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どうも最近ここの更新が少ないせいなのか、関係ない書き込みやトラバがありましたが、ブログに関係ないものはお断りです。ブログ書きたいのですが、仕事でPC作業するようになってから、家でPC立ち上げる気力が確実に減ってます(悲)携帯でブログ更新できないかなと思うのですが、そういう機能については全く知らず~やれやれ、時間の使い方をこれから考えていかないと、やる事がどんどんたまりそうです。ライブドア報道は相変わらず多いですね。でもそんなことはもうすぐに遠い出来事になりそうなくらい、株価の変動が激しく、正直今の株はとても怖いです。まぁどちらかというと上がってるからいいけどね。あとはカネボウのような会社が出ないようになってくると、景気も本格的に上昇志向という確信ももてる気がするのですが、まだわかんないなぁ。京都の町並みも映画館や書店が次々と閉店となり、激変しています。ジャンカラなど、そんなに増えなくてもよい店が増え、100均一的な町並みになってて嫌な感じもあります。どうも数年後またがらりと変わるのではという気もするし、最悪は地方都市も廃れて東京一極集中の可能性もあるかもね。ネット社会は、地方にも可能性をもたらすと思っていたけれど、それは違ったと思ってます。地方でも都市ならまだわからないけど、でもネットもインフラを考えると、結局大都市型でしか対応しにくいんですよね。思ったほどネットは理想的ではなかった。ホリエモンもその事をよく知っていたのかもしれないとも思いました。ネットの可能性は、今が一番問われている・・と思ったほうがいい。その方が希望があります。でもこのままヌルイ状況が続いたら大丈夫かなという気はする。ホリエモンという起爆剤を失った現在、なにか他に出てこないと、ネット社会はただの薄っぺらいだけの虚構のままで終わってしまう。株熱もいいけど、株だけというわけにもいかないよな~・・
2006.01.29
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この一週間のニュースは驚きの連続でした。年始からスゴイ展開・・株の変動に驚きまくりでした。毎日ファイナンス情報が気になって仕方がなかったです。ライブドアのHPを見ましたが、かわりばえの無さすぎるHPにかなり引きました。まずいなぁと。ホリエモンに対して一番驚いたのは、野球の近鉄騒動で名乗りをあげた時に、すでに赤字を黒字と嘘ついていたことでした。あの時、ホリエモン「楽天は赤字だけど、うちは黒字、赤字の会社にまかせていいのか」というような話をしてましたが、あの時のコメント、当時かなり印象に残りました。というのも、「一体ライブドアって、何でそんなに儲けているのだろう?」と疑問だったからです。ライブドアを初めて知ったのは、自分が利用していた某サイトがライブドアに買収された時でした。ちょうど近鉄に名乗りを上げる少し前の事でした。その後もホリエモンは本を出しまくったり、とにかく売りまくっていましたが、今思うと、お金を集めるのに必死だったのかなという気もします。メディアの露出が多かったのも、IT系に限界を感じているのかなとか思ってましたが、もっとブラックな事情があったんだなと。。ただ・・・物が売れにくいこのご時世と、いまいち活気が上がらないネット社会の現状を思うと、ハッタリかましてのし上がろうとした気持ちはわかる気はするんですよね。。ライブドア株で大損した人はそれどころじゃないって人も多いでしょうが・・今の景気回復と、IT株の動きは関係ない、みたいな専門家の話をTVで見ましたが、ホリエモンが社会にいい刺激を与えた事は間違いない。「さおだけ屋~」の著者が、「ホリエモンが時代を作ったのではなく、時代がホリエモンを生んだ。第二、第三のホリエモンは出てくるのではないか?」というような事を語っていました。確かにそうかもしれないですね。でもそれでいいと思いました。しかし欧州の市場にまで影響を与えたのには驚きました。そんなに東証の影響って大きいのかと。。東証の信用が揺らいだ損失はかなり痛い。精密機器、繊細な作業には強い国というイメージが日本にはあった気がするのですが、そのイメージが落ちた気がしますが、どうなんでしょう。