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今日はハロウィーンですね次女はお友達とお菓子交換のパーティーを企画していたようですが、昨日学級閉鎖になってしまい、仕方なく取りやめですせっかくなので、晩ご飯にカボチャを使ってみましたカボチャのニョッキです。初めて作ったのですが、少し固くなっちゃいました子供たちは初めて食べるので、こんなものかな?と思ったようです。
2009年10月31日
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レディースディ料金の日だったので、映画『カイジ』を観に行きました予告やテレビの番宣で観てはいましたが、第2ゲームの鉄骨渡りはあかんっ私は高所恐怖症です今晩、夢に見そうなくらい怖かった…観る前は、『ライアー・ゲーム』っぽいのかな~、と思っていたのですが、またテイストが違いますね。似ているのは大金を掛けたゲームという点くらいかな…。『ライアー・ゲーム』はゲームにもの凄く考える力が必要ですが、『カイジ』はゲーム自体はとてもシンプル。わかりやすいです。(『カイジ』は原作未読ですが)シンプルさゆえに、怖さと迫力がありました~。香川照之さんが怪演でした。最近、よく出ていますね。藤原竜也くんは相変わらず、力のこもった演技でした(笑)ハラハラしたい人にオススメ。見た後、ちょっと疲れます~~カイジ(1)
2009年10月28日
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スーパーで見つけて、思わず購入~一体どんな味??というものに弱い…というか、好奇心に勝てないワタシペプシコーラは、シソ味もありますよね~。シソはまあまあだったけど、果たしてあずきコーラはどうか…私は、もういいかも…
2009年10月24日
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日曜日に神戸で行われたアルコン、参加してきました秋ツアー、マイ初日です…といっても、加藤和彦さんの訃報翌日なので、気分は複雑です…。でも、メンバーはさすがプロ普段となんら変わらない様子で、楽しませてくれましたただ、いつもより歌詞が重く胸につきささりましたね…以下、ネタばれ含みます。ツアー参加前で見たくない人はスルーして下さい。※記憶をたどって書いています。MCの内容や順番は異なるかもしれません。1曲目『LONG WAY TO FREEDOM』から5曲目『星空のディスタンス』までは夏のイベントを髣髴させる曲ばかり。しょっぱなからライブ代表曲ばかりで走ってるな~という感じここで坂崎さん恒例のあいさつ。いつものように元気でした。秋らしい曲ということで『Believe』そして『Girl』『愛を惜しみなく』と続き、3人のMC。もし戻れるならば、いつの頃に戻りたい?がテーマでした。桜「中学生くらいかな。」坂「戻ってどうなりたいの?」桜「う~ん、例えばさ、生徒会長になるような人になりたいかな。」坂「生徒会長!?」桜「いや、生徒会長そのものというより、生徒会長に選ばれるようなタイプの人にさ。 なぜか、常に俺はクラスのどっちかというとお笑い担当だったから。給食の時間に牛乳噴出させるのが習慣だった。記録は一番前から後ろの黒板までさ~。そのうちみんな俺が近づくと牛乳飲まなくなった。」坂「そうだったの?」桜「せっかくさ、埼玉から東京の学校入って、だれも今までの俺のこと知らないし、よしやるぞと思ってたのに、人間慣れた頃がダメですね。4月から2,3ヶ月は上手くシティーボーイやってたのに…。」坂「あ~それ、知ってる。なんか、ポロッとでちゃったんだよね。なんて言ったんだっけ?」桜「だんべ、って言っちゃった。」坂「後ろの席のやつに、ねえねえって話しかけられて、だんべって返事したんだよね。」桜「正確には『あんだんべ~?』って…。後ろのやつ凍ってたよ。」坂「まあ、東京ではありえない返事だからね~。」桜「それ以来、何やっても『どうせお前は田舎者だから』っていう位置になっちゃったの。」坂「高見沢はいつに戻りたい?」高「74年秋田へ向かうB寝台に乗る直前に戻りたいね。」坂「えらくピンポイントですね。」高「あの時寝台車の一番上に寝てさ~。」坂「だって、一番上がいいって自分で選んだんじゃない。」高「知らなかったんだよ。一番上が狭いって…。もう天井がすぐここ!