスで移動なんだろうけど、ひたすら歩く。私が搭乗案内された時、同時にK子の乗るシンガポール行き、私の乗るドンムアン行き、それとジャカルタ行きが案内された。間違ってジャカルタ行きとかに行ってしまう事はないのかしら??と、ドキドキしながら歩いてたけど、さすがにその間違いは起こらないように道を作ってある。無事ドンムアン行に乗り込む。飛行機に乗った瞬間に、あちこちで携帯で話すタイ人たち。この携帯好き。これは紛れもなくドンムアン行だ!と確信して安心!ドンムアンに着いて、入国審査。心配していた待ち時間もなくすぐに通過。荷物をピックアップして。と思ってターンテーブルから流れてくるのを待っていたら、そこにバンコク銀行が!「待ってる間にリンギットをバーツに戻しておこう。」と両替。これが後ゆっきょのがっかりにつながるとは、夢にも思っていなかった。ゆっきょはリンギットを見るのを楽しみに待っていたらしい。ごめんね!今度一緒に行こうね!!荷物を受け取り、Noc Air のチェックインを済ませ、お昼ごはん。取りあえずケンタ。今回、ピッサヌロークまでバスにするか飛行機にするかすごく迷って。でも一人でバスの長時間移動が辛そうだったので、どうせ同じ空港からだからと飛行機にしていて大正解だったと思う。とにかく今回は車酔いが酷かったから、5時間のバスは耐えられなかったかも!そして、ピッサヌローク行の飛行機。ノックエアーのかわいい飛行機が並ぶ中をバスで移動。「今回はどの子かな?ピンクかな、緑かな、紫かな。それともオレンジ?」と思いながら見てるとどの子も通過。で、バスが止まった先にあったのは… まさかのプロペラ機!ピンクでかわいいけど、小さい!ちょっと不安。でも、仕方ない…。でも相変わらず、CAさん、かわいい❤空港にはゆっきょが迎えに来てくれてた。で、ゆっきょのお土産はドンムアンで買ったおにぎり。だって、タイと同じようなものばかりで、珍しくなかったんだもん!Tシャツも一回洗濯したらのびちゃいそうな生地のしかなかったし…。あ、でも一応チョコレートは買ってきたよ(←自分のため?)
2013.02.25
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昼食を終え、博物館へ。陳さんという中国系のお金持ちの旧邸宅を博物館として公開したもの。 中は撮影禁止だったので、写真はない。でも当時の生活様式がよく分かる展示品がたくさんあって、なかなか興味深かった。この博物館の周辺は、所謂中華街。ラッキーなことにちょうど旧正月最終日、というタイミング。町中を飾る赤い提灯とおみこし。そんな中華街の中で案内されたお店。紙でできた車やビール、生活用品のありとあらゆるものが紙で作られている。これはお墓参りに持っていき、そして燃やすものらしい。面白い風習。今日最後の目的地は、マレーシアで一番古いと言われている仏教寺院。普段から参拝客は多いらしいけど、今日はさらにお祭りで、境内はすごい人!その中の人がまたすごい!腕に鉄の串が刺さってる!!これに驚くことなかれ!もっとすごいおじいさんも登場!見てるだけで、体がムズムズしてくる!実はこの写真を撮るだけでも結構勇気が必要だった。だって怖すぎる!お寺の内部を見物見ていると、ガイドさんが「早く早く!」と走ってきた。もう出発の時間なんだ!と思って、急いで呼ばれた方に行くと、おみこしの周りに人が集まっている。そして「このおみこしの下を、通ってください。これを通れたらすごくハッピーです!!!!」この為に探し周ってくれたらしい。そして、私たちに他の人に負けないように通るように言い残して、他のお客さんを探しにまた走って行った。なんて親切!すごい人だったけど、無事通過することができた。良いことがありそう!!仏教寺院の前にもきれいな建物。そして、また歩いていると、いかにも中華街入り口のような門。中華街の中のお店で、お菓子を頂く。…が、これまたココナッツで私は食べられず…。好き嫌いが多いって損ね…。その通りの端で、いったん解散。夜はナイトバザールで盛り上がるという通りで、自由行動。でも生憎雨が降り始め…。雨宿りがてらお店を見て回る。ビーズ細工の靴のお店入口の巨大な看板代わりの靴。小さなビーズを使って装飾した靴が、この辺の特産品らしい。そのほかのお店に並んでいるものは、ほとんどタイにもあるもの。特に珍しいものもなかったけど、ガイドブックを見て可愛いなと思ってた、チャイナドレスの形をしたワインボトルカバーがあったので、2枚お土産に。そして、のどが渇いたのでジュースを!アロエベラのジュースがあったので、頼んでみる。受け取ったところでちょうど集合時間。充実したマラッカ観光だった!バスに乗り大爆睡。あとで知ったんだけど、私たちがマラッカを訪れた前日、日本人旅行者が載ったマラッカへのツアーバスが事故を起こし、一人亡くなるというショッキングな事故があったらしい。ホテルに戻り、お夕食!今日はイタリアン!何から何まで希望を聞いてもらって、本当にありがとう!K子のご主人が探してくれたイタリアンレストラン。シェフはイタリア人らしい。久しぶりに飲むガッサータの水。おいしい❤アンティパスト盛り合わせ。豪華過ぎ!もうこの時点でお腹いっぱい!ワインをグラスで頂いたんだけど、イタリアのハウスワインながらおいしかった。2杯も飲んじゃった!そしてピッツァは「Quattro Stagione」アンティチョークの部分しか食べられなかったけど(すでにお腹いっぱいで!)おいしかった!!そして、魚介のリゾット。こんなおいしいリゾットは久しぶり。おいしいチーズが手に入らないから、タイで作るのは難しいし…。そしてそして!ラビオリ!ラビオリの定番中の定番、ほうれん草とリコッタチーズ。なんてないInsalata Mistaも、すごくおしゃれな盛り付け。何より、タイのあの安っぽいドレッシングがかかっていないだけでも素晴らしい!このイタリアンレストランは、お店の人たちの感じも良く、本当に素敵だった❤
2013.02.24
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6時。外から聞こえてくる歌とも何ともつかない声…で目が覚めた。そう!!ここはイスラムの国。聞こえてきたのはコーラン!!すごい!異国情緒を味わいながらお化粧を始める。そして朝食会場へ。色々なお料理が並んでて、すごく楽しい!オムレツも具材を選んで作ってくれる。 今日はマラッカのオプションに申し込みをしてもらっている。ホテルまで迎えに来てくれてバンに乗り込み、出発。途中別のホテルでタイ在住のご夫婦、KLの駅でマレーシア留学中の学生さん一人をピックアップ。今回のマラッカオプションは、行きは電車を利用。KLの駅から3つ目のTampinまで行って、マラッカ市内にはまたそこから1時間くらいバンに乗る。KLの駅と、今回乗った電車。 駅の地図で今回のコースを説明してくれて、昨日の蛍ツアーもどこに行ったのかを教えてくれた。マレー鉄道は南はシンガポール、北はタイまでをを結んでいる。大陸だな~と実感。電車の中では結局大爆睡。かなり寒かったけど、眠さには勝てなかった。Tampin駅到着。 ここからマラッカ市内までは約1時間。マラッカの歴史や文化等、とても詳しく分かりやすくガイドしてくださった。本当にわかりやすい!嬉しくなったのもつかの間。またしても車酔い。後ろのシートに移動してちょっと横になる。最初に案内してもらったのはオランダ広場。中心に噴水があり、カトリックの教会もある。 花電車ならぬ、花人力車がたくさん止まっていて見ていたら、乗るように言われ…。どこに行くかと思ったら、本当に町内一周。ワンブロック区間をぐるっと回っておしまい!ちょっと笑えた。それから、少し階段を上って、小高いところにある教会。教会と言っても、天井は落ちて外壁のみが残っている。 ここの入り口には日本でもおなじみのフランシスコザビエルの像がある。この像は雷で右手の手首から先がなくなってしまったらしいのだけど、本当にザビエルの右手だけは現在違う場所に安置されているとのことで、不思議な像なのだそう。この教会は、ザビエルがなくなった後、しばらく遺体を安置していた教会で、今はその場所にお賽銭を入れてお参りする場所になっている。この教会に上がる途中にあった、多分はしご車。なんだかかわいい!そして、今回のガイドさん。ちょっとインチキくさい外見だけど、素晴らしいガイドさんだった。丘の上からは、マラッカの街を一望できる。そしてその街の先にはマラッカ海峡。一番狭いところは36キロ(だっけ?)で、船は一艘ずつしか通れないらしい。丘を降りて、続いて案内されたのは「サンティアゴ砦」。この名前は通称で、本当の名前は「famosa」というらしい。 マレー語で散歩の事を「ベルジャラン」というらしい。(ちょっとうろ覚え。「ジャラン」はあってると思うけど…)可愛い建物が並ぶ街並みは、いいお散歩コース。 お昼ご飯を食べるレストランに行く途中で、海の近くでちょっと降りてマラッカ海峡を間近に見る。普通の海だね。でも、これがマラッカ海峡かと思うと、ちょっと感動。そしてお昼ご飯。お昼はマラッカ名物の「ニョニャ料理」。「ニョニャ」とはマラッカ語で女性という意味らしく、外国人男性とマラッカの女性(ニョニャ)の家庭で、それぞれの味が融合してできたお料理だそう。行ったお店は「親切」というレストラン。ガイドブックにも大きく出てた! お味は昨日と同じで可もなく不可もなく。これは厚揚げのお料理。ニョニャ料理のかなり特徴的なお料理らしい。魚のフライも。タイでもおなじみの空芯菜炒め。すごく色鮮やかできれい!全体に味がしっかりしていて、油もたくさん使ってるイメージ。昨日もそうだったけど、辛くないのでとてもありがたい。デザートは、お店からのサービスでかき氷。ただ、ココナッツミルクたっぷりで、やっぱり食べられず…。K子があの細い体で私の分までぺろりと食べてくれた。レストラン店内
2013.02.24
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昨夜10:45にバスに乗り、早朝3:00、予定より1時間早くバンコクの北バスターミナルに到着。タクシー乗り場に移動して、ドンムアン空港まで。バンコクには空港が二つあって、ドンムアンは小さい方。スワンナプームの方に連れて行かれたらどうしよう!とドキドキで「ドンムアン」って言ったらやっぱり最初通じなくて!でも、出発前ピッサヌロークのバスターミナルで、ゆっきょの学生に偶然会って、「ドンムアン」と発音しているのを聞いていたので、その発音を思い出しながらもう一度言ってみたら今度は「あ~、ドンムアンね」と通じ一安心。ただ、今回病み上がりだったせいか、バスから若干の車酔い状態。タクシーでそれが極限に達し…あと3分乗ってたらヤバかったかも!というところでドンムアン到着!よかった~!今回もすっぴんで出発したので、空港に着いてまずお手洗いでお化粧タイム!それからチェックインして、大きな荷物を預けて身軽に。そして、両替。どのくらいいるのかよく分からなかったけど、ざっくり計算して。マレーシアリンギット、写真撮っておけばよかった!イミグレーションを通過。ガラガラだったので時間はかからなかった。出国した時点でまだ5時過ぎ。それでもなんとなくお腹が空いてたので、スタバで朝ごはん。 卵とマッシュルームのタルト。すごくおいしかったのに、これまた病み上がりで数日ほとんど食べてないせいか、半分でお腹いっぱいに。旅行中においしいものがたくさん食べられるのかにわかに不安になる。出発ゲート近くのスタバだったので、今回乗る予定であろう飛行機が目の前に止まってる。今回もLCCの「Air Asia」利用。国内線とほとんど変わらない料金でマレーシアまで行けてしまう。時間になり搭乗。やっぱり狭いけど、それは仕方ない。バスで寝られなかったので、ここから2時間爆睡。あっと言う間にマレーシアKLに到着。イミグレーションで「あなた、今日どこから来たの?」と聞かれ軽く焦る。「タイから来た」と答えたら、それ以上の質問はなく無事通過。荷物をピックアップして…。出口に向かうと…。K子の姿!よかった!!無事、まずK子に会えた!ここからは英語ペラペラの彼女と一緒なので心強い。まずはKLインターナショナルエアポートへ移動。私たちLCC組はLCC専用のターミナル(というか空港自体全く違う場所にある)に到着。シャトルバスでS子が着く空港へ移動。30分。15年ぶりのK子と、早速バスの中から盛り上がる。KLIAに着いて、到着ロビーを確認し、ゲート近くのカフェでお茶。ずっと車酔い状態だったので、リンゴジュースですっきりした。 S子の到着を待ち、無事合流。