ちなみにライブドアショックの次は、米国産牛肉がまたアウト・・吉野家はどうするんでしょうか。私はアメリカ産に頼るのは限界な気がするのですが。近道な米国産に頼るより、遠回りでも国産化重視で方針変えする方がいい気もするのですが、難しいんでしょうね・・。・・とはいえ、なんか、いい変化のきっかけになるっていう気がします。ライブドアも、牛肉問題も。ついでにコンビニやマクドナルドの低迷もね。そんな感じで、景気回復はやはり底堅い気がします。株だって、個人投資家が一気に減るとかいうことは考えられませんし。ろくに銀行の金利も付かない、しかも手数料は高いという現状で、ただ貯金してても意味が無いと思う人間が増えるのは当たり前。国は借金が増える一方だしね。国が駄目なら、無謀でも個人投資家らによって経済に変動を起こした方がよっぽどマシな社会になりますよ。ホリエモンには諦めてほしくない。ホリエモンにはガセネタも多い。ライブドアのサイトも別に面白くない。でも支持したい理由がある。それはホリエモンが出馬する時、「僕らはバブルが崩壊して、右肩下がりなだけの社会で育ってきた。だから社会を明るくするようなことがしたい」と言ったから。この一点につきます。
2006.01.22
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を読んでみました。面白かったのですが、思っていたのと内容は違ってました。というのも、私は1冊全て「さおだけ」に関する内容だと思っていたからです(^_^;)実際にさおだけの話があったのは最初の方だけでした。でもこの本が売れたのって、やっぱりさおだけの話の部分が大きい気がします。
2006.01.21
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この感動を伝えずにはいられないと思い、早寝する予定を変更して書いています。今回のNHK正月時代劇「新選組!土方歳三最期の一日」ほんっっとーーに素晴らしかったです!!!!!正直見るまであまり期待していませんでした。しかし、見たら、俳優さんがみな素晴らしく、始まりからラストまで、いち幕末維新ファン、本当に維新の志士を好きなファンが見て大満足できる内容だと思い、大感動して嬉しくて涙がでました~。話の内容は、故・子母澤氏、司馬氏の読者を裏切らないどころか、先代の作った道筋の延長線上に、新しい三谷幸喜さんの戊辰戦争&土方像、山本耕史くんの土方像が作られたように思いました。その姿はまさに一本の刀、あるいは竹のごとく、すーっと伸びた美しい姿に見えました。子母澤さんも、司馬さんも、ドラマを見たらとても喜んだのではないでしょうか。山本耕史くんの演技は本当に素晴らしかったです!!やっと、山本君の良さ、演技力を見せていただいた気がします。情熱がもんのすごく伝わってきました。あの演技は、土方歳三という過去の、日本を作った人物に対する敬意と、ファンに対する気持ちがなければできなかったのではないでしょうか。土方歳三という、写真付きで残っている、歴史上の中では近い時代の、非常に演じるのが難しい人物、またファンからも苦情の出やすい最も難しい人物に対して、山本くんは、真っ向から勝負を挑んだように見え、現代日本では珍しい、「男気」を感じ、とても心打たれました!!!山本君がいて良かったなぁと、演じてもらえて幸せだなと心から思いました。俳優さんは、主人公以外も、みな素晴らしかったです。大河ドラマから出てた人達も、「ここまで違うものなのか!」と思うくらい、今回のドラマの方が数段良かったです。照英さんも、ほんと島田魁のイメージそのままでした。そしてさらに今回初めて出てきた榎本役の片岡愛之助さんも、初めて演技を見ましたが本当に素晴らしかったです!彼の演技なくして、今回のドラマの出来はありえなかったと思いました。そして大鳥圭介役の吹越満さんも良かった!大鳥圭介は、三谷さんが今までの通説と少し違ったイメージで描いていたのも、とても良かったです。こんなに素晴らしい役者さん達がいるのに、どうして日本のドラマは彼らを活かそうとしないのでしょう。本当に、真面目に誠実に演技をする人が、もっと表舞台に立たなければいけないと改めて思います。