秋田までつらかった~!!」坂「俺たちは知ってたんだよ。一番上が狭いって。だからくじ引きでもしようかな~と思ってたのに『僕一番上~!』って高見沢が言ったとき、『あ、そうなの?』って言いながら、心の中ではガッツポーズだった(笑)」桜「こいつバカだ…って思ったね(笑)」高「教えてくれてもいいじゃないか~っ!ほんと、つらかったんだよっ!!何度も目が覚めて起きちゃって、そのたびにゴンって…。」坂「起き上がっちゃったの(笑)?だから、そんなおでこになっちゃったんだ。」高「だから、あの時にもどってくじ引きかじゃんけんをする。それで負けたら納得するから…。」ここからはテーマにそった『From The Past To The Future』『Another Way』『Far Away』と、過去に戻りたい、戻れないという感じの曲が3曲続きました。そして、高見沢さんのMC。神戸の鉄人28号見に行ったそうです。とても興奮したようで、うれしそうに話していました。新長田に高見沢さん…目立つやろうに私、引っ越す前はその近くに住んでいたので、想像して笑っちゃいました近くで見ていた子供が鉄人を見て「デブ」と言ってたらしい「わかってないな~!あれがいいんだよっ!」って力説していたのが可愛かったですそして、『My Truth』の話。高「自分の真実。自分にとっての真実とは何か?それは見方によっても変わるよね。わかりやすく例えると、う~ん童話!タヌキとキツネがいるじゃない。あれ?例えにくいか?まあいいや。タヌキさんが主人公だったとするじゃない。そうしたらキツネは悪いやつなんだよ。でも、キツネから見ればタヌキが悪いやつなんだ。それってどちらも真実で、見る立場や角度によって幾通りもの真実があるんだよ。ALFEEにとっての真実は、35年間休まずにこうやってツアーを続けていること!今の日本にそんなバンド他にいるか?いないだろ?」「学生時代に出会って、なんとなく気があって続けてきた…でもさ、もちろんいいことばかりじゃない。いやなところだってあるよ。なんで、B寝台の一番上が狭いって教えてくれなかったんだ~~」寝台ネタ引っ張りますね(笑)『My Truth』が重くなりすぎないようにしたのかな…なんて思っちゃいました。坂崎さん、さらっと歌ったように思います。それが余計切なく聞こえるようで…この後は『Shining Run~輝く道に向かって~』『夜明けを求めて』と前向きな歌が続きました。みんな長い人生色々あって、あの頃に戻れたら…とつい思ってしまうけれど、きっと涙や挫折は無駄ではない。明日に向かって走り出せばいつか必ず夜明けがくる…。というメッセージがこめられたような曲順でした。35年の間には沢山のことがあったけど、これからもまだまだいくよっ!という御本人たちの心境を表してもいるのかな。アンコールは春ツアーに比べると、かなり軽めのコント(?)スクリーンに1974の文字が出て、坂「こんばんわー。今度デビューしますアルフィーですっ!二十歳です!!まだレコードになっていない曲ですが聴いてください『挽歌』!!」続いて『夕なぎ』坂「ねえ、夕なぎってどういう意味?」高「それはねえ、夕方のウナギ…」坂「さあ、次の曲は…」高「無視すんなよっ!!」いつものノリですね(笑)坂「え~、ついこの間まで僕たちは、犬が首をかしげているレコード会社に所属していたんですが、今度ポニーキャニオンからレコードを出すことになりました。聴いてください『ラブレター』」と、再デビュー時のライブハウスを再現した会話と曲でした。ここで、ギターについての話。坂崎さん、高見沢さんはどちらもマーチンD45を持っての会話です。高「このマーチンD45はその昔、ガロの大野さんに格安で譲ってもらったやつです。坂崎はあんなに沢山持ってて今まで持ってなかったんだよね。そんなに沢山ギターばかり持っててどうすんの?1台にしなさい!」坂「その言葉、100倍にしてそっくりあなたにお返しします。」桜「(客席に囁くように)車買えるくらいするんだって。」高「いや、車買うよりさ、坂崎がこのギターを弾くことによって、たくさんの人が幸せになれるんだからいいんだよ。それより、お前も買えよ。」桜「ヤダ。だって、俺幸せにする自信ないもん。」坂「桜井さんはその美声で幸せにすればいいんです!」高「じゃあ、マーチンD45とマーチンD45、それとまーちゃんD…じゃなくてバカのB!まーちゃんB54歳!!」桜「何だよ。それっ!ばかやろ~覚えてろ!!リメンバーミーだ、このやろうっ!!」