待ってる間にK子がタクシーチケットを買って来てくれてたので、すぐにタクシーに乗ってホテルへ。今回宿泊するホテルは、ツインタワー近くの「マヤホテル」。私の予算に合わせてK子のご主人がセレクトして下った。立地もよく、部屋も広くてきれい!そして明るい!!!しかもしかも!!バスタブがあるそれからお昼ご飯を食べに、ツインタワー横の伊勢丹へ。和食のお店。写真のいくらにつられて、「鮭の親子丼」を注文。出てきた現物のいくらがショボくて、ちょっとがっかりしたけど、味はおいしかった! K子、S子は鍋焼きうどんを注文。一人ずつ巨大なカセットコンロに乗って運ばれてきたので、ちょっとびっくりした。 ツインタワーと、その周りの風景はこんな感じ。 夜は、「蛍見物ツアー」のオプションに予約してくれていたので、4時半にホテルロビーで待つ。日本語の上手なおじさんが今回のガイドさん。バンで6人の参加。皆さんとても感じよく、夕食の海鮮料理を囲んで話も弾んだ。お夕飯を頂いたシーフードレストラン。お料理。味はどれもタイ料理と大差ない感じ。ツアーのお料理だからこんなものかな。 食事を済ませ、再びバンで10数分。蛍見物をする場所に到着。ここで虫刺され対策をしっかり!! 怪しい日本語も。 10人乗り位の小さいボートに乗り、出発。びっくりするくらい静か。ボートはまさに「水面を滑る」ように進み、対岸を添うように進む。すぐにまるでクリスマスツリーのように、木に止まっている蛍が現れた。写真を撮ったけど、光が弱くて撮れない。残念だけど、しっかり目に焼き付けた。時々飛んでるのも見えたから、間違いなく無数の蛍が居たんだろうけど、「電飾じゃないのか?」と疑惑が持ちあがるほどきれいだった。日本の蛍より小ぶりで、光の点滅のスピードも速め。ほとんどの蛍が木に止まってじっとしていた。蛍もところ変わればだね。大満足で再びバンに乗り、ホテルに送り届けてもらい、お風呂!久しぶりのバスタブ!チェンマイ以来!深めのバスタブで、ゆったり入浴を楽しみ、もう一つの旅のお楽しみ。おしゃべりタイム!なんと、バリスタのようなマシンが備え付けてあり、おいしいコーヒーを飲みながら…と思ったけど、機械の使い方が今ひとつ分からず。 ティーパックの紅茶を頂いて話に花を咲かせた。
2013.02.23
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遡ること、数か月。いつだっけ?多分昨年11月くらいに、今回のマレーシア旅行の企画が持ち上がった。というのも、短大時代の友人の一人K子がシンガポール、別の一人S子が中国の広州、そして私はタイに住んでいて、近くはないかもしれないけど、でもなんとなく国を離れてアジアで生活しているという「お隣さん」感覚で、「いつか3人で集まれたら楽しいだろうね。」なんて話をしていた。そんな中、S子の本帰国がこの3月末と決まり、ラストチャンス!とばかりに話が一気に盛り上がった。計画はまず、「どこで?」からスタート。私も基本的に土・日・祭日以外休みを取ることができない。でも2月末に3連休があるので、そこに日程は設定してもらった。で、仕事が忙しいK子の地元であるシンガポールに行くという方向で決まりかけた。・・・・・・が、タイローカル採用の薄給の私。シンガポールの高い物価ではやれることに限りがある。で、K子のご主人の提案で、マレーシアで落ち合う、というところに落ち着いた。しかも、旅行会社を経営するご主人が、ホテルやオプションの手配など、すべてやってくださるという至れり尽くせりの旅。かくして、航空券のみ各人で手配し、KLの空港で再会を果たす!という計画がまとまった。そして本日。明日の朝早朝便に乗るため、深夜バスでバンコクへ移動。ゆっきょにバスターミナルまで送ってもらい、今回の旅がスタートした。
2013.02.22
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8時45分のバスを予約していて、「30分前くらいに来てチケットと引き換えてね」と領収を渡されていたので、余裕を持って8時にバスターミナルを目指す…ために、5時半起床!ホテルの窓からのチェンマイの夜明け。朝食は6時から会場が開くとの事だったので、6時過ぎに!今日は、また少し違うタイプのパンを食べてみる。やっぱりおいしい!果物とか、野菜が充実していてヨーグルトもおいしかった!7時半前にチェックアウト。部屋のチェックをしてもらうのに時間がかかり、ロビーでボーっと待たされる。その間ホテルの写真を! これが正面入り口。ロビーも広くてきれい。奥は朝食会場。部屋チェックを待つゆっきょ。チェックのOKが出て、出発!昨日、バスターミナルまで行くソンテウについて問い合わせていたんだけど、「前をたくさん通るから大丈夫」と何とも不安なお答え。でもこれ以上粘ったところで有力な情報がもらえるとも思えず、退散。そして、玄関前に出てみると赤いソンテウがお客さんを降ろしている。聞いてみると「バスターミナルまで行くよ。」との事、で乗り込む…が、「二人だけだったら100バーツね。」と…。本当は一人20バーツなんだけど、それは乗合いの時の話。ホテルに入って来たのを捕まえちゃったから、二人だけのタクシー状態になって、タクシー料金となってしまった。でもまあいいか、とお願いすることにした。バスターミナルにも順調到着。乗り場付近のベンチで窓口が開くのを待つ。スコータイツアーと言う会社のバスで、ピッサヌローク行のバス乗り場は15番。しかし待っている間、寒い!すごく寒い!!!!キャリーに入れているショールを取り出し、羽織らないと凍えそうなくらい!(大袈裟??)そして少し早めにバスが到着!これが今回乗るバス。等級は予約時に指定がなかったんだけど、この前のコーンケンからのバスのようなおんぼろではない。良かった!少し早めに係の人が声をかけてくれて、バスに乗り込めた。一番乗り!これが結果良くて、バスは何と自由席。(ここでなぜ自由席なのか、気が付くべきだったのだけど…)一番いいと思われる席を確保することができた。昇降口のすぐ後ろの席!浮かれて記念撮影。今回この首枕を持参+一つ現地調達したんだけど、これはかなり楽。これからの長距離バスの旅には必須アイテムになりそう。そして、更に浮かれて写真を撮っていると年配の西洋人のご夫婦にあほな姿を見られて爆笑。気を取り直してもう一枚!そして、定刻にバスは出発したのだけれど、ここからがちょっとひどかった。このバスは長距離を走るんだけど、止まるバス停がとても多い。人の乗り降りも多い。かなりローカルな線に乗ってしまったらしい。だから始発から終点まで乗る人はほとんどいないようで、途中トイレ休憩も食事休憩もない!途中止まった比較的大きなバスターミナルで、ダッシュでトイレに行かせてもらったけど、辛い時間だった。まあ、今回の旅。最後のバス以外は概ね…イヤかなり楽しめた。本当に楽しいチェンマイだった!
2013.01.07
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次に目指したのは動物園。ここは来る時に場所は確認(というか道路沿いですぐに分かった)していて、本当にこの山の登り口あたり。多くは期待していなかった(向田邦子さんのエッセイで「今までで一番がっかりした動物園」として紹介されていた。ただ、これはもう何十年も前の様子だろうけど)んだけど、パンダがいるというので見に行きたいと思った。降りる途中に滝があったので行ってみると「タイ人30バーツ外国人100バーツ」の看板。当然引き返す。またしばらく降りると…。また滝。こちらは無料。だったら行ってみよう!と思っていったけど、あまり大したことはなかった。光の加減で良い写真も撮れず。動物園のバイク置場は10バーツ。そして動物園の入場券売り場。ここでまたしてもタイ人価格と外国人価格!!タイ人価格は外国人に分からないように数字までタイ文字で書かれている。タイ人70バーツ、外国人100バーツ。ここでゆっきょが免許証を出して「外国人だけどタイに住んでタイ人と同じように働いている。」と主張。あっさりとタイ人価格で入場させてくれた!言ってみるもんだ!! 入ってすぐにアイスクリームを食べようと立ち寄った売店に3匹の猫。この子たちを眺めて、それだけで結構満足。それにしても広大な動物園。中を巡回するバスやモノレールがあり、乗り放題で100バーツ(これはタイ人外国人共通)歩いて回っていたら日が暮れる。で、モノレールに乗ってみる。 が、乗ったは良いが…どこで降りればいいか。アナウンスはタイ語のみ。外国人の方が高い入場料を払ってるんだから(私たちはタイ人価格で入ったけど)、日本語は無理でもせめて英語のアナウンスは流すべきじゃない?でも、上から眺めてたらゾウのオリが見え、続けてパンダのお家と思しき建物も見えたので「ここで降りてみよう!」と降りてみた。これが正解で、その辺りにメジャーな動物たちが集まっていた。まずゾウ。小象も居て親子で可愛い。そしてパンダ!ここは別料金。やはりタイ人50バーツ、外国人100バーツと倍の値段設定。また免許証で交渉。今回もすんなりタイ人価格。うん!良いこと覚えた!そしてパンダと対面!パンダを見るのは2回目?(もしかしたら3回目??)1回目は東京上野動物園のランラン・カンカン。その時は「パンダってずっと寝てるのね。全然動かない。」という印象しかなく、ガラスのオリの遠くにいるのを見ただけ。それでも十分感動。可愛いかどうかは分からなかったけど。で、今回。やっぱりガラスのオリのとおーくに。でも動いてる!すごい!かなり活動的!!!そして人があまりいない時に入ったのでゆっくり見ることもでき大満足でパンダを後にする。ただ残念なことに1匹しかいない。3匹居ると書いてたんだけど、多分疲れるから交代??と思いながら歩いていると、またパンダ登場!今度はもっと近い!結局3匹全部見ることができた。さて、これはなんでしょう!この壁、元は白かったみたいだけど、黒いビニールテープがたくさん貼られて真っ黒に。パンダ館に入る時、フラッシュを使わないように注意があり、間違って作動しても大丈夫なように光が出るところにこのテープを貼ってくれる。いらなくなったテープをここにみんな貼って出て行き結果こうなったみたい。外に出てさらにパンダフィーバー! こんなに近くで3頭もパンダが見られるとは思ってなかったので、かなり満足の大興奮。出口に向かいながら、ほかの動物を見て回る。何ともやる気のないヒョウ。そのほか色々な動物を見て、最後はキリン!キリンさんが好きです!出口のところにはゾウのレリーフの噴水。そして動物園正面のゲート。動物園を後に市内に戻る。戻る途中にチェンマイ大学があるので、折角だから中を通過。そのままバイクを返しに行く。2日間ありがとう!おかげで楽しめたよ~。そして夜カントーク料理という北部タイの名物料理を食べに行く予定だった。カントーク料理とはお盆の上に並べられて小皿に色々な料理を並べて食べるお料理の事らしい。そして、カントーク料理のお店では、タイの民族舞踏などを見ながら食事ができるとのこと。ガイドブックに載っていたお店は市内から遠く、バイクを返した後なので行くのは無理。でも城壁内にもいくつかお店があるとのことなので、地図を頼りにその中の一軒を目指す。城壁内のメインストリートは、日曜日は歩行者天国。色々なお店が並び、それを見ながら目的のお店まで。途中チェンマイの傘の飾りがあったので、記念の一枚。そしてこの歩行者天国を歩いているときに6時を迎えた。アナウンスが流れ(この時は英語アナウンスもあった)、続いて国家が流れる。そしてみんな直立不動。国家が終わり、再びお店を目指す。が、しかし!ない!日曜日だからお休みなのか、お店がなくなったのか、はたまた地図が間違っているのか。いずれにしてもない!どうしよう、としばし考え、近くにあるらしい日本料理のお店へ。2軒ある(はず)うちの一軒はやっぱり見つからず。2軒目もない。諦めて違うところに…と歩き始めたらどういうわけか右手に探していたその名も「ごはんや」が出現!表に置いてあるメニューの内容も値段設定もすごくいい!!お茶がおいしい!ゆっきょはおすし、私は鉄火丼(と言ってもお刺身は色々な種類)を注文。 すし飯が温かかったのと、しめ鯖が冷凍(冷凍なのは仕方ないけど半解答状態だった)のが残念だったけど、あとは満足の味。やっぱり和食はいい!そして食べたりなかったゆっきょは焼うどんを追加。ホテルに戻りながらコンビニでビールを1本調達。持って来たじゃがりこと共においしくいただきました。明日の朝は8時過ぎにはバスターミナルに行かなければならないので、今日は早めの就寝。本日の戦利品撮影をして、ぐっすり寝ました!
