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待ちに待ったエンヤの新譜!感動~♪今回のアルバムは、ずばり「泣ける」アルバムのような気がしました!!!なんか、CDの解説にも書いてあったのですが、今回のアルバムはまたさらに深いというか、やっぱり泣ける感じがします。あと、日本語の「菫草」の歌が入っているせいもあるのか?とってもアジアンテイストな感じがしました。特にFIFAのテーマソングに使われる歌はお経みたい(笑)ジャケットの写真もアマランタイン=永遠の花 を意識したそうですが、見方によっては東洋というか日本の国旗色みたいです(笑)アマランタインの曲は松下ビエラのCMに使われていますが、CDで聴く方がよく聞こえます。CMはボリュームが小さすぎるのかな・・?でも、正直今回は、主題であるアマランタインの歌より、他の方が好きなのがありました。やはり何枚も出していると、今までより凝った作品を作らなければならない、みたいな苦悩をなんとなく感じました。だからそれよりも、後半の力を抜いた、今までのエンヤらしい音楽の方が聴きやすかったです。電車の中でこのアルバムを聞いてると、恐ろしく熟睡モードになりかけます。眠りたい方にはオススメですwやはりエンヤは素晴らしい!!!
2005.11.26
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と思いつつ、なかなか徘徊できてません(悲)いままではホントにしてませんでしたが、これからはボチボチ回りたいとは思ってます。お気に入りサイトとか、またみつけたいです。ブログリニューアルがひと段落したら、またお知らせしたいとおもいまふ。・・そんなにもう変えるところは無いとは思いますが、まだやってないこともあるんで(汗)
2005.11.19
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最近また松下のCMでエンヤの新曲が使われていますが、とうとうエンヤのアルバム(「アマランタイン」)がでるそうですネ。・・・で、驚いたのが、前アルバムが出たのが、なんと5年前・・・が~~~ん・・もうそんなに年月が経っていたとは!!! 随分長く待っていたんだなと・・(T0T)他の音楽だと飽きが来て聴かなくなるのがほとんどですが、エンヤは周期的に必ず聴くので、前のアルバムも古く感じないんですよね。去年のCM曲の「スミレ草」もアルバムに入ってるそうなので凄く嬉しいです。CMで聴く限りでは、今のより去年のスミレ草のほうが好きです♪エンヤはいいです。最高です。何度聴いても飽きないのはenyaくらいです。ちょっと堅苦しい書きかたをすると、エンヤの世界観って凄く「まとも」なんですよ。それがすごく安心するんですね。そしてとにかく芸術性が抜群に高い。本物とはこういうものです、と教えてくれる。アナログとコンピュータのコラボ?も最高。まさに21世紀にふさわしい音楽です。。エンヤのアルバムは必ず買います♪まさにオアシス。・・「菫草」がアルバムに入るということは、全世界の音楽&enyaファンが、日本語の歌を聴くのでしょうか。うれしいなぁ♪エンヤに感謝w●あと、ついでに今年のヒット曲について・・・じつは、今年ほど、ヒット曲の無い年に生きたことがないです(笑)個人的にはオゾンの「ドラゴステア・ディン・テイ~恋のマイアヒ~」もうこの1曲につきますね~。あとはSMAPの新曲が夏に少し印象に?残ったくらい(笑)オゾンは久々のヒットソングでした。凄くシンプルでなつかしい。それでいて、英語圏じゃないから言葉(音)が新鮮!オゾンって日本に来てるのかな・・?
