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昨日、京都劇場に『美女と野獣』を観に行きました。夏休み最後の家族サービスです実は私が観るのは、3回目。最初に見たのはもう十年以上前です。1回目はダンナと。2回目はダンナと長女と。そして、今回は長女と次女とです。何回見ても豪華ですね~歌も踊りもしっかり楽しめるししかし、何回観ても、最後どうやって野獣から王子様に戻っているのかわからない…。本物の魔法のようで、子供たちも感動していました。次女は最後より、プロローグで老婆が魔法使いに変身するところに驚いたそうです。四季は、次回十月に『ウィキッド』を観劇の予定ですこちらも楽しみ~
2009年08月27日
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8月16日地球ゴージャスプロデュース『星の大地に降る涙』を観に、梅田芸術劇場に行きました 地球ゴージャスはお初です友達にファンの子がいたのでその評判は聞いていましたが、なかなか縁がなかったのです。以下、ネタばれ含みます~。読みたくない人は見ないでね。今回のお目当てはなんといっても『三浦春馬くん』テレビ・映画の俳優さんのイメージが強いので、どうかな~と思いましたが、いい意味で、かなり裏切られました今回が初舞台だそうですが、もっとやるべきです歌も上手いし、踊りも切れがある。バック転もできてたし、殺陣もカッコいい~~身長もあるし、あのはっきりした顔立ち…。どこをとっても文句なし共演の木村佳乃さんも綺麗でした出産シーンは迫力がありましたね~。TEAM NACSの音尾琢真さんは、骨太な男カイジを好演していました。熱い地球ゴージャスといえば、岸谷五朗さんと寺脇康文さん二人の掛け合いは爆笑でしたただ、ちとくどいかな~~…お芝居のテーマが反戦なので、笑いがあまり多いのはどうかと…。二人がお互いの真似をし合うところも長すぎ本来は敵同士である倭人とタラバ族が打ち溶け合っていく様子を表しているんだろうけど、見る人によって意見が分かれるところだと思います。そもそものストーリーですが、私にとってはこれも若干です。お話の基盤は戊辰戦争にあるようなのですが、歌と踊りを愛する平和な民族タラバが架空の民族であることに対し、ある日突然海から流れ着いた記憶喪失の男シャチ(三浦春馬)が実は新撰組の隊員だった…。なんだか、フィクションの部分と史実が中途半端に混ざっている感じなんです。クライマックスで、あまりにも唐突に「新撰組」という名前が出てくるので違和感を感じてしまう…もっとフィクションの世界でよかったのでは?反戦を強く訴える意味で実在のモノを取り入れたのでしょうが、だったらタラバ族をもっと現実味のある民族にしてもよかったんじゃないかな~…、というのが個人的な感想。でも、全体的にはパワフルで情熱的な舞台でした笑って、泣いて、最後はスタンディング・オべーション舞台の躍動感は素晴らしかったです家で留守番だったダンナと次女にお土産 「星の大地の塩クッキー くるみ味」なぜ塩味かというと、涙の味だから、みたいです。確かに甘くなくて、大人向けかな~。ここからは余談今回の舞台の三浦春馬くん。長髪のカツラをかぶっているのですが、、殺陣で刀を振り回す姿に、二十数年前の高見沢さんがオーバーラップしました映画『激突』のプロモーションで演じた天草四郎。台詞はたった一言「ならぬ!」…。いや~、懐かしいタカミーファンの方にぜひ観ていただきたい!17日に千秋楽を迎えましたが、9月にはwow wowで放送されるようなので、興味のある方はぜひ勢いで久しぶりに消しゴムはんこ、彫っちゃいました~似ていませんが、役のイメージで…。
2009年08月18日
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横浜赤レンガパークにて行われた最後の夏イベ、終わっちゃいましたね…なんだか、まだ頭がボーっとしています。まず、私にとっての夏イベは88年大阪、89年朝霞、91年横浜、94年大阪、96年横浜に続く、6回目の参加です。前回から十年以上たっているんですね自分でも驚き。そして、初めてのバスツアーですはいっ!しんどかったです…やはり、長時間熟睡できないのはつらいですね。横浜到着も大幅に早くついて、朝の六時くらいだったかな?ホテルに荷物を預けて朝の身支度をかなり長く取っていただいてもまだ七時台…時間も早すぎるので、先に娘のリクエストで東京方面に観光へ向かいました。そのころの横浜は、かなりお天気怪しかった…。結構覚悟していたんですが、「最後の夏イベ」に対するアル中さんたちの執念が天にとどいたのでしょうか?二日間ともライブ中は大丈夫でしたね代官山のチョコホリック・カフェでお茶…可愛い~~午後になって、いざ赤レンガパークへ!たくさんのお花が届いていました。私の席はJブロックでしたので、やや後方といったところでしょうか。前が通路でしたので、足元が広くてよかったです。でも、2列前が最後まで空席だったんですよね…2、3席くらいありました。なんで??あんなにチケットない~~ってなってたのにね。曲は80年代の王道普段はアンコールでやるような『ラジカル・ティーンエイジャー』がいきなり4曲目だったり、『SINCE1982』が11曲目だったりしたのには驚きでした夏イベといえば、イメージが『真夏のストレンジャー』なので、聴けてうれしかったです『セイリング』も久しぶりでしたね。なんだか、あっという間に過ぎた初日…。あ~、二日目は結局チケットないまま…外で雰囲気だけでも楽しもう…と、覚悟を決めていました。が、!いざその時間…。えっ!!スクリーン見えるじゃん!!もう、びっくりです高見沢さんも「会場の外にいるみんな!」と声をかけてくれるのがうれしかった~赤レンガ倉庫近くの砂場辺りにいた人が多かったらしいですが、私がいたのは後方駐車場あたりでした。最後、いてもたってもいられず、今回家庭の事情で参加できなかったアル友に電話しました。『SEE YOU AGAIN』のときだったのですが、「聞こえたよっ!」といってもらえ、一緒にすごした青春時代を思い出しました。場外だったからできたことですね。そりゃ、やはり中に入りたかったですが、大満足です。チケット買えなかった人が多かったから、あんな大きなビジョンを設置してくれたんだろうか…?THE ALFEEのファンはこれだから止められません最後、ゴンドラ(?)に乗ったメンバーが客席を半周して、後方から退場した後、黒いスモークを貼った車がすぐに出ていきました。あれに乗っていたのかな~?思わず見えてないだろうけど、手を振ってしまいました。次は秋ツアーですねっ!あ、タカミーソロやフォーク村に参加される方もいるんですよね。参加される方、楽しんできてください~~~秋ツアーはチケット当選しますように…最後に、お台場ガンダム。ある意味、ライブ会場より混んでいたような…
2009年08月11日
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