2012.12.09
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今日は標高1000メートルちょいのドイステープと言う山の上のお寺が最初の目的地。9時出発を目指して、7時20分起床。お化粧をして朝食へ。こんなに種類の多いブッフェ朝食は久しぶり!オムレツも具材を選んで作ってもらえる! 朝から超ご機嫌でハイテンション!このパンもすごくおいしい!朝食会場でテンション上がりっぱなしで、大興奮…で、予定より30分ほど遅れて9時半ホテル出発。そして外に出てすごく驚いた!寒い!すごく寒い!!厚手のパーカーを着て来たにも関わらず、恐ろしく寒い!!!!そしてバイクはこれから山を登るのだ!それも1000メートル級!!!!気温はどんどん下がっていくし、風を切って走るから体感温度はかなり低いと思われる。多分15度くらいなんだろうけど、私の気持ち的には5度くらい。半分くらい来たところで展望台のある休憩場。ちょっと一休み。ひなたで体を解凍する。で、目についたのがトラックのショール屋さん。聞いてみると1枚120バーツ。買います!私買います!!!!!で即買い。一応パシュミナのタグが付いてるけど、そこは若干怪しい。でも手触りも悪くないし、柄も色合いも気に入ったものがあったので、これはかなりいい買い物。再びバイクで頂上を目指す。ショールのおかげで寒さもかなり感じなくなり、快適ドライブ。到着してバイクを止めて階段を登る。両脇にお土産物屋さんが広がる。 そして蛇神(ナーガ)が両脇を守る階段まで到着。これが想像を絶する美しさ!そこに山岳民族の民族衣装を来たかわいい子供が! 記念に写真を撮って階段を登り始める。結構きつい。…で、ふと気が付くと、一定の間隔ごとにさっきの子供と同じような服を来た子供がいる…と言うより配置されている。ゆっきょが「あ、この子たち、仕事なんだ。一緒に写真を撮りませんか、って言ってるから、写真を撮ってチップもらってるんだ!」と。としたら、さっきの女の子。悪いことをしてしまった!!!!降りた時まだいるかな??かなり長い階段を登りやっと頂上にたどり着いたらそこに居たおじさんが「外国人は向こうでチケット買って!」と言っている。タイ人は無料だけど、日本人は30バーツなり。ま、記念のチケットでいいか!中に入ると真ん中に本堂らしきものがあり、その周りをぐるっと壁が囲んでいる。取りあえず外周を一周。とても見晴らしのいいところでパチリ。境内では、子供たちが色々な楽器を演奏している。披露しているのか練習しているのか分からないのはいつもの事。完成度は低い。でも何気に雰囲気はある。そして、それに合わせるように出てきたおじ(おば)さん。意外と体が柔らかく、腹筋があるのに驚き。ひとしきり踊りを見て、隣のお堂に目をやると…可愛いのか気持ち悪いのか分からない。昨日も見かけたけど、トラのような爬虫類系のような、よく分からない動物が入り口を守っている。「モーム」という名前らしい。そして緑色の仏像。ヒスイで作ったものらしい。そして…ちょっと怖い(根性悪そう←罰当たり?)なガネーシャ神。真ん中の本堂(?)の周りはたくさんの人が歩いていた。本堂の周りをお経を唱えながら3週周ると願いが叶うらしい。みんなお経が書かれた紙を見ながら熱心に周っていた。色々な写真で見て真っ白だと思っていたのが、実はうすいグリーン。よく見るとアルミ板を貼り合わせたような感じ。でも遠目にはきれい!そしてこの子たちも配置されてるっぽい子供たち。今は涼しい(むしろ寒い)から良いけど、いつもこうやって座ってるのだとしたらかなり過酷。子供の時はこうやって民族衣装を身につけて観光客相手に写真を撮らせてチップをもらい、大人になったら階段のお土産物屋さんという流れなのかな?貧しい山岳民族の暮らしを垣間見た気がした。そして、今から階段を下ります。のぼりはただ息が上がっただけだけど、下りは膝に来ます!降りてしばらくは膝が笑ってた…。運動不足を痛感&深く反省。ゆっきょも途中「膝が痛い」と言っていたので、帰りのバイクの運転が心配になった。私運転できないからごめんね~~。 下に降りると、さっきの民族衣装の女のコがまだそこにいた。悪いことをしたなと思っていたので、もう一度一緒にちゃんと写真を撮ってチップを渡す。お金を出すと首から下げているポシェットを指さして、自分でファスナーを開けて中に入れて、というジェスチャー。なんだかな~と思いながら入れる。食べていたカップケーキをちぎって口の中に。「あーん」と言われまさか本当に口に入れると思わなかったので反射的に従ってしまったけど、こういうことに結構神経質なので実はちょっと嫌だった…。降りてお土産物屋をブラブラして、ここで食事をして行くことにした。野菜炒めとカウニャオ(もち米)ソムタム、から揚げというオーソドックスなメニュー。そしてまたバイクで山を下る。その前に、道路の真ん中に立つゾウの像をパチリ alt="95.JPG" border="0">
2012.12.09
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昼ごはんは、チェンマイ(北部タイ?)名物の「カオソーイ」という麺料理。カレー風味ですごく辛いと聞いていたので違うものにしようかと迷ったんだけど、折角だから試してみることに。お店の方が「辛くない」と言っていたけど、いつもこのパターンで騙される(だましてるつもりはないと思うけど、辛いの基準が違い過ぎ。)ので、ドキドキしたけど、これが本当に辛くない。どうも地元の日本人向けフリーペーパーでも紹介された人気店らしく、日本人の辛さの基準を分かっているらしい。一息ついて、今日最後の目的地「ワット・スワン・ドーク」というお寺へ。真っ白のチェディ(仏塔)がきれいなお寺で、14世紀頃の王様が3代にわたって祀られているらしい。後ろに見えている山がドイステープ山。明日頂上にあるお寺を目指す予定。ここはお堂を守る動物が多種多様。ヒョウまで!疲れてきたので一旦ホテルに戻って休もうということになったけど、この近くに私が行きたかったセラトン焼きのお店があるとガイドブックで調べていたので、そこは行きたいと主張。薄いグリーンの色合いが素敵なセラトン焼き。お店に行ってみると同じような淡い色合いでブルーやピンクも。たくさん欲しいと思う食器が並んでいて、持って帰れないのが残念だったけど、小さい子の子をお持ち帰り。ゾウの形のナプキンリング。タイでは使うことはないだろうけど、日本に帰ってのお楽しみに!途中道に迷いながらホテルに戻り、6時前まで爆睡。それからターペー門へ。実はここで友人と待ち合わせしていたんだけど、なぜか現れず。待っている間お店を見て回り、素敵なブレスレットをゲット!頼れるジモティが現れなかったので、自力でイタリアンのお店を探さなければならなくなった。ゆっきょがプリントアウトしてくれた地図にたくさんイタリアンのお店が載っていた。で、その中の一つ「Piccola Roma Palace」をセレクトしお店を目指す。これが意外と本格イタリアンでお値段も私たちにしては高め。なんとイタリア人シェフもいる!せっかくなのでちょっと贅沢することにした。お料理が運ばれて来てびっくり。どれもすごいボリューミー!これだったらこのお値段もうなづける。ピッツァはなぜか冷めてる!これがアツアツだったらかなりおいしかったんだろうけど…。サラダは、その場で塩・コショウ・オリーブオイル・バルサミコで味付けしてくれた。タイ以外では当たり前のことがものすごい感動!あの変に甘いドレッシングをガッツリかけられてなくてよかった!ボンゴレ。何気にアサリではなさそうだったけど…。そしてちょっと塩気が足りない。でも、まあおいしい。鶏肉のグリーンこしょうソース、とでもいうのか?これが一番おいしかったかな?しかし、パスタとお肉を一緒に出すという…。イタリア人シェフ妥協したな、という感じ。帰り際に記念撮影。ローマ出身のシェフと一緒に。ホテルに戻る途中にナイトバザールに立ち寄る。車で移動する両替屋さん。ナイトバザールでは欲しかったビアシン(シンハビール)とチャンビールのTシャツをゲット!Mサイズしかなくて、ずっと探してた。ゆっきょがMだから、さすがに私には大きい。でもここにはSがあった!ビアシンの方は、一番欲しいデザインはやっぱりなかったんだけど、これでもいいかなと思えるのでSサイズがあったので良しとした。ホテルに戻る途中、きれいなお寺の前に可愛いトゥクトゥクが止まってた。
2012.12.08
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思ったほどの遅れも出ず、8時過ぎにチェンマイ到着。バスを降りてすぐに帰りのチケットを!と思って売り場に並び聞いてみると、「当日しかチケットは買えません。」とのこと。しかもバスの時間はすべて午後便。できれば午前中にチェンマイを発ち、夕方までにはピッサヌロークに着きたいと考えていたので違うバス会社を探してみる。で、スコータイツアーというバス会社を見つけ、8時45分発のバスの予約ができた。ホッと一安心。ホテルは「ターペー門」そば。チェンマイは四角く城壁に囲まれた街で、いわゆる旧市街はこの城壁の中。東西南北にそれぞれ門がある。その一つで、多分一番賑やかなところ。その門を目指してソンテウに乗る。ゆっきょが事前に調べていた「赤いソンテウ」がたくさん止まってる!!いつもは事前に調べておいても、それがどこにあるのか探すだけですごい時間を要し、最悪見つからないこともしばしば。これは幸先がいい!!ターペー門でソンテウを降り、あたりを見渡す。地図上ではここからホテルまで2~300メートルほどのはず。でも地図で見るだけでは道がどうなっているのか分からないし、ドキドキだった。でもホテルが思ったより大きかったので、すぐに場所を確認することができた。しかも100メートルほどの距離で歩道も歩きやすい!チェックインは午後からしかできないとのことで、大きな荷物だけ預かってもらい身支度を始める。トイレを借りて着替えとお化粧。コーヒーが飲みたかったので、ターペー門ですぐ目についたスタバに行くことに!実はタイ初スタバ!タイ仕様のカップやクリスマスの装飾に一気にテンションが上がる!すごく可愛い!!!!そして注文したほうれん草のキッシュとカフェラテも激ウマ!さらにテンション そして数回の旅で得た教訓。「旅先でまずバイクを借りる」を慣行!ガイドブックによると、いたるところにレンタルバイク屋さんがあるとのことだけど…。バイクの事は全くわからないのでゆっきょにお任せ。で、一日200バーツで見つけ、バイクで市内観光へ!ガイドブックのチェンマイのところに「チェンマイ観光の目玉はなんといってもお寺!」と…。いや、それはタイどこに行ってもお寺しかないじゃん!なんて言ってても仕方ないので、とりあえず旧市街にあるいくつかのお寺を巡る。最初に訪れたのは「ワット・プラ・シン」というお寺で、旧市街の中で一番大きい。中には学校もあり、お馴染みオレンジの袈裟姿の子供たちがたくさん歩いていた。小僧さんたちの学校か?入ってすぐの大きなお堂。入り口を守る「クッ」というものらしい。日本でいうところの狛犬のようなもの? お堂の入り口横でお供えのようなものを売っていたので、折角だからお供えしようと思い近づいた。すると少し英語ができる上品な年配の女性が話しかけてきて、色々説明してくださった。名前を書いた紙を中に入れて願うとかなうかも?ということで、名前を書いてお供えの脇に入れお参り。私たちがお参りをし、写真を撮ったりするのを待っていてくれて「お坊さんのお説教を受けて、手首に紐ミサンガみたいなもの?)を巻いてもらいましょう!」と連れて行ってくれたが、お坊さんはお食事中。言葉も分からないから助かった??でもこの女性が紐を手首に巻いてくださり、「大丈夫、同じ同じ!」と…。本当か?「あなたたちの国でも12匹の動物がある?」