高「へ~んだ、わすれちゃうよ~ん♪」そして『風の詩』へ。桜井さんギターもベースも持たず歌ってたのが新鮮でした。アンコール2回目は新曲。知らない曲で終わるツアー、昔はたまにあったなあ~。今回は12月発売らしいので、大阪城ホールの頃は知らない曲じゃなくなるんだなあ。ところで、高見沢さん、最近巻き髪やめましたね。代わりにサイドを後ろで束ねる髪型…。ドラマ『サムライ・ハイスクール』の三浦春馬くんのようなサムライヘアー。夏に『星の大地に降る涙』を観た私には、年をとったシャチに見えて仕方ない…ドラマにご先祖役あたりで出演されたら面白いのに~♪私は普通のストレートを後ろで束ねているのが好きです今の髪型は、若干でこっぱちが目立つように思うのですが…写真はお土産のカレーせんべいです
2009年10月20日
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THE ALFEEの坂崎さんと『和幸』のユニットを組んだりしていた、音楽プロデューサーの加藤和彦さんがお亡くなりになりました…。しかも、自殺…。信じられません。加藤さん、「悲しくてやりきれない」よお明日は、THE ALFEEのコンサートが神戸であります。楽しみにしていましたが、今は複雑な心境です。今回のツアー、ネタばれは読んでいないのですが、ツアータイトルは『MY TRUTH』きっと『MY TRUTH』はやるんだろうと予測できますよね…。今の坂崎さんが歌うには、歌詞の内容が辛すぎる…。
2009年10月17日
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モニター公演に当選したので、長女・次女を連れて大阪厚生年金会館に『エルコスの祈り』を観に行きました実は以前2回観ているんですけどね。一度目は98年なので、もう11年も経っています~その時は、タイトルも『エルリック・コスモスの239時間』というタイトルでした。今日も長女は絶好調(?)序盤から、うるうる…なんでやねん。珍しく、次女も少しだけ泣いていました。エルコスのように、すべてをプラス方向から見ることができてすべてを許すことができれば、世の中に争いや憎しみといった感情はなくなるのかな…。小学校高学年から中学生くらいで、友達関係や勉強、学校生活に悩んでいる子供たちに観て欲しい作品です
2009年10月17日
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11日に無事次女の運動会が行われたので、12日に大阪開幕二日目の『ウィキッド』を観にいきました~長女と二人、大号泣私は後半泣きっぱなしでしたが、長女は一幕目の前半から泣いていました…。えっ?どこで泣いたんや??涙脆いにも程がある少しネタばれあります。見たくない人、スルーして下さいね。席は一番お安い席。しかも一番端っこでした。でも、十分大満足セットはいつどおりゴージャスエルファバは江畑さん、グリンダは苫田さん『オズの魔法使い』以前のもうひとつのストーリー。西の悪い魔女「エルファバ」と北の善い魔女「グリンダ」が、なぜ「悪い魔女・善い魔女」になったのか、というお話です。エルファバは生まれつき緑色の肌と強い魔力を持っていたため、周りの人や実の父からさえ疎まれて育ちました。かたや、グリンダは明るく屈託のないお嬢様。周りからちやほやされてきたため、自意識過剰なタイプ。いるいる、と誰もが思うこと間違いなしのキャラ(笑)!!対照的な二人の成長を描いているこの物語。観るまでは、きっとエルファバに感情移入するのであろう…と思っていましたが、観終わってみるとグリンダの方が切ない…。『ガラスの仮面』のマヤと亜弓さんみたい!家庭や容姿に恵まれなくても、すごい才能と一番大切に思う人から愛情を与えられるヒロイン。完璧な境遇に生まれたのに、一番欲しいものは手に入らないライバル。人生、プラスマイナスゼロ、といったところでしょうか。それから、エルファバの妹ネッサローズも痛々しい。姉とは違い、父親から大事に育てられたネッサですが、早産だったため足が不自由です。常に車椅子に乗り、楽しそうな友達の輪に入れず、そっと物陰から微笑んでいるような内気な少女といった印象。グリンダが、自分に思いを寄せるボックが邪魔だったので、「やさしい人が好き」と言って寂しそうなネッサの元へ彼を行かせます。ネッサは彼の心が自分にないことに気がつきながら「それでもいい」と自分の元へ彼を寄こしてくれたグリンダに感謝さえします。