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あれから新しい病院をみつけて通っています。今度は「婦人科」です。不妊治療で定評のある病院です。なので妊婦がひとりもいません。それだけでものすごくストレスがなくなりました。そして、やはり私は治療をしないと子供には恵まれないらしい事がわかった。なんとなくわかっていたことがハッキリと判明した。「どういう方向でいこうか?不順を治すって形で行くのか、それとも今からすぐに不妊治療をしていくのか…」先生に聞かれて返答に困った。不妊治療は、したい。でもまだ私は独身で…彼と一緒に手を取り合って「子供作ろうね!」って頑張ってるわけでもない…そういう治療前提になるように体を整えておこうと思ったから通おうと思った…けど今、そういう治療を始めることも出来るんだ…ああでも彼がどう思ってるのかわからない…まだ先の方がいいっていうかも…すぐできたら困るって言うかも…そもそも私は実際ほんとうに子供が欲しいと思ってるのか?すると先生が「子供はほしいですか?」って私に聞いた。間髪いれずに私は「ほしいです」と言っていた。それは、今まで誰にも言ったことない心からの本音だった。そう。本当はほしい。ほしくてほしくて、しょうがない。でも口に出来なかった。「じゃあ、とりあえずは不順を直すという形にして、いつでも不妊治療に切り替えられる準備をしておきましょうか」離婚したてで、相手がいるとはいえまだ結婚してない…それで口ごもっている私の気持ちを汲んでもらった気がした。ほっとした。嬉しかった。「方法は色々あるから、頑張っていきましょうね。」今の状態では出来ないってことがわかってショックなはずなのに、全然そんな気持ちにならなかった。「そうか。。じゃあ治療頑張らないとな」って思った。本当にいい先生にめぐり合えた気がしています。彼が帰宅してから報告をした。「どっちの治療方針でやっていくか聞かれて…」って話してたら涙がポロポロでてきた。すごく欲しいからちゃんと不妊治療したいって言いたくてもやっぱり言えなくて。まだしばらくはいらない、まだ無理、欲しくない、とか言われるんじゃないかと怖くて…でも彼の気持ちも知りたいから、怖くても聞かなきゃ、と思って聞いた。彼はどうしたいか。そしたら彼は、「そうだね、出来るなら欲しいもんね」って私を見て言った。え? と驚いてると「今からちゃんとした治療はじめてもいいよ」って、彼は言った。「…ほんとに?いいの?」「うん、いいよ」って、彼は言った。そのあと、嬉し泣きしました。子供が出来てもできなくても…彼とずっと一緒にいたいな。頑張ってみます。あ~、早く籍入れたいなぁ。彼の奥さんになりたいなぁ。
2006年10月20日
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先日、彼の会社の人とバーベQに行ってきました。彼のカノジョとして、彼の会社の人に会ってきました。この人たちから、ずっと隠れてたんだ。本屋さんに隠れて、泣きそうになりながら友達にメールしていた事を思い出した。もう隠れなくていいんだ。帰宅して、お風呂の中で泣いた。嬉しさとかじゃなくて…なんだろう。わかんないけど涙がいっぱい出た。彼の後輩カップルもきていた(結納式の後輩)。その彼女は何度か会社の人たちと会ったことがあるみたいで、会社の人とも最初から話をしていた。この後輩カップルと私たちは、ほとんど付き合った期間は一緒。なのに私は…初めて会社の人に会った。ずっと影に隠れてた。それは仕方のないこと。私が一番わかってる。彼自身も、彼女がいると堂々と言えなかった。私がまだ結婚してたから。彼の世界へやっと踏み込めるようになったこと、喜べばいいのにね。私はその彼女に嫉妬してる。その彼女は、ずっと後輩の彼女として会社の人に会ってきてて、結納式でみんなに祝福されて、結婚式も華々しくする予定で、新しく家も建てていて、ふたりともご両親もいて、きっと数年後には子供に恵まれて…なんでですか。なんでこんな、嫉妬の対象を私にあたえたんですか。こんな子がいなければ、こんな黒い気持ち持たなくてすんだのに。誰かより幸せ、っていう形で彼と一緒になれたこと幸せだって思ったわけじゃない。もちろん、彼が用意してくれた部屋が不満なんて全然思ってないよ。たださ…なんで私はその子じゃないんだろうって変に考えただけ。みじめになるのよ。その子みてると、自分が。元々から恵まれているその彼女。今後も生涯たくさんのものに守られていくんだろうって思うと…嫉妬しちゃうんだ。私は私!って思ってたのに、なんだよ…邪魔しおってからにって感じで、嫉妬。彼にはこの気持ち言ってない。言えるわけない…のでここに書きなぐった。「いいよなぁ」って思ってればいいだけの話なんだけどさ。「幸せって思うこと、比べたらダメだ」課長さんに言われた言葉を思い出す。(この生活を始めるきっかけをくれた課長さん。)「前は○○出来なくて、今は出来るからすごくいい」そう言った私に、他にも人がいたのに課長は私にそう言った。ドキッとして、恥ずかしかった。いつも昔の自分より幸せになろうとしていた私。昔の私を、ずっと否定して生きてきた。それは間違っていたのかもしれない。否定すれば、いいってものじゃないのかもしれない…過去を否定することでしかいまが満たされないなんて………なんか哀れすぎる。結局現状を甘んずるためだけの言い訳だったのかもしれない。今の自分を、甘やかすためだけの…大事にしてきたものは、いらないものだったのかもしれない。逆に、捨ててきたものが大事なものだったのかもしれない。って最近思ってきた。生き方変えたい。方法を探そうと思う。
2006年10月02日
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ストレスをどかーんと彼にぶつけたら、彼が泣いてしまった…。泣かせるほどつらくあたってしまった…。めちゃくちゃ落ち込んだ。ああ~もう。。。…私ってどんだけひどい女なんだ。自分勝手なんだ。私みたいなのが彼のそばにいないほうがいいんじゃないかと思うくらいショックだった。一瞬別れること考えたくらい。でも、彼は許してくれた。考えすぎる癖ってなおらないもんなんだろうか?勝手に考え込んで落ち込んでストレス抱えて…悩み癖、とも言えるかな。。彼にも前に話したことがある。そしたら彼は「今までそんだけ考えてこなきゃやってこれなかったんだもんね」って言ってた。元ダンナとふたりぶん。いつも考えてきていた癖。いつからこんなに考えるようになったんだろう、心配するようになったんだろう。今回も彼に相談した。もし考え過ぎそうになったらとめてね、とお願いもした。「なかなか癖ってなおらないからね…難しい」素直に今の生活が幸せ!って言ってられなくなったのは…なんでなんだろう。不安なんかないのに。彼はちゃんといるし、家の事も手伝ってくれてとても優しい。不安なんかこれっぽっちもない。毎日ここへ帰ってくるし…毎日一緒に眠れる。何か強要されたりする事もない。本当に優しくて、いい人で…ちょっと疲れた。今の自分がすごく嫌い。考え方、変えたい。自分なんて捨ててね、彼の色 一色に染まって生きていきたいよ。
2006年10月02日
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