と聞かれ、干支の事だろうと思い「あります」と答えると、天井から下がった布を指さしながら「そこにその動物の絵が描いてあるのよ。」と教えてくださった。やはりタイでも「イノシシ」は「ブタ」となっていた。主祭壇の横にお坊さんが座っていらして、食事と寝るとき以外もう3年ずっと座っていらっしゃるらしい。そういう高僧(マスターとおっしゃってたからこう訳していいのだろうか?)がこのお寺に14人いらして、彼はその13番目とのこと。本物の人なので、写真は控えさせていただいたのでありません。お堂を出て満足していると「実はこのお寺のメインはここじゃないんだよ。」とゆっきょ。奥にもっと大切なお堂があるらしい。で、奥に進む。小さなお堂に入ると小さいけれどきれいな仏像が!かなり古い建物らしく、壁画も損傷が激しく保存状態は良くない。ちょっと笑えた壁画。寝首を掻く人とそれを覗く人。このお堂を出てさらに奥に進むと、白いきれいな建物。四方からゾウが生えている(笑)その横にあるドラ。ゆっきょ上手にポーズをとってくれました!ケーブルで竹筒に入った水を屋根付近まで運び、水をかける仕掛けなどもあり、なかなかおもしろい。ワット・プラ・シンを後にし、2軒目のお寺は「ワット・チェディ・ルアン」。「大きな仏塔のあるお寺」という名の通り、かなり大きな仏塔がそびえていたはずだったけど、地震で倒壊し土台のみ。その土台から大きさがしのばれる。別のお堂に入るとまたお坊さんが座っている!と思いきや、今度は蝋人形。本当に今にも動き出しそうな!!!という形容がぴったり。薄気味悪いくらい。夜は来たくないな…。そして大きな涅槃。セルフタイマーで撮ろうとしていたら、「撮りましょうか?」と親切な方が声をかけてくださった。一瞬わからなかったけど多分日本人じゃない。すごく日本語上手!写真も上手です!そして次に向かったのは「ワット・チェン・マン」というチェンマイ最古のお寺。少し疲れもあって写真少なめ。
2012.12.08
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来週の月曜日はタイの憲法記念日で祝日。明日から3連休!この連休にチェンマイ旅行を計画していた。ホテルの予約は早めに済ませ、あとはバス!と思い1週間ほど前にバスターミナルに行ってみた。結果「バスのチケットは当日にしか買えない」とのこと。そこで、今日朝仕事に行く前にバスターミナルに行ってチケットを買うことにした。バスの便が多いとはいえ、連休のバスチケットは買えないことも珍しくない。5時に起き、6時過ぎにバスターミナルへ。いくつかあるバス会社の中で、Torさんお奨めの「ナコンチャイエア」の窓口へ。バスの種類もいくつかあり、「VIP」で行きたかったんだけど、生憎すべて売り切れ。結局一等のバスを予約。出発は深夜1時15分。その後普通に仕事へ。と言っても、今日は高校生は軍事訓練とかで、結局授業はなかった…。夕方いつも通り帰宅し、BigCへ。長距離バスに乗るといつも首が痛くなって辛いので、首枕を買いに。浮き袋のように空気を入れてふくらませるタイプが欲しかったんだけど、結局見つからず…。食事だけして帰り、洗濯機を回して荷造り開始。で、買えなかった首枕。よく考えたら、バスターミナルに着いて、すぐホテルに入って大きな荷物は預かってもらうことにしようと思っているので、今一つある空気を入れるタイプでないのを持っていくことにした。邪魔にはならないはず!荷造りを済ませ隙間に「じゃがりこ」を詰め込む。ホテルでビールを飲みながら食べるんだ!!!12時半ごろバイクで家を出る。迷った挙句のすっぴん出発。かなり怪しい出で立ち。 バスターミナルに着いて、バスを待つ。が、バスが時間通りに来るはずもなく、しっかり遅れて2時に到着。 さて、チェンマイ到着は何時になるやら?
2012.12.07
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今、高校に実習生としてきているラチャパットの学生。男の子のTorさん(トーさん)と女の子のAtomさん(アトムさん)で、二人は恋人同士。彼らはゆっきょの学生なので、ゆっきょも良く知っている。去年1年間日本の大学に留学していたので、日本語はかなり上手。しかも本当に文句の言わず良く働く。わたしが日本語で作った書類などをタイ語に翻訳することなど、いつも面倒なことをお願いしているので、今日は一緒にムガタを食べに行ってご馳走することにした。6時半にトーさんが大学の寮まで車で迎えに来てくれた。残念なことにアトムさんは急用ができて来られなくなったとの事。3人で出かける。今回はトーさんお薦めのお店へ。なんと!ムガタの鍋とは別に炭火焼も!!!そして炭火焼ではこんな立派なエビが!!!エビは別料金みたいだけど、このボリュームで多分30バーツ。日本円だったら100円足らず。他のお店に比べて、お値段の設定は若干高めだけど、それを補って余りあるくらいのおいしさ!お肉とかもおいしくて、柔らかかった!何より野菜がきれいで、ちゃんと洗っている感じが素晴らしい!大満足の笑顔です!
2012.11.30
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8時ごろからローイクラトンに繰り出す。今日は満月で、ローイクラトンの本番!!夕方からの雨もやんで、もう大丈夫と思っていたのだけど…。うちを出て10分くらいしたら、ポツポツと来出して、あっという間に土砂降り。30分くらい雨宿りをして、雨が上がるのを待つ。で、どうしようかと思ったんだけど、せっかくなのでワットヤイの方に行ってみることにした。ワットヤイに入ったところで何やら人だかりがしている。何かと思って見たら、コブラを使った見世物をしていた!!写真を撮ろうと思ったら、またしても大雨、で写真は無し。今回はテントがあったので早めに非難して、あまりぬれずに済んだ。また雨が降り出してはいけないので、クラトン(灯篭)を選んで流すことにした。去年はあまりよくわからないまま、目についたのを買ったんだけど、今年はしっかり色々見て選ぶ。で、ハート形のかわいいのをゲット!ここで気が付いた!私たちは煙草を吸わないので、火をつける道具がない!これは来年の教訓ね。まあ、誰かに火をもらえばいいと、とりあえず河原まで降りる。そこでろうそくに火をつけている人がいるので、分けてもらう。で、無事火をゲット…までは良かったんだけど、お線香とろうそくの距離が近すぎて、ろうそくの火でお線香の根元が燃え、倒れてしまった!何ともショックな出来事。この写真、もうお線香は倒れてありません…。でも気を取り直して、流します!!!!!なぜか、川の流れに逆らって川上に流れていく私のクラトン…。そして、もう一つ。コーム(カンテラ?ランタン?)を飛ばすのもやっておかないとね!売ってるところを見つけて買いに行くと、2種類あって一つ100バーツのものと、35バーツのものがある。この値段の差はいったい何?と思いながら、もちろん35バーツをセレクト。来るときにパンダとかケロちゃんの形をしたコームを見たので、本当はそれが良かったけど、雨で探して周る、そんな気力はもうない。またしても火を持っている人を探すことからスタート。まあ、どこでもみんなあげているのですぐに借りられた。中の空気が温まって、浮かぶタイミングを待つ。無事、フワフワと上がっていく。何とも幻想的な光。という事で、今年もロイクラトン、参加しました!この後、夜店をぶらぶらして帰宅。ゆっきょはよほど気に入ったらしく、またケパプを買い食い。
2012.11.28
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今週末の日曜日、ゆっきょがタイ語検定を受けることになっていた。で、私も便乗してバンコクへ!朝9時にバスに乗り、バスは順調に走り2時過ぎにバンコクに予定通り到着。今回はBTSプロンポーン駅近くにホテルをとったので、ホテルまでタクシーで移動。ホテルは本当にBTS駅の近くで、とても便利。そして周りは完全に日本!というくらい、日本料理や日本の古本屋があふれていた。駐在さんたちが住む地区だからね!ホテルは狭いけど清潔でいい感じ。エレベーターとかすごく近代的な感じ。荷物を置いて、少しゆっくりして…。お買い物に出発!今回の一番のお目当ては「フジスーパー」。日本の製品をたくさん売っているスーパー。今回一時帰国の時にわらび餅子は持って来ていたのにきな粉を忘れてしまったというおまぬけな私。で、ここならあるだろうと…。でも、隅から隅まで、2~3回。ゆっきょと手分けしてまで探したけど見つからず。私は明日もゆっきょが試験を受けている間時間があるので、東急か伊勢丹に行ってみることにした。そして何軒か古本屋さんを覗く。今回長時間バスに乗るのに本を持って来ていなかったので、1冊群よう子のエッセイを購入。60Bなので、日本の100円コーナーで買うのとそんなに変わらない。ひとしきり楽しんで、ターミナル21へ。ここは新しくできたファッションビル。なんだけど、別にここはお買い物が目当てというわけではない。日本で同じ学校で仕事をしていたオヤビン(O先生)が今バンコクの高校で仕事をしているので、今回れんらくを取って会うことになっていた。その待ち合わせ場所。お互い待っていた場所がすれ違ったりしたけど無事再会を果たし、彼女がセレクトしてくれたイタリアンのお店へ。スペイン料理のお店と悩んだけど、ゆっきょの「ピザが食べたい!」を叶えるべく、イタリアン。一応ゆっきょの用事でバンコクに来られたんだもんね。で、大正解!「Big Mama」というこのお店。入り口はかなりジャングルな感じ。 そして、私とオヤビンはサングリアで乾杯! ピザとパスタとサラダを注文しようということになって、それぞれ「BIG MAMA~」というのがメニューに会ったので、「今日はビッグママシリーズで!」ということにした。まず 「BIGMAMAピザ」次に「BIGMAMAカルボナーラ」これがすごいボリューム!!! ピザの生地のようなもので蓋がされていて…それを開くと!!!中にカルボナーラ!おいしいけど、一体何カロリーあるんだろう??軽く心配になる、が、今日は気にしない!そして「BIGMAMAサラダ」どれもこれもお料理はおいしくて、日ごろの愚痴や「どの学校に行っても同じだ」と傷の舐めあいで、あっという間に時間が!でもデザートはちゃんと頂きました。まず私はティラミス。 クッキーにコーヒーを浸して作るべき部分がスポンジケーキになっていたのは残念だったけど、でも味自体は悪くない。おいしい!そしてエスプレッソもちゃんとエスプレッソ。 オヤビンはチョコレートケーキ。これもかなりのボリューム。 ゆっきょはチーズケーキを注文したんだけど今日はないと言われ、結局ティラミス。とてもおいしくて楽しい時間でした!オヤビン、ありがとう!
2012.11.03
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10月の期の境目に、一時帰国していたさおり先生が「ハムとベーコン連れてきました」とおっしゃっていたので、本日久々の酒盛り。別に口実を作る必要もないんだけど、とりあえず今日の口実は「綾子!ちゃんと日本から戻って来て偉いね!お帰りなさい!」の会。これは私が一時帰国したまま戻らないのでは疑惑、があったから。今回は金曜日の晩ということもあり、お料理をする時間もないので、買ってきたものと簡単なもので済ませようということになっていた。そこで、今回のメニューは…スパゲッティーミートソース。ソースは日本から持って来たレトルト。そして、バンクローン市場のおいしいお店のソムタム。 そして!!!さおり先生が持って来てくださった、ブロックのベーコン。キャベツとトマトと卵があったので、オムレツ風に料理してみた。これが大成功!すごく宴会チックなテーブルでしょ? そして、宴は深夜まで続きましたとさ!
