春ぐらいからずっと追っかけている公判があり、
それがなかなか終わらなくて・・・、
リアル?「それでも僕はやってない」の世界でして、
(まぁ、被告人、かなりあやしいけど・・・)
有罪・無罪、どちらの判決がでても、必ず控訴されるであろう裁判。
被告人も金持ちそうだから、なかなか終わらない裁判になりそう。
この日はそんな公判を観て、裁判所を早めに出ようと思ったところ、
ものすごい見覚えのある人が東京地裁の1階ロビーに・・・。
その昔、私が会社員だった頃、ものすごいお世話になった人で、
この方、その業界ではかなりの有名人で、ある意味世界的にも有名な人。K氏。
でも、K氏は世間にはあまり顔は知られていない人のため、
誰もK氏には気付いていない。年間数億円を稼ぐ世界的有名人なのに・・・![]()
気付いたのは私だけ・・・。
入口の荷物検査のゲートの通過の仕方を見ていたら、手馴れた感じだったので、
裁判所素人ではないことがすぐに分かった。
で、おもわず背後から声をかけてしまった。
私「Kさん!」
K氏「(かなり驚愕)わぁ!
、な、なんで!なんでこんなところにいるの!!」
私「いやいや、それはこっちのセリフですよ。
お仕事でですか?取材とか?
・・・あっ、それともKさんも趣味ですか?」
K氏「ち、ちがうよ!オレの裁判だよ!!(怒)」
私「(困惑)・・・・・・・・あ、、、、それは失礼しました・・・・・・・・」
こうして世界的有名人は「まさかこんなところで知り合いにあうとは・・・・」と
困惑しながら自分の裁判に向かったとさ。
「傍聴しに行っていいですか?」って聞いたら、本気でNG出されました![]()
ちなみにK氏は刑事裁判ではなく民事裁判で来ていたのであって、
決して犯罪者ではありませんので・・・、そして訴えられた人でもありませんので
あしからず。![]()
裁判傍聴記 -B級再現VTRと裁判員制度の話- 2008.11.28
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