市村鉄之助も、少し史実と場面設定を変えてましたが(三谷さんの意地という気が(笑))、やはりラストがとても印象てきで感動しました。あのラストを見て、21世紀の私達はみんな鉄之助なんだー!って思って大感動して見終えました(笑)話の途中で、「死ぬため」から「生きるため」へと変わっていった土方歳三は、司馬氏の『燃えよ剣』を引き継ぐ、本当に深く中身の濃いものだったと思います。そして昨年から少しずつ好景気の兆しが見えたことも、ドラマに影響しているのではとも想像しました。大河ドラマが放映された時は、まだそういう希望が全く見えない年でした。今回のドラマで、新しい三谷幸喜作品を見た気がして、本当に、なんども書きますが嬉しかったです(笑)こんなに情熱的な話が書けるなら、もっと書いていただきたい!そして新選組ファンはやっぱり凄いなと(笑)今度は劇場版を見たいです!!!マジで。片岡さんも山本さんも、10年後でもまだできます(笑)特に山本君は馬上から落ちるシーンとか、まだ若さが出たので、これから年季を入れてあぶらの乗った土方像もみたいです。少し余談になりますが・・・・・・かつて、ハリウッドに、ユル・ブリンナーという大スターがいました。その人は、「七人の侍」をもとにした有名な映画「荒野の7人」にも出ていたひとです。その俳優さんは、もうひとつ「王様と私」という有名なミュージカル映画にも出ていて、舞台でも演じていました。ユル・ブリンナーはこの役を非常に愛し、生涯演じ続けた・・ということだったと記憶しています。日本で言えば、森光子さんの「放浪記」のようなものでしょうか。何が書きたいのかというと、私は山本耕史くんにとっての土方歳三が、ユル・ブリンナーにとっての王様役のようになってくれたらと思うんです。今回、「山本流土方歳三」を構築した姿を見てそう思いました。山本君には今後もいろいろな役を演じて欲しいと思いますが、せっかく土方歳三という当たり役ができたのだから、これも大切にしてもらいたいという気持ちが出てきてしまいました。歴史ファン、特に幕末新選組ファンは、私も含めてこだわりも多いしやっかいです。山本君にとって、土方像がうっとぉしく思うこともあるかなと想像しますが、それでもやはり嫌わないで欲しいと願わずにはいられません。あと三谷さん、NHKのHPに「土方さんの最期の1年で大河ドラマ作れる」ってことが書いてあったので、今後ぜひまた大河ドラマ、土方歳三主人公(もちろん主役山本君)でやってもらえないでしょうか(笑)とにかく年始に良いものが見れて良かったです!!ドラマブログ↓ みなさん(NHKへ?)感想送りましょう!私も後で送ります!http://www.shinsengumi-exp.jp/
2006.01.05
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今年の年末年始は疲れがドット出てましたが(汗)寺など散策も少ししました。なんだか年明けの夜中は天気も良かったせいか、すごく人が多かった気がします。今年は景気が良くなるといいなってたくさんの人が言ってますね。チャレンジの年という言葉もニュースで聞きました。今年はトリノオリンピックにWカップと、チャレンジ精神をかきたてないとね!!というわけで今日はドラゴン桜の新刊を読みました(笑)あと、やーっとデスノートの新刊も読みました。思い出すのに2巻くらい遡りました(^_^;)それと、今年もTOEIC等チャレンジしたいです。ぬるい世間に反比例するように、凄いスポーツ選手など、たくさん出てきています。世の中が平和ボケすると、自己啓発して頑張る人と、全く頑張らない人と別れるみたいな話を読みました。そこまで極端じゃないともおもうけど・・実際、ローマ帝国時代にそういう話があったように思います。・・・私は崖っぷちって感じです(苦笑)焦りたくないのに、周囲がいろんな焦るようなことを言います。昔とは、時代も違う、環境も違う、人の質も変わってる。なのに昔と同じ型をあてはめられるのはしんどい。昔と変わらないものもあるけれど、でも時代によって人の生き方も変わってくる。もう振り回さないでくれよー!!!と叫びたい!!!(>0
2006.01.04
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