2012.11.02
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パカポン先生に誘われて、ピッサヌロークのお隣の県、カンペンペット県にある滝へ行くことになった。メンバーは、私とゆっきょ、ラチャパットの日本人の先生3人、2学期から実習に来ることになっているラチャパットの学生2人とアミちゃん、そして校内ではよく見かけるんだけどお話したことはない先生2人の総勢11人。3台の車に分乗して9時半ごろ(予定では9時だったんだけど、例によって言い出しっぺのパカポン先生の遅刻で…)ワンジャンを出発。途中お昼ご飯を食べたりして、目的地「コンラーン(klongglan)の滝」には1時前に到着。この滝、想像以上にきれい!滝つぼの近くまで足元の悪い道を歩いて…。途中こけないことに気を取られ過ぎて、サングラスを落としてしまった!!!この写真の時はまだある。あ~~悲しい!!!!すっごく気に入ってたのに!!!!!滝つぼを満喫して、少し流れが穏やかな岸で、おやつタイム!途中の市場で、竹の中にもち米を詰めて蒸し焼きにしたものを買っておいた。これは去年実習生のおばあちゃんの手作りのものを食べて以来、また食べたい!と思っていたもの。その後ひとしきり滝で遊んで温泉に移動。個室になっているお風呂もあったんだけど、今日は足湯だけ。それでも全身ポカポカになって、良い気持ち。泉質はかなり良いらしい。これは!噂の「トゥッケイ」!!色がそんなにどぎつくなくてよかった!結構高いところに居て、なんだ??と思ったんだけど。多分体調30センチくらい?夕ご飯はパカポン先生の自宅で用意していてくださった。お母様とも初対面。カベチョロがウヨウヨいて、ちょっと落ち着かなかったけど、滝はきれいで気持ちよく、楽しい一日だった。
2012.10.27
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一時帰国の時に、いつも使っているバッグをいつものように持って帰ったんだけど。それを見た母が「そのバッグ、すごく使いやすそうね!」と興味を示してきた。すごくこだわって選んだんだから、使いやすさは間違いなし!よくぞ気づいてくれました!ボケボケの母ではあるけど、その辺はさすが。で、「今度帰国するときに買ってきて!」と頼まれていたので、それを買ったお店…セントラルプラザへ。「BESIDE‐U」というイギリスのもの。私のバッグは黒だったんだけど、もう紫のような藤色のような色しか残っていなかった。で、お店の人に「母に頼まれた物だから、この色で良いか聞きたいので写真を撮ってもいいか?」とゆっきょに聞いてもらい、許可をもらって撮影。母にFBで見せたところ、「この色も好きな色だからこれでいい」との事で翌日再度行って無事ゲット!
2012.10.24
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一応2学期のスタート。と言っても今日は会議だけで、私は会議は関係ないので教務室で自分のお仕事。今日が成績提出の締め切りなので、その最終チェック。結局日本語学科2年生の2名とインター(他学科)1年生の7人をとりあえず落とすことに決定。とりあえず、とは…。結局、なんだかんだで合格にしなければならないんだけど、この学生は日本でいうところの内申書に「一旦落ちた」という記録が残ることになる。再試験をするからと再三のアナウンスをしたにも関わらず来なかったのだから、私がどうすることもできない。昼過ぎにすべて終わり、3時ごろ「もう帰ってもいいよ!」と言われ、ゆっきょに電話。ゆっきょも帰れるとのことだったので、すぐに迎えに来てもらった。帰りにイミグレーションに寄って、ゆっきょの90日レポートも済ませる。大した仕事もしていないのに、帰ったらぐったり疲れていた。で、1時間ほど昼寝。そして…ゆっきょの太鼓練習デビュー!本当は昨日したかったみたいだったけど、夕方からかなりの雨が降って断念。大学の寮と校舎の間の通路で練習開始。タイだからできる、隣近所を気にしない太鼓練習。この広大な敷地は有難い。 私も時々叩かせてもらいつつ、初日の練習は暗くなるまで行われました!
2012.10.22
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今回の短い一時帰国。その間、タイでの生活が少しでも快適になるようにと走り回るように買い物をしてきた。やはり食品が中心。お好み焼きソースやうどんの乾麺。そして私もゆっきょも大好きな永谷園の麻婆春雨。カレールー。わらび餅子も持って来たのだけど、うっかりきな粉を忘れてしまい、どうやって手に入れようか考え中。そして、お楽しみグッズ!今回も古本屋を2軒回り、持てるだけの本を抱えて!これでしばらく楽しめそう。そしてマエピョンが貸してくれた大量のDVD。 大体毎日仕事帰りに食事をして帰り、帰ってすぐにシャワーを浴び、その後デザートタイム!デザートは果物の事が多いけど、時々アイスクリームになったりもする。デザートを食べながらDVD鑑賞。これがこっちに来てからの日課のような感じになっている。初めの頃は今よりネットがつながっていたので、ネットで色々検索してみていたのだけど、ここ半年ほどネット環境がさらに悪くなり、ほとんど見ることができない。それを嘆いていたら、たくさん持って来てくれた。さっそく『流星の絆』途中までこちらの知り合いにダビングしてもらい、見ていたので、残り2話を見る。犯人は予想通りだったんだけど、動機が分からなくて!なるほど!という展開。まだたくさんあるから、まだまだ楽しめる[emoji:v-22]福岡からの飛行機で、日本のスポーツ新聞ゲット。 一緒にあった西日本新聞の一面が、福岡の通り魔を報じたものだったのでそちらもかなり気になったのだけど、Yahooニュースで見ればいいと思ってこっちを選択してしまった!さ、また始まるタイ生活。快適グッズとともに頑張るぞ!
2012.10.21
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ついにタイに戻る日…あ~~!!!覚悟はしていたけど、やっぱり早かった!!!5時前に起きて身支度を済ませ、5時20分ごろマエピョンを起こす。本当に申し訳ない!!!!!そして、また私が旅立つので不機嫌なベル姫… 予定通り6時に出発。途中篠栗付近で朝ごはん。多分「篠栗食堂」??肉うどんとナスの煮びたし。 空港にも予定通り8時に到着。チェックインもすぐにできた。荷物が22キロになっていたのでちょっとドキドキだったんだけど、重さノーチェックで通過。あら、もう少し詰め込んどけばよかった!なんて思いながら、最後の売店物色。見なきゃよかった。読みたいと思っていた東野圭吾の『流星の絆』を発見してしまった。どうしても読みたかったので、定価で購入…。再度の掟破り。スーツケースの中には、マエピョンに借りた大量のDVD。その中にこのドラマのDVDも入っている。出発ゲート前でマエピョンとお別れ。うっかり泣きそうになってしまった。帰る時はホーチミン経由だったけど、今回はハノイ経由。今から乗る飛行機が遠くに止まっていたので撮影。 飛行機に乗るとすぐに機内食。さすがにほとんど食べられず。野菜のみを頂いてあとは爆睡。 本を読んだり寝たりしながら約5時間でハノイ着。ハノイの空港はびっくりするくらいさびれていた!天神バスセンターと大きさはほとんど変わらない。活気はバスセンターの方が数段上。 こんな感じなので、3時間の待ち時間は辛かった!空港は免税店を見て回るだけでも結構楽しいので、3時間なんてあっという間だと思ってたのに!で、ここで重大な勘違いをしていることに気が付いた。4時15分発、6時5分着というフライトだったのに、どこでどんなねじれが起こったのか、4時半にバンコクに着く、と思い込んでいた。で、バンコクまで迎えに来てもらうことになっていたゆっきょにもそう伝えていた。大変!気が付いてよかった!!!!!で、ベトナムからだったらとりあえず料金は高くても携帯が通じるはず!とスイッチを入れてみた。で、通話できることが分かり無事連絡が取れ事なきを得た。よかった~~。危ない危ない!バンコク行きの飛行機でも乗ったらすぐに機内食。今回はお腹もすいていたのでおいしくいただきました! バンコク・スワンナプーム空港に無事着き、ゆっきょと合流。今回ゆっきょにお迎えをお願いしたのはこれが重かったから。 日本語キャンプですっかり和太鼓に魅了され、今回の帰国時に買ってくるように頼まれていたのだ。太鼓の中では軽い方らしいのだが、締めるのに紐ではなくボルトを使っているため重さが増しているのだ。で、ほかの荷物もあるし、スーツケースを転がしながら、タイの悪い道を歩くのは容易ではないと思い、迎えに来てもらうことにした。エアポートリンクでパヤタイまで。そこでご飯を食べようと思い最初に入ったお店が異常に高くてびっくり。結局注文せずに出て…出たところで別の客引きにつかまった。ヤバいパターン。でも強引なのとこちらも疲れているのと時間がないのとで、「あの店より安いから」という言葉を信じてついて行ってしまった。案の定ぼられました! 春雨のサラダとソムタム、チャーハンを注文して約400バーツ。うちの近所のお店で食べたら、100バーツ前後と言ったところ。その後タクシー。バスターミナルまでここからだったら100バーツくらいで行ける距離。それがいきなり「200バーツね」と言われ、さすがにこれはと思い「メーター使ってよ!」と言ってみる。でもかなり渋りながら「だったら180バーツでどうだ。」と言ってきた。それでも高いので「150バーツ」というと「OK」。それでもかなり高い。途中すごい渋滞で、かなり時間もかかった。9時ごろバスターミナル到着。チケット売り場に行ったらもう11時15分のバスしかなかった。それもあっただけまし、というべきか。そのチケットを買って時間までベンチでうたた寝。バスに乗ってすぐ爆睡。予定より30分度歩早い早朝3時半にピッサヌロークに無事到着。しかし、時間が時間だけにタクシーがない。そこに止まっていた乗用車…つまり白タクが150バーツで行ってくれるというので、高いけど仕方ない。バス以外、盛大にボッタクられて帰り着きました!ヤダヤダ!
2012.10.20
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6日目 19日(金)今日で日本ラスト!昨日モンブランを買い損なって悲しく帰ったんだけど、うちに帰ったらこんなものが! 本物のモンブランではないけど充分!朝ごはんでおいしくいただきました!午後からマエピョンが来てくれることになっていたので、午前中に最後の用事を済ませる。まず郵便局に行って、EMSのラベルをもらってきた。荷物を送ってもらうことになった時の為に、住所を書いておこうと思ったからだ。その帰りに祖母の納骨堂へ。帰って来てすぐに行ったんだけど、本堂の鍵がかかっていて入れなかった。できょう再チャレンジ!今日は無事お参りができた。タイでの生活を祖母に報告し、今後も頑張ると宣言!昼過ぎにマエピョン到着!今回は本当に申し訳ないことに、土曜日に仕事が入ってしまった姉夫婦の代わりに私を空港まで送ってくれるためにわざわざ来てくれた。本当に本当にありがとう!!!!と、その舌の根も乾かないうちに…「マエピョン、トライアル連れて行って!」で、最後のお買いもの。お好み焼きソースや、アクエリアスの粉末、その他色々タイでの毎日を満喫するための小道具を調達。買い物を終え、荷物整理をしてマエピョンとカラオケへ。2時間ほど歌ったところで母から電話。「パソコンの調子が悪い」とのことで、とりあえずあと1時間くらいで帰ると伝えて電話を切る。マエピョン、我が家族に振り回されまくり!お夕飯…最後の晩餐は!!!!姉の手料理の数々。まず!鯵のアックアパッツァ。 そして、塩麹漬けのから揚げ。これは空港に迎えに来てくれた時のお弁当と同じもの! そして同じく鶏肉の甘酢あんかけ。 さらに!大根と鶏肉の炊き合わせ。 鶏さんには申し訳ないけど、堪能しました!そして、子供のころから何かにつけて母が作ってくれていたサラダ。このサラダは私たち姉妹しっかり受け継いでおります! それと写真は撮り忘れたけど、いつもながらおいしい姉のパン!それとワイン2本。クライマックスシリーズを見ながら…結局負けてしまったけど、今期は十分がんばったと思う!明日の朝早いのに話が弾み気づけば12時を回っている。あわてて寝る準備。起きられるか心配しつつ、2時過ぎに布団に入る。5時前には起きなきゃ!