2005.11.18
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あぁ週一ペースですらいきなり放棄・・でも今日は愚痴モードでもあるので(気分が)家でもPC立ち上げてやってます。普段はもう就寝時間なのですが(笑)はぁ~この新ブログでは愚痴は止めようと思いつつ、くぁ~書くことになりそう!控えめにいこ(笑)やっぱり、人間関係ですね~ああ~・・そうそういきなり話はずれて、電車でお菓子食べる子増えたなぁ。匂いが嫌なんですケド・・この前はニンニク臭が凄まじい車両がありました(汗)なんか動物園にいるみたいでした(苦笑)やはり日本だめか・・海外脱出したいかも。英語がんばろ(汗)愚痴カテゴリのは、そのうち消すかもしれないですね。ランダムブログなんで、過去のあまり読まない事もあり、要らなくなったらまた消すかもしれません。ブログもまだリニューアル中ということで・・ではまた
2005.11.16
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「日常に退屈している人間に捧ぐ」と第一巻の帯に書かれていたジャンプコミック。新ブログで始めに書きたかった話が、この「デスノート」。いきなりしょっぱなから「死神」をテーマにした漫画の話です(笑)原作(大場つぐみ)と漫画の作者(小畑健)がおり、最初はイラストに惹かれました。しかし以前「ヒカルの碁」を書いていた作者の絵の印象とは全然違い、初めは似てるけど違う人物が描いているのだろうと思っていました。(ちなみに「ヒカルの碁」は読んでません)キレイすぎて苦手だった小畑さんの絵も、「死神」をモチーフにした都会派の話にはピッタリ。この漫画はすごく現代の問題を意識していて、今までの、他の漫画とは一味違うと思いました。王道な少年漫画で「悪人」が主役。しかし「悪人」とははっきり定義されていないので、読み手に選択が委ねられている気もします。そのうえ美少年で文武両道。非の打ちどころがない主人公。ドストエフスキーの「罪と罰」の主人公を思わせるところがありました。そして一貫して「正義」について問題提起している。ここ数年よく言われた「心の闇」とやらについて真っ向からぶつかった著作品は、この「デスノート」が初めてなのではと思いました。そして「竜崎=L」というキャラクター。もう今は出てこないので残念でなりませんが(涙)、このキャラクターはかなり面白い。竜崎は核の部分で「大人」がしっかりあるキャラで、主人公を追い詰めていく所が最高でした。ちなみにファンの間で話題になっていたらしい竜崎の最後の台詞、「が・・ま・・」っていうのの意味。私も気になりましたが「間違って・・なかった・・が・・負けた・・」かな~と自分では思ってます。。どうもこの作品も、最も漫画を消費してきたと思われる団塊ジュニア世代あたりがターゲットに入っているような気もします。「この作品”も”」と書いたのは、他の売れている漫画を数冊読んで、私が手に取った作品はほとんど主人公(主要人物)の年齢設定が「20歳以上」である、又は思われる作品だったからです。これは久々に漫画を読んだ人間にとってはかなりビックリな現状でした。もはや漫画は、作り手の意識も「子供だけのため」のものでは無くなったんですね。「デスノート」って、小学生も読めるでしょうか(汗)今の小学生なら読めるのかな・・あとこの作品の面白い所は、登場人物の表情ですね。これだけ明暗の幅の広い(内面を映し出す)主人公の表情を出した漫画は読んだこと無いです。人にはいろんな側面がある・・まぁこの作品の場合、「デスノート」によって人格も変わるのですが・・面白いです。今後は竜崎に負けない新キャラが出てきて欲しいです。どうも竜崎が抜けてから魅力が半減してしまっているので・・最近の漫画は「駄目・馬鹿」な所のあるキャラがキーパーソン、主役って所もあるのかもしれないと思いました。が、でもそれって、裏を返すと「駄目(だけど天才)」っていう事、つまり馬鹿と天才は紙一重ということで、昔と変わって無いんですよね。でも「天才」っていうと、今の女子プロゴルフみたいに現実にゴロゴロいるからうけないんで、言葉を「駄目」にすり替えただけのような気がします。でもデスノートは、その変がちょっと違う、、天才という王道ストーリーを通して、人間らしさの矛盾も出そうと頑張っているような気も・・します(笑)ほめすぎかな・・?☆ブログリニューアル、少しずつします(汗)
2005.11.06
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