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うちの税理士の先生は、上品なマダム風。そして貴婦人の趣味といえば『狩り』。(思い込み)というわけで、うちの先生はシーズンになると、ご主人と一緒にあちこちに出かけては、イチゴや、梨、ぶどう…などなど。とにかく色んなものを狩ってきて、箱いっぱいの収穫を持ってきてくれます。(のどかだわ)ある日、マダム先生が、「あなたたち、仕事ばっかりしてないで、たまには、しいたけ狩りでもしてきたら?私の行きつけのところにご招待するわ」と誘ってくださり、今日は皆で生まれて初めての『しいたけ狩り』に。なんかどう楽しんだらいいのか勝手がわからず日差しよけのつば広帽子と長手袋姿でカゴ持って、うろうろ。あっ。立派な、しいたけ!にょきにょき生えてる、しいたけをちぎりとってカゴに入れていく。案内の人が、「洗わずに、そのまま食べますから、下に落とさないように気をつけてくださいね」と注意をうながすと、いきなりボタボタ落とす、あか虫一行。それを持って、バーベキュー・スペースへ。丸太の椅子と机が並んでて、とっても気持ちの良い場所♪とってきたばかりのしいたけと、キャベツや人参、さつま芋、かぼちゃ、ピーマン、こんにゃく等と鉄網でこんがり焼いて、ぽん酢醤油や塩・胡椒で食べる。しいたけを焼いてると、じゅわ~っと水分が出てきて傘の中にたまってくる。かたずを飲んで見守る、あか虫たち。見守りすぎて、キャベツが燃えて灰になり、あわてて食べて灰を吸い込み、むせたりしながら、はふはふ食べる。わわっ(◎o◎;)美味しい~~☆☆!!新鮮なしいたけってほんとにすごーーく美味しい!!いしづき?っていうんでしょうか、軸のところも半分に裂いて、焼いて食べる。もぐもぐ。香ばしくて美味しいわ~(>_
May 27, 2009
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また甘いもの漬けの1年になりそうな予感。
May 25, 2009
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昨日は、「刻舟」という言葉を見かけました。 意味が分からなかったので調べてみると、『呂氏春秋』の『察今』の故事から。ある人が、舟で川を渡っているときに、川に剣を落としてしまった。あわてて、すぐさま舟のふちを刻んで「ここが剣を落とした場所だ」と印をつけた。やがて舟が止まり、その目印から川に入って探しても、舟は進み、川は流れているので、当然、剣を見つけだすことはできなかった。…というお話。「刻舟」とは、時の変化に気づかず慣習にとらわれて見当違いとなることのたとえだそうです。かつて、うまく行っていた事や方法に固執していると、気づけば時代に取り残されている。…というよりも、やってる本人は、刻舟のようなことをしてることにまったく気づいてないことが多いので、「以前はうまく行ったのに、おかしいな」と思いながら同じ方法を繰り返すままスランプから抜け出せない、とかかつての栄光の自慢や反芻に終始して更なる練磨を忘れ、今、通用しない自分になってる事に気づいていない、とかそういう痛いことになってしまうのです。あー。ものすごく恐ろしい言葉だ(>__
May 11, 2009
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伊勢のベジレス喜心さんも、とっても久しぶり!あか虫は、普段仕事でどっと疲れると、むしょうにここのごはんが食べたくなるのです。本日の定食はこのとおりです♪「粒ソバとごぼうのスープ」にはタマネギが入ってたみたいで、ちゃちゃっと代わりのお味噌汁を作ってくれました。すごく美味しかったし、とっても感謝です。喜心ごはんは、変わらずとっても美味しくて、丁寧に作ってあって真心がこもっていて、そしてそしてユカリさんは変わらずニコニコしていてあか虫は本当にとてもとても癒されました。あ~幸せ。ケーキも美味しかったです~~。あと、あか虫はコーヒーがあんまり飲めないんですが、穀物コーヒーっていうのを飲ませて頂いたら、とっても飲みやすくて美味しかったデス~☆また今度はいつ行けるやら。+さてさて、伊勢に帰ってきたら天照さんにご挨拶にいかねばいけません。ただいま~。20年に1度の遷宮の準備が始まっているので、宇治橋が新しく架け替え中でした。手前の仮設の橋を渡っていきます。ところで、宇治橋の横にわたってる橋板は、何枚目かを踏んではいけないとか、3枚目を踏むと良いことがあるとか、荒祭宮に下りていく途中の階段にも踏んじゃいけない『踏まぬ石』があったり実は、隠しキャラみたいなものがいっぱいあるのです。伊勢神宮が好きな方は、一度、案内の方と一緒に行くといいかもしれないですね。仮設橋を渡って中に入ると、偶然にも、この日は春の大祭の初日で、着いたと同時にお神楽が始まりました!人気の蘭陵王と胡蝶です。↑これは、振鉾(えんぶ)。演目の前の舞台のお祓いみたいな舞です。↑蘭陵王です。かっちょいい~。蘭陵王は、古代中国の名将で、あまりにもお顔が美しいので、戦いには恐い龍面をつけて出陣したという伝説の王さまなのです。胡蝶、可愛い~!衣装も愛らしく、袖を広げて4人の舞姫さんがちょうちょのように舞います。さてさて参拝なのですが、観光の方々はきっと時間が無いせいもあって、本殿だけお参りして、そのままゾロゾロ帰ってしまうのですが、本殿裏の荒祭宮を参拝しないなんて本当にもったいないです!ちなみに荒祭宮に下りる階段の『踏まぬ石』は「天という字に見えるひびが入ってる」とあちこちに書いてありますが、実は、天の上の部分にあたるところを昔、不届き者によって持ち去られてしまい、今は「人」にしか見えなくなっているんです。あ、でも、「これが踏まぬ石だ」と分かる前に踏むと、逆に良いことがあるということなので、参拝に行かれる方は、知らないまま頑張ってあたりをつけて踏んでみてくださいね~♪帰り道では神宮敷地内で、春の大典の間だけ、小山園が参拝客に抹茶を振舞っていました。無料ですよ。偉いなあ、小山園。 お抹茶と、生姜糖。ごちそうさまです。すっかり、観光客してきました。
May 1, 2009
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すごく久々に伊勢に行ってきました。あ、「帰ってきました」でした。三重県の伊賀に「モクモク手づくりファーム」という牧場&農場があるんですが、そこの直営店で、農場レストラン「時のぶどう」っていうお店に行ってきました。おとなりの松阪ですね。ベジタリアンレストランではないのですが、美味しい野菜がたくさんのビュッフェなので、いろいろ食べられてとっても楽しかった♪100%みかんジュースも豆穀米ごはんも美味しかった!ところで、ビュッフェに行くと、どうしてヒトの皿のほうが美味しいものが乗ってるような気がするんだろう。ヒトの皿。美味しそう。店内もとても明るくて、気持ちのよいお店でした。窓の外から中に入ってきてるこの木は、ぶどうの木なんだろうか。にょきにょき。モクモクが直営してるレストランの中で、玄米菜食レストラン「さらら」っていうお店が四日市にあるみたい。これは1度行ってみたい!
May 1, 2009
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