2012.10.19
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一時帰国5日目 18日(木)今回の一時帰国目的の残り半分。今回は姉も一緒。小倉の湖月堂でおひるごはん。学生時代のよく食べたスープスパゲティを久しぶりに注文してみたんだけど…。なんだか味が落ちた気がした。残念。パスタ自体がちょっと茹で過ぎな感じ。オムライスの方が絶対おいしかったと思う! 小倉ではブックオフにも行った。旦過市場近くのブックオフは思ったより小さかったんだけど、内容的にはかなり充実していた。ただ、今回読んでみたいと思っていた東野圭吾作品は100円コーナーにはなく…。人気作家だから仕方ないよね。で、私のおきてを破って、300円の小説を1冊買ってしまった。そのほかに100円コーナーで5冊購入。これで充実の読書タイムが過ごせる!本当はモンブランを買って帰りたかったんだけど、時間的に余裕がなく…。一旦イタリア語教室に行くのに別れた姉と合流して、電車に乗る。うちに帰るとお通夜に行っている母のメモが残っていて、「さんまを焼いて食べてください」とのこと!旬の生さんま! 大根おろし…忘れていて残念!そのほかに大好物のカツオのたたき!本日は梅酒とともに。 そしていんげんとこんにゃくと油揚げの炊き合わせ。 どれもおいしくて、最後の温泉卵まで行き着きませんでした!温泉卵とカツオのたたきは甥っ子を呼んで手伝ってもらい…。 今日で今回の帰国の目的を無事果たし、ちょっと無理をして帰って来てよかったと送り出してくれたゆっきょに感謝。
2012.10.18
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一時帰国4日目。17日(水)午前中にずっと辛かった喘息の薬をもらいに病院へ。福岡市内に住んでいた時にかかっていた病院には時間的に行けないので、子供のころからお世話になっている近所の病院へ。福岡の病院で診療経過を書いた書類をもらっていたので、それを見せるとすべての薬が処方できるとの事で、無事薬をもらうことができた。これであの毎日早朝に襲ってくるひどい咳とバイバイできるといいな~~。今後2か月ごとに母がもらいに行ってくれて、郵送してくれることになった。その後銀行へ。今日はあいにくの雨だったんだけど、銀行で「素晴らしすぎる日本人の心使い」に遭遇。お昼ごはんは母のちゃんぽん。これがずっと食べたくて!野菜たっぷりで、薄味の体に超優しい母のちゃんぽん!夜は、姉と共通の友人3人での食事。彼女にはコンタクトを無くした時に本当にお世話になったので、顔を見てお礼を言えて本当に良かった!彼女との食事は大抵イタリアン、もしくはフレンチなので、今回和食は初めて!珍しい。ここは姉がPTAで知り合った方がお夫婦でされている。どれもおいしそうで、目につくものを片っ端から注文する姉に、奥様のストップ!「足りなかったら追加できるから!」きっと私に思い切り食べさせたいという姉心。ありがとう!まずはお刺身の盛り合わせ。 続いてから揚げ。 揚げ出し豆腐も超美味! 揚げ春巻きも中トロトロで!! そして!!!!地鶏のたたき。こんなにおいしいもの食べてたら罰当たる! 姉が飲んでいた冷酒。わたしも一杯頂いたけど、やっぱり冷酒は飲めなくなってる!前は結構飲んでたんだけど、ある事件を挟んで…。 話に花が咲き…途中、ホークスが逆転され負けるというニュースも飛び込んできて、気がつけばお店の閉店時間。本日も、おいしく楽しく有意義な一日でした!
2012.10.17
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帰国2日目。15日(月)ここに今詳しく書くことはできないんだけど、今回の帰国のメインイベント。無事、目的の半分を果たす。残り半分は木曜日。お昼ご飯はざるうどん。その後、わがままの塊のデザートを頂く。チョコレートパフェ。本当だったら中のアイスクリームは、バニラとチョコが一つずつのはずなんだけど、私はバニラアイスが食べられない。で、二つともチョコレートに変えてもらった。夕飯も軽く済ませて、9時前に帰宅。家に帰るとクライマックスシリーズのファーストステージ3戦目。今日勝った方がファイナルステージ進出となる!今年のホークスは主力選手が抜け、とりあえず戦力育成の年だとほとんどのファンが覚悟していたシリーズ。実際中盤までは「Bクラスで終わるかな?」という大方の予想だった。それが小久保の引退宣言後の巻き返しのすごかったこと!意地と根性とはまさにこの事だと思う。3位でのクライマックスシリーズ進出。なんとファイナル進出を決めてしまった。そして16日(火)一時帰国3日目。午前中は父のパソコンのチェック。午後から色々お買い物をして回る。まず、うちから徒歩圏内のリサイクルショップへ。目的は古本。小さいお店ながら100円コーナーもあり、そこの棚を端から端まで見て、とりあえず2冊を選び出す。またもっと大きなブックオフへ行く予定だったので、とりあえず…と思っていたら、「100円コーナーの本は3冊でも200円ですけど、2冊で良いですか?」と店員さん。瞬間に自分でもびっくりするくらい嬉しそうな顔になったと思う…。「あと一冊探します。」と売り場に戻り、もう一冊。再びレジに行くと「今日は火曜日で1割引きの日ですから、180円です。」素敵過ぎ!!!1冊60円で本が買えた!!!!嬉しい~~~❤それから、100均へ。何とかパン作りを成功へ導くべく、何かいい道具はないかとキッチン用品コーナーを物色。オーブンをもっと使いこなせそうなものを見つけて買ってみた。久しぶりに来ると、何もかも珍しく、気が付けばかなりの時間が経っていたことに気がついてびっくり。あわててお会計を済ませてゆめタウンへ移動。ここはパカポン先生に頼まれていたペン類を買うためフリクションボールという消せるボールペンを私が使っているのを見て、自分もほしいと言い出した。さらに、これを売る!!!と言い出し、10000円渡され「買えるだけ買ってきて!」と言われた。実際、このペンは便利ではあるけれど、タイ人にとってはかなりというかものすごく高価なもの。それだけの金額で買うとは思えないんだけど…。勢いで断れなかったので一応は引き受けたけど、あとのことは知らない~~。自分用にも替え芯などを数種類購入し、1階でお夕飯の買い物をして帰宅。3月に父が免許証を返納し、我が家には今車がないので、徒歩で!!多分1万5000歩くらい歩いてる!いい運動になった!!!!お夕飯は、お刺身。初めてサーモン大トロ、なるものを発見しあまりにおいしそうだったので買ってみた。それとタイのお刺身あとは母の手料理。大根と鶏肉の炊き合わせ。豆とトマトの酢の物。 それに私がタイからこっそり持ち帰ったドラゴンフルーツとファランチェーブアイ(グァバの梅シロップ漬け)のデザート。 食べすぎるくらいのお刺身を食べ、大満足堪能中!ビールも進みます!
2012.10.16
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今回の一時帰国は、私一人。そして正味6日間と言うとても短い帰国。10月13日(土)の朝、9時ピッサヌローク発のバスに乗り込む。バスターミナルまではゆっきょに送ってもらった。バイクの荷台に箱を積んで、その中にスーツケースを入れて…。スーツケースは20キロくらいになってたので、結構怖かった。バスは定刻の9時出発。順調に走ったはずなのに、バンコクには1時間遅れの3時過ぎに到着。この1時間の遅れは想定内。と言うか予定通り!!タクシー乗り場に移動して、空港に移動。バスターミナルには、メーターで走ってくれるタクシーの専用の乗り場があるので安心。それでもメーターに仕掛けをしているタクシーに最初に乗ってしまったので、今回もメーターをしばらくにらみつけて、正常な範囲で動いていることを確認してやっとリラックスできた。空港までは約1時間。高速に乗ってしまえばこの時間だったら渋滞もない。4時ごろ空港に到着。飛行機の時間は7時半。ふつう国際線は2時間前からのチェックインなんだけど、スワンナプームは3時間前からできる。4時40分ごろにカウンターが開いて、チェックイン。なぜかすごく時間がかかって、チェックインだけで1時間近く待った。まあ、することもないので別に困らないけど…。チェックイン後出国ゲートへ。わたしの勘違いかもしれないけど、ゲートの場所が一つ上の階になってた?? 今回利用する航空会社はベトナム航空。行きはホーチミン経由。ホーチミンまでは1時間半くらい。あっという間に着いた。ホーチミン空港で3時間くらいの待ち時間。空港はとても小さくて、お店とかもほとんどなくてすごく退屈。しばらく本を読んだりしてたんだけど、眠くなってきてウトウト。搭乗案内のアナウンスで目が覚めちょっと慌てる。福岡到着は朝8時。姉夫婦と母とヨークシャテリアのヴィーノがお迎えに来てくれていた。しかも姉の焼き立てパンと塩麹のから揚げのお弁当付き!機内食食べたばかりだったけど、別腹でおいしくいただく。その足で、箱崎のT先生宅へお土産を持っていく。その後コストコへ。コストコ初体験の母は大興奮。毎日食べてるアーモンドやクルミの安さに驚きつつ購入。私もお土産用のおかきの詰め合わせやドライブルーベリーを購入。チョコレートも大量に!昼前に無事行橋の実家に到着。ホッと一息。早速野球中継を見る。クライマックスシリーズ2日目!劣勢だったせいかついウトウト。結局この日は負けてしまった。夜はみんなでイタリアン。新しくできたという駅近くのお店。味はなかなかだったんだけど、予約時のこちらの要望が何一つ通っていなくて、ちょっと残念。しかもお料理の説明もなく…。コース料理と別に注文したアックアパッツァ。コースメインのお肉料理。この日は姪っ子も合流して、久しぶりに姉一家が揃う。甥っ子と共に記念の一枚。みんなに迎えてもらって、幸せな帰国初日。
2012.10.14
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またしても自分でもびっくりするくらい放置!!!!さてこの放置していた約2か月。まさに怒涛の2か月でございました。突然決まったキャンプの準備や、日本から来た実習生そんなものに振り回され、更新どころではない状態でおりました。今もまだバタバタも最中だけど、近況を約一か月くらいさかのぼって…。8月の頭は3日間にわたる運動会。これは学生が勝手にやってるので、私たちは特にやることはなく。初日のパレードと、最終日のチアーのみ、ちょっとだけ楽しみました。そして、日本語キャンプ。今年は「キャンプはやらない」という予定でスタートしたはずなのに、やはり諸般の事情からやらない分けに行かなかったらしく…。で、急きょ計画。8月25・26日の(土)(日)にバタバタと。今回は初日は「今後の日本語学習に役立つようなゲーム」ということで、5種類のゲームを考え準備。ひらがな学習がやっと終わったくらいの学生約150人を想定したゲームは、考えるのがなかなか大変だったけど、結果タイ人の先生方からも好評で「とても役立ついいゲームだった。」とのお褒めの言葉を頂いた。これは私一人の力ではなく、当日過酷な労働条件のもと、お手伝いに来てくださったラチャパットと、チャルムクワンサトリーの日本人の先生方の協力あってのこと。私のつたない説明をご理解下さり、学生を楽しませてくれたから!そして、大変な準備をしていた間、精神面でしっかり支えてくれたゆっきょのおかげ。当日も、私が行き届かないところをさりげなくフォローしてくれて、本当にありがたかった。2日目は「日本文化紹介」という事で、書道、生け花、折り紙、ゆかた、和太鼓の5種類を、1日目と同じく、それぞれの先生方に担当していただき、学生に体験させた。今回はチェンマイより和太鼓の先生が来てくださり、開会式でも素晴らしい太鼓演奏をして下さった。この太鼓、ゆっきょにとってはすごい出会いだったみたいで、すっかり魅了され…。太鼓購入計画進行中。2日間を通して、タイ人教師の日本人をあまりにもないがしろにした態度に、かなり憤りを覚え…。今後の為も思って、無理矢理月曜日に「反省会」を実施。取りあえず、日本人がどこに憤りを感じているのかはなんとか伝えたけど、決して今後に生かされることはないだろう。でも、言いたいことをしっかり言って、私たちが「怒っている」「とても不愉快だった」という事は伝わったと思うので、それで良しとすることにする。そして、今回はお手伝いに来てくださった先生方にお礼としてのお金も払ってもらえた。去年はそれすらなかったとの事で、ちょいちょい根回ししていたのがうまくいって、そこは大満足。だって、普段の授業より大変なことをお願いして、全くの無報酬って失礼だもん!そして、キャンプが終わってホッとしたのもつかの間。(束の間もなかったかも)今度は9月12日に日本語についての色々なコンテストが行われるその準備に追われている。日本から来ている実習生。仕事をお願いしてもなかなかこちらの意図が伝わらず、時間も想像以上にかかるので、これまたストレス。その合間を縫って、3年生の期末試験作成も…。そして、記念すべき私の〇〇回目の誕生日。その日の食後から、またしても喘息の発作が出て、今回はかなりひどい状態に陥った。日本で使っていた薬をもらいたかったので、診察内容が記された日本の先生からの紹介状を持って、ちょっと大きな総合病院へ。しかしそこで、「この薬はタイにはありません。」と言われて、愕然。未だ咳、鼻水がひどい状態だけど、少しずつ回復している兆しがあるので、このまま何とか治したい。さて、明日からは毎日またちゃんと更新していきたいな~~と思ってます!