時は過ぎ、エルファバが悪い魔女として逃亡している間に父は死に、父の位を継いでマンチキン王国の総督になったネッサ。その権力で、愛しいボックを自分のお付の者として縛りつけます。ただ、側にいて欲しかったから。彼女もまた権力は手に入れても、自由と愛は手に入れられなかった一人です。後半、お話は上手く『オズの魔法使い』とリンクしていきます。ブリキやライオン、案山子のキャラクター、もなるほど~という感じで出てきます。悪い魔女の家来、空飛ぶ猿がどうやって生まれたのかも解るようになっています。言葉を奪われたはずの猿が、最後に呟く一言…。涙が止まりませんでした次に観る時は、違う方のキャストで観てみたいな~。江畑さんの歌声はドリカムの吉田美和さんのような感じで、とても迫力がありましたよ余談ですが、後半でエルファバが捕まりそうになったとき助けにきたフィエロ。ターザンのように、突然飛んで出てきたので笑ってしまいました。どこからきたんや~あんた劇団四季ミュージカルbook『ウィキッド』のすべて
2009年10月13日
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7日発売だったTHE ALFEEの新曲『夜明けを求めて』、やっとこさゲットしました自分への誕生日プレゼント…ということで、ジャケット・カップリング曲違いの3枚まとめて購入です本当は当日買いに行きたかったけれど、台風がね…台風も去り、秋晴れの9日に近所のショップに行ったら、一枚も置いていませんでしたフジテレビ系の昼ドラ主題歌ですが、ドラマではきちんと流れていないので、思っていた感じとまた違う印象の曲でした。ドラマではイントロかからないし、内容がとっても昭和なドラマなので、なんか演歌っぽいな~…と思っていたのですなのに、なぜ3枚も買ったかというと、もちろんカップリングの夏イベライブ収録曲に惹かれてですそれに、いつもより安かったし来週は神戸アルコン楽しみだな~~CD聴きながら夏の回想に浸っていま~す夜明けを求めて(A盤)/THE ALFEE[CD](CD)THE ALFEE/夜明けを求めて夜明けを求めて(C盤)/THE ALFEE[CD]
2009年10月10日
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台風も去り、あっという間に誕生日も過ぎてしまいました行きつけの美容院からバースデーカードが届きました。が、同じ日生まれの有名人「氷室京介、生田斗真」う~ん、気を遣ってくれたのか、「坂田利夫」の名前は書かれていませんでした明日は無事、次女の運動会が行われそうですお芝居にぶつからなくてヨカッタ…。でも、明日のロハスフェスタはやっぱり無理だな~。ということで、その代わり…といっては何ですが、10日に大阪天満橋『The 14th MOON』で行われている山田詩子さんの展示会に行ってきました。 今日はまた、ご本人が来られていてサイン会をされていました。9月にサインしてもらったばかりだけれど、今日ももちろんしていただきました~。そして、ギャラリー内のカフェスペースで紅茶とスコーンのセットを注文。関西にも、カレルチャペックのお店開店してほしいな~カレルチャペック紅茶店がティータイムをより楽しくしますカレルチャペック 山田詩子の絵本 ジョニーのクリスマスカレルチャペック紅茶店がティータイムをより楽しくしますカレルチャペック 絵本みつばちバジーちゃんカレルチャペック・マロンティー
2009年10月10日
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本当は3日の予定だった、次女の運動会学級閉鎖がでたらしく、来週の日曜に延期になっちゃいました11日は今年も万博のロハスフェスタに行こうと計画していたのに…ああ、残念それよりもっと心配なのは、11日がダメなら翌日の12日になること。劇団四季の『ウィキッド』のチケットがその日なのだしかも昼公演。ミュージカル「ウィキッド」劇団四季版/劇団四季[CD]今のところ、週間天気予報では大丈夫そうですが、私は自他共に認める雨女めっちゃ、不安…。そんな私の誕生日は今週水曜ですが、週間天気予報は台風ですなんだかなあ…。
2009年10月05日
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