2012.09.06
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先週に続いて、今日はゆっきょが学生たちと学校で七夕祭のお料理の練習をすることになっていた。で、昨日の夕方学生たちと買い出し。マクロという、日本で言うところのコストコのようなスーパー。コストコというより、業務用スーパー??じっくり見てまわると、結構面白い物がある。まずは面白いわけじゃないけど。今日学校の食堂で偶然柿を買って食べてたんだけど、普通の果物の4倍のお値段!しかも激マズ!これはどうなんだろう??柿とは対称的に、無造作に並ぶマスクメロン。こっちも果物屋さんでカットして売ってるのは、他のものより若干高めなんだけど。町中でもテントや掘立小屋のようなところで普通に売られてるヤシ。にんにくはこんなバラバラで量り売り。そして、これはエイ?そしてそして。これはカブトガニ。日本では天然記念物だよね??食べるの??っていうか、食べるところあるの?次にエビっこ。こんなカラフルなの、日本では見たことない!赤だけでいいじゃん!日本米。普通のタイ米の倍以上のお値段。こっちで売ってる日本米は、「ササニシキ種」って書かれてるんだけど、「ササニシキ」ではないのかな?次にこんな巨大なワサビ。左の方に私の手が写ってるので、大きさが分かると思うけど、かなり大きい。食品を離れて…。こちらはお肌のお手入れ用のタマリンドのクリームなんだけど…。「お肌を磨いて白くしやせる」日本では確実に薬事法に引っかかりアウトな謳い文句!そして、これは巨大なジャム。1キロの砂糖2個分くらいの大きさ。この色。まず日本では買う人いないだろうな…っていうか、これ何のジャムよ!そして、タイ人大好き味の素。我が家ではもう30年以上前から姿を消したけど…。ここではすごい需要。最後はかわいい柔軟剤!こんなのあったんだ!キティちゃんはタイでも大人気!やっぱりかわいい物は世界共通ね?という事で、今日はマクロリポートでした!
2012.07.14
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昨日に引き続き、今日も式典とかで授業が潰れてしまった。今日の式典は「ナレースワン大王のブローチの授与式」とでもいうのだろうか?ここピッサヌロークは、偉大な王として名高いナレースワン大王ゆかりの地。学校の入り口にもナレースワン大王を祀る祠のようなものがあって、ちょっとした広場になっている。町中にもワンチャン宮殿と呼ばれる宮殿に、彼の銅像があるらしい。中学1年生と、高校から入学してきた1年生の学生に、このブローチを授与する式典が行われた。当初、該当する学生以外は普通に授業という話だったので、私は高校3年生の授業と、パカポン先生が式典に出席するからという事で、1時間目の2年生の授業を代講することになっていた。しかし、時間になっても学生は現れない。どうしたのかと待っているとパカポン先生から電話がかかってきて「今日の1時間目と2時間目の授業はありません。先生興味あるなら、ここに来て見てもいいです。」との事。どうしようかと迷ったんだけど、こういう言い方をするときは行った方が良いとき。それにせっかくの式典だから、見ておいてもいいかなと思い、外に出た。外に出ると、ちょうどパレードが行われていた。式典の始まりはいつものお祈りから。毎日朝礼で聞いているのよりちょっと長め…と思っていたら、向かいの席にお坊さんが8人も来ている。タイ人にとってはすごくありがたいのであろうお経が1時間以上続いた…と思う。その間ずっと合唱のポーズ。結構疲れた。それから舞台の上に10人ずつ上がり、ブローチを付けてもらう。ブローチを付けてくれる先生も10人いる。その間、ずっと木琴などの楽器が演奏されていたんだけど、よく見ると2年生の日本語学科の学生が4,5人いる。せっかくなので近くに行って写真を撮る。写真を撮って回っている私を見て、すごく式典に興味を持ったと思ったのか、ちょっと偉い(らしい)先生が、英語のできる先生の通訳を介して話しかけてきた。「あなたはナレースワン大王を知ってる?」「もちろん知ってます。とても偉大な王様だったと聞いています。」「あなたはこのブローチが欲しい?」「はい!欲しいです!」「じゃあ、私が特別にあなたの文を用意してあげるわ!」という話で、私も一つブローチがもらえることになった。この時点で私はあとから「はいどうぞ!」ともらえるのだと簡単に考えていた。ちょっと「ウキッ!」とした気持ちになり、式典を見ていると、また違う先生が話しかけてきた。「もうすぐブローチをあげる先生が交代するか、あなた舞台に上がってブローチつけてあげて!」「え~~。私服も正式なもの来ていませんし…」と答えると「マイペンライ!」の一言で、続いて舞台に上がることになった。しかし、私にしてみれば、記念にもらえたら嬉しい、程度のブローチだけど、ナレースワン大王を心から尊敬している学生たちにしてみたら、すごく大切なものじゃない?そんな大切なものを、分けの分からない私なんかからもらっても、嬉しくないんじゃない??しかし、断るという道は私には用意されていなくて、気がつけば舞台の上。順番にやってくる学生たちにブローチを付けてあげる。そして、合掌される。うーん、良いのかな?と思いながら、流れ作業のようにやってくる学生たちに黙々とブローチを付ける。最後の学生が終わり舞台を降りると、パカポン先生が「先生急いでこっち!」と呼ぶ声が。急いで行くと、「先生すごいですね!先生もブローチをもらえます。」とまた反対の舞台の下に連れていかれ、校長先生とともに舞台に上がるように言われた。「え???今????ここで??????」校長先生に連れられて舞台に上がり、ナレースワン大王の前で一礼。そこに置いてあるブローチを一つ取るように言われ、取ってそれを校長先生に渡す。先生が私の胸にブローチをつけてくださった。会場からすごい拍手が起こり、びっくり!外国人教師でもらったのは私が初めて(本当なのか??)という事で、パカポン先生もすこぶる機嫌がいい。頂いたブローチがこちら!そんなこんなで、思わぬ大活躍をしたあじゃ姫でした!その様子を撮った写真はまだ手元にないので、それをもらってからアップしたいと思います!
2012.07.13
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今日は先生にお礼をする日とかで、数日前から何やら一生懸命に作っていた。本末転倒としか言いようがないんだけど、そのために授業に来ない学生たち。授業をさぼって作っていたのがこれ。まずは1年生の作品。1年生は半分が中国語学科なので、日本代表ドラえもんと中国代表パンダ。丸い発泡スチロールの土台に、花に着色して作成。とても良い出来。そしてこれは3年生。すごい大作。ただ、どちらも入賞はしなかったらしい。この写真は昨日出来上がった時点で学生が教務室まで持って来て見せてくれたもの。残念なことに2年生は来なかった。さて、その「先生にお礼をする日」のイベント。高校生の部は午後から。1時に外のホールに集合して、高校生全員が座っているところに先生たちの入場。胸にコサージュを付けてもらう。面白いことに、私たち下っ端の教師はカトレアのコサージュ。校長先生や教頭先生などの偉い先生にはカーネーションのコサージュ。なにか意味があるのかな??せっかくの花の門なので、その前で一枚。偉い先生はステージの上で、私たちはステージの下の用意された椅子に座って、高校生総勢1800人から一斉に拝まれる。そして、学年ごとに昨日作った作品を先生の所に持って来てくれた。昨日見られなかった2年生の作品。そして、私の大好きな3年生の二人のオカマちゃんが、大きな作品を持って登場。オカマちゃんでよかった!女の子だったらこんな重いの持てなかったね。という事で、拝み倒されて無事セレモニー終了。帰るときも学生の間を歩いて退場。日本語学科の学生たちが「先生、ありがとうございます。」と口々に言ってくれて、ちょっと嬉しい体験でした。でも、しつこいようだけど、授業はサボらずにやって欲しいな~~。
2012.07.12
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いま、3年生の授業では形容詞の接続、「~くて、…です」や、「~ている」(進行も状態も)などをやっている。そこで今日の授業で、クラスの一人の特徴を口頭で伝えて、それを絵にかいてみる。というのをやってみた。未習項目である「一重」「二重」や「髪は長くてまっすぐです。」とか「短くてくせ毛です」など、特徴的な様子を表す言葉をまず導入。一人目。まず私が見本としてやってみる。まずは輪郭から。「この人は顔が卵型です。」卵のような輪郭を描く学生たち。…一つずつ確認しながら、一生懸命描いている。だんだん顔が出来上がっていくと「○○さん?」とか言い出して…。で、出来上がった傑作。これがなかなか上手にかけていて、本人も納得のでき。ちなみに上の写真の左側の鉛筆書きの絵は、頼みもしないのに書いていた自分の顔。これがすごく似てる!楽しい授業でした
2012.07.11
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ひき肉が半分残っているので、何を作ろうかと考えた末…ひき肉丼!にしてみました。そぼろご飯にしようかとも思ったんだけど、卵がいくつかあったのを使いたかったので、きっとおいしいだろうと…。このほかに、大根のスープとソムタムも。ほっとする晩ごはんでした?
2012.07.10
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昨日作ったスープが余っていたので、今日も家でご飯。ご飯を炊こうと思っていたんだけど、ゆっきょが「パスタ食べたい。」と言い出し、私もすっかりパスタモードに。ひき肉があったから、ソース作ろうと思ったんだけど、レトルトを持って来ているのを思い出し簡単に済ませることにした。今日のお夕飯は、日本の素晴らしい技術を駆使したもの!(大袈裟??)まずパスタソース。これはナスのミートソースで、とてもおいしい。量も1パックでたっぷり。温めるだけでこんなにおいしいなんて!日本の食品素晴らしすぎる!!そしてなんといっても素晴らしいのがこれ!去年持って来ていてずっと出番がなかったんだけど…。少量のお水を入れてレンジでチンするだけでパスタが茹で上がる。こっちは水道水が信用できないので、調理には全部買ってきた水を使っている。コスト的な問題とパスタを茹でる為の大量のお湯を沸かす時間を考えると、これは超優れもの。使うのは初めてだったからちょっと心配だったけど、これが麺がくっつきもせずおいしく茹で上がった。
2012.07.09
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昨日の残り物があるので、今日の昼はそれを片づけることにした。残り物は…日本米を炊いたもの…御飯茶碗一杯分くらいお寿司ご飯…御飯茶碗一杯分くらいコロッケ…5個キャベツ…丸ごと一個卵…6個さて、これをどうしようという事になったのだけど、以前カレーコロッケと、何も考えずに提案して実行した時に、じゃがいもにじゃがいもの入ったカレーをかけて、更にごはん!と超重い内容になっていることに食べて見て気が付き、すごいおなかが重くなった記憶が蘇ってきた。で、とりあえずご飯無しのカレーコロッケ。カレーはレトルトのものを一つ温めて、コロッケにかける。普通においしかった。お昼ごはんは、これとフルーツで済ませた。夕ご飯はキャベツを使ってスープを作ることにした。にんじんと玉ねぎだけのシンプルなコンソメスープ。それにお肉を焼こうと言っていたんだけど、卵も残っていることだし、ひき肉を買ってきて、卵でオムレツ風に!タコはカロリーを気にしなければパスタとかにしても良かったんだけど、ご飯もあるからとりあえず却下。普通に塩コショウで炒めて終了!コロッケにそれなりに油を使っているとはいえ、卵を焼くときにもタコを炒めるときにも、殆ど油を使わずに調理できる。自分でお料理すると、あの油の重い感じがなくていいな~~と、改めて思った。そしてご飯のお供は!このふりかけをかけて、海苔を巻いて…あ~~~~なんて贅沢!!!
2012.07.08
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朝10時からお料理を開始。私はある意味部外者なので、とりあえず軽くお手伝い。細かく分量を考えたりしなければいけない部分ではないコロッケのタネ作りを担当。たこ焼きは大阪出身のお二人が担当。さすがに大阪出身だけあって、手際が素晴らしい?たこ焼き製作中そして、出来上がったたこ焼きがこちら。 コロッケは衣がいつもと違う方法だったせいか、理由はよくわからないけど少し爆発。ある程度準備ができたところで、C先生がタイダンスを一緒に習っている同じ寮のタイ人の先生も参加。何の先生か分からないけど、多分英語の先生。私も廊下で会って何度かお話をしたことがあるんだけど、とてもきれいな英語を話す。そしてすごくかわいい。この先生が加わって、会話は90%英語。私は話の内容を聞き取るのが精一杯。必死で聞いていても7割くらいしか分からなかった…。ひとしきり食べて話して、いったん解散。夜はS先生と、昨シーズンまでチャルムクワンサトリーで教えていたK先生の4人でお食事。7時に約束をしていたんだけど、なんと大雨!!私もS先生も晴れ女なのに!!!!!屋根があるところで待ち合わせていたので、雨が止むまでそこで待つ。1時間ほどんで小降りになってきたので、久しぶりのムガタへ。そもそも今回の食事会は私が学校で爆発したことを受けて、K先生が「だったらみんなで飲みましょう!」となった企画。ムガタを食べながらたらふくビールを飲んで超ご機嫌。多少愚痴は言ったものの、そんな話題ばかりではお料理がまずくなる!みんなで楽しくお話をして、楽しい時間を過ごした。
2012.07.07
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大学の七夕のイベントとして、たこ焼き、コロッケ、ちらし寿司を作ることになったらしい。そこで明日は家でみんなで試しに作ってみるとのことで、今日の夕方からテスコロータスへ材料を色々買いに行った。バイクがあるのはゆっきょだけなので、とりあえず私は部外者だけど二人で買いものに…買い物メモを見ながらお買いもの。ネギ、じゃがいも、玉ねぎ…。普通の野菜。これは見ればわかるし大して困らなかった。一番困ったのはタコ。魚介類の売り場に行ってみて、多分これがタコだろうと思われる足を発見。ゆっきょがその辺を歩いているお客さんに「これはイカですか?」と質問。この時にタコというタイ語が出てこなかったらしい。すると「そうだよ、イカだよ!!」との返事。そうか…、イカじゃだめだ!でも先週の高校のイベントでやはりたこ焼きを作っていて、そこの先生はこのスーパーでタコを買ったと言っていた。それを聞いていたのでこのスーパーに来たのだ!だから電話をして聞いてみることにした。売り場のどのあたりにあるか説明してくれて、やはりそれがタコなんだろうと思ったけど、心配だったので売り場の人に電話を代わってもらって話をしてもらった。で、やっぱりそれはタコの足だったと判明。無事ゲット!その他調味料などを買っていたらなんだかすごいザーーーーーッッッ!!という音。大雨!支払いを済ませて外に出てみると雨は少し残っているけど、レインコートを着れば大丈夫な感じ。で、出発!!と思い走り出したらなんだか様子がおかしい。止まってタイヤを見てみるとやっぱりパンク。もうこの時点で8時を回っている。大体7時か8時くらいに個人商店は閉まり始める。今日はこのままゆっくり端を通って帰るしかないんだろうと思っていたけど、長距離バスのターミナルあたりに来ると一軒開いているバイク修理屋さんがあった。パンクは今回で4回目。前の3回はチューブをそっくり入れ替え。今回はチューブを出して、穴が開いているところを探して、その部分を塞いで修理してくれた。明らかにこっちの方が手間がかかっている。チューブ取り換えの修理代は100~150バーツだった。今回は夜も遅いし雨だし、しかも私たちは日本人だし…ぼったくられるのを覚悟した。ところが!値段を聞くと「30バーツ!」逆に驚いた。本当に30バーツでいいの??と考えたくらい。無事バイクも直り、まだ小雨が降る中だったけど快適に帰宅した。
2012.07.06
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いつもの通勤の道。帰るときに気が付いたのだけど、新しいきれいなレストランができている。早速行ってみることにした。入り口では炭火で30センチくらいの魚(川魚だと思われる)を塩焼きにしている。すごくおいしそう。それがこの店の一押しメニューらしく「一つ180バーツだよ!」と勧めてくれる。でも二人で食べるにはちょっと大きすぎるので、今回はパス。メニューを見せてもらって、果物のソムタムとトムヤムクン、カオパットガイ(鳥肉のチャーハン)を注文。出てくる料理がどれもキレイ! 果物のソムタム。赤いドラゴンフルーツも入っている。 トムヤムクン。おいしいんだけどなぜかお豆腐が入っていて、それだけはいただけなかった…。
2012.07.05
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高校で仕事を初めて8か月。タイ人教師であるパカポン先生のムチャブリに対して、かなり我慢をしてきた。しかし、今日ついに我慢の限界を迎えたらしい。ブチっ!という音がして、今までためにためていた怒りが噴出。事の発端は七夕の活動。これ自体、彼女が1年生の授業をほったらかしにしてフラフラしていたので、私が時間つぶしにやった内容。その中で、七夕の歌の歌詞と自分の願い事を書いて、七夕の絵を描かせた。せっかく頑張って書いたから、色も塗りたいというので、学校の色鉛筆やマジックを使わせた。そして、その同じ内容を2年生にもやらせてほしいという事で、毎日使うものだからと思い、教卓の上に色鉛筆などをまとめて置いたままにしていた。そして今日。2年生に絵を描かせている時に、48色入りの新しい色鉛筆がないと言い出した。その48色の色鉛筆。5月くらいから1つあることは知っていた。でも先生曰く「4個か5個新しいのを買った。」という。新しいのを買ったのに「4個か5個」という事自体おかしいな??とも思わないでもないけど、私はそれを一つしか見たことがない。すると、「先生は色鉛筆とかが入った袋を前に出しっぱなしにしていましたね。学生の中には泥棒がいます。あれはあたらしくて良い物だから、欲しいと思ったら学生は持って帰ります。」と言い放った。この言葉に私は完全に切れた。キレたポイントは2つ。一つは学生を泥棒呼ばわりしたこと。「学生に泥棒は居ません!!自分の荷物に交じって間違ってカバンに入る可能性はあるかもしれないけど、欲しいと思って持って帰る学生は居ません!!」それを証拠に、私たちの会話が分かるはずもない学生たちが「先生、ありましたよ」と普通に持ってきた。でもそれは一つ。私が確実にあると知っているもの。先生的にはあと3つか4つあったはずという主張だけど。そしてもう一つのキレポイントは「出しっぱなし」の一言。彼女は書道用の筆を1週間以上コップの水につけっ放しにしていたり(水は腐ってドロドロになっていた。しかも使っていたのは私のコップ。コップがないと思って探したらその状態で、筆を使ったのはその一週間前)教材を色々出して片づけたことがない。多分100回に1回は片づけると思うけど…というレベル。そんな人に言われたくない。「出しっぱなし、やりっぱなしなら先生の方がひどいですよね。たった1回出しっぱなしにしただけで、先生からそんなことを言われたくありません!!それに、色鉛筆を片づける棚は、学生が自由に触れる場所です。本当に学生の中に泥棒がいるなら、前に出していても棚に片づけていても、なくなるのは同じことです!」というと、「あの棚は学生が勝手に触ってはいけない場所です。これから学生が触っていたら先生は触らせないでください。」はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?????????????????????その棚を先生がいるときに学生が触っていることは普通のこと。私はその状態を見てこの棚は誰でも自由に触って良い物なのだと判断していたくらいだ。私「先生がいるときにも学生は自由に棚を触ってますよね。私一人がダメと言っても学生はそんなこと聞きません。先生も注意してください。」パ「私はいつでも注意しています。」私「それは嘘です。私は先生が注意するところを一度も見たことがありません。それに、先生は自分の都合でいいという時とダメという時といつもいう事ややることが違います。それでは私も学生も混乱します。良い事とダメなことをはっきり分かるようにしてください。!!!!」ここでパカポン先生も完全に切れたらしい。手に持っていた新しい色鉛筆を棚にバーン!!と投げ込んで、学生に向かって何やら言い出した。そして自分は携帯を握りしめて出て行った。学生に何を言ったかは知らないけど、言葉は通じなくても学生はどちらが正しいことを言っていたのかは理解したみたい。「パカポン先生はいつも何もしない。綾子葉いつでも一人で仕事。先生だけが忙しい。」とつたない日本語で一生懸命に慰めてくれた。授業が終わっても半分以上の学生たちが私の周りに集まってきて、一緒に私の作業を手伝ってくれたり、タイ語の言葉を教えてくれたり…。ちょっと手が付けられないと思っていた子までが気を使ってくれていた。学生の前で切れてしまったことはちょっと失敗だったかもしれないけど、でも私がなんでも無茶を聞くと思われてもいけないと、少し前から思っていたので、ちょうどいい機会だったかもしれない。
2012.07.04
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昨日の夜から降り始めた雨。朝には上がっているだろうと高をくくっていたけど、朝6時半過ぎに起きると雨の音。外を見ると結構降っている。雨だからどうなるか心配だから、急いで身支度をして、ご飯も食べずに出発。途中のコンビニでパンとヨーグルトを買って行く。今日から3日間、教育省の視察が入る。そのために色々振り回されてきたんだけど。先月からやり始めた階段の踊り場の掲示板。今回は七夕もあるので、学生と一緒に作ろうと思っていたのだけど「掲示板も早く新しくしてください。」と言われてしまい、大慌てで作業。取りあえず1年生に短冊だけを急いで書いてもらい、一応共同作業のような形になった。それだけではちょっと寂しかったので、昨日は帰ってからも折り紙で色々作業。それを持って行って仕上げた。ちょっとごちゃごちゃし過ぎの感じだけど、まあいいでしょ!そして、こちらは一人ずつ書かせた絵。なかなかの力作ぞろい!絵は頑張ってるのに字が…という残念なものもあるけれど。みんな頑張って書いたので、教室の中に展示コーナーを作りました。
2012.07.03
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今日から3年生は中間テスト。パカポン先生は試験監督の担当とかで、午前中は授業ができないと金曜日に言われていた。それは仕方のないことだから、私ともう一人のチャルーン先生という先生と分担して授業をすることにしていた。そして、今日は本当は2,3時間目私は他学科のクラスの授業が2クラスあったのだけど、1,2時間目が日本語学科の1年生の授業という事で、私が1年生を担当し、2時間目の他学科のクラスはチャルーン先生に行ってもらうという段取りになっていた。私は1,2,3時間目が授業で大忙し。2時間目と3時間目は校舎が違うので、久しぶりに瞬間移動(笑)をしなければならない。そして、1,2,3時間目が授業という事は、朝のうちにお昼ご飯を買っておかないと、4時間目以降は学生が溢れてとても買うことができない。だから、朝教務室に行く前に学食によってお昼ご飯を買っていたらパカポン先生からの電話。出るとすごく慌てた様子で「チャルーン先生から電話がありました。今バンコクに居ますから今日の授業に来ません。私が2時間目の授業をしますから、授業の内容を教えてください。」なんで???なぜバンコクに居るのかは謎のまま。それにしても何の用でバンコクに行ったのかは知らないけど、仕事にせよ遊びにせよ、もっと早く連絡できないものだろうか???取りあえず淡々と自分の授業をこなし、午後は授業なし。明日から国からの視察の人が来るというので、掲示板等のやり替えを始めた。学生にも手伝ってもらいながらだったけど、結局仕事持ち帰り…。夜ひたすら折り紙で星を作った。夕ご飯を買いに市場に行ったら象に遭遇。これは、餌をあげることで徳を積めるという事になっている。普段だったら無視するんだけど、何故かゆっきょが反応。餌をあげたいというので立ち止まる。一瞬「え~~、遠くから見る分には良いけど、近くに寄ってくるとあまりきれいじゃないし…」と思わないではなかったけど、この前教務室でゴキブリホイホイにとらえてカベチョロ一匹殺してしまっていたのを思い出し、これは罪を消すチャンス!と、餌をあげてもらった。せっかくだから記念撮影。係のお姉さんは「触ってみなさいよ!」とジェスチャーで言ってくれたけど、触るのは勘弁です。
2012.07.02
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